「褒められると嬉しい」は危険信号! | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

 

 

今、人気の記事はこちら。


こんにちは、
杉浦由佳です。


人から褒められることは
誰しも嬉しいものですよね。


そして、他人から批判されたり
評価が低かったりすると
残念な気持ちになる。


それは、
当然のことのように
思えるかもしれませんね。


しかし、実は、その時に、
気持ちがとても大きく動く人は、
かなり要注意です。



たとえば、こんな感じです。
 ↓

==============
何かの集いで
人前で褒められた。


すると、家に帰ってからも
何度もそれを思い出して、
嬉しく反芻して有頂天になる。
==============

あるいは、


==============
何かの集いで
人前で批判された。


すると、
何度もそれを思い出して、
悔しがったり、
腹がたったり、

恥ずかしくてたまらず
つらくなったりする。
==============


こういう感覚で生きている人は、
メンタルが、かなりやばいです。



実は、私自身が、
昔はそうでした。


ところが、当時は
それが普通のことだと思っていて
やばいことにすら
気づいていなかったんですね。


一見、うまくやっている人も
実は、かなり気を遣っていて、
帰宅するとぐったり
疲れ切っていたりします。


この状態で起業すると、
とても苦しい思いをします。

(ゼミの参加者に折に触れ
 メンタル的なフィードバックを
 しているのは、そのためです)



話を戻しますね。


メンタル改善が進むと、
・褒められても、さほど嬉しくない。
・批判されても、あまり動じない。

そういう状態になってきます。


少し心が動いても、
じきに、平静な状態に戻ります。



なんだかつまらなさそう?


いえいえ
そんなことはありませんよ。


うれしいできごとや、
悲しいことは、
同じように存在します。



何が違うのかというと、
自己評価が「自分軸」に
なっているんです。

そうすると、
他者評価で、いちいち
一喜一憂しなくなるんですね。



誰が褒めようと、
誰が批判しようと、

自分の価値は自分が
一番よく知っているから。



というか......

何かができても、
できなくても、

誰かに好かれようが、
嫌われようが、

自分には価値がある
ということを知っている。



裏返して言えば、
そうでない人は、

「他人に愛されている」
(=他人に評価されている)
と感じられないと、

自分の人生に
価値を感じられないんですね。


こういう感覚は、
自己肯定感が低いと
陥りがちな心境なのです。


そして、これが強いと、
他者評価を求めて求めて、
それが満たされず、

孤独感をつねに
感じることになります。


ですから、
ビジネスも、人間関係も、
人生全般においても
幸せな人生を送るためには、

自己肯定感を上げる
ということは、とても大きな
キーポイントになります。

 

杉浦由佳・公式メルマガ(無料)

クローバーメルマガ読者限定プレゼント配信中!!

好きなことでどこにいても安定収入を得ていくために。

起業家、経営者が学んでいるビジネスの本質やライティングのコツを不定期にお送りしています。

公式メルマガ「すぎゆかのもっと本音でぶった切り」

(プレゼントは予告なく締め切ります。お早目にどうぞ。)