自動的に商品が売れてしまう方法 | 青森県民のための地域活性化マーケティング

青森県民のための地域活性化マーケティング

青森県青森市出身。
衰退化と闘う地域を活性化するためにはどうするか?
『マーケティング』の力はその手助けをしてくれるはずです!

Mr.kです。

前回の記事 で『共通の敵』を作ることが
売上げにダイレクトに直結するので、
凄く大切だというお話をしました。

このノウハウをマスターすれば
周りのライバルと圧倒的な差を
付けて売上げをアップさせられます。



今回は、どのように
『共通の敵』を作ればいいのか?


その手法をお伝えしますね。


まず、一番大切になってくるのは
お客さまと話をすること、
つまりリサーチです。

これが一番大切になります。

やっぱり、何をするにおいても
リサーチって凄く大切なんですね~。


リサーチする対象は、

『お客さまが自分で成功できないと
 思い込んでいる原因やフラストレーション』


です。


お客さまが

「コレが悪いせいで俺は成功できないんだ」

と思い込んでいる事をリサーチする
ということです。


うん、ちょっと分かりづらいですね^^;

例え話を交えて説明してみましょう。

例えば、勉強してもイマイチ成績が
上がらない受験生を想像してみて下さい。


彼らは、なぜ自分が成績が良くならないと
考えていると思いますか?

「先生の教え方が悪いからダメなんだ!」
「参考書が分かりづらいせいだ!」

といったような感じで何かのせいに
している事が多いと思います。

そのフラストレーションを
『共通の敵』に設定してあげるのです。



あなたが今まで成績が上がらなかったのは、
教えてる先生がダメだったんですよ、
先生の教え方が下手糞だったんですよ。

それだと成績を上げられるはずないですよ、
あなたは悪くありません。

ウチの塾の先生は~~

(実績とか、権威性)

だからウチで学べばあなたの成績は
必ず上昇します。

ぜひ私たちと一緒に頑張って成績を上げて
今までのダメ教師たちを見返しましょう!

...

そういったメッセージを投げかけることで、
あなたとお客さまは味方同士になり、
強固な信頼関係が構築できます。


イメージできましたかね?


どの業界でも、

『お客さまが自分で成功できないと
 思い込んでいる原因やフラストレーション』

というものは存在します。

塾でも、ダイエットでも、美容でも...


それを共通の敵に仕立てあげて下さい。

そうする事であなたはお客さまの
唯一無二の味方になることができます。

そうなった時、お客さまはあなたから
商品を買わざるを得ない状態に
変化します。

売り込まなくても、売れてしまうのです。


ぜひあなたもお客さまをリサーチして
『共通の敵』を探し出して下さいね。