マーケティングで売上100倍UP -16ページ目

やりたいビジネスが思いつかない時には

会社を立ち上げたいけど何のビジネスをしたいかわからない人は結構いると思います。

その時のビジネスとしてお勧めなのが「他人のふんどし」を利用して行うビジネスです。

具体的には、紹介業や代行業になります。

自分に人脈や集客能力がある場合、紹介業をやると良いです。

お店とか良いサービスなのにお客さんがいなかったりしますので紹介業は重宝されますね。

代行業も結構良いビジネスになります。

特に他人が嫌がる様な事を代行する様にすればこれも重宝されるでしょう。

代行業の良い例として探偵業がありますね。

代行して追跡したり調査したりします。

上記で紹介した2つは今後いつの時代も需要があるので食いっぱぐれがない良いビジネスですね。

お客さんに安心して商品を買ってもらう方法

お客さんは始めて商品を買う時は不安です。

どんな商品かわからないのに販売者がこの商品は良いから、と勧めてきますがそれだけだと買いにくいですね。

その場合、どうやったらお客さんが買ってくれるのか。

それはお客さんの不安を取り除く事、買わない理由を全て無くす事が必要です。

それだけの金額の価値があるかどうかが一番問題になります。

ですので、その不安を取り除く方法として、完全返金保証を付ける、というのがあります。

その商品を使ってみて満足して頂けなかったら全額返金します、と。

また、無料で商品を渡し、満足して頂けたら料金を払って下さい、という方法もあります。

お試し商品を渡してもっと使いたい場合は有料になる、という方法もあります。

化粧品のドモホルンリンクルが良い例ですね。

この手法を「フリーマーケティング」と言い、今最も流行っているマーケティング手法の1つです。


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口コミされる店の作り方

先日の日記で最も成約率の高い集客方法には紹介制が一番であると書きました。

その紹介ですが、口コミマーケティングを使うと良いです。

口コミマーケティングとは別名、バズマーケティング、バイラルマーケティングとも言われています。


口コミはなぜ発生するのか。

お客さんの予想通りの店だと口コミは発生しずらいです。

お客さんの予想を大きく覆すと発生します。


例えば、汚い外壁のラーメン屋。

店の中も汚い。

所が、出てきたラーメン、予想に反しておいしかったら?

人に伝えたくなりませんか?


この様に心理的なギャップを使うと口コミが発生し、紹介もされるようになります。

顧客購入単価を簡単に上げる方法

先日の日記で売上を2倍にする方法について書きました。
売上を2倍にする方法

今日はその売上を上げるタイミングとして一番効果的で一番簡単な方法について書きたいと思います。

それはアップセルと言う手法を使います。


お客さんが何か買ったとします。

そのタイミングで追加で商品を勧めます。

お客さんとして一番商品に対する期待が高まり感情が高ぶっている状態の時に違う商品を勧めると簡単に売る事ができます。


例として、マクドナルドのポテトがあります。

ハンバーガーだけ頼んだとして、「追加でポテトも如何ですか?温かくておいしいですよ。」と勧める訳です。

また、ネットでうまくこの方法を使ってビジネスをしている所ですとamazonがあります。

これも同じく、購入手続きに進むと同類の商品があって、「この商品を買った人はこんな商品も買っています。」と勧めて来る訳です。


お客さんの購入単価を上げたい時は是非この方法を使って下さい。

お客さんに販売する商品は2種類あります。

お客さんに販売する商品は大きく分けると2種類あります。

それは、

1.集客商品(別名フロントエンド、FE)

2.収益商品(別名バックエンド、BE)

です。


まず、集客商品ですが、これは見込み客を見つける為の商品です。

お客さんが欲しいと思われる商品を格安で提供する事が必要になります。

格安で提供する事により、より多くの見込み客を見つける事ができます。

ここでは基本的に利益は取りません。

たとえ赤字になったとしても見込み客は取る必要があります。


見込み客が集まった後はそのお客さんが本当に求めている物を売って行きます。

ここで始めて利益を取ります。

なので収益商品と呼んでいます。

見込み客は本当に欲しい商品であれば少し位高くても買います。

収益商品の種類は価値があり高額な物や継続的に購入してもらえる物が良いでしょう。


具体例で言いますと、八百屋があります。

きゅうりやにんじんが1本数十円とかでチラシが配られていますが、これが集客商品になります。

実際八百屋が売りたいのはきゅうりやにんじんではなく、肉や魚という収益商品であったりします。

継続購入を促す様にポイント割引を行ったりしています。


このやり方をマーケティング用語で「ダイレクトレスポンスマーケティング」、略して「DRM」と呼ばれています。