女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -10ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は11月8日の日経新聞と、11月24日の日経MJの記事からです。



日経の記事抜粋:


「無印良品を展開する良品計画は16日、かかとの部分が直角の靴下を発売する。


通常の靴下は機械で効率的に編むための都合で120度になっている。
人間が立ったときの足と地面の角度と同じ90度が最もはき心地が良いと判断した。


かかとが120度の靴下は、足裏が引っ張られるような感じがするほか甲の部分にたるみが出来やすい。かかとを直角にすると足に密着してはきやすいという。


同社は中国の取引先工場と共同で、特殊な機械を使って直角に編むことに成功した。

価格は一足525円と同社の現在の平均価格より100円近く高い。
来秋に向けて既存の商品も順次120度から90度に切り替える。
数量をまとめることで生産や物流の効率化を進め、一足420円に引き下げることを目指す。


靴下はスーパーや衣料専門店の間で、一足300円を割るほどの価格競争になっている。
良品計画は直角タイプを品揃えの中心に据えて違いを鮮明にする。」



この↑日経新聞の記事をそのうち取り上げようと、切り抜きを保管していたところに
24日にはMJでは直角靴下の開発秘話が。↓



「どうすれば総合スーパーなどとの価格競争から抜け出せるか。


無印良品らしい靴下とは何だろう。良品計画の雑貨担当、大伴氏を悩ませた問題の答えは意外なところからもたらされた。


「チェコのおばあちゃんが編む靴下は、どれもかかと部分が直角になっている」。


良品計画は世界中からユニークな商品を探し出し、それを自らの商品作りに取り入れる運動を進めている。欧州在住の協力者からの情報だった。


こだわりの商品なので、ほかと価格競争する必要はない。


「しぜんとこうなりました」という無印のコンセプトとも合う。大伴氏はとびついた。

難題はどこで生産するかだった。


直角の靴下はかかと部分で編む回転数を変えなければならないため、機械が限られるうえ時間もかかる。


付加価値が高い商品なので国産がよいだろうと思い、最初は奈良県などで工場を探したが断られた。たまたま大伴氏が無印の従来タイプの靴下を生産している中国の工場を訪れたときにその話をしたところ、「できるから、やらせてほしい」という話になった。


まず16日に9品目を売り出したところ、同社の中心価格帯より105円高いにもかかわらず順調な滑り出し。


三足千円を下回る価格競争が続く靴下で、無印は小さなこだわりを武器に一線を画そうとしている。」


---記事抜粋はここまで---



最初の日経新聞の記事を見たとき、
「靴下にもこんな目の付け所があったんだ!すごいわ!」と感動しました!(^^)


120度の靴下はプロダクトアウト(「編みやすい」という生産者の都合)の製品ですが、
直角靴下はマーケットイン(顧客志向)の商品になっていますよね。


それで近々メルマガでご紹介しようと切抜きを保管していたら、MJの開発秘話が
載っていたのです。


情報収集に余念がなく、常に差別化にまい進する企業風土にも注目されます。



このMJの記事で、もうひとつ私が興味を持ったのが

「付加価値が高い商品なので国産がよいだろうと思い、最初は奈良県などで
工場を探したが断られた。」という点です。


私は奈良県民で、靴下は地場産業ですから近隣には靴下関係の会社がいくつもあります。


このような付加価値の高い靴下生産の話を断るのは、どのような事情からなのか、
売れない、投資が回収できない、という判断だったのか・・・。


地場産業の低迷で活性化にやっきとなっている折、チャンスを逃してしまったようで、
残念な気がします。


■■■あとがき■■■


10月29日のあとがきで、「今クールの一押しドラマ」として書いていたフジテレビの「のだめカンタービレ」。


先週の視聴率は、ついにDr.コトー診療所を抜き1位となっていました(^^)。



私の好きなドラマの系統は、トリック(マニアしか知らなかった深夜の第一回目から見てます(^^))、木更津キャッツアイ、時効警察・・・など、話の筋がおもしろくて、笑いのスパイスが効いているものに偏っているのですが、この「のだめカンタービレ」はその中でも秀逸で、私の中ではここ何年間で一番です。


原作がマンガなので、16巻まで発売されているそのマンガも「大人買いしようかな。」
と思っているくらいなのです。



子供の頃はいろいろと熱中してハマるものって多かったと思うのですが、
大人になるとだんだんと少なくなりませんか?


そんなところに、「こんなにハマれるものに出遭ってしあわせだな~」なんて
思う今日このごろでございます(^^)。



話のあらすじをご覧になりたいかたはこちらからどうぞ。↓
http://www.fujitv.co.jp/index.html
(直接アクセスできるURLがわかりませんので、フジテレビサイトの中の「のだめカンタービレ」のところをクリックしてくださいませ。)

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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日はきのうの日経MJの記事を見ていて、思い出したことがあったので書いてみました。


記事内容は「親が亡くなり仏壇を用意したいが、マンション住まいで置き場所がない」という悩みに応えるミニサイズの天然木の仏壇の話だったのですが、


個人的にかなり前から気になっているのが、親が亡くなった云々ではなく、ご先祖様に感謝する、心の拠り所をもつ、といった意味合いでの先祖供養です。


他国ではキリスト教、イスラム教その他、どれが良い悪いではなく、心の拠り所、規範としての宗教がありますが、日本では敗戦とともにぷつっと途切れたようです。そしてなんとなく根無し草のような心の不安定さが、力強く生きていくことに影を落としているような気がしています。


私自身は、信仰している宗教はないのですが、霊とか魂はあるのではないかと思っていて、けれどもご先祖様の供養をちゃんとしていないな、ということが常に気になっているといった状態です。


そんなことを思っているとテレビ朝日で「オーラの泉」が始まり、前世や守護霊、先祖の霊が毎週取り上げられるようになりました。

この番組は深夜帯にもかかわらず、けっこう視聴率がよいようですし、高齢者ではなくもっと年齢の若いひとが見ていると思いますので、この番組を見ているうちに「自分も先祖供養をしないと!」と感じている人が増えてきているのではないかと思うのです。


前述したように、心の拠り所を失っている無宗教の日本人は、潜在的に拠り所に対する心の渇望のようなものがあるので、「このような番組を見ることで、触発されて先祖供養をしようと考える人が増えてくるのではないか?」という仮説を以前から持っています。


ですからこの意識を購買に結びつけるために、ミニ仏壇といったようなたいそうなものではなく、「もっと気軽に先祖供養ができるようなもの」を作ると売れるのではないかな?と思っています。

もちろん、宗教的に正当な裏づけのあるもので、です。


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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は11月18日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「花王が9月に発売したハミガキ「薬用ピュオーラ」。


ハミガキの清浄材として初めて天然糖類の「エリスリトール」を配合し、すっきりと洗われる感覚が好評だ。

「ネバネバお口からサラサラお口へ」というコピーで、口内の不快感に悩む中高年層に訴求し、早くもシェア上位に躍り出ている。


開発にあたって花王の研究陣が着目したのが唾液の清浄作用だ。
唾液には消化や虫歯を防ぐ再石灰化など多様な機能があるが、口の中を浄化・殺菌する
作用もある。


そこで、唾液の清浄作用と似た機能のある素材を探し求め、エリスリトールにたどり着いた。


ハミガキは販売数量こそ横ばい状態だが、高機能商品の登場などで平均単価は上昇傾向にある。ピュオーラも1本400円前後と平均単価より約五割高いが、特長をしっかりと訴えれば受け入れられると判断した。」



ピュオーラ プレスリリース⇒ http://www.kao.co.jp/corp/news/2006/3/n20060727-03pc.html



---記事抜粋はここまで---



ハミガキは、


以前は「芸能人は歯が命」と、歯が白くなることを訴求したもの、口臭を防ぐもの、

歯をツルツルにするもの、また最近では一般的に歯や口腔内の健康に対する意識も高まり、

歯周病を予防するもの、歯垢を分解するもの、といったようにさまざまなコンセプトで開発されていますね。


この「ピュオーラ」のコンセプトは、「口の中のネバネバをサラサラにする」、というものです。



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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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「花王は研究開発力が素晴らしいので、このようなヒット商品ができる」と
思われるかもしれません。


たしかにすごいコンセプトを発見しても、それを具体化できるだけの技術がないと、
ヒット商品にはつながりにくいともいえますが、同社の消費者調査の「目の付け所」を
参考にしていただければ幸いです。



この商品では「消費者の口腔内の現状に対する不満」から発想していますが、
このデータを収集するための調査項目としては、以下のようなものが考えられます。



●口の中のお手入れについての現状を把握する:


・歯磨きをいつするか(一日○回、どういうとき(○○の後など)に)


・口腔内の手入れ方法(歯科医院での歯のクリーニング、歯ブラシ、電動歯ブラシ、
デンタルリンス、デンタルフロス、他)


・使用している歯磨き粉やデンタルリンスの商品名、使用期間、期待する効果は?



●口の中の不満点を把握する:


・口の中の状態に関する不満なこと(口臭、ねばつきなど)、それはどういうときに起こるか、

いつからか、など



こういった現状と不満点を収集し、性別、年代別の違いや、不満点の特徴などを分析します。

(花王では「30~50代女性の約7割が、毎日ケアしているのに口臭、口中のネバネバ感、

舌の汚れ(舌苔)といったお口の不快を感じる。」という調査結果を発表しています。)



分析結果をもとに、商品コンセプトを固め、商品化へとつなげます。



■■■あとがき■■■



ところで「ピュアオーラ」って言葉、ご存じでしたか??(^^;)


「ピュアなオーラ」という意味(そのまんま、ですが・・・)の、「若者ことば」みたいです(^^;)


使用法は「小池徹平はピュアオーラ全開」・・・という具合に・・・。



なぜ突然こんなことを書いてるかといいますと、
以前「ピュオーラ」の新発売時の新聞広告を見た時、「これは売れるわ~!おぼえておこ!」と

思って、めっぽう記憶力の悪い私が、わざわざ広告の商品写真をじーっと見て一生懸命記憶したのが「ピュアオーラ」だったのです(間違ってる)・・・(^^;)。



今日、メルマガを書くために新聞記事を書き写しているときも
もう頭っから「ピュアオーラ」だと思い込んでますから、
「ピュオーラ」とすべきところを、全部「ピュアオーラ」と打ち込んでいて、


最後に「ピュアオーラ」のサイトを載せようと検索してみると、
当然出てくると思っていた「花王のピュアオーラ」が出てこないのです・・・。


・・・よくよく新聞を見直してみると「ピュオーラ」。だったんですね・・・。
(サイトの検索して、よかった~!)


でも、そのおかげで「ピュアオーラ」という言葉があることを、ひとつ勉強できたのでよかったですわ(^^)。


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

今日は寒かったですね~!


さて、今日の事例は11月6日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「日立工機が6月に発売した電動ドライバーがヒットしている。


売れ行きは従来の機種よりも3割増だという。


電動ドライバーはこれまで、専門の内装業者の使用を想定し、機能を最優先にしてきた。

だが近年は初心者が日曜大工で使うことが増え、使い勝手の良さが求められるようになっていた。



そこで同社は試作品をモニター数十人に握ってもらい、手のひらにかかる圧力を細かく測定。

使用時に各指の内側や親指の付け根にかかる圧力が同じくらいになると
重さを感じにくくなることを突き止め、柄のデザインを圧力が均等になるように工夫した。


従来は設計部門の社員が自ら試す程度の企業が多く、また量産・流通コストを重視し、
店の陳列棚や配送トラック、生産設備などの規格を優先して商品デザインに枠を
はめる傾向も強かった。


ところが近年は販売競争が厳しくなる一方、機能面で新しさを打ち出すのが難しくなっている。

そこで使いやすさに目を向ける企業が増えてきた。」


日立工機の電動ドライバー⇒http://www.hitachi-koki.co.jp/newsrelease/n0607001.pdf




---記事抜粋はここまで---



私も5年位前に電動ドライバー買ったのですが、ホント重いし使いにくいんですよね。


ヘンに思われるかもしれませんが、名刺の裏に「特技:日曜大工」って書いているくらい、いろいろと作るんです。


小学生のときには、2匹入れる特大の犬小屋をつくったりしてましたし(^^)。



機能競争から使いやすさの段階に移るというのは、まるでマズローの欲求段階説のようです。
   (マズローの欲求段階説 ⇒ http://www.wheritage.net/maslow.htm



電動ドライバーの場合は、ターゲットが「プロ」から「素人(日曜大工愛好者)」にシフトした結果、


「手でやるより、ねじを早くきつくしめたり、穴をあけたりできる」といった初期のベネフィットから、


「より使いやすく、ねじを早くきつくしめたり、穴をあけたりできる」といった段階に

一歩進んだようですね。



サイトで写真を見てみましたが、次の段階は「色を含めたデザイン」だと思いました。


正直申しますと「工具」そのもので、日曜大工の楽しさを演出する域には達していないと、

「女性日曜大工愛好者」としては思った次第です(^^;)。


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この事例は「現商品の不満点からアイデアを発想する」パターンですね。

今までマーケットインの発想ではなかった商品を改良する初期段階ですので、
調査内容自体はそれほど複雑ではないといえます(今後、突き詰めようとすれば
いろいろな課題は浮かんできます)。


記事中に「試作品をモニター数十人に握ってもらい、手のひらにかかる圧力を
細かく測定。」とありますように、実際に圧力を測定してデータを収集します。

できれば、フィット感、重量感、扱いやすさといった、人の感覚を測る官能テストも
実施すると、より満足度の高い製品を作ることが出来ます。

こういった調査では通常、モニタリング ⇒改良 ⇒モニタリング、と回数を重ね、
納得できるものを完成させていきます。


■■■あとがき■■■


今日はとても寒かったですが、暖房の準備は大丈夫ですか?(^^)


私は暑いのはけっこう平気なのですが、寒さには極端に弱いもので、
先週はヒーター類4つと、「電気ざぶとん」を出して冬支度しました。(これでひと安心です。)


去年、電気ざぶとんを買ったのですが、これがもう満足度大!なのです。


余りの気持ちよさに、「私は要らないから」と言っている母にも強引に買ってあげて
渡してみますと、母も使ったとたんにもう大ファンです!(^^)


この電気ざぶとん、座り仕事が多い女性の方には、かなりおススメものですよ!
2000円くらいで売っていますので、ぜひおためしを!(^_^)


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記事抜粋:


「都内で飲食店を営むAさんが愛用する電卓は5250円したリアル・フリートの
「アマダナ」。大手の既製品とひと味違うデザインとある機能が気に入った。
坪単位に面積変換できるキーだ。「店舗物件を見て回る際とても役立つ」。


合計シェアが7割のカシオ計算機とシャープはゲームを盛り込むなど付加価値競争に走る。
アマダナは切り口を変え、出尽くしたと思われた計算機能を拾い上げたところ、
発売2年で4万台と新興勢力では異例の売れ行きだ。」


アマダナ⇒http://www.amadana.com/product/lc104/lc104_2.html


---記事抜粋はここまで---


坪⇔平方メートル、ヤード⇔メートルなど10種類の変換や、通貨の変換ができる電卓だそうです。


私はほとんど電卓は使いませんので、電卓にはもう新機能開発の余地などないのかと
思っていましたが、極めればまだあったのですね!


アマダナの電卓はデザインが良いので、売れた理由はデザイン性にありそうにも思われますが、デザインが良くて、その上にこういった変換機能もあればまさに「鬼に金棒」状態ですね(^^)。



坪単位で計算したい代表職種といえば、建設・不動産関係者でしょうか?


この電卓の商品開発時に建設・不動産関係者をターゲットとしたかどうかは
わかりませんが(恐らくしていないでしょうが・・・(^^;))、商品開発時に
想定ターゲットを絞り込むことで、商品コンセプトが明確になり、細部まで
作りこみやすくなるというメリットがあります。



この記事を見て思い出したのですが、ロングセラー商品で有名なホンダの「スーパーカブ(原付自転車)」は、本田宗一郎さんが「おそば屋さんの出前用」にと開発したそうですよ。


右手に出前を持つので左ハンドルで操作できるようにするとか、雨の中でも泥ハネが飛ばないようにするとか、ターゲット(おそば屋さん)の使用状況をイメージしながら作りこんだそうです。



そういった明確なコンセプトで作ることで、おそば屋さんには爆発的に売れましたし
おそば屋さん以外にも「そのコンセプトが気に入った人」から支持されるのですね。


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■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
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この事例はまさに「現状を丹念に研究してアイデアを発想する」パターンだといえます。



消費者調査からの新商品開発には、大別すると


・不満点を抽出して、新アイデアを発想する


・現状(今現在の使用状態や使用時の意識)を把握して、新アイデアを発想する


の2パターンがあります。



電卓を


・ターゲット別(職業別や職業だけでなく主婦なども含めるように)に


・どんな状況のときに


・どのような使い方をしているか


を、詳しくわかる調査を実施し(現場の観察調査や、グループインタビュー調査など)
現在の使用状況を丹念に分析することで、使用頻度の高い切り口を抽出し
新商品のコンセプトを立案していきます。



■■■あとがき■■■


きのう、お隣りさんから柿をいただきました。

これがすごく甘くておいしかったんです!(^^)
「西吉野の柿」で、奈良では西吉野の柿は有名だそうです。
皆さまも奈良においでになった折には、ぜひ西吉野の柿を食べてみてくださいませ(^^)。

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日の事例は10月28日の日経MJの、

東急グループの沿線での顧客調査に基づいたMD戦略に関する記事からです。




記事抜粋:


「3月に改装開業した港北東急百貨店ショッピングセンターは1-3階を百貨店から
専門店街に転換した。カジュアル衣料の「ZARA」、三百円均一の雑貨店など、
新たに導入した51店の顔ぶれに百貨店の気取りはない。


改装後、5月までの来店者数は改装前の二倍近くに伸びた。


4キロ離れたたまプラーザSCでも改装計画が進行中だ。
たまプラーザSCではシニア向けと若者向けに商品政策を切り分ける。
シニア向けの品揃えは百貨店が担い、専門店街は東急モールズデベロップメントが
テナントを導入する。



商品政策のすみ分けや転換の裏に、アンケート結果がある。


2005年5月に沿線住民の約五千人を調査した。


調査は家族構成や家計、外食消費の頻度や額など9つの分野にわたる。
買い物をする際に重視する項目まで尋ねた。


調査分析では「人と違った個性的な商品を選ぶ」集団は、流行感度の高い「個性重視派」などと沿線消費者を分類した。

例えば人口が増加する港北地区の消費者像は「小学生の子を持つ家族。住宅ローンを
抱えて高額消費に慎重だがセンスの良い品を選びたい堅実派」だ。


消費意欲の旺盛な30代と持ち家の裕福なシニアという、従来の想定とはズレていた。
港北東急百貨店ショッピングセンターでは、そのズレを修正した。」



---記事抜粋はここまで---


「商圏の居住者特性が従来の想定とはズレて」いて、「そのズレを修正した」ことで
改装前と比較すると来店客数が2倍だそうです!



店舗をかまえる小売業やサービス業は、この事例のように
お店の商圏の居住者は「どんな人たちなのか?」をつかんでおくことが重要ですね。


「従来の想定とはズレていて」というところから想像するに、
当初はきっちりと調査を実施しなかったか、長期間調査をしていなかったかのどちらかのようですが、マーケット(消費者)はいつも変化していて、ずっと同じだということはないのです。


そこで、定期的に調査し経年の変化を分析することで「変化のきざし」にいち早く気付き、そして的確な対応策も立てることができます。



来店客への調査は、自店に来店する人が「どんな人たちなのか?その人たちの評価は?」
といったことはわかります。
ですから来店客に調査することにより、「自店に磨きをかけ顧客の満足度をアップさせて
リピート利用を増やす、クチコミ客を増やす」という展開が考えられます。


けれども「現在の来店客からはクチコミが発生しないような人たちを集客したい」と
考える場合、「商圏内の来店していない消費者はどんな人たちなのか?」を知る必要が
あります。


そのような場合は、商圏内のいくつかの場所でアンケート用紙を配布したり、
ポスティングしたりして調査をすることをおすすめします。


「来店客以外のことが知りたい」とお考えの方は、いちど実施してみてくださいね。



■■■あとがき■■■


今クールの私の一押しドラマは「のだめカンタービレ」です(^^)。


かなり笑えますし、これを見ると無性にクラシックが聴きたくなります。
(このドラマで使われるクラシックが売れるのでは?(^^))


主演の玉木宏って、前は「オダギリジョーと見分けがつかない」などと言われていて
(私もあまり注目していなかったのですが)
このドラマのキャラクターにぴったりで、「玉木宏の良さ」を発見しました。


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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木 規子です。


きのうのブログに書き忘れたので、またアップしています。


先週、新聞広告見て「コレは、売れそう!」と思わせた商品がありました。


大正製薬の「パブロン ハンドジェル365」という商品です。


「パブロン ハンドジェル365」って?↓
http://www.taisho.co.jp/company/release/2006/2006091201.html


「すり込み式手指消毒剤」というもので、
病院や飲食店で使われているのを、目にされたことがあるのではないでしょうか?
洗い流さなくてもいいものです。


こうやって市販されてみると、「なぜいままで市販されていなかったのかな?」なんて思いますわ。



私、おせっかいな性分なもので、いつも勝手に他社さんの「もっと販売を伸ばす方法」を考えているのですが、この商品でしたら、


「携帯用の少量のもの」を作るといいのではないかと思います。


雑菌に敏感なOLが、バッグに入れておけそうじゃないですか?(^^)

通勤途中でも「つり革」や「お金」など、雑菌が気になる人はすごく気になりますからね。


会社でも、キャビネットやパソコン、他人と共用の電話など、使う機会は多いでしょう。


でも、ボトルタイプを机の上に置くのを、はばかられるケースもありそうです。(他人から、「潔癖症の人」、と思われるのはちょっとイヤですよね(^^;))


ただし、価格が250ミリリットルで945円なんですよね。
この価格は気軽にちょっと買う価格ではないように感じますが(この商品に対して)、今後の売れ行きが注目されます!(^_^)

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こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は9月29日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「松下電器産業が発売した紙パック掃除機「MC-P600」シリーズの売れ行きが好調だ。

約20マイクロメートルの微細なホコリを検知し、ランプで知らせる「ハウスダスト発見センサー」を

搭載したのが特徴。


室内をよりキレイにしたいという主婦層のニーズを捉え、今年五月からの出荷台数は
前年の類似機種に比べ、五割増で推移している。


同掃除機の企画を始めたのは2004年秋。


当時すでに約70マイクロメートルまでのゴミを検知するセンサーを備えた機種を
投入していたため、新製品の開発当初は「センサーの性能向上よりも、
吸い込み能力の強化を主眼にしていた」と商品企画チームのリーダー、高田さんは話す。


にもかかわらず結局、商品企画チームの目がセンサーに向くようになったきっかけは、
顧客の意識調査。



「いつもチリ一つなくキレイにしておきたい」と回答した人は
03年時点で全体の3割程度だったが、
05年には約2倍の6割近くに達したからだ。


消費者の間でアレルギーへの警戒感が年々強まっていることもあり、
より細かいホコリまでセンサーで検知し取り除ける掃除機への需要は高いと判断。


製品に添付する愛用者カードは通常より返信が7割も多く、顧客からの支持の
広がりに手ごたえを感じている。」


MC-P600」シリーズのプレスリリース↓

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060404-2/jn060404-2.html



---記事抜粋はここまで---



最近、サービス業のご紹介が続きましたので、今回はメーカーにしてみました。



同じ調査項目に対する回答内容の変化(経年変化)にきちんと気付いて
新商品のコンセプトにされている点が素晴らしいです!



生活者の気持ちや考え方は、いつも変化していますよね。
1年前でさえ全く同じということはないでしょう。


一回消費者調査を実施すれば、それで満足される企業さまもおられますが、
「常に生活者の変化に対応する」、あるいは「変化のきざしを先読みする」ためには、
コンスタントに生活者調査を実施することが望ましいといえます。


その時点での意識を把握するだけでなく、以前の調査との比較によって
より厚みのある企画が立案できるのです。


------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
------------------------------------------------------------------------


こういった商品開発のための消費者調査は「現状の把握」と「気持ち」を
調査します。



調査項目としては


・現在使用している掃除機メーカー名、型式、購入年


・掃除の頻度、所要時間


・掃除する場所(部屋の写真もあると、なお良いですね。)


・掃除機に対しての不満点・満足点


・「掃除のできあがり」に対しての不満点・満足点


・掃除機をかけにくいところ


・どういうときに掃除機をかけるか


・掃除機をかける以外に、どのような掃除作業をしているか


・ハウスダスト、花粉といった微細ホコリの家庭内の現状、それに対する意識

・・・など


といった内容を調査し、新商品のコンセプトを考えます。


その後はマネジメントサイクルを実施していきます。

  <マネジメントサイクル= 
     計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)>


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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木 規子です。


日経MJ見てましたら、「これは早く皆さんにお知らせして、活用できる方は活用していただこう!」と思いまして、珍しく連日のアップです(^^)。


06/10/16の日経MJの記事からです。


「すし店や居酒屋などを展開する王滝(長野県松本市)は来店客の飲酒運転を防止するため、

客が帰りに利用するタクシー運賃の一部や代行料金を負担するサービスを始めた。


一人三千円以上の飲食が条件で、忘年会・新年会シーズンを含む来年2月末まで実施する。


同サービスを利用したい客は店を出る30分前までに申し込む。

タクシー利用の場合は初乗り運賃を、タクシー代行と運転代行の場合は一律千円を、それぞれ店が負担する。


そのサービスとは別に、グループ客のうち、帰りに運転手を務める人には、メニューのソフトドリンクを一杯サービスする。」



素晴らしいと思いませんか?(^^)


「取締りが厳しくなって飲食店は大変だろうな~」という印象を持っている人は多いと思いますが、

王滝は負けてないです!


まさにピンチをチャンスに変えてます!(^_^)


このように記事になっているくらいですから、おそらくプレスリリースを新聞社に送付していると思うのですが、プレスリリースを掲載してもらえるコツをきっちりと踏まえてます。


つまり、「新聞社が載せたい記事を提供する」ということですね。

今、話題沸騰中の「飲酒運転防止」とからめてます。


その上に店の姿勢をアピールし、お客さまにもうれしいサービスです。


あ、この内容が皆さまのお役に立つ点は、プレスリリースを出すことではないですよ(念のため)。

二番煎じはニュース価値がないですから、それではなくて、「自店で上記のようなサービスや、あるいはそれをヒントにして、更に磨きをかけたサービスをお客さまに提供すると、喜ばれますよ~」ということです(^^)。


もうひと工夫できるかもしれませんね!



このようにチャンスに機敏に気付ける人のお店ですから、「王滝」というのはすごくいいお店、期待させるお店ではないかと、非常に興味が湧いてきましたね~(^^)。


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は9月12日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「390円ラーメンが売り物の「日高屋」で、ギョーザの注文が増えている。


ニンニク入りが5個190円。値段や具材を少しも変えていないのに売れ行きがよくなった。

秘密は6-7分かかった焼き上げ時間を1分半に縮めたこと。
注文からほぼ3分で出す一皿の時間差で消費をつかんだ。


運営するハイデイ日高に二年前、日本マクドナルドから転身した吉田企画部長が
早出しギョーザを仕掛けた。「定番を頼んだお客がイライラしながら
出来上がりを待つ様子が気になった」という。


ギョーザの高速調理器を全体の6割強の百店超に入れ、各店のギョーザの売上げは
平均10%以上伸びた。」



同じく9月12日の日経新聞の記事からで、

「横浜市内のフィットネスクラブ「快活フィットネスCLUB(ヴァリック)」は
10分間百円で利用できる。仕事などが忙しく利用頻度の低い会員は月会費に不満を持ちやすい。
「必要なとき必要なだけサービスを提供できるかが競争に勝つカギ」(ヴァリック)
とみる。



JTBはセントラル警備保障と組み、昨年12月から旅行中の留守宅警備サービスの
販売を始めた。50平方メートル以上は一週間2万3700円で最長六ヶ月契約。
セントラル警備保障の個人サービスは5年間が基本だった。
時間の小分けで個々の実需に合わせて安く提供できればサービス消費のすそ野は広がる。」



---記事抜粋はここまで---



「顧客視点の発想」といえば「新商品やサービス自体の開発や改善」に向きがちですが、

「時間」に注目してのサービス改善や新サービス開発の事例を取り上げてみました。



飲食店の中核サービスは「食事(メニュー)ですが、
会社のお昼休みに利用する場合は「時間」も重要になりますよね。


日高屋さんでは、(調理に時間がかかる)ギョーザなのに早く出すことで、
付加サービスに磨きをかけています。



またヴァリック、JTBさんの事例では、企業視点の料金体系から、
お客さまが利用しやすい料金体系へと変更しています。


あなたの会社のサービスでも、お客さま発想の「時間」の捉え方になっているか
チェックしてみると、また新たなサービスが見つかるかもしれませんよ!(^^)



■■■あとがき■■■


突然ですが「海のトリトン」というアニメをご存じですか?


私の小学生時代、学校では「海のトリトン」は大人気アニメでして、
学校の合唱会でも主題歌を歌ったりしていたものでした。


その「海のトリトン」が夜中に放送されているのを見つけたのです!


関西地方だけだと思いますが、毎日放送で火曜日夜中3:25から1時間
放送されていますよ(同年代の方、いかがですか?(^^))。



今回見て初めて知ったのですが、手塚治虫さんが原作だったんですね!


大好きだったアニメにもかかわらず、内容を全然憶えていないのですが(^^;)、
これから毎週見て、記憶を呼び覚まそうと思っています(^^)。


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