女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -12ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

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今日の事例は7月31日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「ぬれた水着のままで大丈夫ーーー。近畿タクシーは自宅と須磨海岸(関西の代表的な海水浴場)を往復で送迎する「海のタクシー」を始めた。


座席をビニールやバスタオルで覆った「専用車」を用意。海水浴客がぬれていたり、
砂が付いた水着のままでも乗れるようにした。8月31日まで運行する。


利用する60分前までに予約すると、アロハシャツを着た運転手が自宅まで迎えに行く。車内には須磨海岸に約30軒ある海の家の料金情報やメニューなどを載せたパンフレットを置き、運転手がおすすめ情報を案内。海岸近くまで送り、帰りは指定された時間に、車を降りた地点まで迎えに行く。料金は通常の中型車のメーター料金と同じ。


森崎社長のアイデアで2002年に始めたが、駐車場の確保や飲酒などを気にせず
海水浴を楽しめるのが好評で、家族客らの間で徐々に知られるようになっていった。


値下げ競争の激しい関西のタクシー業界にあって、アイデアマンとして知られる森崎社長は海のタクシーなど、様々なニーズに応じたきめ細かなサービスを提供して、価格競争からの脱却を図っている。


春の「花見タクシー」は紅白の陣幕の宴会セットを積み、運転手が会場設営や場所取りまで手伝う名物企画。塾帰りに子供を母親の代わりに迎えに行く「安心かえる号」も人気を集めている。」



---記事抜粋はここまで---


イヤも~、森崎社長!素晴らしいですよね!(^^)


「価格競争に巻き込まれないためにアイデアで勝負する」とはよく言われる話ですが
「言うは易し」とあきらめてしまいそうなところを、お客さんをよーく分析することで、新しいサービスの切り口を発見されていますね。


「アロハシャツや海の家の情報、運転手のおすすめ情報」など、
演出や付帯サービスにも気を配られていて、そこもまた素晴らしいです!



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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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今回の事例の場合は、「生活者の生活(海水浴、お花見など)にタクシーを利用してもらうとしたら?」を発想の出発点にして


海水浴なら、たとえば


「海の家で着替えたりするのは面倒ではないか?」とか


「駐車場を探すのが大変ではないか?」


といった、海水浴にまつわるさまざまなシーンとその時の生活者の不都合を感じる点にまで想像力を働かせて「海のタクシー」という企画にまでアイデアを昇華されていますね。



今回の事例で生活者調査をするとしたら、
「海水浴時の普段の行動はどのようにしているか?」
「その時の不満点は何か?」といった現状の把握と、


「海のタクシーの企画案を出してみて、こういったサービスは利用したいかどうか」
を質問してみて反応をみる、という方法が考えられます。



今回は調査項目などを妄想する代わりに、森崎社長のようなアイデアマンになれるかもしれない秘法(??)を小出ししてみました(^^)。



森崎社長のようになるには年季がかかりそうですが、このようなセンスは生まれながらのものではなくて、毎日のちょっとした積み重ねで鍛えることができますよ。


その方法はとても簡単でございまして、「気付く」+「メモる」ことです。



例えば美容師さんのようにお客さん相手の仕事の場合なら、改善点を見つけるために、


「今日はお客さんの何気ないひと言に注目してみよう」、とか
「無意識の所作(ふるまい)に注目してみよう」とテーマを決めるのです。



そしてお客さんが「シャンプーのとき、顔に置くタオルが変なにおいがした」と言っていたとか、
「シャンプーを流しているとき、何かちょっとイヤそうに体を動かしていた」とか、

気付いたことをすぐにメモするようにします。



そういった仕事中に見聞きしたことではなくて、くつろいでいるときでも
いい案やちょっと気になったことがあったらすぐにメモしましょう!


私もメモ帳は「仕事机の上用、ダイニングテーブルの上用、ベッドの横用、外出用」
などいくつも使っています。外出時のメモ帳を忘れたときには、ケイタイのメールを
自分宛に送信しておいたりします。


メモ帳以外に、ホワイトボード(50センチ × 70センチくらいのもの)も居間とベッドの横の壁に設置して、いつでも書いたものが見れるようにしています。


(ベッドの横のホワイトボードは、寝入りばなに何かひらめいた時、いちいち照明をつけなくても暗闇の中で書きなぐれるのがよいのです。
照明を点けたら目がさえてしまいますが、暗いので書いたらすぐにまた睡眠に戻れます(^^))



人間は何か考え付いても、とにかくすぐ忘れるものですので、
ひらめいたり気になったりしたことはすぐに何にでもいいですからメモして、
頭の中から出しておくことが肝要なようです。


あとでメモしようと、いつまでも頭の中に置いておいて、
「○○を憶えておかないと。」と言葉を繰り返して頭を緊張させていると、
次のアイデアが出てこれないですし、そもそも憶えておこう!と
気をつけていても、いつの間にか忘れてしまっていませんか?(^^;)


とりあえず、何でもいいので書き付けていると、
アイデアが出やすい脳になってくるかもしれませんよ!(*^^)v


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今日の事例は7月9日の朝日新聞(be)の記事からです。



記事抜粋:


「台所は立ち仕事。そんな常識に挑むシステムキッチンが増えている。子供から高齢者までだれにでも使いやすい設計をする共用品・ユニバーサルデザインの考え方が、台所でも受け入れられつつあるようだ。


TOTOが04年秋に発売した「座ってラクラクプラン」は座ったままで材料の下ごしらえや洗い物などができる。売れ筋の価格帯は120万円台。


発売初年度は当初目標の1.5倍の約900台が売れ、累計で3千台が売れた。


トイレ最大手の同社だがシステムキッチンの市場占有率は4~5%程度。
開発リーダーの大野さんは「トイレなどで培ったユニバーサルデザインは、キッチンでもセールスポイントになると思った」と振り返る。


開発中に実施したアンケートでも、台所でつらいことの筆頭は「立ち作業」(33%)。


販売数が限られる「福祉機器」とは違う大市場があるとみて、商品化を急いだ。 

最大手のタカラスタンダードも今年春、ひざ下にスペースを設けて座れるようにしたタイプを発売した。


2~3年前までは、座れることを「売り」にしたシステムキッチンは、車椅子利用者らに向けた福祉用か一部高額のオーダー商品だった。TOTOは「座る便利さが認知され、キッチンの2割は座れるタイプになると思う」と期待している。」



●もうひとつシステムキッチンに関する別の記事から(05年7月29日 日経)。


「TOTOは、通常、台所での作業は立って行うが、下ごしらえなどはダイニングテーブルで作業する人が多いことに着目した。同社のアンケートでも座って作業をしたいという人が全体の半数に達した。」
  


---記事抜粋はここまで---



バリアフリーは「障害者や高齢者など特定の人に対する、特別な対策」でしたが、
ユニバーサルデザインは「誰にでも使いやすいデザイン」を意味します。


ユニバーサルデザインとは? 
http://www.pref.mie.jp/UD/HP/home/know/univer/index.htm



「立ってするのが当たり前」と思われていた台所仕事も、現状を把握するアンケートをしてみると、


・台所でつらいことの筆頭は「立ち作業」(33%)


・座ってできる仕事はダイニングテーブルに座って作業する



といったことがわかります。また別方向(ユニバーサルデザイン)の観点からも考え合わせて「座れるシステムキッチン」に発想が帰着したと思われます。



TOTOさんは、自社の強み(トイレなどで培ったユニバーサルデザインの考え方)
を活かせる新市場を開拓されたところが素晴らしいです!



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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
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私(TOTOの商品開発担当者)は、「台所仕事でのいろいろな作業について、
それぞれの作業のやり方や不満点を探り、新商品開発に活かすため消費者調査を実施します。



●調査対象者:


・20代~70代の主婦


●調査方法:


まず年代ごとのグループインタビューを実施し、作業の仕方や不満点の抽出をする。


次にアンケート調査を実施し、グループインタビューで抽出した「商品開発のポイント」についての割合を調査する。


●調査項目:


・台所での作業内容別(下ごしらえ、調理、洗い物、その他(どんな作業か))の、 作業方法、時間帯、所要時間、頻度、一緒に作業する人・・・といった 現状の把握(どんな台所の設備か、またどのような作業方法か、などがわかる写真撮影)


・各作業について工夫していること、満足していること、不満なこと



上記のような調査内容から「座れるシステムキッチン」のコンセプトを発想し、消費者に試用していただき、意見を取り入れながらPDCAを繰り返し、完成させます。


<PDCA = 計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(action)>



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今日の事例は7月26日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「クールビスを背景にビジネスシーンでのファッションを楽しむ男性が増えてきた。


そうした層に支持されて売上げを伸ばしているのが、レナウンが紳士服の主力
ブランド「ダーバン」で展開するポケットチーフとカフスだ。


ジャケットの胸にチーフを差し込んだり、シャツ姿の袖をカフスで飾るなど、
ネクタイ代わりに服装にアクセントを付けたいという人が購入している。


カフスはダーバンブランドではこれまでほとんど扱っていなかったが、
これがけん引役となり、ポケットチーフとカフスを合わせた3-6月の売上高は
前年同期に比べ85%増加した。


ポケットチーフとカフスを合わせてネクタイ1本分というビジネスマンが買いやすい
価格設定としたことも奏功した。」



---記事抜粋はここまで---



こういう事例は個人的に大好きなんです!


「レナウンのダーバン」ですから、商品開発の部署としてメインで考えていることは当然「売れるスーツであったり、売れるシャツであったり」するわけですが、

そこばっかりに集中していないで、スッと視点をスライドさせて
「ポケットチーフとカフス」に目をつけてみたんですよ。



もっともその発想に至るベースには


●クールビスでネクタイをはずしたり、上着を着なかったりすることが増えている
 という現状がある

●おしゃれな男性が増えているという現状もある

●ネクタイをはずしたり、上着を着ていなくてもおしゃれに装うことをお手伝い
 するには当ブランドは何ができるのか?


という考え方があったと思われるのです。



つまり、ダーバンにはダーバンのコンセプトがあり(詳細はわかりませんが)
そのコンセプトはいずれにしても「男性のおしゃれに役立つ」ことには、ほぼ間違いないと思います(^^)。


そういったようにコンセプトから発想して
「クールビズで、他の人とはちょっと違うおしゃれな装いを提案するには?」と
考えていくと、スーツのデザインのことだけではなく


「ポケットチーフとカフス」という発想も生まれる可能性が出てくるのです。



記事に「これがけん引役となり、ポケットチーフとカフスを合わせた3-6月の
売上高は前年同期に比べ85%増加した」とありますが、すごいですよね!

ちょっと大きく言えば視点を変えたことで「新しい市場を作り出して売上げアップ!」したといえます。


また、価格についても「ポケットチーフとカフスを合わせてネクタイ1本分という
ビジネスマンが買いやすい価格設定としたことも奏功した」とあります。

マーケティングの4Pのうちの価格(Price)についてもきっちりと設計していますね。



あなたの扱う商品でも、コンセプトに一度戻って、そして視点を変えて発想してみると新たな市場が見えてくるかもしれませんよ(^^)。



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今日の事例は7月22日の日経新聞(Nikkeiプラス1)の記事からです。



記事抜粋:


「出張や旅で宿に到着するたび、洗面所に洗面用品を並べる作業を繰り返す人が少なくないのではなかろうか。長期滞在ならこの作業も楽しいが、一日二日で
移動する場合は、けっこう手間に感じる。


そんなとき便利なのが無印良品の「吊るして使える洗面用具ケース」シリーズだ。
この製品は、ケースのフタ部分に複数のポケットが付き、立体的な作りになっている。宿に到着したらケースを開いてフタを伸ばし、中央のフックを洋服掛けなどにひっかければすぐ使える。


開発にあたった良品計画の嶋崎さんは「旅先に持参する洗面用具について
アンケートをしたところ、いつも使っているものを荷物に入れると答えた人が
予想以上に多かった」と話す。


特に女性では、普段のフルサイズの化粧水や乳液のビンを、そのまま持つ傾向が強かった。

二百ミリリットルまでの化粧品のビンが立てに入る「ボックスタイプ」と小さく折りたためる「三つ折りタイプ」がある。


前者は女性に支持されており、後者は圧倒的に男性が買う例が多い。
「シャンプーからタオルまで入るので、ゴルフに持っていく」との声もあるそうだ。」



吊るして使える洗面用具ケース(ボックスタイプ)↓
 
http://store.muji.net/static_html/pc/search/detail_4548076695202.html



---記事抜粋はここまで---



こういう新商品を見ると、ほんとに「まだまだ市場は可能性に溢れているんだな~!自分もがんばらないと!」と、やる気が出ます(^^)


私もこの商品、ほしいなと思いました。以前はよく出張に行っていたのですが、
出張が多い人には特に役立ちそうな商品です。


私は化粧水などを入れるポーチ、メイク用ブラシやメイクアップ用品を入れるポーチ、などとポーチを分けて持っていっていたのですが、この商品のように
ひとつにまとめられて、「ハンガーみたいにどこにでもひっかけられるフックが
ついている」商品があったら、
「そうそう!こんなのが欲しかったの!」と思って絶対買っていたでしょう(^^)。



特にこの商品が極めつけに良い点は「ハンガーみたいにどこにでもひっかけられるフックをつけた」という工夫がされているところのようにも思います。

鏡台がなくて、ユニットバスの鏡でお化粧しなくてはいけないときなど、カーテンレールにひっかけて使えますので、大助かりしそうです(^-^)。


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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
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記事中に「旅先に持参する洗面用具についてアンケートをしたところ、
いつも使っているものを荷物に入れると答えた人が予想以上に多かった」
とありますね。


そのように今回の事例でも、旅行や出張などの際の、洗面やお手入れグッズに
ついての「現状の把握」が商品開発のポイントになっているのがわかります。



例えばアンケートで「旅行に行くときにあったら便利だなと思うものはありますか?」といった質問をしても、なかなか商品化できるようなアイデアはいただけないものです。

こちら側(メーカー側)が「こんなのを作ってみたんですけど、どうですか?」
と提示してみて初めて「そうそう!こんなのが欲しかったの!」と言ってもらえる
のです。


「こんなのが欲しかった」ということは潜在的な欲求や潜在的な不満がある場合が多いですので、それを浮き上がらせるために「現状の把握」をアンケートや
インタビューなどで行うのです。



それで、今回の事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」の妄想ですが
今回の場合は、日常している行為(お手入れ)× 旅行(という「シーン」)
での行動の現状を把握する調査を実施します。



●調査対象:


・一年に1回以上宿泊を伴った旅行・出張をする男女



●調査項目:


・日常で行っているお手入れ(歯磨き、洗顔、入浴、洗顔や入浴後の手入れ、
   メイクアップ、髪の毛の手入れなど)に使っているもの(写真撮影)


・旅行時に持っていく「お手入れ用品・道具」と、その携帯方法(何に入れていくかなど)(写真撮影)
 その携帯方法についての不満点は?


・日常で使用しているもの以外のものを旅行時には持っていくものは何か?
 その理由は?


・日常で使用しているもので、旅行時には持っていかないものは何か?
 その理由は?


・宿泊先での「お手入れ用品・道具」の置き場所(カバンに入れたままだとか、
   洗顔セットをバスルームに置いておくなど)




このような項目を調査し、「旅行用の携帯お手入れケース」のコンセプトを
考えます。


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私は今どき珍しく、車を持っておりませんでして(^^;)、
どこへ行くにも(けっこう遠方でも)ミニバイクで行くので、みんなにビックリされています(^_^)。


今もとりたてて必要性は感じていないのですが、「軽自動車を買うとしたら
何がいいかな~」、と思って試しに探してみましたところ、
なんかデザインがピタッとくるものがないんですね。


かわいらしかったり、四駆みたいなのだったり、もっさりしてたり・・・と。


最近出た三菱自動車の「アイ」というのは、そういうのとは一線を画したデザインですが、これもなんか、ちと近未来系みたいで恥ずかしいですし(私は、ですが(^^;)、中高年の方に売れているらしいですね)。



軽自動車で「カッコイイ」ものって、作るのが難しいのでしょうか?


ポジショニングマップでいうと、軽自動車の「カッコイイ」ポジションは、

スコン!と抜けているんですよね。


個人的にはここ(かっこいい軽自動車)をつくって欲しいのですが・・・。


私には売れますよ~!(ヒットするかどうかはわかりませんが(^^;))



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今日の事例は少し以前のものですが、3月8日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「履いたときに実感できる本物の靴下を作ろうと、他社に先駆けて、消費者起点の自社ブランドを構築したのが岡本(奈良県広陵町)。


社内に設置した意見箱へ製造のパート社員が投稿したことをきっかけに、
独自調査を行った結果、足の「ムレ」と「ニオイ」に多くの人が悩んでいることが
わかる。


そこで消臭や抗菌防臭機能を付加したソックスではなく、素材の開発から着手。
試行錯誤の末、ムレない靴下をウールで作ることに成功した。冬暖かく、夏爽快。


ウールを知り尽くした岡本独自の加工技術が毛玉になりにくく、縮みも少なく、
色落ちしにくいソックスを誕生させた。発売二年で150万足を販売する。」



---記事抜粋はここまで---



記事中に「・・・独自調査を行った結果、足の「ムレ」と「ニオイ」に多くの人が悩んでいることがわかる。」とありますが、


これをご覧になって、「もっとはよ気ィつかんかいっ!?(訳注:もっと早くお気づきになられてはいかがですか?おほほ。)」と、

思わずつっこみませんでした?(^^)  (そんなことはされませんでしたか・・・)



私はおもいっきりつっこんでいたのですが、岡本さんがもっと早くに消費者調査を実施していたら、その分商品開発も早くできていたと思うと、その機会損失がもったいなかったな・・・と思いました。



でもこういうこと(その業界の中にいると、意外と気付いていなくて機会損失をしている)ってあるんですよ。


だいたい一般生活上でもそうですが、人のこと(他の会社のこと)は見えても
自分のこと(自社のこと)は見えていないことがおうおうにしてありませんか?
(私もヒトゴトではないです(^^;))


そんなときにも消費者アンケートを実施すれば、自社の人間が気付かなかった
視点からの回答が得られますので(質問項目がそのように設計されていることが
前提ですが)、まだ消費者アンケートを実施されたことがない企業の方は、
一度されてみてはいかがでしょうか?


行動することによって、次の手が見えてくるかもしれませんよ(^^)。



ところで、岡本さんの現在までの経過として「発売二年で150万足を販売する。」
とあります。


他の靴下メーカーが消費者調査を実施し、「ムレとニオイに多くの人が悩んでいる」ことを発見したとしても、「150万足も売れる製品」にできたかどうかは
わからないですよね。



良いコンセプトがないと良い製品はできませんが、
コンセプトが良くても、それを製品に具体化できる発想力や技術力がないと
売れる製品にまではなかなか到達しないものです。


「消臭や抗菌防臭機能を付加したソックス」といったものではなく、素材の開発から取り組み、売れる商品にまで昇華された点がとても素晴らしいです!


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先日マーケティングのセミナーに行ってきました。


内容はとても素晴らしくて、いちいち「そうそう!」と共感していたのですが、
最後に、「お客さまの声」をアンケートから収集する話で「ん?」と思ったことがありまして、それは


「お客さまの声をおきかせください」という聞き方ではだめで、
「お客さまの喜びの声をおきかせください」とするべきだ、ということでした。


理由は「お客さまの声をおきかせください」ではクレームが増えて、従業員の
モチベーションが下がるからよくない、
「お客さまの喜びの声をおきかせください」はいい意見だけが集まるので
やる気が出てよいから、とのことでした。


私はどちらも実際にやっているので、「どちらともいえるな~」とは思っていたのですが、


実際的には、それはケースバイケースであって、たとえばスタッフの質がかなり
低い場合にはよい点を書いてもらおうとしても出てきませんし、逆にお客さまに
「アンケートする前に接客の質を上げるように。」などと怒られることも考えられます。



「Aの場合はこうで、Bの場合は・・・」と説明すると余計にわかりにくいので
講演者は断言したのかもしれないなと推測していたのですが、
「具体的な手法レベル」になるとすべてのケースにあてはまるものはないなと、
いつも思うのです。


もっと上位のマーケティングの概念、例えば「セリングを不要にする」とか
「市場を創造する」などはどこにでもあてはまりますよね(定理ですので当然といえば当然ですが・・・(^^;))



「アンケートでの聞き方」といったような具体的手法をどうするのか?になると、
個々のお店や会社の特性(自社の強み、自社の顧客、市場でのポジショニング
・・・等々)といったことを深く知らないと的確なアドバイスはできないな~、と
思うのですが、セミナーなどでは「それはケースバイケースでして・・・(^^;)」
などと言っていないで断言する方が、聞き手には親切かもしれないな、と
考えたりしていたのでした。


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今日の事例は7月15日の朝日新聞(be)の記事からです。



記事抜粋:


「02年、家電製品に「マイナスイオンブーム」が起きた。岩谷産業を含む4社が
扇風機にマイナスイオン発生端子をつけ、そこそこのヒットを飛ばした。

だが、岩谷はさらに商品を進化させた。


「夏場は扇風機で髪を乾かす女性が意外に多い。どうせなら静電気を起こしにくいマイナスイオンで髪をサラサラにして、化粧もできるようにすれば」という生活商品部長のアイデアで、マイナスイオン扇風機をドライヤーがわりに使うことを
提案した。


この商品(髪サラ)は女心をつかみ、初年度の出荷実績は約8万5千台を記録した。


その後、アロマオイルを入れるポケットがついた「アロマシリーズ」を発売した05年度は約13万6千台を出荷。3千円以下の輸入製品が主流だった市場で、指名買いもされるヒット商品となった。


もともと岩谷には優れたマイナスイオンを発生させる技術があった。日本機能性イオン協会の調べでは、他社製品で3千~8千程度だったマイナスイオンが、岩谷の商品は50万個を発生させることができたという。」



「髪サラ」って?⇒ http://www.iwatani.co.jp/jpn/news/index.html



---記事抜粋はここまで---



扇風機に、このような新しい切り口を発見されたところが素晴らしいです!


以前のブログ(化粧用コットン)でも、


「化粧用コットンというような画期的な新商品がずっと出ていない商品カテゴリーこそ、新商品が出る可能性がありそうだなぁ。」


と書いていましたが、扇風機も、画期的商品は長らく出ていなかった商品カテゴリーのように思います。



15年くらい前(??)でしたでしょうか、「1/fゆらぎ」というのが流行ったとき、それを取り入れた扇風機が発売されていました。

私も2万5千円くらい出して買ったのです。「1/fゆらぎ」にひかれて・・(^^;)


それにしても、今は扇風機もほんとに安いですよね!


お座敷用扇風機でも1500円などで販売されているのにはオドロキです!
(関係ないですけど、それに比べると掃除機は安くならないですね・・・(^^;))


------------------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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記事中に


「夏場は扇風機で髪を乾かす女性が意外に多い。」

とありますが、ここがポイントです。



新商品やサービスの開発のために、消費者に「どんなものがほしいですか?」と
直球な質問をしても、ほとんどの場合あまり参考になる回答は得られないものです。


参考になるのは


例えば上記の「夏場は扇風機で髪を乾かす女性が意外に多い。」といった回答を引き出せるような「現状把握」の調査です。



・・・ということでひさびさに「顧客調査をしたら・・・」の妄想です。


私(生活商品部長)は扇風機の新商品開発にあたり、「扇風機の使われ方」を
たんねんに把握することにより、開発コンセプトの切り口が見つかるのではないか?と考え、消費者調査を実施します。


「利用者や利用シーン」によっても使われ方が違うのではないか?と考えます。



●調査対象者:


・赤ん坊・幼児の母親
・小学生の母親
・中学生、高校生、20代、30代、40代、50代、60代、70代以上の各男女



●調査項目:


・家庭(お風呂場や台所といった、調査し忘れそうなところも欠落しないように)
にあるクーラーや扇風機、冷風機などの部屋別設置状況(部屋の見取り図内に
記入してもらう)


・上記それぞれの機器のメーカー名、購入時期、価格、購入時の購入ポイントなど


・上記それぞれの機器の利用状況(使用開始時期・終了時期、使用頻度、
どういうときに使用するか、どのように使用するか、など)


・上記それぞれの機器の満足しているところ・不満なところ



などを調査し、調査結果からターゲット別の扇風機の新商品コンセプトを考えます。



今回の事例では「若い女性向け扇風機の新商品」でしたが、
赤ちゃん用、高齢者用といったターゲット別(ちょっとベタですが)の商品もまだあるかもしれませんし、


「お風呂用、脱衣所用、キッチン用、ベランダ用」といった場所別の商品の
可能性がひょっとするとあるかもしれませんよね(^^)。



そういったことを調査実施前に仮説を立てて、それを調査項目に落とし、調査を実施します。(ですので、仮説を立てることが重要になってきます)




■■■あとがき■■■


先日も書きましたように、私は(クーラーではなく)扇風機派ですが(^^)、
この記事で「岩谷産業の扇風機はマイナスイオンの発生量が格段に多い」
ということを知り、さっそく電気屋さんに探しに行こうと思っています。


前述の「1/fゆらぎ」の扇風機ですが、最近調子が悪くなってきてまして、
(たぶん15年くらい使っていると思うので、ものすごく長持ちしてるのですが(^^;)。)


「そろそろ買い替え時か~?」と考えていたところにこの記事です。
ちょうど、いい情報に当たってラッキーでした(^^)。



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今日の事例は「お客さま発想での提案型売り場づくり」の参考になる、
7月13日の日経新聞の記事からです。



記事抜粋:


「夏休みを控え、スポーツ店などのキャンプ用品売り場がにぎわってきた。

売れ筋の中心は、キャンピングカーなどで遠出する家族向けの丈夫な装備から、日帰りキャンプや野外イベントなどにも使える軽くて操作が簡単な用品に
移っている。


年に数回しか使わないことが多いため、防災用品と兼用できる商品を選ぶ消費者も増えている。


防災用として特に人気なのがロゴスコーポレーションのテント「UVどこでもルーム・プラス」。6月の売上高は前年の約2倍に達した。野外で更衣室として使うのが一般的だが「災害時にトイレとして使うために、簡易トイレとセットで購入していく客も増えている」という。」


UVどこでもルーム・プラスって?⇒  http://store.yahoo.co.jp/brain/11377.html



---記事抜粋はここまで---



私はキャンプ用品を買うことがないので、この記事を読んだとき「なるほど!新たな視点を教えてもらえたな~。」と喜んでました(^^)。



キャンプ用品は家の外で使用するものですので、災害時にライフラインが
遮断されてしまったときなどと「状況が同じようなもの」として捉えてキャンプ用品を流用しているのですね。



このようにメーカーの想定外の使い方を消費者がして、
その後追いでメーカーがその使い方にぴったりの商品を発売するという例も
ときどき目にします。



たとえば


・マニキュアをパンストの伝線止めに使う。

・ふとん乾燥機を冬場にふとんをあたためるのに使う。

・スコッチのメンディングテープを細く切って、まぶたを二重にする。

・高齢女性が乳母車を杖代わりに使う。



・・・なんかいまひとつ、皆さんに「あ、そうそう!そうやね!」と共感していただける例をパッと思いつかないのがもどかしいのですが(^^;)


つまり申し上げたかったのは、


「お客さんに聞くことで、その商品の別の使いみちがわかる。
 別の使いみちがわかると、提案型の売り場づくりができる。」


ということなんです。



この記事では「災害時にトイレとして使うために、簡易トイレとセットで購入していく客も増えている、という。」で終わっているので、

そのお店が「提案型の売り場づくり」に活かしているかどうかはわかりませんが、


もしもあなたがお店の店員さんで、
「災害時にトイレとして使うために、簡易トイレとセットで購入している」
ということを知った場合、売上げを上げるために何をしますか?



(考え中・・・。)



・・・そう、そうですっ!!


それは「ディスプレイ」であったり、「POP」であったり、です。


「提案型」というのは相手の役に立ったり、相手が喜んでくれたりすることを
こちらから考えて働きかけていくことですよね。


ですのでこの場合は、売り場に「テントの中に簡易トイレをセッティングしたもの」
をディスプレイし、その横には商品のよさやどういうときに役立つのかなどを
書いたPOPを付けておきます。


場所がなくてディスプレイできない場合は、写真を撮って拡大したパネルを作ってその横にPOPをつけておいてもいいですね。
(気の利いたPOPの書き方は「ことのは塾」で習っていただくとしまして(^^))



いつも取り上げている事例はメーカーや作り手側の業種の話が多いのですが、
今回のは流通業での、お客さま発想の仕事の仕方のご参考になればと思い、
取り上げてみました。


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きのうは暑かったですね(^^;)


私、冷房に弱くて暑さに強いので、扇風機があればクーラーはそれほど必要ではないのですが、座り仕事(パソコンで何かやっている)が多いので、おしりの下というか座布団が熱いのは「何とかならんかな~。」と思っています。



いぐさ製のざぶとんも、いまひとつですし、
アイスノンを冷やしたのを敷いてみたら冷たすぎ(!)で、じっと座っていられませんでしたし・・・。


それで考えたのですが


電気カーペットの逆のコンセプトで、「ほどよく冷やせる電気ざぶとん」というのは
売れるのではないでしょうか?


(見たことはないですが、ひょっとして、もうそういう商品ってあるのでしょうか?
 もしどなた様かご存知でしたら、教えてくださいませ(^_^))


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