女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -11ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は9月15日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:

「首都圏を中心に約180店のクリーニング店を運営する喜久屋。
地元密着が常識の仕事だが顧客は北海道から沖縄まで全国区だ。


冬物コートなど季節衣料の洗濯をネットで受け付け、宅配で送られた洗濯物を
客の指定日まで無料で保管するサービスの利用が多いためだ。


往復の配達料金は1,785円で、クリーニング料金が一万円以上の場合は無料。
店頭で受け付けるよりも3~6割程度高いが、宅配の便利さに加え、
「タンスがかさばって困る」という客に支持が広がる。」


喜久屋のHP⇒ http://www.kikuya-cl.co.jp/



---記事抜粋はここまで---


このサービスは「タンスがかさばって困る」など「消費者の不満」を解消したサービスですね!

私も真剣に利用しようかと思っています(^^)。



喜久屋のHPを見ますと、クリーニング店とは思えない(失礼!)前向きな発想で
新しい取り組みをされています。(深夜配達、ネット取扱い、モニター制度など)



そしてやはりこうした企業には、しかるべき経営理念がある点が注目されます。


喜久屋の理念⇒ http://www.kikuya-cl.co.jp/company/index.html



------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
------------------------------------------------------------------------



いろいろと新しいことをされている会社だな、と思ったらモニター制度も実施されているようです。


モニターの声を掲載⇒  http://www.e-closet.com/from-m/index.html



私も前職で、ある鉄道会社の乗客モニター制度の企画から運営全般を実施していたのですが、モニター制度は本当に実施する価値の高い制度です。



主なメリットとしては、以下のようなものがあります。


・商品やサービスの改善点、アイデアのヒントが収集できる


・社員に顧客志向発想を理解してもらえる


・モニターさんも自社のことを深く理解し、
 ロイヤリティの高い顧客になってもらえる(クチコミ情報源にもなってくれる)


モニター制度を検討されたい企業の方は、ご連絡いただければ

アドバイスさせていただきますよ(^^)。




●「消費者調査をしたとしたら・・・」の妄想ですが、これはクリーニング店の
扱いアイテムについて、「消費者がどのように取り扱っているか?どのような不満を
もっているか?」といった現状把握の調査を実施します。

※クリーニング店の扱いアイテム(衣類、ふとん、くつ、ぬいぐるみ・・・など)



・仮説は「使用する季節以外のときの収納に困っているのではないか?」
    「ふとんを丸洗いしたいが、持って行くのに困っているのではないか?」


といったことです(生活に密着した内容ですので、自身の行動からも仮説を出しやすいですね)。



それをアンケート用紙にするか、または来店されたお客さまにヒアリングするなどして
結果をまとめ、新しいサービスの開発に役立てます。



■■■あとがき■■■


皆さんはクリーニング店に満足されていますか?(^^)


私は困っているのです。上手なお店が見つからなくて。


特にスーツやおしゃれ着など、ちゃんと仕上げてほしい衣類を出すときに困っています。


先日も奈良県内であちこちに出店しているチェーン店に、上質仕上げ(価格が倍)でスーツを出したのですが、上着はアイロンがきれいに当てられていないし、パンツも中央の折線が二重になっていたりして、結局また自分でアイロンをやり直したのです(;_; )。


思い返してみると、以前からそんな満足いく出来上がりではなかったのに
価格が安くはないので大丈夫だろうと、頭から信用し切っていたんですね(反省)。



それで最近は近所を歩いているときに、クリーニング店を物色しているのですが、
改めて観察していると「自店のウリをアピールしている店がない」ことに驚かされます。



「仕上げ(アイロン)に自信がある」とか「洗剤など環境に配慮している」とか
自店のウリを明確にして、それを「看板あるいは店の外に出す掲示板に書く」といったちょっとした費用と手間をかけるだけでも、売上げは上がるのに怠慢なのか、ウリがないのか・・・。


いっそのこと、ためしに喜久屋さんを利用してみようかな~(^_^)


◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html



人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー



◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は9月12日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「福岡空港そばの「空港口歯科医院」は午後六時からにぎわいだす。


年中無休で深夜零時まで開けている。非常勤を含め十人の歯科医がローテーションで治療にあたり、仕事帰りのサラリーマンらで7台ある治療台は毎夜フル稼働だ。


治療費の割り増しもなく六時以降の患者は昼間の二倍近い。


自宅から30分かけて通う男性(25)は「平日に休みを取ることを考えればずっと便利」。


運営する医療法人博文会は福岡県内の直営と系列計7医院で深夜治療をしており、
来年には東京に進出するという。」


---記事抜粋はここまで---


仕事人にとっては、ありがたいですよね~(^^)。

残業してからでも歯医者さんに行けて、一日が有効に使えます。



医療業界は、これまではマーケティングが遅れていた業界で、
「土日・祝日や夜間に営業してくれると助かるな~。」という患者側のニーズは
反映されていないですよね。


歯医者さんのお話によると、歯科医師会に入っていると規定外の営業(日曜など)は
ダメだし、夜間営業しようとしても、衛生士さんの応募がない、続かない、という問題もあるそうです。


------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
------------------------------------------------------------------------


今回は妄想ではないですが、昨年の調査の実例をご紹介します。


昨年、当社はある歯科医院の、新規開業にあたってのマーケティング調査を実施しました(個人の歯科医院でこういった調査をされるくらいですから、かなり先進性のある院長さんなのです)。


大阪市内のオフィス街の、ビルの2階が開業予定地でしたので、最寄り駅の出入り口で
アンケート用紙を配布して、「自分の歯や歯科医院に関する現状や不満点」等々、
60問余りのかなり詳細な調査をしました。


その中に診療時間についての質問項目も入れておりました。


内容は以下のようなものです。


・現在歯科医院に行く場合の曜日や時間帯は?

・一般的な歯科医院の診療時間や曜日に関係なく、一番行きやすい曜日や時間帯は?



●オフィス街という地域特性から、「平日夜間の診療ニーズが高いのではないか?」

という仮説をもとに作った質問だったのですが、やはり調査結果からは
「平日の18時以降、とりわけ21時以降」を望む回答割合が高くなっていました。


そこで院長先生は(衛生士さんが集まらないという危惧もあって深夜営業とまではいきませんでしたが)、夜間できるだけ遅くまで診療しようとお考えになり、21時頃まで診療されています。

(こんなマーケティング感覚のある先生は珍しいですから、もちろん患者さんはいっぱいですよ(^_^)。)



■■■あとがき■■■


上記の1年前の調査結果から、「予防歯科」を前面に出して、
「自分の歯の状態(どのくらい大変なことになっているかや、口腔内年齢とか)
の現状がわかる検査」ができることを売りにするよう提案しましたが、


歯科業界全体をみますと、予防歯科に力を入れているとアピールしているところはまだ非常に少ないですね。


自宅の近くで、そういう歯医者さんが開院してくれることを待ち望んでいるのです(^^;)。


◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html



人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー



◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html





こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は8月20日の朝日新聞、6月5日日経MJの記事からで、
コンシェルジュの機能を取り入れて業績を伸ばしている事例です。
(表題「○○の」には「マンションの」「駐車場の」が入ります。)




朝日新聞の記事抜粋:


「住人の様々な要望に応える係員「コンシェルジュ」をマンションに派遣する事業が伸びている。

コンシェルジュはホテルで宿泊客の観光案内や手配をする係員のこと。


ビルメンテナンス会社アール・シーは03年からマンション向けコンシェルジュの育成に乗り出した。

一人暮らしの働く女性や高齢者、共働き家庭には、誰かに頼みたいことがいろいろある。

たとえば、急な雨のときの洗濯物の取り込み、留守中のペットの世話、インターネットの使い方・・・。といっても管理人にも、ましてや隣近所には頼みにくい。


「そうした住人が増えていけば、共有部のことだけを考える従来のマンション管理業務ではニーズに対応できない」と続木社長は考えた。コンシェルジュなら、そんな要望にも応えられ、入居者に便利さとリッチな気分を与えられる。


狙いは当たって、2人でスタートした同社のコンシェルジュは現在、横浜や京都の10棟余りに計35人。派遣先は主に分譲マンションで、管理費に上乗せされる料金は、戸数やサービス内容によって様々だ。高いところでは1戸当たり数万円の上乗せになる。」




次は日経MJの記事です:


「ショッピングセンターやレストランで、もてなしを売り物にした駐車場が続々と登場している。

専門スタッフが駐車を代行する「バレーパーキング」をはじめ、荷物の積み込みや洗車といったサービスを提供する。コンシェルジュを配置するなど一流ホテル並みの接客は、顧客のプライドをくすぐり、固定ファンを増やす。


質の高い駐車場サービスは買い物にも大きな影響を与えるため、今後、商業施設や海外ブランドでサービス合戦が過熱しそうだ。



●2月開業した複合商業施設、表参道ヒルズ。車での来店客を迎える駐車場ロビーでは、
来店した客が「岐阜と用品を扱っている店はどこ」「託児施設はありますか」などスタッフに次々と質問を投げかける。これに丁寧に対応するのが2人の「駐車場コンシェルジュ」だ。


同施設の駐車場を管理する駐車場綜合研究所の大嶋社長は「百貨店では上質感を売り物にしているが、問題は店内と駐車場のサービスのギャップ。
今求められているのは、もてなし型駐車場で、これまでの管理型から発想を転換しなければならない」と指摘する。



●名古屋市の高級レストラン「ガーデンレストラン徳川園」。車での来店客がほとんどという同店では昨年から優良バレーパーキングを実施している。「最初に出迎え最後に見送るのが車回り。レストランと同レベルの接客が求められる」という。


「VIPへの特別待遇が後手だったのが駐車場。高級賃貸マンションや高級ホテルの増加で、付加価値型の駐車場ニーズが一気に高まる」と見る。」



---記事抜粋はここまで---


ちょっと抜粋記事が長くなりましたが、マンションの事例、駐車場の事例ともに
生活者が「より高いサービスを求める潜在欲求」をつかまえて、新しいサービスの市場を創出されているところが素晴らしいですね!



たとえば分譲マンションでも「いかに管理費を低く抑えるか、ということが課題で、
管理費の削減のためにマンション管理会社を変更する」という流れも一方であるわけですが、

市場はひとつではなくいくつにも細分化されていますので、「金銭的に余裕のある層が増えている」という世間の流れをまずはつかみ、「その流れの中で自社が提案できることは何か?」を発想されている点が注目されます。



上記事例ではビルメンテナンス会社が「マンションのコンシェルジュ」を発想し、
駐車場運営会社が「駐車場のコンシェルジュ」を発想していますね。



新商品・新サービスのコンセプトを考えるときには、その前段階に
「自社のこと」「顧客(市場)のこと」「競合のこと」について情報収集・分析をしますが、

「金銭的に余裕のある層が増えている」という世間の流れに対して、

「自社業界(たとえばマンション管理業界)が適切なサービスを提供していない」

ということに気付き、「では、潜在欲求を満たすにはどういったサービスがよいのか?」を

考えぬかれています。



このように新商品・新サービスを創造するうえでも、


「自社」 「顧客(市場)」 「競合」 についての現状分析は重要だといえるのです。



■■■あとがき■■■



じつは私の住んでいる分譲マンションでは2年前に管理会社を変更したんです(^^;)。


デベロッパーの子会社の管理会社がマンションが、竣工当初からの管理会社だった
のですが、私が管理組合の理事になったときにいろいろと調べましたところ、
「管理費が不当に高く、修繕積立金が少なく、管理がずさん」とさんざんな状態だったのです。


いろいろ悪戦苦闘しましたが別の管理会社に変えまして、管理費は約半額になりました(^^)。


分譲マンションにお住まいの方は、一度精査されてみるとよいかもしれませんよ(^_^)。

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html






人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日の事例は8月10日の日経新聞の記事からで、前回のアイスクリームに引き続き「健康・ダイエット」の切り口での新市場創出の事例です。



記事抜粋:


「シブヤ西武の食器売り場。棚に並ぶご飯茶わんの中で、普通サイズに比べ二回りほど小さい「姫碗(ひめわん)」がひときわ目を引く。

子供用と見間違えるほどのサイズだが、れっきとした大人向け。若い女性から年配の方まで
幅広い層に人気だ。


直径9-11センチ。通常に比べ2-3センチほど小さい。女性の手にすっぽり収まるほどで、二口三口のご飯をよそうといっぱいになる。お米は食べたいが量はあくまで少なめで、食べずにやせようという無理なダイエットとは一線を画す健康志向の女性が購入していく。


年齢と共に食が細り、「普通のご飯茶わんに少ししか盛らないと、仏様のお供えのようで食欲も出ない」といった悩みを抱いていた高齢者にもじわりと広がっている。


「茶わんいっぱいに盛れば食べ終えたときの満足感は大きい」。小さいながらも健康志向を強める女性や高齢者にとって存在感は大きいようだ。


---記事抜粋はここまで---



この記事を読むと、昨今の「健康志向・ダイエット志向」の流れとは一見無縁のように思えるお茶わんでさえも、切り口次第で新市場を開拓できるんだ!となんだかわくわくしませんか?(^^)



ダイエットを成功させるには「満足感を感じること」が重要らしく、
例えば、満腹感を感じるためにはひと口につき最低30回くらいはよーくかんでゆっくり食べると、脳の満腹中枢が「満腹になった!」と信号を出すらしいですし、

また、一品の量は少しずつだけれど品数を多くして、目でも満足感を感じるようにするといいようです。



そういった「お米もちゃんと食べつつ、ダイエットもする人向けのお茶わん市場」が潜在していて、それに応えた具体的提案商品が姫碗です。


普通のお茶わんだと盛りすぎてしまったり、普通のお茶わんに少なく盛ると貧相に見えてしまう・・・という不満があり、その不満を解消するのが小さいお茶わんだったのですね。



●サイズを変えたことで消費者に好評な事例をもうひとつ。


8月26日の日経新聞の記事で、


「小さな容器に入ったミニサイズの化粧品が増えてきた。無駄なく使い切れて価格が安く、気軽に試せると好評だ。従来、ミニサイズの化粧品は数量限定での販売が多かったが、定番商品も相次いでいる。」

との書き出しで、ブルジョア(化粧品メーカー名)やコーセーのマニキュアや口紅、カネボウの基礎化粧品などが紹介されています。


マニキュアや口紅は、次々と新しいものを買ってしまいますので、
なかなか使い切ることは難しく、私などは「貧乏性」ですので捨てるに捨てられず
たまっていく一方だったのですが、ミニサイズでその分安いというのは消費者ニーズに
合っていますよね。


以前から無名メーカーのミニサイズのマニキュアはありましたので、たまに買ったり
していたのですが、なんだかいまひとつ品質に不安や不満がありまして、でもちゃんとした化粧品メーカーの商品なら、また買ってみたいですね。



●今回はサイズを変えることで、潜在ニーズを掘り起こせる事例をご紹介してみました。


あなたの会社の商品でも、サイズを小さくしたり小分けにしたり、逆に大きくしたり
することで、もしかすると新たな市場が拓けるかもしれませんよ(*^^)v



人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




こんにちは。マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日は一転、奈良の午前中は寒いくらいで、長袖のシャツとパンツに着替えていました。



さて、7月17日のブログで「今の扇風機の調子が悪いし、買おうかな?」と書いていました、

岩谷産業の「髪サラ」を先日買ったので、そのご報告でございます(^^)。



夏も終わりそうだし、早く買わないと無くなるかも!と焦りつつ
近所のミドリ電化に行きましたら、¥5800で売っていたのです!


マイナスイオンは目に見えないので、発生してるのかどうかはいまひとつわからないのですが、風の強さが荒々しいのにちょっと驚いています(^^;)。


岩谷産業の扇風機の「弱」が、今まで使っていたものの「強」くらいです・・・。


ですからまちがって「強」などにしてしまうと、周りのものが吹き飛ばされてます。


最近の扇風機って、こういった感じなんでしょうか?

「微風」が恋しいな~・・・。(^^;)


でも、軽いところがイイですね~。どこにでも持ち運べます。



それから、箱を開けてみて感心していたのですが、店頭用のPOPのようなものがそのままその梱包されている扇風機にも付けられているのです。


これを見ると、その扇風機の「ウリ」が何なのかが家で再確認できて、よいですね。


これは費用のかからないちょっとした工夫だけど、各社取り入れればいいな、と思いました。


写真を撮っておいたので、なんとかアップロードしようと約1時間悪戦苦闘していたのですが、アメブロでは1回につき500KBまでしかアップロードできず、画像が550KBでそれをなんとか小さくしようと試行錯誤していたのですが、結局できず画像なしとなりました(^^;)。


◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html





人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー



◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




こんにちは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


(書き始めには挨拶をした方がよいとアドバイスを頂きまして、 これからはご挨拶をすることにしました(^^)。)



今日の事例は8月7日の日経新聞の記事からです。
夏の盛りは過ぎましたが、アイスクリームの話題です。



記事抜粋:

「甘くて冷たいアイスクリーム。暑い夏は一層おいしく感じるが、糖分が多く、ダイエットには大敵だ。食べたいがカロリーが気になる・・・。そんな人たちの人気を集めているのが江崎グリコの「カロリーコントロールアイス」。


低カロリーでおいしいアイスを作るのは難しい。

使える素材が限られるなかで、砂糖や水あめを使わずにカロリーの低い人口甘味料で味付けし、なめらかさは乳製品を減らして豆腐で出した。


試作を繰り返し、目標に掲げた平均の半分程度の80キロカロリーをようやく実現した。


もともとは病気で甘いものを食べられない人向けの商品。当初は病院の売店で売っており、入院患者を主な買い手に想定していた。
「ところが実際に買う人の多くは、体型がちょっと気になる看護婦さんや面会者だった」。


需要は大きいと判断、スーパーや百貨店で販売に乗り出した。発売当初、わずか百店だった取扱い店舗は現在1万店を超えた。人気の理由について「健康や美容への意識が高い女性のココとをつかんだこと」と分析する。」



カロリーコントロールアイスって?⇒ http://www.glico.co.jp/ice/ice/cc_ice/



---記事抜粋はここまで---



アイスクリームには、確かに「健康・ダイエット」の切り口の商品ってなかったですね!


私はアイスクリームを買うとき、一応カロリーを確認して買いますが、だいたい1コが180~200カロリーくらいはあります。


そして「あ~、200カロリーねぇ~・・・。どうしようかな・・・。たまに、だからいいか。」などとさんざん迷いつつ、結局買うのですが、80カロリーは魅力ですね。


1コ160円くらいと、100円アイスよりは高めですが、「たまに」だし、買うと思います(^^)。



清涼飲料水では「無糖」「低糖」のコーヒーや、ゼロカロリーのコーラ、お茶にしても体脂肪を燃やすアミノ酸入りや、ヘルシア緑茶などありますし、改めて考えてみると低カロリーのアイスクリームって、なかったのが不思議なくらいだと思いませんか?(^^)



このように競合商品がなく他社と差別化できるポジションを見つけることが、
マーケティング的にはエクセレントな戦略で(^^)、「戦わずして勝つ」という戦法ですよね。


こういったポジションを見つけるためにも、「顧客・自社・競合」の市場環境分析をじっくりとしてみてはいかがでしょうか?



記事にありますように、当初は「病気などで甘いものを食べられない人」をターゲットとして開発されたようですが、現場で「どんな人が買っているか?」といった売れ行き状況をきちんと情報収集したことで、「体型の気になる一般の人」が購入している現状を知り、マーケティングを軌道修正されたわけですね。



最初の目の付け所も素晴らしかったですが、発売したら気を抜くのではなく、発売後も更に購入者分析をして新たな市場を開拓されたところが素晴らしい事例でした!(^^)

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html



人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー



◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




先週は東京に泊りがけ出張に行っておりまして、すごくおもしろいTV番組を偶然発見しました!



ご覧になっている方がおられるでしょうか?


NHKの「謎のホームページ サラリーマンNEO」という番組です。


笑いの宝庫ですよ~! 


ハマる人とはまらない人が分かれると思いますが、笑いの視点が秀逸で
私は今までこの番組を知らなかったことが悔やまれます!(^^;)


謎のホームページ サラリーマンNEO⇒ http://www.nhk.or.jp/neo/index.html


「サラリーマン体操」とか、「企業の謝罪会見など、笑いの切り口が鋭いんですよ。

「あ、そうそう!それおもしろいよね!」ってかんじです(^^)。



夜11時~11:30の放送で、普段はこの時間はテレビを見てないですし、
毎日、テレビ東京のWBSを録画しておいて、翌日見るという習慣だったのですが、
「これから毎週火曜日はこの番組を録画せねば!」と思っています(^_^)。


よろしければ一度ご覧になってくださいませ(^^)。


◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー



◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html





今日の事例は8月9日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「伊勢丹は9月13日から、持ち手がなく脇にかかえて持つ紳士用かばん「クラッチバッグ」のオリジナル商品を販売する。クラッチバッグの人気はここ数年、低迷していたが、社員の座席を固定しない「フリーアドレス制」を採用する企業が増えることなどオフィス環境の変化を背景に見直されている。


かばんの中で荷物が片寄らないように、財布や携帯電話などの専用収納スペースを設けたのが特徴。国内メーカーと協力して独自商品を開発した。


同社では2003年9月から昨年末までクラッチバッグの取扱いをやめていた。
しかしフリーアドレス制が浸透しつつあり簡単に書類を持ち運べるかばんを求める人が増えていることから、再び取り扱うことにした。」



---記事抜粋はここまで---



「フリーアドレス制の浸透 から⇒ クラッチバッグの商品開発」に発想を結びつけている点が素晴らしいです!


マーケット(顧客志向)の変化を常に敏感に察知しているところが、まさに商品開発者の鑑ですね(^^)。



------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
------------------------------------------------------------------------


記事には「簡単に書類を持ち運べるかばんを求める人が増えていることから」と載っていますので、伊勢丹では顧客調査を実施したのかもしれませんし、販売員が買い物客との接客の中で気付いたのかもしれません。



かばんメーカーさんがこの商品開発(クラッチバッグ)をするとしたら、
一番理想的な発想順序は



・「フリーアドレス制が浸透してきている」という情報を聞き流さず、自社にとって 価値ある情報ではないかと気付く


  ↓


・フリーアドレス制だと、今まで使っていたかばんでは支障があるのではないか?とか
 移動しやすいかばんが求められているのではないか?といった仮説を立てる


  ↓


・仮説を検証する消費者調査を実施する


となります。


ただ、「フリーアドレス制の浸透という事実」から上記のような仮説に気付く人は
かなり「感度の高い人」や、「世間で起こる事象を自社の商品開発と結びつけて発想できる人」
といえますので、上記のような仮説が立たない場合は


・ビジネスマンの所持しているかばんの現状把握(どんな品物、どんな使い方など)と、 満足している点、不満な点など


を収集し、その中から商品開発のヒントをピックアップすることになります。



ですので調査人数が少ない場合は「フリーアドレス制による、かばんのニーズの変化」が
つかめない可能性もありますし、一方で、用途や機能に対する違った欲求が見つかる可能性もあります。



かばんの商品開発では、ざっくりと「機能性が重視されるもの」と
「ファッション性が重視されるもの(いわゆる「ブランドもの」も含みます)」とに
分かれますが、機能性に関する欲求の発見については消費者調査が適しています。




人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




今日の事例は8月9日の日経MJの「団塊ジュニア」に関する記事からです。
(団塊ジュニアとは、1971~74年の第二次ベビーブーム期に生まれた層。32~35歳。)



記事抜粋:


「大和ハウス工業の戸建て住宅「FaMoC(ファモック)」。住宅一次取得年齢を迎えた団塊ジュニアを一点集中で狙い、月二百棟、昨年秋の発売から千六百棟を売った団塊ジュニア市場開拓の成功例だ。訴えたのはただ「子供の幸せ」。


「つらい子育てを支援する、ではダメ。思い切って子供の視点に降りてみたところに
‘子供と一緒に楽しみたい’というツボを押す商品企画があった」(同社住宅商品企画)。


販促ツールには定番の内外装写真を使わず、親子が楽しむ生活場面を描いたイラストで通した。「このツールだけを見ての成約が50件以上」。


思い描いているイメージが具現化される、と直感できれば決断する世代的な特質がうかがえる。」


FaMoCのホームページ ⇒ http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/famoc/index.html

FaMoCのプレスリリース⇒ http://www.daiwahouse.co.jp/topix/release_136.html



---記事抜粋はここまで---



FaMoCのホームページを見ると、
手描き風イラストで、いろいろな間取りプランが提示されていて、なんか「この家での子供との楽しい生活」を思わず妄想してしまいました(^^;)(じつは結婚もしてないんですが・・・(^^))



プレスリリースによりますと、防犯、健康住宅仕様(シックハウス対策、インテリジェンストイレ、24時間全般換気システムなど)、ユニバーサルデザイン、省エネルギーといった機能面はベースとして(当然な仕様として)用意されているようです。


つまり「健康住宅」といった機能面を訴求するコンセプトとはちょっと違う、ということです。

(FaMoCのコンセプトは「子供と暮らす幸せな毎日」でしょうか。)



------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
------------------------------------------------------------------------


今日は「顧客調査をしたとしたら・・・」の妄想ではなく、
日経MJと日経産業消費研究所が実施した、団塊ジュニアのライフスタイル調査結果を一部ですがご紹介したいと思います。(今回の大和ハウスの事例は、既婚団塊ジュニアをターゲットにした成功事例として取り上げられていたものです)



※ライフスタイル調査結果抜粋:


●近い将来、「戸建て住宅」または「マンション」を購入したい割合



                  戸建て住宅   マンション
            _________________  

既婚団塊ジュニア(子持ち)  約35%    約13%


既婚団塊ジュニア(子なし)  約38%    約19%


未婚団塊ジュニア       約26%    約20%



●将来は「親の持ち家を相続したい」割合
              

既婚団塊ジュニア(子持ち)  約7%    


既婚団塊ジュニア(子なし)  約9%    


未婚団塊ジュニア       約27%    




●団塊ジュニア(31~35歳)と上位世代(36~45歳)との比較


               

                        団塊ジュニア    上位世代
                 _________________  

・インテリアはモダンデザインが好き   約36%    約32%


・インテリアは和風が好き         約23%    約28%


・インテリアは欧風クラシックが好き   約18%    約20%



・流行への関心が高い           約20%    約19%


・あれこれ見比べて商品を選ぶ      約70%    約60%


・できるだけ安い店で買う         約58%    約55%


・百貨店などで高級食材を買う      約17%    約20%


・日常の食材は安いものを買う      約53%    約42%


・ファストフード店にひと月に        約20%    約22%
 3回以上行く




商品やサービスの開発に、自社で実施する消費者調査以外にも、政府や新聞社、マーケティング会社などが定期的に実施し、発表している調査の中には、参考になるものがありますのでまた探してみてくださいね(^^)。


例えば総務省統計局の「社会生活基本調査」のようなもので、これは「時間のすごし方」と1年間の「余暇活動」の状況など、国民の暮らしぶりを調査(5年ごと) しているものです。


社会生活基本調査⇒ http://www.stat.go.jp/data/shakai/index.htm


人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html




今日の事例は8月3日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「家電量販店などで売れ行きを急速に伸ばしているのが、いわゆる「脳トレ」機能を搭載した電卓。シャープが昨年9月に発売し、カシオ計算機が今年3月に参入した。

ヨドバシカメラの売り場では、展示コーナーで脳トレを試す中高年の姿も目立つ。
「高齢者から若者まで家庭用に幅広く売れる。既に電卓を持っていても二台目として買い足す人が増えている」(ヨドバシカメラ)



またテンキーとして使える電卓も、価格は四千円前後と高めだがよく売れている。
「職場にはテンキーを標準装備していないノートパソコンが多い。狭いデスクを有効活用できる点が評価されている。」(カシオ計算機)
購入者は20代~40代のビジネスマンが中心。現在では、国内で出荷されている電卓のうち約2割がテンキー機能付きとみられるまでになった。



キー配置や計算など基本機能はそのままに、デザイン性を高めた電卓も多い。
カシオ計算機の「NEO STYLE」シリーズは、キーの形状に丸みをつけ外装の色も赤や青など四色を用意した。
「おしゃれな飲食店などで使われているほか、若い女性が仕事用に購入している」という。



シャープの脳トレ電卓⇒ http://www.sharp.co.jp/corporate/news/050909-a.html


カシオNEO STYLE⇒ http://www.casio.co.jp/release/2004/neo_style.html
(「2004年2月発売」と、もう2年以上前なんですね。)



キャノンマーケティングジャパンの調べによると、電卓の2005年の国内出荷台数は
千十四万五千台でここ数年はほぼ横ばいが続いている。学校の授業で電卓が採用されたことも需要を下支えしている。



---記事抜粋はここまで---



電卓にも「脳トレもの」があったとは!(^^;)


記事にありますように、電卓の付加価値として
「脳トレ」 「パソコンのテンキーになる」 「デザイン向上」の3つが挙げられています。


100円ショップでも売られている電卓ですが、消費者の欲求をうまく捉えた商品開発で高価格を維持しています。


(まったくの余談ですが、電卓が毎年1000万台以上も売れていること自体がかなりのおどろきでした!(^^;))



------------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
------------------------------------------------------------------------


今日はちょっと「妄想」ではない内容です。m(__)m



記事では電卓の付加価値として


・「脳トレ」

・「パソコンのテンキーになる」

・「デザイン向上」


の3つを挙げていますが、最終的に商品に行き着くまでの道のりはそれぞれ違うと想像されます。



この3つの付加価値のうち、「顧客調査から生み出される可能性の高いもの」はどれだと思われますか?




・・・考え中・・・(^^)




そうです!


「パソコンのテンキーになる」です!


この付加価値は、「消費者のパソコンや電卓の利用に関する現状把握、不満点の把握」といった消費者調査から発見される確率が高いです。



もし消費者調査をする場合には
経理業務など「数字を扱うヘビーユーザー以外」がターゲットに想定され、
(ヘビーユーザーは「外付けテンキー」などを利用しているため)


・ヘビーユーザー以外の「外付けテンキー」の設置状況の把握
・「ノートパソコンの数字入力を面倒に感じる程度」
・「パソコンにも接続できて、テンキーになる電卓」のニーズ、購入想定価格などを
調査から把握します。




「デザイン向上」については、5,6年くらい前からでしょうか(?)、
日本のメーカーはデザインに非常に力を入れていますね。
(日産も、デザイナーを他社からヘッドハントするなど、注力されていました。)

デザインに凝った電卓は、そういった企業方針からの発想で開発されたのかもしれません。




最後に「脳トレ」ですが、
これは「消費者調査からではないタイプの、マーケット志向の商品」だといえます。


個人的にはこのタイプの商品開発が好き、と申しますかおもしろいです(^^)。


こういった商品を発想するには常に世の中の流れ(生活者の意識が何に注目しているか)に敏感でいて、


その「世の中の流れ」 ×「自社商品・自社の強み」= 新商品

を頭の中でいつもシミュレーションしておくことです。



今回の場合の「世の中の流れ」は、「人々の脳の健康・老化に対する不安」ですね。



脳を鍛えるには「単純な計算の繰り返しが効く」という研究機関の研究結果なども収集しつつ、自社の強みに結びつける発想にまで昇華させたシャープさんの目のつけどころが素晴らしいです!(^_^)


人気ブログランキングに投票⇒人気ブログバナー

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html


■無料メールマガジン登録はこちらです⇒http://m-innovation.jp/blog/blog.html