渋谷で働くマーケターたちのアメブロ -17ページ目

【書籍紹介】 『ブレーン』

ブレーン 2007年 10月号 [雑誌]
¥1,070
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【コメント】

ご存知、宣伝会議が発行している月刊誌です。
宣伝会議や販促会議を購読されている方は多いかと思うのですが、
私の周辺に、意外とこの雑誌を購読している方が少ないので、
今回、紹介してみたいと思います。


表紙左上にあるコピー「What Now!」からも分かるとおり、
広告の、デザインの、CMの、そしてマーケットの「今」が詰まった雑誌です。
空間・店舗設計から、パッケージデザイン、印刷技法の話まで
扱う話題の幅広さ、いい意味でのミーハーさがたまりません。


まだまだWeb関連のトピックスは多くないですが、
Webの占める割合がもっともっと多くなるよう、
そして、消費者のみなさんをWebを使ってハッピーにできるよう、
クリエイティブな取り組みをしていきたいと思っております。


<WEBマーケティンググループ 本多忠房>

【書籍紹介】巧告。

巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること/眞木 準
¥1,680
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【コメント】

伝えたいひとに伝えたいことがきちんと伝わるか、
企画が適切な形で絵に、言葉に、なっているか。

企画のその先にいる消費者と真剣に向き合って
アウトプットにこだわってこそ、やはりプロだ。

”広告的な巧さ”はもちろん必要で、その力は絶大だが、
それはすべてメッセージを伝えたい消費者を真剣に考えて生きるものだし、
それは広告だけに留まらずコミュニケーションすべてに通じる。

誰しもが知っているCMなどの話も満載で純粋に楽しめるし、
短時間で読めるのでオススメです。

<WEBマーケティンググループ 内田若菜>



メディアマーケティンググループ自己紹介(小柳津林太郎)

小柳津林太郎/おやいづりんたろう/Rintaro Oyaizu


慶応義塾大学経済学部卒

サイバーエージェント入社 現在に至る


≪Title≫

インターネット広告事業本部 コミュニケーションデザインデヴィジョン

マーケティング局 メディアマーケティンググループ プランナー


≪Before≫

・学生時代から英語演劇に明け暮れる

・役者として『人の脳裏に残る』『表現』をどう極めるかに没頭する

・通訳/翻訳を通して広告業界/芸能業界に触れる


≪Now≫

・クライアントが抱えている課題を『メディア』をどう『効率的』『効果的』に

活用するべきかを日々模索し、伝わるストーリーをテルすべく日々是研鑽


≪Future≫

・引き続き『表現』という領域を極めるべくひたすら走り続ける

・どのドメインか未定だが必ず名をこの地に刻んでから去る

・アカデミー賞


≪Theme≫

・ぶっこむ

・Love & Respect


≪Hobby≫

・自己鍛錬

・人間観察

・自己表現

・からむ

・自転車


≪脳内メーカー≫

小柳津林太郎=私…この結果は何を意味するのか…