女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -7ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日は4月23日の日経MJの記事からです。


突然説明ですが、マーケティングには一般的にマーケティングといわれている「エクスターナルマーケティング(外向け=顧客や外部関係者向け)」と、「インターナルマーケティング(内向け=社員向け)」があります。


いつもは商品開発など、エクスターナルマーケティングの事例がほとんどですが、今日は人材派遣大手のパソナが力を入れている、インターナルマーケティングの事例のご紹介です。



記事抜粋:


「無農薬野菜を使ったレストラン、クラシックコンサートなどを開く多目的ホール、酸素カプセルを備えたリラクゼーションサロン---。


4月26日、東京・表参道にワンストップで女性向けの様々なサービスを提供する店舗が登場する。手がけるのは人材派遣大手のパソナ。設備投資の少ない人材派遣業界にあって、2億-3億円を投じた肝いりの施設だ。


利用できるのは原則的にパソナの派遣登録者とその同行者だけ。南部社長は「これ自体で利益を出そうとは思っていない。会員向けの福利厚生施設だ」と説明する。

価格の詳細は未定だが「同様のサービスを提供する周辺店舗に比べ、3-5割低く設定している」という。


派遣就労者の福利厚生は、派遣会社や派遣先の企業によって大きく異なる。
「十分な内容が望める大企業に勤務する人は数パーセントにすぎない」ため、「登録者の満足度を高めるためには自社で手がけた方が早い」と考えた。


人材会社が登録者の福利厚生のために施設を作るのは異例だ。


景気回復による企業の正社員採用拡大などの影響で、人材各社は登録者の獲得に苦心している。テレビCMや街頭告知の増加で、大手では登録者一人あたりにかかる募集費が前年比1-3割膨らんでいる企業も少なくない。


パソナはあえてテレビCMなどへの露出は抑えている。


産業界全体に人手不足感が広がりつつあり、「いくらお金をかけても人が集まらない状況が生まれている」(南部社長)と考えるからだ。

「むしろ派遣スタッフへのケアを手厚くし、一人当たりの就労期間を延ばす方が経営基盤の強化につながる」という。



---記事抜粋はここまで---



インターナルマーケティングについては、
その重要性を「経営者が理解されている会社では取り組んでいる」といった状況であり、これまであまり一般的ではなかったように思います。


けれども少し前からは、インターナルマーケティングにも注目が集まりつつある感じがします。


団塊の世代の大量退職や新卒の継続就業率の低下、正社員だけでなくパート・アルバイトも募集が困難、など労働力確保が困難になりつつあることが大きな要因でしょうか。

従業員満足を向上させて、仕事のやる気アップ、忠誠心の向上、退職率の低下を図ろうとする企業が増えています。



リッツカールトンホテルは最高のおもてなしを提供するホテルとして有名ですが、
その卓越したサービスの源泉はインターナルマーケティングにあると、
総支配人は書籍や雑誌でも語られていますね。



余談ですが当社も以前、中堅人材派遣会社の登録社員調査を実施したことがあるのですが、登録者や登録予備軍(登録の見込み客)は複数の派遣会社に登録していますから、他社はどうかといった情報収集は怠りないですし、比較基準がシビアなんですね。


そんな中、福利厚生での差別化の有効性は調査結果からも出ていましたが、
その中堅人材派遣会社の場合は、財務的にあまり余裕がありませんでしたので、その企業に内在していた「やる気のある女性にとっては魅力的な強み」を調査で発見し、それを前面に出してターゲットに訴求したことで、登録率・継続率が向上しました。


福利厚生制度の充実は「王道の施策」ですが、それができないところでも何らかのやり方はあるものなんです(ターゲットは絞られますが・・。)



インターナルマーケティングへの取り組みに関心のある方はこちらをご覧ください。↓

 
http://m-innovation.jp/apoint/apoint.html#apoint8 【従業員意識調査】


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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前述のような中堅規模の派遣会社の場合は、派遣登録してくれる予備軍の一般女性と、現在登録している登録者の両方に調査する必要がありますが、パソナのような大手だと、自社に登録している人に調査するだけで十分だと考えられますので、自社の登録者への調査としています。



自社の登録者に対する調査の仮説は、以下のようなものが考えられます。


・継続して自社で派遣社員として働いてもらうための要因として

「報酬・公正な評価と報奨・職場環境・スキルアップや資格取得講習・メンタルケア・派遣先の企業数や質・バックアップ体制・福利厚生制度等々」が考えられるが、

その中の福利厚生について、現在提供している福利厚生制度ではパソナに引き止めるインセンティブとしては弱いのではないか?
(他の福利厚生メニューの可能性を探るべきではないか?)



●それを検証する質問項目として


・パソナで継続して働く上で、現在の福利厚生制度はどの程度「ここでずっと働きたい」と思う要因になっているか?


・現状の福利厚生メニューの中で、よく利用するものと利用動機、良い点、不満点


・他社(派遣会社ではない、大手の一般企業)の福利厚生で「いいな、うらやましいな」と思う内容とその理由


・おしゃれや、日頃関心をもっていること、非日常で関心を持っていること


・プライベートでやっている趣味や、今後やってみたいと興味を持っていること


・・・など、強力なインセンティブになるタネを収集し、福利厚生制度のコンセプトを固め、途中で登録者の意見も聞きつつ


計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



ということで、今日は社内顧客(従業員)を対象にしたマーケティング=インターナル マーケティングの事例をご紹介してみました。


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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


ゴールデンウイークの後半ですが、皆さまいかがお過ごしですか?

(・・・と定番のごあいさつをば(^^))


今日はスーパーで小ネタを発見したので、アップしてみました。


当社は当分年中無休なので、休日は仕事の遅れを取り戻すためのラッキーデーですが、

今日スーパーに買い物に行ったとき、スライスチーズでのこんな売れる工夫を見つけまして、「いいわ~!」と思い皆さまにもお見せしようと購入しました。



写真のトリミングやアップの仕方がいまいちわかりませんでして、見栄えがよくなくてすみません!



 チーズ1 チーズ2
                         

六甲バター株式会社の「Q・B・B」というブランドのスライスチーズです。


私は今日発見したのですが、以前から販売されているものかもしれません。


このチーズの1番のお客さま志向の注目点


左側の写真ですが、「大きい」 というところです。


ときどき食パンにスライスチーズを乗せて、オーブントースターで焼いて食べることがあるのですが、今まで売られているスライスチーズはサイズが小さいので、パンに乗せるとずいぶんとチーズの乗っていない部分ができるのです。


ですから私はチーズを2枚使って、端のほうはチーズを切って乗せて、隙間がないようにしていたのです。


私のような不満を持つ人が結構いたのでしょうか?

このチーズはこれまでのスライスチーズの1.2倍の大きさだそうです。


ただ、少々不満なのは、1.2倍ではまだ「小さい」です。


まだ食べていませんが、たぶん食パンとの間には隙間ができるでしょう。 たぶん。


この中途半端さが、もしかするとイヤになるかもしれませんが・・・(^^;)。



もひとつ少々不満なのは、1.2倍になっているのに1枚あたりの重さ18グラムは変わりなし、なのです。


つまり薄くなっているということですね。。。。



個人的には、チーズの厚みは同等かそれ以上にしていただいた方がよかったです涙 。

【1.4倍の大きさで、1枚あたりは30グラムくらいで、5枚入り】などはいかがでしょう?

5枚入り食パンにもピッタリですよね(?)(^^)


2つめのお客さま志向の注目点


右側の写真で、「ジッパーがついている」というところです。


スライスチーズって、開封してからちょっと食べるのを忘れていると、乾燥して端のほうがカタくなってたりしませんか?


だから開けたら「速く食べないと!」と焦ったりします。


とくに一人暮らしですと、10枚は多いですから。


その点ジッパーつきだと、安心できそうです。



その点の付加価値は、差別化の度合いとしてはけっこう強力ではないかな?と感じました。


「スーパーで見つけたいい商品」のご紹介でした(^^)。


ではまた!


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おはようございます! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日は4月16日の日経MJの記事からです。

魚の干物でも消費者志向の商品開発をしてますよ~、というご紹介です。
(干物会社さんには失礼スミマセン!)。


記事抜粋:


「電子レンジで簡単に調理できる魚の干物の人気が広がっている。
干物は無添加、減塩商品などが増え、消費者の健康志向の高まりを受け、消費は上向き傾向。


静岡県沼津市のマルコーフーズが販売している「まるごとくん」(アジ一匹330円など)は、電子レンジの調理時間が約20秒。高圧高熱処理したことで、骨まで食べられるのが特長だ。


「焼きたての干物にはさすがに及ばないが、十分おいしいとお客さんから言ってもらえる」(工場長)といい、評判は上々だ。

「煙やゴミを出さない干物」をめざし約10年前に開発、生産量は当初の約2倍の一日約1800枚に増えた。



神奈川県小田原市の早瀬幸八商店が販売するのは「焼いてあります」。
手間がかからないことを商品名で全面的にアピール、「販売量は年15%ほど伸びている」(同社)という。」



---記事抜粋はここまで---


ご参考までに、総務省家計調査年報の「塩干魚介」の1世帯当たり年間消費金額の経年比較をしてみると、200年の16,349円から2006年の13,901円と、約2400円減少しています。


         2000年    2002年    2004年    2006年

「塩干魚介: 16,349円   15,249円   14,205円   13,901円



家計調査は「消費金額」であり、「消費量」と比例するとは限りませんので、「消費は上向き傾向」と記事にあるのは、安価なものの消費量が増加傾向にあるか、この記事に掲載されているような前向きな企業の売上げは増加しているということかもしれません。



ところで、BSEやトリインフルエンザに対する不安が大きかったとき、
スーパーなどでは魚に消費が移っていたそうですが、「体によさそう」という魚に対する好イメージに加えて、


「骨まで食べられる!」であるとか「電子レンジで簡単調理!」という付加価値はかなり主婦の気持ちをくすぐりそうですね(^^)。

そのベネフィット(いいところ)をPOPやパッケージで上手に訴求するともっと売れそうな気がします。


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干物の消費者調査の仮説は、たとえば以下のようなものが考えられます。


・干物を食べる食べないや、食べる干物の魚の種類などは、年代別で違いがあるのではないか?


・ご主人が「干物好き」でも奥様が「干物が嫌い、干物の調理が嫌い」だと、買ってもらえないというケースもあるのではないか?


・干物を食べない人、買わない人には「調理がイヤ、面倒」といった、干物の味や品質以外に理由がある場合もあるのではないか?


・健康志向が広がっているため、和食回帰や、魚を意識的に食べるようにしたい という潜在欲求が高まっているのではないか?


・子供のいる主婦は、子供に魚をもっと食べさせたいと考えているのではないか?



●質問項目は


・干物の好き嫌いについて(いろいろな干物をリストアップし、それぞれについての回答者自身の好き嫌いとその理由、何歳からどんな干物を食べているか、家族の干物の好き嫌いとその理由、など)


・干物の食事行動について(食べるシーン(朝食・昼食・夕食・弁当・その他)、食べる頻度、最後に食べたのはいつ・何を、など)


・干物の購買行動について(購入品(写真撮影)、購入場所(通販含む)、価格、数量、頻度、きっかけ(POP、安売り、口コミなど)


・栄養面・効能面からみた、魚消費についての意識はどうなのか? 今後の食べることを増やす意向は?


・干物の調理について(そばについていて、観察調査するのがベスト) 調理の仕方、手順、不満点、気持ちなど



食べ物の場合は、主婦が購入する場合でも当人の好き嫌いと、家族への配慮、思いやり(こういうものを食べさせたい)の両方が購買動機に反映されますので、気持ちも含めた現状を把握することも大事ですね。



上記のような調査を実施して行動の現状や不満点などを収集し、コンセプトを固め、途中で利用者の評価も聞きつつ


計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。




ということで、今回は「魚の干物」で妄想してみました。


ではまた!



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こんにちは。マーケティング イノベーションの鈴木です。


今日の話題、マーケティングに何ら関係ないんですが、雑記ということで大目に見てくださいね(^^) なにせ「ミドリムシで視力回復」ですよ!驚きましたわ(^^)



今日の日経新聞ですが、

「東北大学の研究チームは、光を感じないラットの目にミドリムシの遺伝子を注射し、「視力」を回復させることに成功した。

将来は糖尿病などで視覚障害に陥った患者の治療に役立つ可能性もある。


2007年度中にも患者への臨床研究の実施を同大学病院の倫理委員会に申請する予定。」


だそうです。


なんかこの記事見たとき、人間もミドリムシとかゾウリムシとかから進化していったのだったなァ・・・・とインパクトを受けました。


そういう原始生物が、まだまだ病気を治すとか若返りに活用できるのでは?という仮説のもとにいろいろなところで研究がされているのかもしれません。


生命に関することは高い倫理観と不可分で注意が必要ですが、いい方向で進んでいけたら、と思います。


ではまた!


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今日は4月13日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「食器洗い乾燥機に対応した箸や椀が売れている。特殊な加工を施すことで、洗って乾かす途中で表面に傷がつきにくくしたのが特徴。


東京・渋谷の東急百貨店東横店ではでは食洗機対応型などがけん引役となり、箸や汁椀の売上高が3月に前年の約20%増。汁椀は通常より分子の細かい漆を塗り、強度を高めているという。売れ筋は石川県の山中塗(二千百円)。


池袋ロフトは食洗機に対応した約20種類の弁当箱を10代の中高生から30代のOLらが買っていく。
価格は1500-2000円。樹脂系素材を採用、電子レンジでも使えるという。」


---記事抜粋はここまで---


これは生活者のライフスタイルの変化を捉えて、柔軟に対応している好例です!(^^)

以前でしたら「食洗機に対応した食器」なんてなかったですよね。


「人の考えていることや行動は日々、少しずつ変化している」ということを、現実味を持って捉えている企業人(商品やサービスの提供側)は少ないように感じます。「自社の顧客はこういうもの」とひとつのイメージを持ったままだったり・・・。 業界の固定概念に囚われていたり・・・。



あなたの顧客について、過去から抱いているイメージと、現在の実像の顧客とはずれている可能性は往々にしてあるものです。いつも顧客の感覚に寄り添っていられるように身近にいる顧客にはこまめに意見を聞き、離れている顧客には少なくとも1年に1回程度はアンケートを実施していきましょう。




ちなみに内閣府の調査によると、平成18年3月調査の食器洗い乾燥機の世帯普及率は24.4%です。約4世帯に1世帯の割合で保有しているんですね。
(内閣府の消費動向調査結果。「平成18年普及率」をクリックしてください)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/shouhi.html


余談ですが、温水便座は62.7%とのことでした。・・・と申しますのも、
私は食器洗い乾燥機は約6年前に買いましたが、温水便座はいまだに買っていないんです。(いろんな消費パターンの人がいる、という例でした(^^))


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今回の事例は箸や椀でしたが、たとえばお箸のメーカーで商品開発を考える場合、
以下のような仮説の切り口例があります。



●中核サービスを考える場合⇒お箸のデザイン(色、柄、長さ、太さなど)や
              素材、使い心地など


●利用シーンを考える場合⇒日常用、非日常用、来客用、行楽用、弁当用など


●利用者を考える場合⇒幼児、小学生、中学生、高校生、若い女性~~~、
           手先が不自由な方、高齢者など


●箸に対する生活者の行動を考える場合⇒購入時、利用時(食事中)、洗浄時、
                   収納時など



今回の食洗機用箸の場合は、仮説の考え方のパターンから出すと
「箸に対する生活者の行動を考える」ところの「洗浄時」の生活者の行動を調査する、というのに当てはまりますが、もっと簡単に


「最近、食洗機の利用家庭が増えているが、食洗機を利用していて、何か不満はあるのではないかな~?」というギモンから発想しても良いです。



●アンケート対象者は食洗機をその家庭で主に利用している人として、


●質問項目は


・現在利用している箸について(利用期間、一日の使用回数、素材、 気に入っている点、不満点など)、その箸の写真


・使用後から洗浄、保管の際に取る行動(例えば、一旦水につけておく、予備洗いをする、どんな洗剤を使用する、洗浄時間・乾燥時間の設定、 食器棚への移動の有無など)


・食洗機利用による箸の変化、不満はどのようなものがあるか?



などの調査を実施して行動の現状や不満点などを収集し、コンセプトを固め、途中で利用者の評価も聞きつつ


計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



■当社でも商品・サービス開発についての無料相談をお受けしていますので、
「こういう場合はどうするの?」など、お困りのことがあればお尋ねくださいね(^^)。


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おはようございます。マーケティング イノベーションの鈴木です。


まだご存じない方のために、おせっかいながら「帰ってきた時効警察」 のお知らせです(^^)

昨夜第一回が放送されていたのですが、あいかわらず「くすっ」と笑えるところ満載です。


私が解説するとヤボになってしまいそうですが、どーでもいいことにこだわっているところに惹かれます。

だいたい「時効になった事件を趣味で捜査する」というテーマ自体、べつに期待されていないどーでもいいことですし、きのうのドラマの中だと、ゲストの温水さんが着ていた「これ以上ないっていうくらい伸びきって乳首をちらちら見せるランニングシャツ」も秀逸ですわ。


こんなお宝シャツを、いったいどこから探してくるのか?それともどうやって作るのか?


そして脇を固める出演者もすごくうまい人ばかりで、こちらもどこから見つけてくるのか!と感心してしまいます。


「コメディーずき」な方にはぜひ一度みていただければと・・・(^^)。


私の中ではこのドラマと、去年の「のだめカンタービレ」とが、ここ何年かの「おもしろくてすごいドラマの双璧」です。


ところでこの番組サイトから「誰にも言いませんよカード」 の原紙がダウンロードできますよ(くっだらないですよね~(^^))

ではまた!


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おはようございます。マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は4月12日の日経新聞からです。


「井の頭公園のすぐ近くにある、スターバックスコーヒー井の頭公園店。近所に住む常連客の女性がコーヒーを注文すると、店員はマグカップの保管庫から彼女のものを取り出した。


女性は「(スターバックスが容器持参者に実施している)20円の割引もうれしし、自分専用だと思うと落ち着く」と満足げ。同店が無料で容器を保管するサービスを始めたのは2003年。

宣伝はしていないものの口コミで広がり、利用客は現在焼く300人に増えた。使用後のマグは店員が手洗いしてくれる。

スターバックスで保管サービスに本格的に取り組んでいるのは同店だけだが、利用状況次第では拡大も予想される。


タリーズコーヒージャパンも3月末から容器持参者への割引額を30円と従来より10円引き上げており、「マイマグ」が業界で広がりそうだ。


(中略)

 ブームを予感させるのが「マイはし」。居酒屋「八剣伝」などを展開するマルシェは昨年5月、自分の箸を持参した客には10回で500円分の割引が受けられるポイントサービスも開始。ポイントカードの発行枚数は2万枚を超えた。

全店の1割に当たる役70店ではハシを無料で保管するサービスも実施中だ。」


---記事抜粋はここまで---


「自分のマグ、自分のお箸があるから、ついついそのお店に。というリピーター獲得の販促活動です!」といってしまうと、あまりにも身もふたもないですよね~(^^)。


会社側としてはそういった効果も期待してはいるでしょうが、やはりゴミを出さない環境に配慮した企業姿勢も表しているのでしょう。


スターバックスでマグの保管を実施しているのは1店舗だけ、というのは試験的に実施している途中なのか?(しかし2003年から始めているのなら、試験期間というには長すぎますし・・・)


マグの保管というのはオペレーションに工夫が要りそうですよね。

・持ち主をどう特定するのか?

・来店しなくなった人のマグはどうするのか?そのチェックはどうするのか?保管期間は何ヶ月に設定するのか?

・洗浄・保管の品質を保てるのか?


保管場所も必要ですし、人数が多くなるとますます大変になりそうですから、タリーズコーヒーのように容器を持参してもらう方が対応はしやすいですね。


むしろ、こういった「マイマグのキープ」の方向で進める場合は、(もう少しキープに対するニーズが高まってからですが)逆にキープ料金も頂けそうな気がします。


「スタバにマイマグをキープしているのはステイタス(^^)」といった具合に。



マルシェの「自分の箸を持参した客には10回で500円分の割引が受けられるポイントサービス」はいい企画ですね。


お店はリピーターが獲得できますし、

お客さんもお箸を持参することで、「エコに参加してる!」という

ちょっとした満足感が感じられますし、

500円も得しますし。


中でも「エコに参加してる!」というちょっとした満足感を感じさせるところが重要かもしれませんね(^^) 潜在意識の中では、「何とかしたいな」と感じている人が多いですから。


・・・そう考えると、話は飛びますが以前書きましたように、資生堂のツバキは詰め替え用を早く出していただきたいです!


ブランドイメージより、エコロジーを重視した方が、消費者の企業イメージは向上しますよね(^^)


ではまた!


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は3月23日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「プラスチック製のまな板といえばふつうは白。食材が見えやすいからとされる。
ところが、「黒いまな板」が登場した。


開発したのは日本展示図書館と京セラ。きっかけは視覚障害者からの声だった。


まな板の上できる食材はトマトやニンジンのように濃い色のものだけでなく、ネギや大根、豆腐など白っぽい色のものもある。白いまな板では薄い色の食材は見づらく、手元が危ういという意見だ。
欧米などではすでに黒いまな板が商品化されているという。


こうした要望を受け、京セラは昨年末に黒いまな板を試作。障害者向けの展示会に出展した。好評だったことから2月、日本展示図書館の館内で販売を始めた。


購入者は視覚障害者に限らない。60歳以上の高齢者も口コミで話を聞きつけ、買いに来るという。」


---記事抜粋はここまで---


このブログでも時々高齢者向け商品の事例の紹介と、まだまだ高齢者向け商品の市場は未開拓だということを申し上げていますが、このような役に立つ商品開発の事例を見ると、私も高齢者向け商品開発のための消費者調査をしたいな、と強く思います(^^)。


読者様のなかで、高齢者向け商品を開発したい方がおられましたら、ご協力させていただきますので、ぜひご連絡をいただけたらと思います。


メールアドレス⇒suzukimarke @ybb.ne.jp
(お手数ですが、"@" の左側のスペースを詰めてメールをお送りください)


-------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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今回の事例の場合は「まな板」ですが、自社の製造している商品について高齢者向けに改良する、という商品開発ですので、調査内容としてはシンプルで、以下のようなものです。



・高齢者の不満は何か?


・どのような使い方をしているか?(現状の把握)


について、ていねいに情報収集するようにします。


ですので、アンケート調査ではなく、インタビュー調査か家庭訪問をして実際に利用されているところを見ながらお話を聞く、という方法が適しています(まな板の場合は料理しているところ)。



このような調査を実施して現状分析や改良点を収集し、コンセプトを固め、途中で高齢者の評価も聞きつつ

計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



■■■あとがき■■■


【お役に立つかも?情報】


「大阪産業創造館」という、大阪市の外郭団体で経営者をサポートする機関があるのですが、そこのマーケティング部門のコンサルタントに選ばれました(^^)。


私のページです↓
 
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3



大阪市の方に限らず、オンライン相談(無料)、面談での相談(無料)が受けられますよ!v(^o^)


私の専門分野のマーケティングに関しては私をご指名いただければ結構ですが、他にもいろいろな専門分野を持つコンサルタントが回答いたしますので、何かお悩みのことがあれば、一度ご利用されてはいかがでしょうか?
(この制度は、非常に活発に利用されている制度です)


相談のページです⇒ http://www.sansokan.jp/akinai/consult/



楽しみにお待ちしております!(^^)

ではまた!


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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


ところで当社も遅ればせながら、1月頃にホームページをつくりました。

プロフィールのところには最近載せていますので、お気づきの方もおられたかもしれませんが、まだ「工事中」のところがあるので皆さまには内緒にしていたのですが(^^)、ここしばらくは工事再開できそうにもありませんので、ともかく一旦ご連絡をさせていただくことにしました。


またお時間のあるときにでもご覧いただければ幸いです。
(トップページの「モデル」は私なんですよ~(笑) 去年の12月、 吉野の山中での撮影です!)


HPはこちらへどうぞ(^^)→ URL : http://m-innovation.jp



では、今日の事例は3月13日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「東京・渋谷の東急ハンズ新宿店では1月中旬から3月上旬までにソファ類の売上高が前年同期に比べ5%増えた。


けん引役はベッド兼用型(ソファベッド)。左右の肘掛と背もたれがリクライニング式の商品(4万4800円)が良く売れている。

ひじ掛けを起こせば体を横たえやすいカウチソファ、平らに倒せば3人まで座れる。背もたれを一緒に倒せばベッドにもなる。


ベッド兼用型は座面を二つや三つに折りたたんだものが多く、ひじ掛けが自由に動くタイプは少ない。「一台にいろんな機能を盛り込んだ点が一人暮らしの若い男女を中心に支持されている」(同店)。


「無印良品」でも1月待つに発売したソファ兼用型(3万3000円)の販売が計画の1割増し。ベッドの売れ筋を改良した商品で、ベッドと同じスプリングコイルを使った寝心地のよさが受けている。


ロフトではひじ掛け部分の幅が6センチと通常の約半分のソファが好調。
きちんとした居間はないが、部屋に置けば快適さが増すひじ掛け付きのソファをおきたい若い夫婦が「部屋に収まりやすい」と買っていくという。


「家具の中でも、友人を招いてテレビを見たり食事をするときに便利なソファを重視する傾向が強くなっている」(ロフト)。


生活雑貨店各社はソファと合わせて使いやすいリビングテーブルの品揃えも拡充している。
ロフトは高さが60センチと通常より約20センチ高く、ソファに座って食事しやすい商品の販売を今年から始めた。」


---記事抜粋はここまで---


あまり家具についての、「お客さま発想もの」の記事は見ないのですが、
私も以前家具の商品開発の仕事のお手伝いをしたことがありますし、
家具もお客さま視点で開発をすれば、まだまだ進化の可能性はありそうです。


このソファの事例のように、ソファの使われ方、求められる機能、部屋の中でのポジションといったことに関してなど「生活者の意識は刻々変化している」、ということをいつも肝に銘じておきましょう(^^)。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
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今回は「一人暮らしを始める女子大生のためのソファ」の商品開発にしてみます(^^)。


一人暮らしを始めるボリュームゾーンは、ざくっとくくると


「大学生になる男性」
「大学生になる女性」
「社会人になる男性」
「社会人になる女性」 ですね。(番外に「単身赴任」もありますが・・・)



一人暮らし用ソファといっても、男女によって、あるいは学生と社会人によって、部屋の広さやグレード、部屋の中でのポジション、必要な機能、デザイン、等々が違うのではないか?という仮説が立ちますので、今回は「一人暮らしを始める女子大生のためのソファ」にしてみました。



●仮説は


・友人が部屋に来たときベッドに座ることもあるが、それは「ちょっといや」なのではないか?


・フローリングの部屋が多いので、床にベタッと座り続けるのは疲れるのではないか?


・「ソファのあるちょっとリッチ(?)な空間」の潜在欲求があるのではないか?


などで、


●質問対象は、現在すでに一人暮らしをしている女子大生と、進学が決まりお部屋探しをしている女子高生にします。



●質問は、すでに一人暮らしをしている女子大生には


・部屋の広さ、間取り、家具の配置図、押入れまたはクローゼットの空き状況


・寝るとき用の設備・寝具について(ベッドかふとんかソファベッドか?、ベッドマットの利用など、また、デザイン、素材をチェックするため写真撮影依頼)
 
・ベッドの利用状態(一人のときはどういう使い方をしているか、友人が来たときはどういう使い方をしているか、など)


・現在利用しているベッド、ふとん、ソファベッドについての「良い点、満足している点」「不満点、改善したい点」


など。


お部屋探し中の女子高生は、上記質問の変形で「理想の自分の部屋と暮らし」を質問します。



このような調査を実施して現状分析とアイデアを収集し、コンセプトを固め、途中で消費者の評価も聞きつつ


計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



■■■あとがき■■■


当社のホームページですが、ご覧になられた方は率直なところのご感想をくださるとありがたく存じます。


デザインは急には変更できませんが、それ以外のところ、たとえば


・各サービス内容についての説明が長すぎないか(冗長で読んでいて途中でイヤになる、とか)


・構成がわかりにくい、とか


HPはこちらです(^^)→ URL : http://m-innovation.jp


もちろん、無料マーケティング診断、サービス内容についてのお問い合わせなどいつでもお気軽にどうぞ!


楽しみにお待ちしております!(^^)


ではまた!

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おはようございます。 マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は3月26日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「上半分は黄色、下半分は透明。飲み薬を思わせるカプセル形の瓶に入った飲料に、粒径4-5ミリのツブたちがゆらゆらと浮かぶ・・・。


サントリーが首都圏一都十県で売り出した5種類のビタミン入り清涼飲料水「カプセラ」は見た目に訴えた商品だ。

カプセラの位置づけは一般の飲料ではなく、栄養ドリンク。


サントリーが既存の栄養ドリンクに対する消費者の不満を調べた結果、
多かった回答が「似たような商品が多い」や「効き目の実感がない」だった。


その声を生かし、個性的な見た目と、ゼリーの食感で「ビタミンを採っている」という実感につなげた。



開発には「足掛け3年」の時間をかけた。
500ミリリットルのペットボトルに赤や青など色とりどりのツブを入れた飲料など数多くを試作。

消費者調査で多かった「ビタミン類を採りたい」との意見も反映し、
ビタミンCを連想させるレモン味にしたほか、パッケージやツブなどの色も黄色でまとめた。」


カプセラって?⇒ http://www.suntory.co.jp/softdrink/capsela/


---記事抜粋はここまで---



この新聞記事の大見出しが「売れる見える化」だったので、タイトルにちゃかり拝借してみました(^^)。


それにしても素晴らしいなと思うのは、
「似たような商品が多い や、効き目の実感がない という回答が多かった」という調査結果から、この商品に昇華させている点です。


このような調査結果が出ると、パッケージで他との違いを出す方向に行きがちですが、見た目と食感で効き目を感じられるように具体化したアイデアと技術力がすごいです!



この記事でいろいろ考えていましたら、そういえば「効き目の見える化」って、
以前からあったな、と思い出しました。



時代をさかのぼりますと、歯磨き粉の「アクアフレッシュ」。
当時の画像を探してみましたが発見できなかったのですが(現在も新しくなって販売されています)、このアクアフレッシュは当時、かなりインパクトありまして、私も、かなり長期間使っていました。


なにせ、白い歯磨き粉が普通だったところに、
白プラスブルーと赤?の色が入っていて、それもきれいな3色ストライプで
「ブルーの成分が、お口を爽やかにしてくれそうな」イメージを醸し出していましたよね。(←ご存じの方(^^;))



また、日用品にはよく似た例がありますが、たとえばタンスの防虫剤などは、
http://www.hakugen.co.jp/products/prd3034.html
防虫剤のにおいがしないのがメリットではあるのですが、


それが「効果があるのかないのかわからない」という不安にもつながるため、
「取替え時期のお知らせサイン」で、その期間は効果があるように感じさせています(実際に効果もあると思いますが(^^;))。



ということで今回は、「効果がわかりにくいものを、何に置き換えたら消費者に伝わるか?」を発想することを、あきらめないで粘り強く訓練すると売上げアップにつながるかもしれないですよ~、という事例でした(^^;)。



■■■あとがき■■■


先週の商工会議所でのセミナーは、
予想外に「仕事に戻ってからやってみようと思う」というご感想を多くいただき、嬉しかったです(^^)。ありがとうございました!


でも進行が早いとか、説明が不十分だとか(ダメやん!)、課題はいろいろありますので、また改善していきたいと思います!


ではまた!


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