マーケティングで売上100倍UP -18ページ目
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マーケティングより大切な事

ビジネス=マーケティング

ですが、マーケティングより重要な事があるのをご存じでしょうか。

それは、「USP」です。

USP=Unique Selling Proposition

「独自のうり」の事ですね。

「独自のうり」とは競合他社が絶対にマネができないような事です。

これが強ければ強い程、業界シェアを勝ち取る事ができます。

大げさな話、この完成度が高ければマーケティングもセールスも考える必要はないです。

製品とUSPだけで商売ができちゃいます。

お客さんが是非買わせて下さい、とこちらが何も言わなくても言って来てくれます。


ですが、中々このUSPは考える事が難しい様です。

そこで登場するのがマーケティングになります。

前の記事でもお伝えした様に、マーケティングとはお客さんが欲しいものを開発して売る、という事でした。

考え方を少し変えるとお客さんに欲しいと思わせる仕組みを作る事だとも言えます。

USP同様、マーケティング力さえあればセールスなんてもんはいらないのです。

お客さんが自分から欲しいと言ってくれるのでセールスはいらないですよね?


USPとマーケティングが強力ではない場合、この場合はもうセールス力に頼るしかなくなってきます。

USP、マーケティングともにある程度の物がある場合、セールスマンの力でお客さんに製品を欲しい、と思ってもらう訳です。


USP、マーケティング、セールスと来て最後に重要なのが製品やサービスになります。

これはぶっちゃけ悪くなければ良いです。

つまり、お客さんはUSP、マーケティング、セールスがある程度のレベルであれば多少製品やサービスが悪くても満足してくれるのです。


舞台などを想像して頂ければわかるかと思います。

登場人物が大した事なくても事前PRや演出方法、チケットの販売方法などによって随分変わると思います。


ビジネスに重要な要素は優先順位でまとめると以下になります。

1.USP

2.マーケティング

3.セールス

4.製品・サービス

セールスいらずのマーケティングとは

すごいマーケティング力があればセールスなんかいらないです。

過度の需要を生み出す事によりセールスはいらなくなるという事ですね。

例えば、こんな感じです。

1対多、1商品に対して多数のお客さん

なので、自然にお客さんの購買意欲が沸き購入に結びつきます。

これがマーケティングのすごさですね。



金森重樹

マーケティングとは

マーケティングを簡単に説明すると、

1.熱い市場を見つける
2.熱い市場に何が欲しいか聞く
3.その商品を開発する

商品開発が終われば、ターゲットは決まっているので

1.ターゲットと同じ属性のリストを集める
2.メールで教育する
3.販売する。

新規顧客獲得完了
バックエンド商品を販売する

1.顧客に何が欲しいか聞く
2.それを開発する
3.販売する
4.1から繰り返す

常に顧客目線で考えるのが重要という事ですね。
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