人と会ったあと、疲れてしまう人へ | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、
杉浦由佳です。


今日は、久しぶりに
メンタルのお話です。


この前、友人が
こんなことを言っていたんです。


「人と会ったあと、毎回、落ち込んでしまう」と。


よくよく話をきいてみると、
会話している時は楽しいんだけど、
それが終わるとどうしても気分が落ち込んでしまう。


「あの時ああいう返事ができれば…」
「あそこで、しゃべりすぎだった...」


「あれは、自慢げに聞こえたかも...」
「いやみに聞こえたかもしれない...」


などと、頭の中で一人反省会が始まって、
堂々巡りになって、へこんでしまう。



それを聞いて、
「あー、わたしも昔、まったく同じだったわ」
と思い出しました。


これ、つらいんですよね。


こういう人は、
会議や、コミュニティでの発言でも
似たようなことが起きます。


「あれは失言だった...」
「うまく答えられなかった...」
「失敗して恥をかいた...」

なんてね。


過ぎたことをくよくよしても仕方ない
と自分に言い聞かせても、
どうしても自動的に湧きあがってくるその思い。


いわゆる「自動思考」なんですが、
これには、そうなる理由があるんですよね。



それは、人から「よく思われたい」
という気持ちが非常~に強いということ。


もしも、あなたに心当たりがあるなら、
パラダイム(考え方)を
こんなふう↓に変えましょう。



■「完璧主義」を手放す

人間には、長所もあれば欠点もある。
間違えることもある。


それは、コミュニケーションスタイル
においても同じです。


完璧になんてできないんですよね。


たまに失言するくらいは、
あたりまえじゃないですか。


誰でもあることです。


そうじゃない人もいるって?

そんなスーパーマンになれる人は、
ごくごくわずかな人ですよ。


少なくとも、
私やあなたには無理ですって。


自分に過剰な期待をかけすぎです。




■「0-100思考」にならない

「白黒思考」とも言いますね。

人間関係は、白か黒じゃない
もっとグレーなものです。


100%大好きと、0%嫌い
のどちらかには、
なかなかならないものです。


つまり、1度失言したら、
それで100%嫌われてしまうわけではない。


1度や2度、なんらかの失言をしたところで、
あなたの評価はたいして変わりません。



■ みんなに好かれる必要もない。

人から好かれたい
よく思われたい


そう思えば思うほど、
実は、うまくいきません。


へんにアピールしすぎてしまったり、
逆に、気を使いすぎてしまったり、

あげくに、あとで一人反省会(笑)


そこまでしても、
よく思われるかどうかなんて、わからない。


いやいや、
そこまで気を使わなければ、
悪く思われる相手なら、
そもそも、相性が悪すぎます。


人は、自然体で、ふつうにしていれば、
ときどき、多少の失敗をしたとしても、
接触頻度の高い相手にふつうに好意をもちます。



もう一度言います。


もしも、人と会ったあと
いつも、くよくよしてしまうなら、

あなたは、
「人によく思われたい」と
思いすぎです。


自意識過剰なんです。
(きつい言葉でごめんなさい)



自然体のあなたと相性のいい人は、
あなたが、たまに失言したとしても、
あなたを悪く思ったりしませんから。



あ、でも、もしも、本当にひどい失言をして、
誰かを深く傷つけてしまったなら、

一人反省会なんかしていないで、
早めに、連絡して謝りましょうね。
 

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