女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -9ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


(もしかすると先週14日のブログは、「公開」になっていなかったかもしれません。申し訳ないです!)


さて、今日の事例は1月17日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「飲み物を入れて持ち歩け、ゴミも出さずに済む容器「リキシールマグ」が好評だ。
ここ半年ほど販売増が続き、ある大手雑貨店では月約1200個を売る。


2625円と競合の約2倍するが、それでも一ケタ多い売れ行きという。


外出時に携帯する主婦や、オフィスで使う会社員の需要を集めているようだ。

本体はプラスチックの二重構造で、あいだにすき間を設けて保温・保冷効果を高めた。
密閉性に優れ、カバンの中で横にしてもすき間から中身が全くもれないのも特徴。
やけどをしないよう、飲み口をすり鉢状にしてゆっくり飲み物が出るよう配慮した。


(販売している会社の人の話)当社は既存のキッチン関連ツールのうち、不便さに消費者が慣れてしまっているものを改善して商品化するのが一貫したコンセプトだ。


今回のマグは特に宣伝もしなかったが、クチコミで評判が広まった。

各社の通販サイトにもデザインや機能性を評価する消費者のレビューが多く、手ごたえを感じている。」



---記事抜粋はここまで---


「リキシールマグ」の楽天市場の商品情報から↓
http://review.rakuten.co.jp/item/1/196113_10002968/1.1/


↑このサイトでは、06年4月からユーザーレビュー(評価)が始まっていますので、その頃から楽天市場で販売を始めたのかもしれません。


(フタの写真がひとつもないので、「もしかしてフタ無し?!」と
個人的には非常に心配になりますが、まさかそんなことはないですよね・・・。)


●この事例は、「安売りしない」「宣伝しなくてもクチコミで広がった」という点で
中小企業の方には参考にしていただきたい事例です。


記事中に「不便さに消費者が慣れてしまっているものを改善して商品化するのが一貫したコンセプト」とありますように、


「現状(今現在の使用状態や使用時の意識)を把握して、
新アイデアを発想する」タイプの商品開発だといえます(消費者は不満点には気付いていないということです)。



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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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商品開発では、まずそのカテゴリーで現在どのような商品があるかの情報収集をします。


この商品の場合は、「飲みものを持ち歩く」「保温・保冷できる」という特徴を持つ商品はどのようなものがあるかをスーパー、雑貨店、ネットなどで探し、大きさ、価格、機能性、売れ行き、購入者特性などをまとめます。



次にターゲットや利用シーンの仮説を立てます。


・家で飲んでいるお気に入りのハーブティーを会社でも飲みたいOL


・ちょっとしたお出かけをする主婦(自販機には飲みたい飲み物がない)


・ご主人にコーヒーを持たせたい奥様(朝1本の缶コーヒー代も節約できるかも)


・車で出かけるとき


・・・など。


次に消費者調査を実施します。


方法は詳しい話を聞くためのグループインタビュー調査と、買ってもらえるかどうかの市場性をみるためのアンケート調査です。



質問のアプローチの仕方は、この商品の場合はふたつ考えられます。


ひとつは商品のコンセプトを問うもの(こんな大きさで、こんな機能で、こんなデザインの商品は欲しいですか?いくらなら買いますか? など)


もうひとつは行動の現状を把握するもの
 (たとえばOLへの質問なら、会社に行くときに飲み物を家から持って行っているか?
  どのような商品を使っているか? その商品の不満点は?
  家での好きな飲み物は?、外で購入する飲み物は?
  外で購入することについての不満点は? など)
  


このような調査を実施して商品コンセプトを固め、途中で消費者の評価も聞きつつ
計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で商品化していきます。



■■■あとがき■■■


先週のあとがきで「納豆が売れている話」を書きましたが、
あれは、「あるある大事典」だったんですね!
しかもねつ造とのことで、「納豆会社が大迷惑」だそうで・・・。



でも先週書いていた私の「花粉症が治った経験」は本当ですよ~(^^)
(このねつ造事件で、納豆がとばっちりを受ける(?)のは心外です!(^^;))


もう3年間、花粉症の症状は出ていませんが、今年も大丈夫でしたらまた5月頃にご報告させていただきますね(^^)

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は1月13日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「見た目はシチューでも味はカレー。


ハウス食品のカレールー「北海道ホワイトカレー」が小さな子供を持つ若い主婦層を中心に人気を集めている。

昨年2月に関東・東北を除く地域で先行発売し、売上げが当初目標の二倍ペースで推移。


もともとは新作のシチューを作ろうと考えていた。
開発に先立ち実施した顧客調査で、同社のシチュールーの購入者の約80%がシチューをご飯と一緒に食べることが分かった。

「それならカレー風味のシチューはどうか」と発想したのが商品化のきっかけだ。


スーパーなど小売店店頭でホワイトカレーの実勢価格(特売も含む)は200円前後。
従来品より約2割高い。「商品の意外性が客を引き付けており、価格で訴求する必要がない」(スーパーの売り場担当者)という。


当初想定していた若い女性客に加え、40代の主婦が購入していくケースも多くなってきた。


カレールーは従来、一つのブランドで辛さや量が異なる複数の商品をそろえ、合計出荷額が年間十億円に達すればヒットとされる。
ホワイトカレーは単品で二月末をメドに十億円を超える見込みだ。


北海道ホワイトカレー⇒ http://housefoods.jp/new_products/index_0608_03.html



---記事抜粋はここまで---



この事例は、発想が素晴らしいのでご紹介してみました。


消費者調査を実施しての新商品開発には、大別すると


・不満点を抽出して、新アイデアを発想する


・現状(今現在の使用状態や使用時の意識)を把握して、新アイデアを発想する


の2パターンがあり、


この記事にも「開発に先立って顧客調査を実施した」とありますが、
この「ホワイトカレー」のようなコンセプトは、調査結果の延長線上からはなかなか出てこない商品開発者の「発想のブレイクスルー(飛躍)」を感じます!




それからもうひとつのポイントは、記事中の調査結果についてです。


「同社のシチュールーの購入者の約80%が、シチューをご飯と一緒に食べることが分かった。」ところです。


この80%という数字に驚かれませんでしたか?


私も友人がシチューとご飯を食べているのを見たことはありますが、80%にも達するほどメジャーな食べ方だとは知りませんでした!


(私はパンと食べるのが普通だと思っていたのですが、それは今ではレトロなのかも?!(^^))



でもコレだから消費者調査は興味が尽きなくて、ぜひ実施していただきたいのです。


企業の人間が持っている固定概念とは違うことが発見できますし、
意識は常に変化していっていることがわかります(この事例のように食べ方が変化してきているなど。)


ホワイトカレーのように「商品の意外性が客を引き付けており、価格で訴求する必要がない」商品はなかなか出ないのは現実ですが、しかし何も手を打たなければ進歩はありません。


とりあえず一歩踏み出してみてくださいね(^^)。



■■■あとがき■■■



先週ジャスコに買い物に行くと、納豆コーナーにPOPが。


「納豆は身体によいのですが、他の人のためにも一人2つまででお願いします」

・・・みたいな内容でした。


そして普段は98円のものが、138円に!


私は「また、みのさんがTVで話してたのかなぁ」と思っていたのですが、母に聞くと、「みのさん」では無いようです。


私はその情報番組を見ていないので、納豆の何の効果を取り上げていたのかわからないのですが、私がアピールしたい納豆の効能!


それは「花粉症が治る」ことです。
4年くらい悩まされていた花粉症が納豆で治りました。

でももしかすると今年は発症するかもしれませんので、また4,5月頃にご報告させていただきますね(^^)

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明けましておめでとうございます!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

今年もよろしくお願い申し上げます!(^^)



ではさっそくですが、今日の事例は1月6日の日経新聞の記事からです。



消費者調査を1回すると、もう消費者のことをすべて理解したような感覚に陥る会社もありますが、その過信からは新しいものは生まれないですね。


今日の記事は「消費者は日々変化している」ことを実証している事例です(^^)。



記事抜粋:


「セイコーエプソンが2006年9月に発売したホームプロジェクター「ドリーミオ」の販売が好調だ。


DVDプレーヤー、スピーカーを一体化し電源を入れるだけでホームシアターを楽しめる従来機種にパソコン端子を追加した。保存した動画なども大画面で見られ、音響・映像機器の愛好家や女性、家族など幅広い層が購入している。


パソコン端子を導入したのは消費者の要望が強かったからだ。従来機種を発売した直後の05年10-11月に実施したアンケートではスピーカーなどへの接続を不要にした簡便性への評価が高かったが、06年3月のアンケートで「パソコン端子が欲しい」といった声が目立つようになった。


セイコーエプソンでは「パソコンに保存した動画なども大画面で楽しみたいニーズが強い」と判断、開発に取り掛かった。」



---記事抜粋はここまで---



05年10-11月実施のアンケートでは出ていなかったニーズが、わずか4,5ヵ月後の06年3月には出てきているんですね。


このアンケートは、4,5ヵ月で実施しているという頻度から想像すると、

機器を購入するとついている「愛用者カードアンケート」のようなものかもしれません。


(それにしても3月に調査して、9月に発売しているという その「スピードと開発力」も素晴らしいものがありますよね!)



「パソコン端子が欲しい」といった声が目立つようになった。」という記事から推測するに、そのアンケートは「パソコン端子が欲しい」という選択肢が用意されているアンケートではなく、


なにか「こんな機能がほしいと思うものがあればご記入ください」といった質問文があって、「パソコン端子が欲しい」と記入した回答者がけっこういた、といった経緯のようです。



アンケートの自由回答には、ほんとうに新しいアイデアの元になる回答がつまっていることが多いですので、アンケートを実施されるときにはぜひ自由回答を重視して、有効な回答を得られる質問項目を用意し、アイデアのタネをたくさん拾い集めていただきたいと思います!(^^)

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日は大みそかですが、いつも通りふつうにいかせていただきます(^^)。
(こんな時にもご覧いただきまして、ありがとうございます!)



今日の事例は12月23日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「P&Gが7月に全国発売した子供用おむつ「パンパース 卒業パンツ」がヒットしている。おむつを「卒業」するトレーニング時に使用する。


尿をしたときはぬれた感じを残しながら、漏れは防ぐという高い吸収力を両立させたのが特長。P&Gの新規参入でトレーニングパンツ市場は二倍になる勢いだ。


P&Gの調べによると、おむつ離れを練習する過程で、服や床をぬらすようなおもらしは仕方がないとする母親が多い一方、約七割の母親がおもらしにストレスを感じていることがわかった。


「卒業パンツ」を使った母親からは、ぬれた服の洗濯や床の掃除など「家事の負担を増やさずにトレーニングが出来る」との評価が寄せられている。


店頭での実勢価格は1枚当たりにすると41~46円程度で、他社の競合製品より五割程度高いが、売れ行きは好調。


ユニ・チャームや花王が先行してきたトレーニングパンツの市場規模は年間約16億円だが、「卒業パンツ」の登場でほぼ二倍の30億円程度になる見込みという。



---記事抜粋はここまで---



P&Gが「新しい市場」を創造した事例ですが、素晴らしいですよね!


この商品によって市場規模を倍にしているのですから、画期的なコンセプトといえるのではないでしょうか。

「卒業パンツ」というネーミングも、まさにコンセプトにぴったりです!(^^)



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消費者調査からの新商品開発には、2パターンあるといつも書いていますが、今回の事例の場合は


「現状(今現在の使用状態や使用時の意識)を把握して、新アイデアを発想する」


の方が当てはまります。



「現状」とは、記事内容から拾いますと


「おむつ離れを練習する過程で、服や床をぬらすようなおもらしは仕方がないとする母親が多い一方、約七割の母親がおもらしにストレスを感じていることがわかった。」

というところです。



「おもらしは仕方がないとする一方で、ストレスを感じている」といったような母親の気持ちは育児経験者でないとわかりませんが、商品開発担当者は必ずしも育児経験者とは限りません。


そんなときには、ヒアリングやインタビューが適しています。


育児中の母親数名に集まってもらって、「おむつ、おもらし、成長の過程でのおしっこ行動の変化、おしっこのしつけ」といったことに関するインタビューをすることで、母親の行動や、気持ちがわかってきます。



「約七割の母親が・・・」といったような定量調査を実施する前にまず現状を把握するインタビューなどを実施すると、仮説のタネがたくさん拾えますよ(^^)。



■■■あとがき■■■


私、締めの話をするのがテレるたちでして、今日も普通の話題です(^^;)。


きのうの夕方から、ようやく年賀状に取り掛かったのですが、
本屋さんで買ってきた年賀状のCD-ROMをパソコンが認識しなくて、


試行錯誤のすえ結局あきらめて、ネットの無料画像(この際、好みなどは二の次で、何でもいいから「とりあえずいのしし」の画像)でしのぎ、


またカラー印刷していたら、途中でカラーインクがなくなり半分以上が白黒の年賀状となりました・・・。


「年賀状は余裕をもって取り組むべし。」ですね(^^;)



では。
あなたにとって、2007年はさらによい年にできますように!!(^^)


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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日、新聞を読んでいましたら、私好みな「先祖系」(^^)サービスが載っていましたので、ご紹介しますね(先祖を軽んじているのではないですよ。念のため)。

今日の記事は12月25日の日経MJからです。


記事抜粋:


「家系図製作を手がける家系図工房 に全国から注文が相次いでいる。


今年始めたばかりだがこれまで百件超を受注。口コミなどで広がり、月20~30件のペースで注文が来るようになった。


退職を迎えた団塊世代が人生の証にと注文する例が多い。


戸籍や寺社に保管されている古文書、墓碑などを調べ、通常、6-8代前までさかのぼれるという。


田中代表は趣味で自分の家系を調べているうちに面白さにとりつかれ、ビジネスとして立ち上げた。



---記事抜粋はここまで---


どこかしら、興味深くないですか?!(^^)


昔、アメリカのTVドラマで「ルーツ」というのがあったのを思い出しませんか??

(クンタ キンテ・・・でしたね。)



11月23日にも「先祖供養グッズ」のタイトルでブログを書いていますが、「先祖」は今後のキーワードのひとつだと感じておりますので、こういう記事にはすぐ反応するんですが(^^)、皆さんはいかがですか?


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は12月21日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「年末を迎え、手軽に部屋の雰囲気を変えられるカーテンやカーペットなどの室内装飾品の売れ行きが昨年よりも増している。


けん引しているのは光をさえぎる効果のある遮光カーテン。
価格は通常の二倍以上するが、ホームシアターなど大画面で楽しむ映像機器の広がりもあり、人気が高まってきた。


京王百貨店新宿店では12月1-18日のカーテンの売上げが前年の同時期に比べ20%増と、好調に推移している。
最もよく売れているのが遮光カーテン。オーダーメードで注文する客の半数強が選んでいる。「暖房効果を上げようとほかにも保温効果の高いカーテンを購入する人が多い」


また市街地に高層の建物が増えるなか、外の目を気にする人には「完全にさえぎることができる安心感があり、購入に結びついている」。


テレビの大画面化が進むなか、室内装飾品も扱っているビックカメラによると「ホームシアターなどを楽しむため外の光を遮断したいニーズも出てきた」という。」



---記事抜粋はここまで---



私の家も3,4年前から遮光カーテンを使っています。
記事の内容に当てはめれば、「遮光」と「暖房効率」のためです。


ウチはマンションの7階で日当たりはよいのですが、リビングが西向きなもので夏の間の西日がきっついんです。
そして、ひょっとすると施工が悪いのかもしれませんが、冬は窓のサッシのすき間から冷たい風がヒュ~っと入ってくるのです(;_; )。


西日は「まあしょうがないわ」と思っていたのですが、すきま風が入ってきていることを発見したときには、「マンションですきま風?!」と驚愕し、寒さにめっぽう弱い私は「すぐに対策を講じなければっ!」といろいろと考え、その一案として「カーテンで冷気をさえぎる」ことを思いつき、この目的に合うようなものはないかといろいろとカーテンを探した結果、遮光カーテンに行き着いたのです。



ちなみにその他のすきま風対策としましては

「窓全体とサッシのすき間まで、プチプチ(緩衝シート)をびしっと貼る」
「出入りしない窓は、冬の間は外側からすき間にガムテープを貼る」という処置で対応しています・・・。


見た目はヘンですが効果はバツグンですので、よろしければ・・・(^^;)。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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カーテンは、業界外の人間からみると柄や品質、素材、高級感といった違いくらいしかないように思いますが、「遮光」「防寒」という「機能の付加価値」をつけて「新たな市場」を開拓したといえます。



余談ですが、記事中に
「市街地に高層の建物が増えるなか、外の目を気にする人には完全にさえぎることができる安心感があり、購入に結びついている。」

とありますので、「外からは中が見えないけど、中からは外が見える、光が入ってくる、といった機能を持つカーテン」もアリではないかと思います。
(遮光カーテンはほんとに真っ暗になって、ちょっとうっとおしいですから・・・。)


通常そういった「機能性」の追求のあとには「使いやすさ」の追及の段階に
入りますので、

「汚れがつきにくく、洗濯を頻繁にしなくてよい」とか、
「アイロンかけをしなくてよい」といったカーテンが出てくるかもしれません。



さて、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」ですが、
私がカーテン製造会社の新商品開発担当者だとすると、


「カーテンの不満点」を調査するのではなく、
「カーテンと窓と外」についての現状を調査します。(「外」とは、外気、光、音、人の視線などです。)


調査手法ははじめに何件かの家庭訪問をして、詳細なインタビュー調査と観察調査を実施し、その後アンケート調査でマーケットの大きさを調査します。



調査項目は


・季節によるカーテンの使い分け状況、その理由


・季節別の一日のカーテンの利用状況、その理由


・各部屋のカーテンの利用状況、その理由


・現在のカーテンの選択理由、満足点・不満点


などで、このような調査項目の中に「カーテンと窓と外」についての現状を把握する質問を入れていきます。



このような調査を実施すると、私が前述したような生活上の不満点や、ホームシアターでの利用などが出てきますので、そういった消費者の現状の不満を解決するカーテンを開発していきます。



■■■あとがき■■■


クリスマスイブはどうお過ごしでしたか?


私は毎週実家に行っていまして、今日はケーキを焼いて実家に行って母とイブしていました(^^)。


ところで、明日は大好きな「のだめカンタービレ」がいよいよ最終回です!


どなた様か、初回放送分を録画しておられましたら、VHSかDVDでダビングさせていただけないでしょうか?(1回目だけ消してしまいまして・・・(;_; )。)
どうぞ、よろしくお願いいたしますっ!

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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は記事ではなくて、10月22日放送のTBS「がっちりマンデー」からです。


この「がっちりマンデー」は、勢いがあって儲かっている会社を詳しく紹介する番組で、
私の好きな番組のひとつなのですが、いつも録画しておいて時間がある時に
まとめて見ますので、ご紹介するのが遅くなってしまいました。



この日の特集は「大ヒットローカル薬の世界」とのことで、
その中で「浣腸にもこんな顧客発想があったんだ!」という商品が紹介されていて、
あまりに新鮮だったので皆さまにもご紹介したくて載せてみました(^^)。



ところで、「浣腸」をご利用になったことはありますか?


この新商品は、継続してご利用の方は、「納得!」の商品だと思うのですが、
私は使ったことがありませんので「こんな不満があったんだっ!!」と
感動してしまいました。



その商品とは・・・↓


ムネ製薬の「ひとおし」⇒ http://www.mune-seiyaku.co.jp/new/index.html




イチジク浣腸との違いは


・イチジク浣腸はいちじく型で底の部分が硬くなっているので、液が最後まで
使い切れないが、この「ひとおし」はじゃばら型で最後まで使い切れる


・イチジク浣腸は底が丸いので、使用前にフタを取って床に置こうとすると
立てられず、口の部分が床に付いてしまうが、「ひとおし」は底が平面なので置ける


というものです。



この事例は、まさに「利用者の不満を拾って、商品開発に結びつけた好例」ですね。


けれども一方で、こんなにわかりやすい不満を改善せずに放置されていたということは、
このカテゴリー(浣腸)は、し烈な競争環境には置かれていないのだな、とも感じました。



この「浣腸」でもそうですが、長期間、無風状態や変化がない商品・サービスというものは、
知らず知らずのうちに固定概念で続いていることがあります。


そんなところこそ、消費者調査を実施し、消費者の不満点を丹念に拾うことで、
新たな突破口が見えてくるものです。


あなたの会社の業界やカテゴリーでも当てはまることがないかを、
いちど固定概念を取り払って、思い浮かべてみてはいかがでしょうか?(^^)



■■■あとがき■■■


突然ですが、皆さんは自分の平熱はご存じですか?


記事には「現代の日本人は低体温化している」ということで、女性では35℃台
という人も増えているそうです。


日本人の理想的な平熱は「36.8℃ プラスマイナス 0.3℃」だそうですが、
意外に高いことに驚きませんか?



体温が1℃下がると免疫力は約37%、代謝は約12%も落ちてしまうので、
体温の低下は様々なからだの不調の原因になる、とのことでした。



私は30歳くらいまではずっと36.5℃だったのですが、
あるとき(5年くらい前)気付くと、ほとんど37℃を超えているようになり、

「いつも微熱があるなんて、なんかヘンな病気じゃあないのか?!」と
気になっていたのです。


でもヘンな病気ではなかったようで、安心しました。


体温の低い方は「温冷入浴法」という、温めたり冷やしたりする入浴法が、
改善に役立つようですので、いちどお試しくださいませ(^^)

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は12月9日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「東京都内では30台余りに減った初乗り500円のワンコインタクシーが来春以降、地方都市で復活しようとしている。


例えばこれまで初乗りが1.5キロメートルで560円だった長崎県の場合、申請運賃は0.95キロメートル500円。

金沢市周辺では1.7キロメートルで630円が、1.1キロメートルで500円。


初乗り距離が1キロメートル前後と従来より短く、実質的な値上げだが、通院や買い物など日常のちょっとした移動には向く。


従来、タクシー業界では運賃やサービスで独自性を打ち出すことに消極的な風潮があった。「乗り場に並ぶ車や通りかかった車を拾って乗ることが多く、わざわざ選んで乗る人は少ない」という経験則が根っこにあるが、利用者のニーズの変化でそんな常識が崩れ、工夫の余地は広がり始めた。



短距離・低価格で住民の足代わりになった先行事例が広島市にある。
郊外に広がる住宅地、安佐南地区を地盤とする第一タクシーは初乗り750メートルまで330円。


高齢者や親子連れが乗りやすいよう女性乗務員だけの別会社も立ち上げ、2005年度の予約配車の売上高は前年度比11%の伸び。06年度も増加を見込んでいる。」



---記事抜粋はここまで---



タクシーを取り上げるのはこれで3回目になりますが、旧態依然とした業界で、
だからこそ改革の余地も多いだろうなと、軽く注目しています。



ところで、この記事ではどの業界の方にも参考になる内容が記載されています。


それは「乗り場に並ぶ車や通りかかった車を拾って乗ることが多く、わざわざ選んで乗る人は少ないという経験則が根っこにあるが、利用者のニーズの変化でそんな常識が崩れ、工夫の余地は広がり始めた。」というところです。


どの業界でも知らず知らずのうちに、固定概念や経験則のために売上げアップのチャンスを逃していることがありますね。


また、生活者の意識は「たった1年前とでさえ同じではない」ということをいつも念頭に置いておくことで、新しい仮説を考えることもできるので、新しいアイデアを生み出せますよ(^^)。



このタクシーの事例のように「予約配車」にシフトしていくと、これまでの「輸送業」プラス「接客業(おもてなし)」的な付加価値部分が大きくなってきますね。


「固定客(おなじみさん)」をがっちりとつかむためには、運転手の接遇教育や女性運転手の増員、電話受付担当者のレベルアップといった今すぐ対応すべきことや車内の居住性の向上、個客対応(一人ひとりの顧客データを蓄積して対応)なども考えられそうです。



------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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タクシー業は地域密着型ですので、消費者調査をするとしたら、自社の商圏内で調査をすれば、地域特性を反映した的確な調査結果が得られます。


地方によっては、車は一人一台というところでも車に乗れない高齢者が困っていたり、
都市部では駐車場代が高く車の所有率が低いために、ターゲットはもっと広がったりしますので、自社の商圏内で実施するのが最適です。



●調査項目は


・居住地近隣(2キロ以内)での、用事の目的別移動方法、所要時間
 (用事の目的とは、買い物、通院、趣味など)
 (移動方法とは、徒歩、自転車、車、家族が送迎など)


・↑その際に不便を感じること、困っていること


・雨の日の、近隣目的地への移動方法


・↑その際に不便を感じること、困っていること


・タクシーはどのようなときに利用しているか


・初乗り0.95キロメートルで500円にした場合の利用意向、どのようなときに利用したいか


・タクシー利用時に不満に感じる点



などを、アンケートし、現状把握と価格改定やサービス改善に活かしていきます。


■■■あとがき■■■



芦屋市の六麓荘で、「豪邸しか建てられないように市の条例を改正することにした」
というニュース、ご覧になりましたか?(^^)


私は「芦屋市ってブランディングがわかってるな~。」と賞賛しつつ
「奈良もなんとかしないとなぁ・・・。」と暗澹とした気持ちになっていたのですが、


テレビを見ていると、街頭インタビューに「金持ちだけの選民思想うんぬん」と
話している人もいたりなんかして・・。


あなたはどうお感じでしたか?(^^)

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こんばんは!マーケティング イノベーションの鈴木 規子です。


今日の日経MJに、一風変わったターゲティングの記事が載っていたので、ご紹介させていただきますね。



記事抜粋:


「ペット用品開発のウノウインターナショナルは犬用の皮膚クリームを改良し、肌への刺激が少ない人間用基礎化粧品を開発した。


幅広い世代の女性を対象に雑貨店や百貨店で売り出し、年間10万個の販売を目指す。


皮膚の厚さが人間の三分の一程度しかない犬でも使えるほど刺激を抑えた。人間用への改良にあたって、肌の保湿効果を出すセラミドを追加した。」


===記事抜粋はここまで===



「犬用を人間用に」というところが、ザンシンですよね!

人間用を犬用というのは結構ありますが。



ターゲットを想定する作業は、例えば新商品開発時や新しいことを始めるときにはまず設定するものです。

そして、販売が頭打ちになってきて、コンセプトを再構築する場合にターゲットを絞ったり、変えたりといったことをする場合もあります。



例えばコンビニは、これまでずっと右肩上がりの成長業態でしたが、ここのところ特に既存店での売上げの伸び悩みが問題となっていますね。


そこでセブンイレブンでは「高齢者」をターゲットに、ローソンでは「高齢者、若い女性、主婦」をターゲットにと、これまでの「若い男性」以外の消費者を呼び込む戦略に変えています。


また女性用下着のガードルでも、昨今は体型を気にする男性向け商品が発売され、売上げを伸ばしています。



このように、あなたの会社の商品・サービスについても、今現在の主要ターゲット以外の人たちが顧客となる可能性はいくらでもあります。

(人間だけでなく、犬とか猫・・・なんていうのもアリかもしれないですよ(^^))


売上げを伸ばすために、「例えばターゲットをスライドさせてみたら?」など、いろいろな仮説を立ててみると、思わぬいいアイデアが浮かぶかもしれないですから、またちょっと妄想してみてはいかがでしょう?


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は12月1日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「東京都小平市に住む60代の夫婦は先週末、トイレに入るとセンサーが感知して自動でふたが開くTOTOの製品を、近くのスーパーで購入した。


「ぜいたくな機能は要らないと思ったが、腰を折らずにふたを開け閉めできるといずれ楽になる気がした。」



ビックカメラ新宿西口店でもシニア層の姿が目立ち始めている。
「50-60代の顧客は購買意欲が強く、7万-8万円の製品が良く売れる」という。


INAXの便座はトイレに入ると便座のふたが自動で開くと同時に、夜は便座などに取り付けたLEDが足元を照らす。
寝床についた後にトイレに行き、蛍光灯などをつけると「眠気が完全に覚めてしまう」
という声に配慮。LEDの間接照明を使うことでトイレ後も寝付きやすくしたという。」



---記事抜粋はここまで---



だんだん歳をとってくると、夜間にトイレに行くことが多くなったり、
腰の曲げ伸ばしがつらくなる、ということをよくお聞きますね。



1980年にウォシュレットが誕生してから、デザインや機能はずいぶん進化しています。


今回の事例は、当初オールターゲット(ターゲットを絞っていない)だった商品を、
ターゲットを絞り、ターゲットに合った付加価値を付けるようになった例として取り上げてみました。



高齢者が使いやすい便座とは、ユニバーサルデザインの観点からみると、
「誰もが使いやすい便座」ということでもありますから、


高齢者をターゲットにしつつも、購買層が高齢者以外にも拡がっていくことは想定されていると思われます。


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■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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消費者調査からの新商品開発には、大別すると


・不満点を抽出して、新アイデアを発想する
・現状(今現在の使用状態や使用時の意識)を把握して、新アイデアを発想する


の2パターンがありますが、今回の事例の場合はどちらからでもアプローチの可能性があるといえます。



高齢者を対象にした商品開発をしようと考えた場合、まず「高齢者に喜ばれるトイレ空間」についての仮説を立てます。


(「高齢者に喜ばれる便座」ではなく「トイレ空間」に思考を広げておくと、便座以外の商品開発の可能性を発見することができます。)


・足腰や関節が弱っていると、○○なのではないか?とか
・視力が弱っていると、○○ではないか?
・寝ぼけてトイレに行って、○○が危険なのではないか?
・冬はただでも寒いトイレなのに、○○なのではないか?
・照明がまぶしすぎるのではないか?


などの仮説を立てておき、それを検証するためのアンケート調査やヒアリング調査などを実施します。



●調査項目としては


・現在の「トイレ空間」の状態(広さ、設備・備品、便座など)


・トイレの利用の仕方(ここを詳細に)


・トイレ利用時の不満点、満足点


・身体機能・健康の状態


・夜間にトイレに行く回数


・「夜間」特有の不満点


などを、アンケートやヒアリング調査などで明らかにし、商品開発に活かしていきます。



■■■あとがき■■■



きのうは吉野の方で、当社ホームページのバナーに使う写真を撮影していました。
吉野の山を背景に、モデルはわたくし鈴木でございます(^^)。


2月頃から作りかけていて、なかなか進まなかったのですが、
やっと、もうひと息のところまでこぎつけました(^^;)。


ホームページを作成くださっているYさま、
たび重なるワガママをお聞き届けくださり、とても感謝しております!


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