青森県民のための地域活性化マーケティング -4ページ目

青森県民のための地域活性化マーケティング

青森県青森市出身。
衰退化と闘う地域を活性化するためにはどうするか?
『マーケティング』の力はその手助けをしてくれるはずです!

From:茅場町のスターバックスより、、


Mr.kです。

久々にスターバックスに来て
「なんちゃらフラペチーノ」を
ゴクゴク飲んでいます。

(名前が長くて覚えられない…)

美味しいです。


ノートパソコンを片手にカタカタと仕事していると、
ある衝撃的な事実に気付いてしまいました。

「みんなマックだ…」

パソコンを開いている人は数多くいるのですが、
周りの人は全員マックを使っています。

滑らかなシルバーボディと
白く光輝くリンゴのマークを
見せびらかしてきます。

Windowsは僕だけで、恥ずかしいです。。

スターバックスにはマック専門という
暗黙のルールでも存在するのかもしれません。

気を付けなければいけないですね。


せっかくなのでスターバックスについて
考察してみましょう。

成功しているお店には必ず
マーケティングのヒントが
落ちていますからね。



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スターバックスが成功している理由
================

さて、突然ですが質問です。

スタバは何を売っているでしょうか?


「そりゃコーヒーでしょ」

そうですね、
コーヒーです。


でも、ここで大切なことがあります。

「お客さまはコーヒーを飲みに
 スターバックスに来ているのか?」

という事です。

おそらく、コーヒーを目当てに
スタバに来ている人は少ないと
思います。

僕もコーヒーを愉しむためにスタバに
来ているわけではありません。

コーヒーを飲むだけなら
もっと近くに安い喫茶店が
ありますからね。


じゃあお客さまは何を求めているのか?

多くのお客さまはサードプレイスを
探してスタバに訪れます。


サードプレイスとは、家でもオフィスでもない
第三のくつろげる場所のことです。

会社にいると面倒な仕事を押し付けられるし、
家にいると家族にガミガミ言われる、、

嫌ですよね。

そういった人のために静かで
落ち着いてくつろげる空間を
スタバを売っているのです。



スタバもそれが分かっているから、
色々考えて作っています。

座り心地の良いふかふかのイスを用意したり、
パソコンの充電用コンセントを設置したり、
よりくつろげる空間を展開しています。


もしコーヒーを売るだけなら
こんなものは必要ありません。

ボロボロの安いイスで良いし、
電気料金が高くなるコンセントなんて
撤去するはずです。


それをしないのは、スタバが

「お客さまががスタバに求めてるのは
 ゆったりとくつろげる空間」


という事を理解しているためです。



これはスタバの例ですが、
どのビジネスにも当て嵌まります。

あなたの売っているものと、
お客さまが求めているもの、
しっかりとマッチしていますか?


そこを改めて見直してみて下さい。

お客さまへのアプローチ方法や
メッセージが変化するかもしれません。

もしチグハグになっていれば、
それを整えるだけで広告の反応率が
ガラッと変化して売上げも上がります。


「スターバックスはコーヒーを
 売っているのではない」

ぜひ頭に留めておいて下さい。

Mr.kです。

前回の記事 で『共通の敵』を作ることが
売上げにダイレクトに直結するので、
凄く大切だというお話をしました。

このノウハウをマスターすれば
周りのライバルと圧倒的な差を
付けて売上げをアップさせられます。



今回は、どのように
『共通の敵』を作ればいいのか?


その手法をお伝えしますね。


まず、一番大切になってくるのは
お客さまと話をすること、
つまりリサーチです。

これが一番大切になります。

やっぱり、何をするにおいても
リサーチって凄く大切なんですね~。


リサーチする対象は、

『お客さまが自分で成功できないと
 思い込んでいる原因やフラストレーション』


です。


お客さまが

「コレが悪いせいで俺は成功できないんだ」

と思い込んでいる事をリサーチする
ということです。


うん、ちょっと分かりづらいですね^^;

例え話を交えて説明してみましょう。

例えば、勉強してもイマイチ成績が
上がらない受験生を想像してみて下さい。


彼らは、なぜ自分が成績が良くならないと
考えていると思いますか?

「先生の教え方が悪いからダメなんだ!」
「参考書が分かりづらいせいだ!」

といったような感じで何かのせいに
している事が多いと思います。

そのフラストレーションを
『共通の敵』に設定してあげるのです。



あなたが今まで成績が上がらなかったのは、
教えてる先生がダメだったんですよ、
先生の教え方が下手糞だったんですよ。

それだと成績を上げられるはずないですよ、
あなたは悪くありません。

ウチの塾の先生は~~

(実績とか、権威性)

だからウチで学べばあなたの成績は
必ず上昇します。

ぜひ私たちと一緒に頑張って成績を上げて
今までのダメ教師たちを見返しましょう!

...

そういったメッセージを投げかけることで、
あなたとお客さまは味方同士になり、
強固な信頼関係が構築できます。


イメージできましたかね?


どの業界でも、

『お客さまが自分で成功できないと
 思い込んでいる原因やフラストレーション』

というものは存在します。

塾でも、ダイエットでも、美容でも...


それを共通の敵に仕立てあげて下さい。

そうする事であなたはお客さまの
唯一無二の味方になることができます。

そうなった時、お客さまはあなたから
商品を買わざるを得ない状態に
変化します。

売り込まなくても、売れてしまうのです。


ぜひあなたもお客さまをリサーチして
『共通の敵』を探し出して下さいね。

Mr.kです。

昨日、久々に運動しよう!
と思いランニングをしたのですが、
今朝起きたら筋肉痛が酷いです。。

痛すぎて脚が千切れそうです。

やっぱり日頃から習慣的に
運動しないといけないですね。。

反省しました・・


さて、今日は少し難しい話をしようと
思います。

難しいというより、
ヤヤこしい話ですかね。

ただ、商品を爆発的に売るためには
必須の概念なので、ぜひ押さえて下さい。


(本当に売れ行きが段違いになります)


どんな概念かというと、

『共通の敵を作る』


共通の敵です。

ドラゴンボールでいえばセルや魔人ブー、
ドラゴンクエストでいえばゾーマ、
中国や韓国でいえば日本
のような存在です。

(分かりづらかったらすいません^^;)


なぜ共通の敵が必要かというと、

共通の敵を作ることで
「あなた」と「あなたのお客さま」が
一気に親密な信頼関係が生まれるからです。



例えは悪いですが、こういう感じです。

小学校とか中学校って、
必ずと言っていいほど
イジメがありますよね。

「あいつ臭いから近寄るな~」

とか適当な理由をつけて
ハブにしたり、靴を隠したり、、

その時、いじめっ子側のグループって
凄く一体感がありますよね。

めちゃ仲良いし、楽しく盛り上がってます。

アレは共通の敵がいることからくる
一体感、親密性です。



誤解しないで下さいね。

もちろんイジメをしろ、、
と言ってるわけではありません。

ですが、あなたの商品にも
共通の敵を作ることでお客さまとの間に
強固な信頼関係が生まれるのです。

そうすると、商品もドンドン売れます。


共通の敵を作った時、あなたはお客さまの味方に
なっています。


通常ですと最初、買い手と売り手は
対立関係にあります。

お客さまからすると敵対関係ともいえます。

イメージ的にはこんな感じです。

お客さま
↑↓
あなた

人はセールスされると何となく嫌な気分に
なりますよね。

家の軒先にある
「セールスお断り」
なんて正にその象徴です。

つまり、最初あなたとお客さまは
対立関係にあるという事です。


ですが、共通の敵を作り、
それに立ち向かうことで、
対立関係はなくなります。

  共通の敵
  ↑↑↑
あなた お客さま

このような関係になり、お客さまは
抵抗なくあなたの商品を購入するのです。

ですので、常識外れの売上げを上げるためには、
あなたの商品にも共通の敵を作る必要があります。


...

どうでしょう、
イメージできましたかね?

『共通の敵を作る』

という概念です。

もしかすると、ピンとこなかったかもしません。


ですが、それは仕方ありません。

斬新な概念なため、
あまり書籍には載ってないし、
伝えている人も極少数だからです。


でも、この手法をマスターすると、
どんな商品でも売ることが出来ますし、
お客さまが嬉々として商品を買ってくれます。


ですので、ぜひ覚えておいて頂きたいです。


とはいえ、じゃあどうやったら
その『共通の敵』を作れるのか?

それが分からない事には
あなたのビジネスに
応用できないと思います。

宝の持ち腐れ状態になってしまいます。


少し長くなりましたので、
次の記事で具体例を交えながら
ご説明させて頂きます。

桁外れな売上げを作ることに興味があれば、
ぜひチェックして下さい。