マーケティングで売上100倍UP -17ページ目

売上を2倍にする方法

売上を構成する要素は以下3つになります。

1.顧客数

2.平均単価

3.購買頻度


売上=顧客数×平均単価×購買頻度

となります。


例えば、現在の状態が以下だとします。

顧客数1,000人×平均単価100円×購買頻度2回=売上200,000円


売上を現状の2倍の400,000円にする場合どうするのか。

各要素を2倍にした場合を考えてみましょう。


顧客数2,000人×平均単価200円×購買頻度4回=売上1,600,000円

すごい数字になりましたね。

元の数字の8倍になりました。


ですが、それぞれの要素を2倍にするのは結構大変です。

では、少しだけ頑張ってみましょう。

顧客数1,100人(10%UP)×平均単価125円(25%UP)×購買頻度3回(50%UP)=売上412,500円

この数字ならなんとか頑張れると思います。

こう考えると売上を2倍にするのは割と簡単ですね。

マーケティングのグルっぽ作りました。





マーケティングについての情報交換をしたいと思います。

マーケティングに興味がある方は是非ご参加下さい。

資金が少ない時のビジネスのやり方

起業したての頃は資金が少なくビジネスが中々進まないと思います。

そんな時のやり方として「ジョイントベンチャー」という方法を紹介したいと思います。

ジョイントベンチャーとは、別名JVとか事業提携と言います。

つまり、自社でできない事は他社に頼ってしまおうという戦略になります。


例えば、イベントなどをやる時、自社が集客する力がなかったとしましょう。

その時は他社で集客力がある所にお願いをします。

セミナーを開くとしましょう。

自社で講師がいない場合、講師ができる人にお願いをします。

ここで気を付けるのは、資金がないからジョイントベンチャーをするのでなるべく相手の報酬が利益の折半とする様な方向で動いてくれる会社を探す事です。

そんな会社が見つかると今後一緒になって成長する事もできると思うので良い仲間が見つかり易くなります。

報酬だけが目当ての会社もあるので、そういう所とはあまり組まない方が良いと思います。

その場だけの付き合いになってしまう事が多いので。


逆に資金がある時は自社で何でもやれるようにM&A戦略が考えられますね。

金にものを言わせどんどん他社を買収して行く戦略になります。

最も成約率の高い集客方法

それは紹介制を使うと言う事です。

例えばお店で物を買う時、あなたは何を基準に買いますか?

そのお店や物の信用度が一番の基準になるかと思います。

お店が信用ないのにこの商品が良いからと勧められてもあまり買う人はいないと思います。

物が良くてもお店が良くわからないような所から買いますかね?


信用があるかないかが購入の為に重要です。

自分の知り合いが勧めるお店や商品ですが、あなたは買いますか?

全くの他人が勧めるより信頼があると思います。


紹介制はこの心理を利用した集客方法になります。

お店側としたら、この紹介制を利用して最も効果がある集客方法を確立すべきなのです。

この方法は最もコストがかからず、最も成約率が高い方法になります。

ですので、まだ起業したてのお店は広告を打って集客するより、この方法でお客さんを増やすのが得策になります。

この方法でお客さんが増えれば信用ができますので、次に打つ手が広告費を掛けた集客になります。

究極のマーケティングとは

それはこれしかないでしょう。

「緊急の用事がある客を見つける」

すぐ商品やサービスを買わなければいけない客を見つける事。

または緊急性を教えてあげる事。

砂漠で水が売っていれば高額でも買いますよね?


お客さんにすぐに「買う」行動を起こさせる方法として以下のような方法があります。

・緊急性を持たせる

・限定性を持たせる

・希少性を持たせる

「今」やらないといけない状況にするんです。


緊急性の例として、夜中にトイレが壊れてしまって水が止まらない状態。

多少高くても今すぐ対応してくれる業者を頼む事でしょう。

昼の料金1000円だったとしても夜中対応の場合10000円でも頼みますね。


限定性の例として、先着100名様にしか提供できないような欲しい商品があったとしたらすぐに買うと思います。

「先着」というのがなかったら先延ばしにしてしまう所を「今すぐ」行動させる訳です。


希少性の例として、ブランド品などがありますね。

ブランド品はわざと希少性にしています。

大量生産できたとしても少ししか生産しないのです。

それにより、高く買わせる事ができるのです。


あと人間の心理的要素として覚えておいた方が良いのが、「痛みと快楽の法則」です。

人は快楽を求める欲求より痛みを避ける欲求の方が強いと言われています。

快楽に関しては我慢できるけど、痛みは我慢できないのです。

例えば「今日中に100万円用意しないと明日殺される。」って事になったらほとんどの人が必死に誰かれ構わず頼み込んでお金をかき集めると思います。

なので、こういった心理状況を利用したオファーを出すと飛ぶように売れますね。