女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -8ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は2月28日の日経新聞、3月14日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「珍味大手のなとりはプラスチック製ボトルに入ったおつまみを拡充する。


コンビニのアメやガムなどの売り場の近くに置き、OLや若い男性らの購入を促す。


卓上においていつでも食べられるボトル入りガムの市場(業界推定)は前年比二割弱で拡大しており、おつまみも「二匹目のどじょう」を狙う。


おつまみは袋入りがほとんど。「一度あけたら食べきらないといけないので不便」との声が寄せられていた。」



なとりのボトル入りおつまみ↓
 
http://www.natori.co.jp/app-natori/servlet/product.product.KodawariList

「焼するめ」「梅干昆布」などです(「チーズたら」がないですね~(-_-;)
498円は、ちょっと高額な気が・・・?)



続きましてMJの記事から:


「サントリーは1リットル入りペットボトル容器を用いた商品を大幅に拡充する。


流通業者の取り扱いのよさと、消費者の利便性のよさを前面に出し、販売数量の拡大につなげたい考え。


同社は06年7月に機能性飲料「ビタミンウォーター」の1リットルペットボトルを1都10県のコンビニで発売。
好評だったため、同10月に販路を拡大し全国発売していた。


500ミリリットル入りとほぼ同じ高さの1リットルペットボトルはコンビニの店頭の冷蔵ショーケースに陳列しやすい。一方、家庭の冷蔵庫でも横向きにおけるなど収納性が良いことが特徴だ。


メーカー側にとっても、量販店などで安売りの対象になりやすい2リットルペットボトルに比べ、安定収益が見込める。


同分野はコカ・コーラグループや伊藤園などが先行。
後発のサントリーの容器は胴部に凹みをつけ、持ちやすく注ぎやすい形状にした。ラベルもハーフサイズで、中身を見えやすくして他社との差異化を図る。」



---記事抜粋はここまで---



容器に関する新聞記事はあまりないのですが、今回はなとりのボトル入りにした発想がいいな、と思いまして(容器つながりで、ついでにペットボトルも)ご紹介してみました。


「ボトル入り珍味をオフィスの机の上にどうぞ」(前回のオフィスグリコの続きみたいですが・・・(^^))、というシーン提案でしょうか?



容器の発想はGOOD!ですので、


・ボトルの中身の商品の充実(個人的にはチーズたらがないのが残念(^^;))


・本当にシケらないのか?


・袋入りと比較して価格がかなり割高な印象だが、消費者は受容するのか?


といったところを検討いただければと思いました。



今回の2つの事例は、商品を開発するとき計画する「製品レベル」のうちの「膨張製品」での差別化事例です(学問的に見ますと(^^;))。



《製品レベル》とは以下のような5つに層化されまして、(「製品」といっても「モノ」だけではなく「サービス」も含むのでややこしいです(^^;))


1)中核ベネフィット
  顧客が実質的に買っている製品やサービスの最も基本的なベネフィット(便益)


2)基本製品
  中核ベネフィットを製品やサービスに具体化したもの


3)期待製品
  基本製品を購入するときに、顧客が通常期待する属性と条件
  (附帯サービス、パッケージング、広告、アフターサービス・・・など)


4)膨張製品
  顧客の期待を上回る属性と条件(膨張製品は次第に「当たり前」のものとなり、やがて期待製品になる)


5)潜在製品
  将来製品に行われる可能性のある属性や条件



これを「焼するめ」に置き換えると

中核ベネフィット⇒ ほっと一息のときの、和風スナック菓子(でしょうか?)
            緑茶・お酒のおとも(・・かもしれません)


基本製品⇒ 味つきの焼いたするめ(製品そのもの、のことです)


期待製品⇒ 密封パック入り、そのまま食べられる、コンビニやスーパーなどで手軽に買える、など


膨張製品⇒ 今回の場合、「ボトル容器入り」


潜在製品⇒ 「食べると脳が活性化」「ほっこりした気分になれる」「子供おつまみ」「本当に焼きたてそのもの」・・など?



・・・なんか「置き換え」がいまひとつで恐縮です・・・。


(気を取り直しまして)申し上げたかったことは、


商品・サービス開発の際には「基本製品」部分に注力するのは当然ですが、製品に付加されている「期待製品」部分でも何か新しい発想はないかを検討してみるといいかもしれませんよ、ということでした(^^)。



■■■あとがき■■■


読者さまの中に、あまり関係ある方はおられないと思い書いていなかったのですが、
今週は奈良でマーケティングセミナーを2回開催させていただきます。


20日(火)は橿原商工会議所で、
23日(金)は奈良商工会議所で、です。


各商工会議所会員様は無料参加できますので(もしかするともう締め切ったかもしれませんが)、ご興味のある方はお問い合わせになってみてください。

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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日はひさびさに「皆さまにお役に立つかもしれない情報」のご紹介をさせていただきます。


私はこの辺、うといのですが、SEO対策の先端を走っておられるようにお見受けする「株式会社ヒューゴ」さんが、3月27日に無料SEOセミナーを開催されるそうです。
(私も聞いてみたかったのですが、この日は所要で無理そうです・・・。)


30名様限定で先着順とのことですので、ご興味のある方はお早めにどうぞ(^^)。

http://www.hugoinc.us/2007/index_2.html



では、今日の事例は3月10日の朝日新聞(be)の記事からです。


記事抜粋:


「PR会社のビルコムに勤める畑雅人さん(26)の夜の友は、オフィスの片隅にあるお菓子。


「残業中に小腹がすいたとき、社外に出るのはおっくうなのでつい手が出ます」という。


口にするのはオフィスグリコの菓子だ。江崎グリコが99年に始めたサービスで、チョコレートやビスケット、ガムなどが詰まった箱を職場に置いて、食べた分だけ料金を支払う。1箱に100円の菓子が24個入っている。


ビルコムでは昨年6月に導入し、基本的に週に一度補充する。社員総数30人弱だが、若い人が多く、二つ置かれたグリコの箱は程なく空になり、一週間先の補充の日までもたないことが多いという。


江崎グリコが昨年、東京都内の20~30代のビジネスマン千人に調査したところ、9割が勤務中におやつを食べるという結果が出た。

オフィスグリコは、お菓子は食べたいけど、「コンビニなどで女性に交じってお菓子を買うのはちょっと・・・」という男心もとらえたようだ。


その人気はじわじわと広がり、全国の企業に8万5千箱置かれている。」


オフィスグリコって?⇒ http://www.ezaki-glico.net/officeglico/index.html



---記事抜粋はここまで---


オフィスグリコのことはご存知の方も多いと思います。


99年にこのサービスのことを知ったときには、斬新な目の付け所に感嘆すると同時に、「続くのかな?」「採算が取れるのかな?」と思っていたのですが、現在は「全国の企業に8万5千箱」とのこと!


しくみは「富山の置き薬方式」ですが、「オフィスに置きお菓子」の発想がすばらしいですよね!(^^)


私が以前勤めていた会社はオフィスグリコはなかったですが、男性も普通にデスクで仕事しながらお菓子を食べていました(わりとラフな雰囲気の広告代理店だったからかもしれませんが)。
特にチョコレートを食べている男性が多かったように記憶しています。


その会社には休憩時間にヤクルトさんが来ていたのですが、その時に購入しているのは8割方が男性でした。


1階に自販機があり、隣りにコンビニもあったのですが、買いに行くのが面倒だとか時間がないとか、ひとつだけコンビニで買うのも気が引けるとか、いらないものまで買ってしまうとか、何か理由があったのでしょうね(^^)。


オフィスグリコは、そういった男性の潜在欲求と潜在不満を解消したことも継続利用につながっているようです。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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この「オフィスグリコ」のような発想に辿り着くには、最低でも2段階の消費者調査が必要ではないかと思います。


まず、消費者がお菓子を消費するシーン(家で、学校で、オフィスで、行楽で、移動中に、など)や、その消費のために「どこで」「何を」購入するかなどを明確にします。


その結果から「オフィス消費」に目を付け、その市場の拡大策立案のためにオフィスで仕事をする人たち(老若男女)を対象に消費者調査を実施します。



仮説は

・仕事中、ちょっとおなかが空いた時、ちょっとしたお菓子をつまんでいるのではないか?(あるいは、お菓子か何かを食べたいと思っているが、食べられないのではないか?)


・食べない理由は、どのようなものか?
  買う場所がない
  買いに行く時間がない
  買いに行くのが面倒
  お菓子を買うのが恥ずかしい
  社内の雰囲気が食べにくい
  オフィスで食べやすいお菓子がない など


・仕事中にお菓子を食べることによる効果があるのではないか?
  エネルギー補給ができて、頭の回転がよくなる
  空腹解消でストレスも解消
  味覚の満足
  ちょっとした気分転換
  お菓子で幸せ


などで、


質問内容は


・オフィスでの「飲み物」と、「食事以外で食べているもの(ガムも含む)」 の摂取状況(いつごろ、何を、その購入方法など)


・オフィスでの「飲み物・食べ物」に関する満足点・不満な点


・オフィスでの理想とする「飲み物・食べ物」(いつ、どのようなもの、など)


・オフィスでの飲食をするきっかけ・動機(どのようなときに)、気分

など。


このような調査を実施してコンセプトを固め、途中で消費者の評価も聞きつつ計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



■■■あとがき■■■


じつは、冒頭でご紹介した「株式会社ヒューゴ」の榎本さんという方に、先月お目にかかったのですが、その方がご自身のブログで私のことを書いておられるのを偶然発見し、とても驚いたと同時に大変嬉しかったです。(当社のHPのアクセス解析でリンク元を辿っていて、見つけました)


それで改めて勉強になったのは、人様のことを「褒め惜しみ」しないでおこう!
ということです。(^^)


相手に対して「すごいな!」とか「いいこと言うなぁ!」と思ったら心の中で感嘆していないで相手にも伝える、とか、直接言うのが恥ずかしい場合は、他の人に言う、とかですね(^^;)。


榎本さんのブログ、ご興味のある方はこちらです
 ⇒ http://www.hugoinc.us/blog/?p=36


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は3月1日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:

「働く女性や単身者、高齢者世帯などを中心に家事の代行サービスが
広がっている。一回限りや短時間の利用などメニューが充実してきたほか、
力仕事を頼める男性スタッフだけをそろえたサービスなども登場。
消費者にとっては一段と使いやすくて身近な存在になっている。


家事代行サービス「メリーメイド」を手がけるダスキンでは
「ここ数年、売上高が前年を5-10%上回っている」。

好評なのが昨夏から始めた一回限りのスポット利用も可能な「おかたづけサービス」。

2時間で二人のサービスで、価格は都内で1万6800円から。

定期利用が原則だった従来のプランに比べると気軽に使える点が受けており、
子育てや家事に追われる30-50代の主婦や単身者などに利用が広がっている。

家事支援サービスのベアーズは男性スタッフが火事を代行する「マッスルベアーズ」を始めた。

家具の移動や買い物の手伝い、高いところの作業など「少しだけ男手を借りたい場合に利用してもらう」。通常の家事代行は1回2時間からだが、マッスルは1時間からでも受け付ける。


少子高齢化や女性の社会進出などを背景に、家事代行やハウスクリーニングなどの家事支援サービス市場は急速に成長。経済産業省によると、市場規模は2000年の550億円程度から、10年には1000~1200億円程度まで拡大すると予測されている。


---記事抜粋はここまで---

この、マッスルベアーズのようなサービス、私も以前考えていたんです。

女性の一人暮らしだと、部屋の模様替えやカーペットの敷き替えって、
できないんですよね。ですのでほんとうは模様替えが大好きなのですが、
引越し以来、ずっとがまんしています(´_`;)

それでその時は、引越し請負会社がそういった家の中での荷物の移動のサービスもやったら儲かるんじゃないかな~と考えていました。

でもこちらのマッスルベアーズはコンセプトが違いますから、
よりサービス内容に広がりがありますよ。

日曜大工や、「パパの代役」!なんていうのもOKなんだそうです(^^)。

マッスルベアーズ⇒  http://www.happy-bears.com/otherservice/index.html

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まず、「1回限りや短時間のサービス」を発見するために、
誰を対象に調査を実施するかですが、自社の現在の利用客(30-50代の主婦や単身者、高齢者)がボリュームゾーンだと想定している場合は、


その同じグループ(30-50代の主婦や単身者、高齢者)での、未利用者を調査対象にしてもよいですし、そのグループ以外の人たちにも「利用が広がる可能性がある」と考える場合や、「利用を広げたい」と考える場合は調査対象を広く設定しておきます。


仮説は

・現在の利用条件(継続利用や、利用時間の設定状態)だと、取りこぼしている未利用客がいるのではないか?(現在の消費者ニーズにあった利用条件を用意することにより、利用者が増えるのではないか?)

・家事に限定せず、家庭生活上で外注したいことは広がっているのではないか?


質問内容は

・家事や家庭での作業での、「嫌なこと」「できればやりたくないこと」「誰かにやってほしいと思うこと」について

・家事代行サービスの認知状況(サービス内容、価格、利用条件、など)

  
・家事代行サービスの利用経験、今後の利用意向

・利用するためのハードル(サービス内容、価格、利用条件、など)

など。

このような調査を実施してサービス改善コンセプトを固め、途中で消費者の評価も聞きつつ

計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。

ではまた!

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こんにちは!


マーケティング イノベーションの鈴木 規子です。


資生堂のTSUBAKI、友人が「いいよ~」と言っていたので私も買って使っています。


使い心地や、髪の毛もちょっとしっとりしてきたように感じまして、商品は気に入っています。リピート買い、する予定です(^^)。


でも、問題は「容器」なのです。


コンディショナーの方が、そろそろなくなりかけているので次のを買わないといけないのですが、詰め替え用を販売していないので、また容器入りを買わないといけません。


TSUBAKIの容器は、それ自体がブランドイメージを表現しているのは理解していますが、はっきり申して、置くにはじゃまで、安定が悪いです(^^;)。(←思いませんか?お使いの皆さま。)


それもそれですが、詰め替え用を出さないのはおそらくブランドイメージを保つため(ランク下のシャンプーたちとは、一線を画すため)だとは拝察いたしますが、それはかなり生活者意識とズレているように感じています。


今の生活者はゴミを出さない、リサイクルする、といった意識は高くなってきていますから、毎回シャンプー・コンディショナーを、わざわざ容器付で買うのには抵抗感を持っています。


詰め替え用はブランドイメージを損なうというよりは、むしろリサイクルの観点を持っているという点で、良いイメージを付加するものだと考えます。


この、詰め替え用を出さないのは、花王のアジエンスもその戦略ですが、マーケティングに強い企業のはずなのに、この点についてはずっとギモンに思っているのです。


皆さんはどう思われますか?(^^)


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


先週の新聞ではご紹介したい記事がなかったので少し前のものですが
今日の事例は1月26日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:

「未就学年代の子供はトイレが我慢できなかったり車内で落ち着きなく動き回ったり。
当店(オートバックス)ではおもちゃや車内トイレなどを集めた「子供グッズ」売り場を
作っており、母親層から支持されています。

中でも後部座席の子供が前の座席をけって汚すのを防ぐ、
イー・レボリューションの「キックガード」が売れています。

以前から子供の靴の汚れを防ぐ商品はないかという問い合わせは多く、
年末にキックガードを扱い始めてから週に1-2個のペースで売れています。

菓子などを入れるのにちょうどよい小さなポケットが付いているのも人気の理由です。」

キックガードって?⇒ http://www.e-revolution.co.jp/car/funvie/kick.html


---記事抜粋はここまで---


私は子供がいないので実情はわからないのですが、
これぞ「子供を持つ母親の、あったら嬉しい不満解消カー用品」の決定版!
なのではないかと思いました(^^)。

「以前から子供の靴の汚れを防ぐ商品はないかという問い合わせは多く」という
状態ですので、かなり不満が「顕在化」している状態であったといえますね。

このように生活者の不満が顕在化している場合、それを解決する商品は
「売れる」確率が高いです。


イー・レボリューションという会社は、車生活を快適にする商品を主に作っている
ようです。(私は初めて聞いた社名でしたが、ジャスダック上場会社みたいです)

この「キックガード」は女性を対象にしたカー用品シリーズのひとつのようですが、
いいところに目を付けられていますよね!

「子供」の切り口でもまだいろいろ考えられそうですし、「高齢者」や「ペット」
といった切り口でもおもしろいものができそうです!(^^)


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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子供を持つ母親を対象にした商品開発ですので、
まずは「子供と一緒に車に乗っている時の困っていること」を洗い出します。

例えば

●汚す(何を汚すか・・前の座席、窓、シート、床、など)
   (何で汚すか・・靴、食べ物、筆記具、よだれ、おしっこ、など)

●動き回る (どこで動き回るか・・助手席、後部座席)
      (何をするか・・窓から乗り出す、座席に座っていない、など)

●トイレに急に行きたくなる

●運転の支障になることをしてくる

●ぐずる

●危険を感じる


といったことについて、

・子供はどんなことをするのか

・どんなときに困っているか

・どのように困っているか

などを詳細にヒアリングやグループインタビューで聞き取ります。
実際に車に一緒に乗って、現状を観察するのも有効です。


今回の企画では「子供が車内を汚して困っている」ことに対する不満解決商品を
提案することにしていますので、「前の座席を汚すのを防ぐもの」の商品化を
検討していきます。


(「前の座席を汚すのを防ぐもの」の商品化を検討する前に、
子供を持つ母親の不満解決商品としてどれがたくさん売れるのか?といった市場性を
つかむために、定量調査(アンケート調査)を実施することが望ましいです。)

 

こういったインタビュー調査、アンケート調査などを実施して
「前の座席を汚すのを防ぐもの」の商品コンセプトを固め、
途中で消費者の評価も聞きつつ、
計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で商品化していきます。


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は2月2日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「ライオンが昨年10月に発売した乾燥肌・敏感肌の人のための衣料用洗剤「ケアベール」が好調だ。


加齢による皮膚の乾燥や日頃のストレスで、肌の不調に悩む人が多い。
ライオンの調査によると、「自分は乾燥・敏感肌である」と感じる人が増加している。
特に女性でその比率が高く、約7割が衣類を着ているときに肌にかゆみやかさつきなどの不快感を持っているという。


肌に悪影響を与えると考えて、衣料用洗剤の使用量を規定より少なめに使う人も多い。
しかし洗濯で落ち切れなかった汚れが、肌荒れを悪化させる例もみられ、「汚れ落ちのよさと低刺激性を両立させる洗剤が必要」と考えた。


ライオン社内で本格的に商品化に取り組み始めたのが2年前。
洗浄力と低刺激を両立するのは難しく、洗浄成分の研究に時間がかかった。


「効果をうたうためには専門家の意見が必要」と判断し、複数の皮膚科医に治験を依頼、問題が無いことを確認した。


販路を目的買いをする消費者が多いドラッグストアに絞って、「時間をかけて信頼性の高い製品に育てる」考えだ。」



---記事抜粋はここまで---



敏感肌・乾燥肌用の商品ですと、直接肌に塗るクリームのようなものや、
刺激の少ない織り方を工夫した肌着のシャツなどがありますが、
これはそういった「衣類の洗濯」に注目したところがすばらしいです!(^^)


記事にありますように

「約7割が衣類を着ているときに肌にかゆみやかさつきなどの不快感を持っている」や


「肌に悪影響を与えると考えて、衣料用洗剤の使用量を規定より少なめに使う人も多い」


「洗濯で落ち切れなかった汚れが、肌荒れを悪化させる例もみられる」


など、「肌の状態に関する現状」と「洗濯行為に関する現状」をきっちりと把握されていますね。


-------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
-------------------------------------------------------------


この商品の場合は、洗剤メーカーとして


・洗濯洗剤は、すすいでも衣類に残るもの
・衣類に残った洗剤は肌に影響を与えることがある


という認識を持っているところから始まると考えられます。


そこで、衣類との接触でかゆみなどを感じる人が増えていることから、


・衣類でかゆみなどを引き起こさないようにするために、 何か工夫をしているのではないか?


・洗剤・柔軟剤などが肌に影響すると考えているのではないか?


・洗剤を天然由来のものにする、量を減らす、柔軟剤に配慮する、等 いろいろ考慮しているのではないか?


といった仮説を立てます。


また、男女別や年代別では違いがあるのか、といったことも考慮しておきます。



次に消費者調査を実施します。


方法は詳しい話を聞くためのグループインタビュー調査と、敏感肌・乾燥肌の人のボリュームがどれくらいあるか、買いたい欲求の程度はどうかなどの市場性をみるためのアンケート調査です。



質問内容は


・敏感肌・乾燥肌など肌についての悩み、程度


・どんな衣類だとどのような症状になるかなど、衣類と肌との状態について


・衣類を洗濯する際の留意点、工夫など現状で実施していることについて


・またそのように実施していることでの、満足点・不満点について
  

このような調査を実施して商品コンセプトを固め、途中で消費者の評価も聞きつつ
計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で商品化していきます。



■■■あとがき■■■


先週の日曜日の夜中、突然パソコンが動かなくなりまして、
翌朝サポートに問い合わせると、「工場で修理に2週間かかる」とのこと(;_; )。


仕方なくすぐに新しいパソコンを買ってきて、
外付けハードディスクに取っておいたバックアップをコピーしようとするも、
やってはいけないことをやってしまったらしく、新しいパソコンも動かなくなり
またも「工場で修理に2週間かかる」というハメに・・・(^^;)。


たび重なる不幸に見舞われ、先週は金曜日まで「奈落の底」状態の私でしたが、
天使のように親切な方が、最初に壊れたパソコンのハードを入れ替えて
使えるようにしてくださり、こうしてメルマガも出せるようになりました!
(ありがとうございました!)


ところで皆さんはバックアップソフト、何を使われていますか?


私は「Acronis True Image」というソフトを使っている
のですが、これは結構使いやすいのではないかと思います。


ハードディスクを入れ替えても、ストレス無く簡単にデータを戻すことができました。
ソフトも入れなおさなくていいんですよ~(^^)
(待つこと4時間、かかりましたが・・・(^^;))


ただし、私が失敗したように、新しいパソコンにデータを移すときには
簡単な手順ではムリで、手間がかかるようです。

もし、もっといいバックアップソフトをご存じでしたら、教えてくださいませ(^^)。


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おはようございます。マーケティング イノベーションの鈴木 規子です。


今の時期、暖かくなると予想される日の天気予報で、「今日は3月下旬並みの陽気となる見込みです」と、嬉しそうなトーンでコメントされるとき、私は違和感を感じるのですが、皆さんはそんなことないですか?


そういうコメントを聞くたびに「でも、それって地球温暖化の影響でしょ?喜んでていいのか?」と、ひとりつっこんでいます。なんかズレているというか、遅れているというか・・・。


そして、こういうコメントにもマーケティング感覚が必要なのではないかな?と感じるのです。


天気予報のコメントのようなさりげないところでも、生活者が「暖冬と温暖化」を意識していることをくみとったコメントにすることや、意識していない人にはそれを啓蒙していくこともできる、そうやって少しずつみんなの意識を高めていくことができるのでは?と思いません?(^^)。


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今週は6つも取り上げたい事例候補があったのですが、その中から厳選した1月31日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「「夜」に食シーンを絞った、カロリー控えめのヨーグルト「コバラ解消 夜中のヨーグルト」。


中心ターゲットは20-40代女性。朝専用など食シーンを限定した食品が増えていることから、ふろ上がりや就寝前の小腹が空いた時に食べるヨーグルトを狙った。


就寝前の食べものといえばカロリーが気になるが、同ヨーグルトは砂糖不使用で1個あたり60キロカロリーと低カロリー。


安眠を促しリラックス効果が期待できるというテアニン(緑茶のうまみ成分でアミノ酸の一種)を50ミリグラム加え、夜のヨーグルトであることを訴求。
また、女性を意識し、美容と健康に欠かせないコラーゲンも500ミリグラム配合した。


ヨーグルトは朝の食べものというイメージが強いが、ある調査によると、
「ふろ上がり・夜食・寝る前」が「おやつや間食」「朝食時」に次ぐ3位で、
実際は2位の「朝食時」と大差がなかった。そこで、夜に食シーンを絞ったヨーグルトを開発した。」



「コバラ解消夜中のヨーグルト」って?↓
http://www.nipponluna.co.jp/products/yog_02/midnight_yog.html



---記事抜粋はここまで---



この記事を入力しているうちに無性にヨーグルトが食べたくなり、
ウチにあったものをさきほどちょっと食べてきました(^^;)。


「ふろ上がり・夜食・寝る前に、朝食時とほとんど変わりないくらい食べられている」という、ヨーグルトの食べ方の現状を把握している点がポイントでして、


この事例の場合は消費者調査から「現状(今現在の使用状態や使用時の意識)を把握して、新アイデアを発想するタイプ」の商品開発だといえます。



食べものに限らず、34号でご紹介した「夜用ブラジャー」といったものもありますし、
あなたの会社の商品でも、時間帯のシーン別でユーザーの立場になって想像してみると新しい切り口が見つかるかもしれませんよ(^^)



■■■あとがき■■■



地球温暖化について、21世紀末には最大6.4度上がると発表されていましたね。


昨日見たTV番組でも、アメリカのゴア前副大統領がこの件を話していました。


私自身がそうですが、ものすごく大事なことだと気付きながら、
温暖化ガス削減について、自分からは積極的には取り組まないあいだに
「ゆで蛙」のようになって手遅れになってしまうのでは?という漠然とした危機感を
持っていましたが、このところちょっと潮目が変わってきそうといいますか、
たくさんの世界の天災と報道、ゴア前副大統領の出版やマスコミでの取り上げられ方など、タイミング的に、人々の感覚が以前より急速に関心が高くなってくるような感じがしませんか?


何かが変化するときには、同じような現象が同時期に起こるので、
今がそんなかんじなのかと思います。


ですからマーケティング的には、環境意識の普及段階に入ってきたということで企業側は企業の哲学を伝え、商品やサービスにも反映すると共鳴していただけるのではないでしょうか?

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は1月26日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「胸を豊かに見せたいと願う女性は多く、ブラジャーの売れ筋はもっぱら「寄せて上げる」タイプ。


大半は伸び縮みしにくい素材を使い、胸の形を整えるワイヤなどを組み込んだ商品だ。
見栄えはよくなるものの、長時間の着用によるからだの締め付けが疲れの元になるといった難点もある。


グンゼが昨年8月に発売した40歳代以上を主要顧客とするブラジャー「軽ブラ」は、従来の売れ筋とは一線を画し、「つけていない感覚」がコンセプト。
販売枚数はすでに7万枚と、計画値の二倍のペースで売れている。


ミセス向けではワコールとトリンプが圧倒的なシェアを握る。
グンゼも「寄せて上げる」タイプで対抗してきたが、二強の牙城を崩すことはできていない。


差異化を模索する中、注目したのはブラジャーに関する消費者へのアンケートで分かったひとつの傾向だ。


「40歳を過ぎると『楽な着心地』という要望が増え始める」と話すのはブラジャーのデザイン部門を統括する商品開発課課長の脇さん。


「補正機能重視のブラはストレスがたまる。補正機能が多少落ちても着心地を楽にして欲しい」との声が予想以上に多いと分かった。


こうしたニーズを取り込み、他社とは逆の戦略を取った。」



---記事抜粋はここまで---



この「軽ブラ」は、競争の激しい市場(寄せて上げるブラ)で勝負するのはやめて(やめてはないかもしれませんが)、新しい市場を見つけたところが素晴らしいですね! 
これぞ、マーケティングの醍醐味ではないでしょうか(^^)。



この事例は、消費者調査から「不満点を抽出して、新アイデアを発想」するタイプの商品開発だといえます。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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この事例の場合でしたら、仮説は


「年代により、ブラジャーに求める機能が違うのではないか?」


「年代により、デザイン・機能・着心地・肌触りなど、ブラジャーの構成要素に対する優先順位が違うのではないか?」
  
とし、まず10代~60代の年代別のアンケート調査を実施して、量的な傾向を調査します。



この結果、40代以上で「寄せて上げる機能のブラジャー」に対する重視度の低下や
不満傾向を発見したら、次はグループインタビューやヒアリングなどで、


・現在どのようなブラジャーを着用しているのか

・現在使用しているブラジャーにどのような不満があるのか

・どのようなときにブラジャーを着用しているのか

・シーンにより、使い分けをしているのか


など、40代以上のブラジャー利用状況を掘り下げます。



調査結果から「つけていない感覚」のコンセプトを発想し、
市場性をみるために40代、50代女性にアンケート調査を実施します。



このような調査を実施して商品コンセプトを固め、途中で消費者の評価も聞きつつ
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■■■あとがき■■■


ブラジャーも年代で考えてみると、60代以上の女性が望んでいる下着がないようにも思われます。


特におしゃれな高齢者向けの下着市場というのは、開拓してみる価値があるのではないかと今日はふと思いました。


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今日の日経新聞に載っていた「日清カップヌードルリフィル」の目の付け所には、感嘆しました!(^^)


プレスリリースはこちらに⇒http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release070123.html


カップヌードルの詰め替え用なのですよ。


このように「具」入りで、カップには入っていないラーメンは、マグヌードル(マグカップに入れ、お湯を注いで食べるもの)しかなかったと思います。


普通の量の具入りラーメンで、カップに入っていないものが、なぜ今までなかったのか?に改めて驚いたりもしているのですが、今回の商品は「エコロジー」からのアプローチなのですね。


目の付け所が素晴らしいので、ぜひとも売れてほしいのですが、ちょっと心配なのが販路が「コンビニエンスストア、百貨店、バラエティーストア並びに通信販売」なんですね。


スーパーでの安売りを厭ったのでしょうか?


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