マーケティングで売上100倍UP -12ページ目

人脈マーケティング

先程の記事(良い人脈の作り方)で異業種交流会に集まる人々について書いたが実はこれもマーケティングに生かせる。

そう、最初から人脈構築目的ではなく、ビジネスで、見込み客見付けの為に参加するのである。


例えば、各参加者に何か困っている事はないですか?と聞いて回るのである。

これはコンサルタント系の職種に生かせる方法である。

困っている内容が自分の守備範囲であればしめたもの。

すぐに名刺交換し後日アポを取って営業ができる。


また、セミナーというのも良い。

セミナーであれば異業種交流会よりもターゲットが絞られているので顧客になりやすい。

起業セミナーであれば起業に関する教材を、投資セミナーであれば投資に関する教材を売る事ができる。


インターネットで見込み客見付けも良いのだが時には足で稼ぐ方法も有効なのである。

良い人脈の作り方

良く「すごい人紹介して下さい!!」という人がいるが、僕から言わせてもらうと紹介してどうなるの?と思う。

すごい人というのはそれなりにすごくて、やはり周りにいる人もすごい人が多い。

平凡な人間がそんなすごい人と知り合ったからと言ってどうなる訳でもない。

お互いにメリットがないと人脈は成り立たないのである。

よって、紹介しても意味がないので僕はそういうすごい人を知っていても紹介しない事にしている。


異業種交流会が良く巷で開催されていて人脈を広げる為に参加している人が多いが大概が自力で人脈を広げられない人である。

人脈がない人同士が人脈を広げたがるのが異業種交流会である。


何が言いたいのかというと、すごい人は異業種交流会なんかに参加しなくてもすごい人が周りに集まって来るのだ。


なのですごい人に会いたければ自分がまずすごくなる必要があるという事だ。

すごい人が自分の事をすごいと認めてくれてやっと人脈と言えるのである。


平凡な人間には平凡な魅力しかない。

よって、平凡な人には平凡な人、すごい人にはすごい人が集まるのである。

広告の主流はインターネットに

広告と聞いてすぐに思い出すのがテレビコマーシャルだと思います。

また新聞の広告もありますね。

しかしながら、上記2つの広告は今までの主流でしたがこれからはインターネットが主流になるでしょう。


テレビや新聞て見ますか?

見る人も前より見る時間が減ったのではないでしょうか。

これからはインターネット上で情報を得る機会がますます増えます。

本を読むにしても電子書籍がありますのでこれもインターネットでできますね。

テレビにしても今では個人レベルで情報を発信できる時代になりました。

大手企業もそれに賛同していますね。

最近の話題だとUSTREAMにソフトバンクが出資したのなんかが有名ではないでしょうか。

経営者の最終目標

経営者の最終目標は自分がいなくても会社が回る仕組みを作る事です。

良くある間違いがなんでもかんでも自分でやってしまう、という事です。

なんでもやるのは会社の立ち上げ時だけで良いです。


事業がシステム化し自動で回る仕組みを作ったら人に任せましょう。

でないと次の事業に移行できません。

人に任せるのが心配だから自分でやってしまう、というのは自営業者の考え方です。

この方法だといつまで経ってもスタッフが成長しません。


会社を大きくしたいのであればどんどん仕事を人に任せて、自分でないとできない仕事に力を入れた方が効率が良いです。


また、自分ができない事は専門家に任せましょう。

勉強して自分でできるようにするのもありですが、これでは一つの目標を達成するのに時間がかかってしまいます。

時間を有効に使う為にも高度な技術や知識を使う事はどんどん専門家に任せた方が良いですね。


専門家は職が余っているので前と違い今は安くしてくれますよ。

サービスも良いですしね。


最終的に、自分が出社しなくても、自分がどこで遊んでいても収入が入ってくるようになれたら成功と言えるでしょう。

売上UPの秘訣

ビジネスで成功する為には競合他社がやらない事をやらないと駄目です。

前例がないからやらない、というのはお役所的な考えでその考え方をビジネスでやる人は成功しないでしょう。


他社がやらないような視点を持つ為にやる事は、例えば、他社のお客さんを自社のお客さんにする事とか考えないといけないです。

人によっては道徳的に悪い気がすると言ってやらない人がいますが、ビジネスは生きるか死ぬかの戦国時代ですのでその様な事を言う人は甘いと思います。


インターネット上では自社ホームページにどれだけアクセスを集めるかにかかって来ますが、これも他社と同じ事を考えていてはいけません。

例えば、人の悩みを解決するような商品を売りたいのであればそういう人が多く集まる場所からのアクセスを自社ホームページに集めるようにすれば良いわけです。

その場合、こういったサイト↓からのアクセスを集めるにはどうしたら良いのか考える訳です。
http://oshiete.goo.ne.jp/