【書籍紹介】見える化
【コメント】
至極当たり前ですが、業務効率であったり、クォリティを高めるには
今ある「課題」を明確にしなければなりません。
その課題が、業務上、どのフローの中に、どのように存在しているのか?
本著は「見える化」と題して、企業活動の様々な課題を「可視化」することが
企業競争力を高めることに必要な「試み」である。
と述べています。
製造業での実例、事例を引用されており非常にわかりやすい内容でした。
ただ、我々にとって肝心なことは、広告業界という、ソリューションやサービスを
提供する中で、いかに上記のような「可視化」を行い、改善していくか、です。
メールを送っただけで、、、、共有フォルダにアップしただけで、、、
「伝えた」、「見せた」気になってませんか?
心当たりのある方はご一読を。
<中村 広毅>
【書籍紹介】マーケティング企画技術
- 【コメント】
著書の方に失礼な言葉かもしれませんが、
「提案のためのマーケティングの教科書」
という表現が合う一冊です。
マーケティングに関する理論について書かれている本は多数ありますが、
実践するための教科書。のような本というのは無いと思います。
全て読まないと理解できない。という内容ではなく、各章ごとに手法l・考え方が整理されていて
提案書の作成に迷ったとき、また、漠然と考えがまとまらず右往左往してしまうとき
頭の中を整理するための一冊としても最適です。
「マーケティング部署」で働く方々にとっては必読の一冊です。
<中村 広毅>
やってみ~
毎週月曜日は、おもしろサイトやおもしろキャンペーンをご紹介します。
第二回は、『3Dアバター』です!
このごろ、
セカンドライフに酷似したサービスが、いろいろ立ち上がってますね。
個人的には、3次元仮想世界サービス「meet-me」に注目。
なにやら、東京23区を忠実に再現しているとか。
現実世界を真似た仮想空間の方が盛り上がるし、便利な気がします。
「あのお店、どこにあったっけな?」
なんていうのも、『アバター』を操って空を飛んで行ければ
現実世界でも、迷わず到着できるはず。
ビルの中とか店の中も再現できれば、デートに使うお店を
ネットを使って仮想空間上で事前にチェックすることもできそう(笑)
(んー。色々できそう。悶々。期待してます「meet-me」さん)
本題。
いま流行りの仮想空間ですが、その仮想空間の中の自分、つまり「アバター」
に関して面白いサイトを見つけたので、ご紹介。
今回取り上げるネタは、米国のベンチャー企業Gizmozが開始したサービス。
1枚の顔写真から「自分似」3Dアバターが作れて、出来上がったアバターは、
まばたきしたり、状況に応じて表情を変えたり、入力されたメッセージを「話す」
ことも可能。せりふに合わせて自然に唇を動かすんです(すごい!)。
実際にやってみた。
①てきとーに自分の写真をアップロード。
②服装とか、シチュエーションを選択。
③しばし待つこと10秒くらい。
④完成。
⑤・・・大笑い
。
http://www.gizmoz.com//video/655253_avatar
(眉とか耳とか微妙に動いているところもリアル!)
面白いことが色々出来そうですね。
<バイラルプロモーショングループ 二宮功太>

