魔人ブーを作ると売上げが上がる? | 青森県民のための地域活性化マーケティング

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青森県青森市出身。
衰退化と闘う地域を活性化するためにはどうするか?
『マーケティング』の力はその手助けをしてくれるはずです!

Mr.kです。

昨日、久々に運動しよう!
と思いランニングをしたのですが、
今朝起きたら筋肉痛が酷いです。。

痛すぎて脚が千切れそうです。

やっぱり日頃から習慣的に
運動しないといけないですね。。

反省しました・・


さて、今日は少し難しい話をしようと
思います。

難しいというより、
ヤヤこしい話ですかね。

ただ、商品を爆発的に売るためには
必須の概念なので、ぜひ押さえて下さい。


(本当に売れ行きが段違いになります)


どんな概念かというと、

『共通の敵を作る』


共通の敵です。

ドラゴンボールでいえばセルや魔人ブー、
ドラゴンクエストでいえばゾーマ、
中国や韓国でいえば日本
のような存在です。

(分かりづらかったらすいません^^;)


なぜ共通の敵が必要かというと、

共通の敵を作ることで
「あなた」と「あなたのお客さま」が
一気に親密な信頼関係が生まれるからです。



例えは悪いですが、こういう感じです。

小学校とか中学校って、
必ずと言っていいほど
イジメがありますよね。

「あいつ臭いから近寄るな~」

とか適当な理由をつけて
ハブにしたり、靴を隠したり、、

その時、いじめっ子側のグループって
凄く一体感がありますよね。

めちゃ仲良いし、楽しく盛り上がってます。

アレは共通の敵がいることからくる
一体感、親密性です。



誤解しないで下さいね。

もちろんイジメをしろ、、
と言ってるわけではありません。

ですが、あなたの商品にも
共通の敵を作ることでお客さまとの間に
強固な信頼関係が生まれるのです。

そうすると、商品もドンドン売れます。


共通の敵を作った時、あなたはお客さまの味方に
なっています。


通常ですと最初、買い手と売り手は
対立関係にあります。

お客さまからすると敵対関係ともいえます。

イメージ的にはこんな感じです。

お客さま
↑↓
あなた

人はセールスされると何となく嫌な気分に
なりますよね。

家の軒先にある
「セールスお断り」
なんて正にその象徴です。

つまり、最初あなたとお客さまは
対立関係にあるという事です。


ですが、共通の敵を作り、
それに立ち向かうことで、
対立関係はなくなります。

  共通の敵
  ↑↑↑
あなた お客さま

このような関係になり、お客さまは
抵抗なくあなたの商品を購入するのです。

ですので、常識外れの売上げを上げるためには、
あなたの商品にも共通の敵を作る必要があります。


...

どうでしょう、
イメージできましたかね?

『共通の敵を作る』

という概念です。

もしかすると、ピンとこなかったかもしません。


ですが、それは仕方ありません。

斬新な概念なため、
あまり書籍には載ってないし、
伝えている人も極少数だからです。


でも、この手法をマスターすると、
どんな商品でも売ることが出来ますし、
お客さまが嬉々として商品を買ってくれます。


ですので、ぜひ覚えておいて頂きたいです。


とはいえ、じゃあどうやったら
その『共通の敵』を作れるのか?

それが分からない事には
あなたのビジネスに
応用できないと思います。

宝の持ち腐れ状態になってしまいます。


少し長くなりましたので、
次の記事で具体例を交えながら
ご説明させて頂きます。

桁外れな売上げを作ることに興味があれば、
ぜひチェックして下さい。