形の不揃いの野菜、
角を落としたときにできたチーズケーキの端っこ
「形が悪いので正規品として出すことはできませんが、
もったいないので、特別価格でお譲りします」
この、半端なケーキがあまりにも売れるので、
実は、半端な形のケーキをわざわざ
工場で大量生産していたといわれている
メーカーさんもあります。
ワケあり商品がなぜ売れるのか。
これは、「両面提示」と言われる説得の手法。
「片面提示」は、メリットだけを伝える方法、
「両面提示」は、デメリットとメリットの両方を伝える方法。
いいことばかりをプッシュされると、
商売くさくて、信ぴょう性に欠けてしまう。
しかし、ネガティブなことも伝えられると、
信頼感が増してくる。
きれいでかわいいケーキでなくても、
「不揃いのワケありでお得」という
特別な商品ができてしまうのですね。
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