位置検索サービス
まだ実証実験段階なようですが、
こんなものがgooラボに。
http://map.labs.goo.ne.jp/taxi/index.html
今は横浜での実験中なようですが、こんな感じ(下記)で
タクシーの場所・タクシー会社がわかります。
携帯でも同様に実験中なようです。
また、20日にリリースされていましたが、
DoCoMoが「イマドコかんたんサーチ」 というサービスを
10月1日から提供開始するそうです。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070920_00.html
相手がどこにいるか、相手の電話番号がわかればGPSを利用して
探せるそうです。
(※探される側の確認はもちろんありますが・・)
待ち合わせなどに役立ちますね。・・方向音痴な私には助かります![]()
こういう、タクシーの位置・人の位置もデータで整理されていって
それを情報として検索できる。そしてそれが当然になってくる。
あらためて、ネットに消費者の生活導線を変える力があることを実感です。
とはいえ、便利になればなるほど、類似サービスも増えて
妙に多機能になってしまうので、いかにかしこく必要なものを
選別していくか、というスキルは必要ですね
<メディアマーケティンググループ 中尾 貴美>
CGMの力、消費者の力。
Web上でも大きな話題になったのでご存知の方も多いかと思いますが、
今年のスーパーボウルでは「Consumer-Generated CM」
つまり、消費者が制作するCMが全米に放映されました。
30秒でおよそ3億円という破格な出稿費が必要となるこの枠に対し、
フリトレー、シボレーといった大企業がこうした取組みを行ったことは
広告の歴史が大きく変化していることの現われだと思います。
企業からの一方的な情報提供から、
消費者が作る、消費者と企業がともに作るブランドへ。
私たち広告代理店の向かう方向性も、マスメディアが主流であった数年前とは
大きく変化しています。
そしてついに、その潮流は、スーパーボウルと並ぶ
アメリカの一大イベントである大統領選にまで
影響を及ぼし始めています。
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Ad Innovator: 大統領選キャンペーンでも消費者作成CM
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/09/cm.html
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商品のプロモーションという商行為とは異なり、
選挙という非常に公共性の高い分野にこの仕組みが取り入れられ始めたのは
また新たな広告の歴史の一ページが繰られ、
広告の可能性を大きく広げてくれるのではないかと大いに期待しています。
そして、類似の流れが日本でも。
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フレ!フレ!Flash応援団
http://www.jimin.jp/sousai07/flash_bosyu/
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Flashを用いて自民党の政治活動に関与するという、
かつてなかった消費者との関係性構築に対して積極的に取り組む姿勢は
とても高く評価できるのではないでしょうか。
惜しむらくは「優秀作品を数点選び、投票日前に当サイトで掲載します。」と
なっており、選考の過程や、優秀作品以外の作品は閲覧できそうにないこと。
様々な問題をはらんでいることは理解できますが、
可能であれば徹底的に消費者に近いキャンペーンにしてほしかったな、と
思います。
いずれにせよ、CGMの登場によりその影響力を強め続ける消費者の声。
うまく活用して、企業が、そして消費者がハッピーになる
戦略を考えたいな、と思っています。
<Webマーケティンググループ 本多忠房>
【セミナー「しぶがく」開催報告】テクノロジーが変革するWebマーケティング
このブログでも度々ご紹介させていただいておりますので、
そろそろおなじみになってきたでしょうか。
昨日は「テクノロジーが変革するWebマーケティング 」と題し、
APIというテクノロジーについて、そしてAPIがどのようにWebマーケティングを
変革するのかについてお話をさせていただきました。
たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました!
大げさでも、将来の話でもなく、2007年後半から2008年にかけて、
Webマーケティングをテクノロジーによってより効率的、効果的にしようという
取り組みが間違いなく急激に拡大していきます。
一方で、セミナー内でもお話しさせていただいたとおり、
国内の広告主様でこの課題に十分に対応できていらっしゃるのは
ほんの一握りというのが現状です。
是非ともいち早くこの種の取り組みを進めさせていただき、
パートナーとして全力でお力添えをさせていただきたいと考えておりますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
<Webマーケティンググループ 本多忠房>
