女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -13ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

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7月1日からたばこの値段が上がりましたが、今日の事例はそれに関連した、
7月3日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「6月24日、東京・墨田の両国国技館で開かれたワタミの株主総会。


株主の一人が「禁煙居酒屋をやめるのはなぜですか」と質問を飛ばす。

渡辺社長が「深夜帯に全く顧客が入りませんでした。深夜に働く人は体に気を
使わない人が多いようです」と答えると、会場は笑いに包まれた。


東京都北区などに4店舗あった全面禁煙の居酒屋「手づくり厨房」は5月末までに消滅。通常の居酒屋に転換した。


1号店を開いた昨年7月には家族連れが詰め掛けるなど満席の日も多く、スタートは好調だった。ところが通常の居酒屋なら売上高の2割を支える宴会がほとんど入らない。このため売上高は同規模の店舗に比べて2割程度は少なかったもよう。


上司や先輩がたばこを吸う人だと、禁煙の店にいこうとは言い出しにくかったと
みている。

また、夕方から9時ぐらいまでは客が入るが、深夜帯に近づくにつれて少なくなる。飲酒が目的の来店客が増えてくると禁煙居酒屋は苦戦する。」



---記事抜粋はここまで---



テレビ東京のニュース番組「WBS」でも、ワタミの渡辺社長のこの件についての
インタビューを放送していましたが、そこでも渡辺社長は


「自分はたばこを吸わないから禁煙の居酒屋がいいと思ったし、
他の人もそうだろうと思ってやってみたんですけど、だめでしたね~」と苦笑いされていました。



いつもは成功事例の紹介で素晴らしい点を賞賛していますが、失敗事例が新聞に掲載されているのは珍しいのと、「思い込みや勘での経営は、リスクも高いですよ」という参考事例としてご紹介しました。


最初から「実験」という位置づけでやる場合もありますが、実験にしても最低限の
マーケット調査は実施しておく方が無駄な費用もかけずに済みます。


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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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今日は妄想ではなく、上記記事と一緒に掲載されていた日経MJが6月に実施したインターネット調査をご紹介させていただきます。



この調査は


「非喫煙者の禁煙への要求度や、喫煙者の喫煙への要求度が、
飲食店の業態(居酒屋・コーヒーショップ・牛丼やラーメン・レストラン・
ファストフード)によって、違うのではないか、という仮説に基づいています。



この結果は以下のようになっておりまして


●喫煙者が「喫煙可能かどうかを選択の条件とする」割合は


居酒屋 ⇒ 約60%

コーヒーショップ ⇒ 約57%

牛丼やラーメン ⇒ 約18%

レストラン ⇒ 約46%

ファストフード ⇒ 約38%



●非喫煙者が「全面禁煙かどうかを選択の条件とする」割合は


居酒屋 ⇒ 約18%

コーヒーショップ ⇒ 約38%

牛丼やラーメン ⇒ 約25%

レストラン ⇒ 約50%

ファストフード ⇒ 約35%



という結果が出ていて、この中で「居酒屋」に関してみてみると、

「喫煙者の6割は喫煙可能な居酒屋でないと行かない」という結果であり、

「非喫煙者の18%しか全面禁煙を望んでいない(つまり、喫煙されてもまあ、仕方がないと思っている)」となっています。



このたったひとつの質問だけでも、おおまかな消費者意識はつかめていますね。


実際の事業計画に生かすにはもっと詳細な調査もしますが、

ワタミは「手づくり厨房」を計画した初期段階で、こういった消費者調査を
実施してみれば無駄な投資をせずに済んだのです。(あー、もったいない(^^;))



もったいないといえば、7月2日の滋賀県知事選で当選された女性候補が「もったいない」をキャッチフレーズに掲げていたそうですね。


それを当選後のニュースで知り、驚いたと同時に
「すわ!また101匹目のサル現象が!」と、また勝手に関連付けておりました(^_^)



同時期にあちこちで共鳴が起こるのには理由があるようですが
(それについては私は詳しくないですので言及しませんが)、
これくらいあちこちで「もったいない」が表面化してくると、
一般的日本人の性格からして、今後はどどーっとその波が押し寄せてくるように
思いませんか?(^^;)


でも「もったいない」はとても大切なコンセプトなので、飛びついて、そしてすぐに
ポイ捨てするような扱いをされないよう気をつけないといけないな、と今は逆に
少し心配しています。



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今日の事例は、6月30日の日経MJの記事からで、商品開発途中に消費者の
声を取り入れて、味を改良している事例です。


記事抜粋:



「美容によいコラーゲンを手軽に摂取できる明治製菓の飲料「アミノコラーゲン
ドリンク」が好調だ。同社は2002年からドラッグストアで粉末状商品「アミノコラ
ーゲン」などのシリーズを販売してきたが、「ドリンク」をコンビニで販売したこと
で知名度が向上。ドリンクを発売した三月から五月まで同シリーズの売上高は前年比二倍で推移している。





従来の粉末状商品は毎日摂取する人が対象。販路もドラッグストアに限っていたが、「肌の調子に合わせてもっと手軽に摂取したい」という声を聞き、健康事業商品企画部の友田氏は需要の大きさを実感。「美容マニア」だけでなく、一般的な消費者も取り込むことが出来るのでは、とペットボトル入りドリンクを提案した。



当初は魚由来のコラーゲンの臭みを抑えるため、甘みを前面に押し出した。
経営幹部の承認も得て生産ラインも整えていたところ、消費者モニターから
「もっと飽きのこないさっぱりとした風味がいい」との声があり、改良を決断した。
2006年度だけでシリーズ全体で百億円の売上高を目指している。」



---記事抜粋はここまで---



「アミノコラーゲン」⇒ http://www.meiji.co.jp/amicollaservicepage2/DoLogin



記事に「生産ラインも整えていたところ、消費者モニターの意見で改良を決断した」とあり、

「意見を聞くのはいいですけど、そんなぎりぎりじゃなくってもっと早めに決断してくださいー!」って感じですが(^^;)、それはともかくとして開発途中で消費者の評価を入れながら開発するしている実際の事例としてご紹介しました。



ときどき「消費者調査をしたとしたら・・・」の妄想コーナーで、


「調査後、コンセプトを決めたらPDCAを繰り返していきます。」と書いていますが、「CとA」を繰り返すときには、消費者の評価を入れるほうがよいですよ。


  <マネジメントサイクル(PDCA)= 
     計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)>



(「消費者評価をしても、その結果の通りににはならない」という話もありますが、
半分はその通りでもあり、半分は調査の仕方が悪かったのではないかと思います。)




以前、知り合いの食品製造会社の社長さんが「カップスープ」を開発中だと話されていたので、



「消費者に味やパッケージなどの評価をしてもらう調査をしてはいかがですか?」
とお話ししたのですが、実施されず結局その商品もあまり売上げは芳しくないようです。



中小企業様ではほとんどマーケティング調査を実施されませんが、



「まず商品を作って、その後に売り方を考える」というやり方よりは



「誰に、どんな商品を、どのように売るかを考えてから商品を作る」方がリスクも小さいですよね。




大量に商品を作って在庫を抱えるよりは、少しの費用と労力で事前に「進める」か「撤退する」かの判断をした方が傷も浅くてすむといえます。

これを「投資」ととらえるか、「コスト」ととらえるか、経営者の考え方ですね。




さきのカップスープの例でも、理想を言えば作る前にどんなカップスープにするか
そのコンセプトを市場志向で考えておくべきですが、試作品を作ってからでも
消費者に味の評価などをしてもらって改良していたら、また違った結果になって
いたかもしれないと思うと、私の説明が足らず、先方がやってみたいとは思われなかったなかったことに反省することしきり・・・です。



■■■あとがき■■■



ほんと「説明足らず」なんですよね・・・(^^;)



「マーケティングを活用すると、どんなに経営に役立つか!」が、なかなかうまく伝えられなくて・・・。



そんなこともあって「やっぱり、これは早くホームページを作らねば!」と
思いまして(おそい!っつーの(^^;))、構成を考えているところです。



それで「他社のHPを参考にしよう」と思って見ていると、知らないあいだに
内容にまで引き込まれてたりして、みょーに時間がかかっております(^^;)


ここまでお読みいただき、まことにありがとうございました!




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またまた「もったいないシリーズ」です(^^)。(3回目です・・・)


7月2日の滋賀県知事選で当選された女性候補が「もったいない」をキャッチフレーズに掲げていたそうですね。


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今日の事例は、6月26日の日経MJの記事からで、農業でも消費者の声を聴いている事例です。


記事抜粋:


「千葉県富里市の「富里スイカ」は全国的に知名度が高く、大玉で甘いのが特徴だ。消費者の志向が多様化するなか、生産者が積極的にスーパーの店頭に立って消費者ニーズをくみ上げる。


出荷時期の週末には生産者らが二人一組になって県内のスーパーや百貨店の
店頭に立つ。消費者の声を生産者自らが直接聞く試みで、三年前に始めた。
その中で「歯応えがあり、食べた後も甘さが後を引く」スイカへのニーズが高いことが分かった。


「こういった消費者の声を品種改良に生かしている」とJA富岡市の生活部産直事業課長は説明する。


富里スイカといえば重さ6-7キログラムの大玉だが、「冷蔵庫に入らない」
「食べきれない」といった声が寄せられるようになった。


昨年から試験的に半分の大きさの「銀のたまご」という品種の生産を始めた。
大玉に近い歯ごたえで、日持ちも大玉と同じ一週間。ただ「まだ大玉のおいしさにはかなわない」というのがJA富里市関係者らの評価だ。」


---記事抜粋はここまで---



この事例はマーケティングの4Pのうちの製品(Product)=「スイカ自体」


についてのお客さま発想事例で、「味を改良する、とか小さくする」といったことに
焦点が当てられています。



   ※マーケティングの4P(製品(Product)価格(Price)
   流通(Place)プロモーション(Promotion)って⇒
   ⇒  
http://www.newswatch.co.jp/consul/basic5.htm


   4Pのかわりに、顧客視点からは4Cともいいます。↓
   ⇒ 
http://seig.gozaru.jp/note13.htm



私の子供の頃はスイカ用の網にはいったスイカを一玉買ってくる、というのが
普通でしたが、一世帯あたりの人数が減っている現代では記事にあるように
「食べきれない」ので小さいスイカを開発する、という発想もあるでしょうね。



スイカの消費量が減っているとすると、そういった世帯事情以外に昨今の健康志向の流れから見ると、ダイエットや栄養素に敏感な人が増えているので「甘いだけで、なにも体にいいことない果物」と思っている人がいるかもしれません。
(あくまでも考え方としての仮説です(^^;))


でも栄養成分を調べてみると、スイカって意外にビタミンAが多かったのです(あ、今気付きましたが、人参など赤いものはビタミンAが多いですが、それと関係あるのでしょうか?)。



もし仮に「スイカを食べてもいいことない」と思う人が多いとすると、
顧客志向で売上げを伸ばすには4Pのうちのプロモーションに力を入れるべきだということがいえますよね。


つまりスイカについての誤解があったり、情報不足があったりして「スイカの良さ」が伝わっていないからです。



こんなことを考えるようになったのは、先日「大和(やまと)マナ」という奈良県の野菜を農家の方にいただきまして、奈良県人なのにそのような野菜があること自体
知らなかったのですが(^^;)、初めて食べてみたらとてもおいしかったのです。


後日、スーパーで探してみると売っていたので買いました。


以前から売られていたにもかかわらず私はまったく気付いていなかったんですね。

でも私と同じように、大和マナに限らず「その野菜や果物の良さ」を知らずに食べずにいる人は結構いると思いませんか?


そういった「存在や良さを知らずに食べる機会をロスしている人」にも「その野菜や果物の良さ」を伝えねば!などと、それ以降野菜のプロモーションについてなんとはなしに考えるようになったのです。


スーパーによっては生産農家の顔写真を付けたり、栄養成分を解説したりしているところもあるようですが、それですとスーパーによって対応が違うので
「スーパーまかせ」なところがありますよね。


ですので農家の人が主体的にプロモーションできるのは「パッケージ」ではないでしょうか?

野菜でいうところのパッケージはピーマンの袋だとか、ほうれん草をくくっている
針がねみたいなものだとか、スイカにはってあるシールだとかです。


これをもっと活用して、たとえば
「ビタミンCがレモン何個分含まれています。ビタミンCは○○に効果があります」
とか、


「ごま油で炒めて、おしょうゆでからめると、それだけでごはん二膳はいけます!」と調理法をつけたり


「農薬を減らすためにこんな努力をしている」といった説明をつけたり、


「その野菜の歴史やうんちく話を紹介するなどしてみてはどうでしょう?(^^)



・・・そういえば私もひとり暮らしを始めてから、スイカはめったに買わなくなりました。

母はスイカが好きですが、高齢者世代はスイカが好きなのでしょうか?


性別、年代別のスイカを食する現状調査などすると、売上げアップのタネが見つかるかもしれません。


今日はなんか途中から「妄想の余談」になってしまいました。
失礼いたしました(^^;)

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さきほど、以前録画しておいた「ガイアの夜明け」を見ていたら、伊藤忠商事が始めた「もったいないビジネス」を取り上げていました。


私も以前「もったいないをマーケティングに!」で「もったいない」について書いていたので、これは「100匹目(101匹目?)のサル」の話みたいだ!とちょっと驚いていたのです。


つまりもう「もったいない」は「潜在的に感じている人は多いだろう」という段階ではなく、かなり顕在化していて、企業経営でいえば経営指針に「もったいない」のコンセプトを入れて経営を考えるべき段階だ、ということです。



それでふと思い出したのですが、先日「ローソンが廃棄弁当を横浜のNPOに
無償提供する」という記事がありました。


記事⇒ http://www.shopbiz.jp/contents/JS20060622/1621_014.phtml


これ(コンビニでの弁当廃棄)などは、多くの人が感じている「もったいない」だと
思いますが、このローソンの対応の仕方やタイミング(速い!)には驚きました。


これからこういった「潜在的に生活者が感じているもったいない」に対応する動きが増えてくるでしょうし、その観点で経営も考えていかないといけなくなりそうですね。

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この記事の見出しが「四枚重ね化粧用コットン」と「はがして即席顔パック」
だったのですが、見た瞬間「売れそう!」と非常に引きつけられられた商品です。



今日の事例は、6月23日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「女性が肌の手入れをするのに欠かせない化粧用コットン。
最近、ドラッグストアで人気なのが四枚重ねの「めくるコットン」だ。
一枚ずつはがして、目元やほおなどにはって、即席の顔パックになるのが受けている。


「めくるコットン」誕生のきっかけは2004年春。
女性ばかりの開発チームで会議中、「使い終わったコットンは化粧水が残っていて捨てるのがもったいない」という意見が持ち上がった。


一枚のコットンを何枚かに割いて、顔に数分はってパックの代わりにしている、
というアイデアに他のメンバーも賛同、製品化を提案した。


ただ、社内の反応はさえなかった。「男性社員を中心に、本当にそんなものが
売れるのかと半信半疑だった」と当時の開発メンバーは振り返る。


当初の心配を裏切り、2004年秋から販売を始めると、インターネットの化粧品
サイトのコットン部門で一位になるなど、大きな反響があった。偶然にも、美容家の佐伯チズ氏が、化粧水をしみこませたコットンを顔にはる肌の手入れ法を
提唱した時期と重なり、昨年は目標を大幅に上回る枚数を出荷した。」



---記事抜粋はここまで---


「めくるコットン」って?⇒ http://www.cotton.co.jp/index.html



2004年秋発売とのことですが、私、全然知らなかったです(^^;)


コットンに新商品が出るとは思っていなかったので、コットンを買うときはそのへんに置いてあるものをまったく何も考えず買っていました。



でもこの商品を知って、画期的な新商品がずっと出ていない商品カテゴリーこそ、新商品が出る可能性がありそうだなぁ!と考えを新たにした次第です。


皆さんの会社の取扱い商品は、それにあてはまりませんか?


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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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記事中に、

「女性ばかりの開発チームで会議中、使い終わったコットンは化粧水が
残っていて捨てるのがもったいない、という意見が持ち上がった。
一枚のコットンを何枚かに割いて、顔に数分はってパックの代わりにしている、
というアイデアに他のメンバーも賛同」


とありますが、これがまさに消費者調査で収集する情報です。



コットンの商品開発のために消費者調査をするとしたら、


調査項目:


・コットンの購入場所、金額、選択ポイント


・どんなときに使用するか、使用頻度、使用枚数、使用の仕方


・コットンに関する不満点、満足点


などをインタビュー調査とアンケート調査で収集します。



化粧用コットン業界では「ユニチャームがシェア一位」とのことですが、ユニチャームも商品開発力はあるのにこういった商品を開発していなかったところから想像するに、「コットン」という商品カテゴリーは商品開発の対象としては意外に盲点だったのかもしれません。



でもこの「めくるコットン」を知り、ほんとにどんなものでも進化する可能性が拡がっているんだな~、「それ(たとえば従来のコットンとか)が当たり前」と思わない視点が大事だな、と思いました。



■妄想の余談■


上記調査項目例で「どんなときにコットンを使用するか」を挙げていますが、

たとえば私でしたら、靴ずれ防止にコットンを半分に折り曲げて医療用テープで
靴ずれしそうなところに貼ったりしています。


それはバンドエイドなどだと傷に当てる部分が薄いし、面積が小さいからなのですが、こういった回答例を基にクッション性の高い「靴ずれ防止用バンドエイド」などを発想したりするわけですね(たとえば、ですよ・・・(^^;))

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今日の事例は、6月17日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「セブンーイレブン・ジャパンが5月に発売した酸素缶「オーツーサプリ」の売れ行きが好調だ。


「吸うサプリメント」として職場などでの利用を提案し、サラリーマンやOL層の
需要をつかんでいる。先行販売した首都圏では一日20本近く売れる店もあり、
21日から取り扱い店舗を全国に拡大する。

缶入りの酸素は以前からあったが、スポーツ専門店などで扱う登山者や競技者用のものがほとんどだった。オーツーサプリは「リフレッシュ」や「ストレス解消」などの効果を打ち出し、日常生活での酸素の利用を提案する。


ミントの香りで頭をスッキリさせる「頭脳カン」とグレープフルーツの香りでリラックス効果があるという「カラダカン」の二種類がある。


社内には「需要があるのは大都市だけではないか」という意見もあった。今年3月に関東全域にテスト地域を広げたところ、地方都市の郊外店では長距離トラックのドライバーらの需要があることが分かり、商品化に踏み切った。


一過性の人気に終わらせないために「酸素を摂取する習慣をどう定着させるかが課題(同社)としている。」」



---記事抜粋はここまで---



「オーツーサプリ」って?⇒ http://www.sej.co.jp/news/h18kami/051101.html



じつは私も以前から発作的に(「頭の働きが悪くなったのではっ?!」と、キキ感を感じたとき)「酸素缶」を買ってます(^^;)


初めて買ったのが5年くらい前(?)で、今年の初めにも通販で「ピップフジモト」が発売している5本セットのを4000円くらいで買いました。


(缶をよく見てみると、確かにこれにも「登山・マラソンなどスポーツ時に」と書かれています。)



私の購入動機は「酸素は脳にいいはず」⇒「酸素を吸うと脳が活性化されるだろう!?」という勝手な仮説からきています。


でも酸素を吸ったからといって、急に頭の回転が速くなったりはしていないようにも思うのですが(^^;)、この「オーツーサプリ」にはミントやグレープフルーツの香りがつけてありますので、香りの効果で「スッキリした!」という満足感が得られ
そうですね。


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今日の事例は、6月9日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「ワクワくする株式会社が運営するショッピングサイトで人気なのが、「ハサミ型シュレッダー」だ。


五枚の刃を重ねたはさみで銀行の明細書や写真、請求書など他人の目に触れたくない個人情報を最小で3.5ミリ四方の大きさに切ることが出来る。

従来の据え置き型シュレッダーと異なり、ハサミ型なので手軽にどこにでも
持ち運べる点が好評だ。」



---記事抜粋はここまで---


「ハサミ型シュレッダー」って?⇒ http://www.esupply.co.jp/tokusetu/EEBN-A-75279.asp?sku=EEBN%2DA%2D75279&bun%5Fid1=0




これはアイデア商品ですよね~!


私も最近は、うちに来たDMの住所の部分を切り取ってシュレッダーするように
なっています。


この「ハサミ型シュレッダー」があると、小さいものの処分がすぐにできますね。
ただ若干値段が高いな~、1000円くらいだったら買うけどな、と思いました。


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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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この商品、製造メーカーはどこかわからなかったのですが、ハサミを製造しているのでしょうね。もしかすると卓上断裁器なんかも製造しているのかもしれません。



この事例のような商品開発をするときは、やみくもに考えてもなかなかアイデアは出てきませんので


「自社の技術やサービス」 × 「何かのキーワード」


でざっくりとしたアイデアのアウトラインを考えます。


「何かのキーワード」は、たいていは今の時代を表す言葉が多いです。
(例えば、団塊の世代、アンチエイジング、和風、ロハス、などなど)



この商品でいうと

「自社の技術(「ハサミ」や「切ること」)」×「個人情報流出に対する不安」と仮説を設定して、消費者の個人情報流出防止に対する対応策などを調査します。


インターネットからの情報漏えいや、クレジットカードやキャッシュカードなどの
スキミングが問題になっていますが、そういった個人情報流出についてはこのメーカーの「自社の技術やサービス」とは関係がないと今回は考え、「家庭での個人情報の処分」の際に役立つ商品を自社で開発できないか?を考えるために調査をします。



調査項目:


・家庭でごみとして廃棄するときに他人に見られないよう「個人情報」として廃棄しているものは何か?


・それを捨てるとき、どのような捨て方をしているのか?使用している道具などは
 あるのか?


・その捨て方をするときの面倒くささ、ついうっかりやってしまうこと、といった不満点は何か?



などの現状を把握し、自社技術を生かせるコンセプトを出し商品を開発します。



ところで、この「ハサミ型シュレッダー」、もとは“きざみのり”用に開発されたようです(^^)。


それを個人情報処理用ハサミにしようと考えた、発想が素晴らしいですね!


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今日の事例は、4月14日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:

「ナイガイが3月に発売した高齢者向けの衝撃吸収肌着「SUDIほねガード」が
好調だ。肌着の側面にパッドを入れ、転倒した際に骨折しやすい足の付け根の
大腿骨頸部を守る。


ユニバーサルファッション協会が監修した第一号商品で、従来のプロテクターは
プラスチック製で日々着用しにくかったが、「ほねガードは」毎日、着用できるように着心地にこだわったのが人気の理由だ。


高齢者の骨折で特に危ないのが大腿骨頸部といわれ、この骨を折って寝たきりになる場合が多い。


最も苦労したのは、パッドが体にフィットするよう、柔軟性を持たせることだ。
骨折予防が目的である以上、パッド自体を軟らかくするには限界がある。
最終的に小さな六角形のパッドをつなぎ合わせる形に落ち着いた。

「おしゃれな色や柄の肌着を作って若々しい高齢者の方が抵抗なく買える商品にしたい」と開発者は話す。」



---記事抜粋はここまで---



「ほねガード」って?⇒ http://pao2-net.com/shop/2006/03/2.html
(2つセットで約1万4千円もするのですね・・・。)



高齢者の骨折の90%が、「転倒」によるものだそうです。


この記事を読んで、高齢者向け(特に75歳以上の後期高齢者)の商品開発分野は未開の大地が広がっているな~!と思いました(チャンスがいっぱいコロがっている、という意味です)。


この「ほねガード」のような商品にしましても、違うメーカーが取り組めば例えば衝撃吸収ゲルなど、また違う素材や違う形状(下着ではなかったり)など、新たな発想の商品が生まれる可能性は、まだまだたくさんあるように思います。



・・・「従来のプロテクターがプラスチック製」というのには、
この分野の遅れっぷりに驚かされました(^^;)
なんか自分が付けたところを想像しただけでも痛そうです・・・。



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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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私(商品開発担当者)は、「後期高齢者向けの骨折予防プロテクターは利用者視点での商品がなく、不満を感じているのではないか」と考え消費者調査を実施します。


高齢者の転倒は家庭内が多いことから、家庭訪問をして日常生活実態の把握と
ヒアリングを、高齢者本人と家族に実施します。




●調査項目:


・転倒したとき、あるいは転倒しかけたときの、実際の現場の状況
(季節(○月)、何時ごろ、どこで、何をしているときに、何につまづいたなど)


・転倒の仕方(前につんのめって膝を打ち床に手をついた、など)


・転倒したときの服装、日頃の服装


・転倒前と転倒後の、「プロテクターやそれに類するもの」の使用経験、使用状況、使用頻度、満足点・不満点など


・「プロテクターやそれに類するもの」を使用しない理由


・転倒防止や、転倒した場合に備えての骨折防止のために現在していること


・・・などを調査し、試作品を作成します。


高齢者に試用していただき、意見を取り入れながらPDCAを繰り返し、完成させます。


<PDCA = 計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(action)>


■■■妄想の余談■■■


フローリングと畳敷きを比べると、畳の方がクッション性があって、転倒しても骨折する率が多少は低くなりそうですよね。


おそらく高齢者向け居室を考えている会社では、そういったことは検討済み、
でしょうね(^^;)


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 ●今日のお客さま発想事例 ⇒ 「ライオン ルックきれいのミスト」
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今日の事例は、6月10日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「ライオンが3月下旬に発売した除菌スプレー「ルックきれいのミスト」シリーズが
ヒットしている。汚れを落とすという洗剤の発想を捨て、ヌメリやニオイの発生を
防いで清潔を保つというアイデアが支持された。


ライオンは場所ごとに発生しやすい菌などを綿密に分析。


例えばトイレで発生する不快なニオイは、トイレマットなどに飛び散った尿に雑菌が繁殖して発生することがわかった。


「汚れには敏感だが掃除は面倒という人が、若い主婦層を中心に増えている。」
「きれいのミスト」の開発にあたっては、同社のこんな調査結果が生かされた。


スプレーで吹きかけるだけという手軽さを、最新の技術で実現したことがヒットの最大の要因だ。」



---記事抜粋はここまで---



●ついでに2006年2月1日発表の、除菌技術に関するプレスリリースを見ていましたら、こんな衝撃的(?)な研究結果も!(^^;) ↓



<プレスリリース抜粋>

「・男性が立って小用をすると、床には見えない尿ハネが1日に約2300滴も飛び散る



トイレの床に尿滴に反応する感水紙を敷き、男性が洋式便器で立って7回(1日の平均回数に相当)小用をした後、床への尿ハネの滴数をカウントした結果、「便器の手前」への尿ハネが最も多く、便器の手前から10cmの場所では約200滴、床全体では約2300滴の尿ハネがあることがわかりました。なお、尿ハネのほとんどは直径2mm以下の細かい霧状のため、肉眼では見えにくく、通常は気付くことが少ないと言えます。」



 2006年2月1日の除菌技術に関するプレスリリースです↓
  
http://www.lion.co.jp/press/page/2006025.htm

(上記衝撃内容は中ほどです(^^))



(「2300滴」って・・・。マス目をひいて一滴一滴数えるのでしょうか。
この数字だけ見ても、研究には忍耐力がいりそうです・・・。)



ライオンさんはマーケティング力もすごいですが、研究開発力もすごいですね。

マーケティング部門で「こういうコンセプトの商品」と考えても、それを具体化できる技術力が伴っていないと、商品にまで行き着かないですものね!




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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
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この新商品は、単に「ヌメリやニオイが発生しないような新商品を開発した」
というところではなく、


「主婦のお掃除行動の現状(働く主婦が増えて、掃除がなかなか行き届かない、など)」と、「掃除は面倒」「でも汚れているのはイヤ」といった「意識」とを上手につかまえて商品に結び付けているところが素晴らしいです。



●さて、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」ですが、


私(ライオンの商品開発担当者)は住居の水回り(お風呂・トイレ・洗面所・台所)
のお掃除行動と、掃除についての意識を調査します。



この場合は、現場(実際の住居の水回り)を見せていただいて、主婦の方に
普段の掃除をしてもらったり、掃除しながらお話を伺う方法が最も適しています。


それができない場合は、現場の写真を撮ってもらい、アンケート調査とインタビュー調査を実施します。



●調査項目:


・水回り(お風呂・トイレ・洗面所・台所)の各場所の、掃除頻度・掃除内容・ 所要時間・掃除をする時(曜日や時間帯など)・使用用具・使用洗剤など


・各場所の掃除における不満点(掃除前の状態、掃除のしにくさ、面倒さ、 掃除後のできあがり具合など)


・理想とする水回りの掃除(掃除頻度や保ちたい状態など)とは?


・掃除ができていないときに感じていることは?



などを調査し、「手軽に清潔に保てるお助け商品」を開発します。



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