女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -14ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

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金曜日、「奈良県植物機能活用クラスター協議会」というものに行き、
「大和マナ」という小松菜に似たような野菜で、奈良県の伝統野菜だというものを
おみやげに頂きました。


奈良県に住んでいても食べるのは初めてだったのですが(そもそも知らなかったのですが(^^;))、小松菜より柔らかくてとてもおいしかったのです。
(「抗炎症作用」もあるそうです)


この協議会はこういった奈良県の伝統野菜を、京野菜のようにブランド化したり、奈良県特産の植物を特産品に育てていくプロジェクトだそうですので、また注目しておいてくださいね!(^^)

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今日の事例は5月31日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:

「カツラ大手のアートネイチャーは「ウィッグ」と呼ぶ女性向けカツラの販売を強化する。


直営サロンは現在、全国に209店舗あり、ほぼすべてが男女兼用。


「男性客がいると入りにくい」との女性の要望を受け、大都市を中心に女性専用
サロンの出店を加速させる。22ヶ所ある女性専用サロンを2006年度中に倍増させる。


女性客一人当たりの利用額は男性とほぼ同じ。女性向けウィッグの売上げは
過去2年間、年率20%増で伸び、会社全体の売上高の20%を占めるまでに
なった。


一方、同社の男性向けサービスは過去4年間、年率一ケタの増加で成長が鈍化。


最大手のアデランスでも05年度の新規顧客は7割が女性で、各社とも女性に
力を入れている。」



ちなみに、アートネイチャーの女性用カツラのイメージキャラクターは野際陽子さん、アデランスは原日出子さん、八千草薫さんです。



「男性客がいると入りにくい、との女性の要望を受け」とありますように、
こういった不満は顧客調査でもすれば必ず出てくる要望です。


アートネイチャーとすれば、女性市場の開拓にあたり最初から女性専用施設に
投資するリスクは避け、順調に売上げが伸びると確信したので、これから本格的に設備投資もしていくという段階に入ったのでしょうね。



今回の事例で参考になるのは、「ボトルネック」を解消している点です。


ボトルネックとは「瓶の首のように細い、支障になっている段階」ということですが、


最終的に「女性用かつら」を購入してもらうまでには、見込み客にいくつもの段階を「超えて」きていただかなくてはなりません。



たとえば


1段階目:「CMを見て関心を持った人」が100人いたとして、


2段階目:「電話やインターネットで資料請求する人」がそのうちの80人、


3段階目:「サロンに行って、カツラを試着する人」が100人のうちの40人、


4段階目:「最終的に購入する人」が100人のうちの10人だったとします。



この4段階のうち3段階目から4段階目に行くのは40人のうちの10人なので
25%です。


けれどももし3段階目のサロンにに来た人のうちの半数(20人)が
「男性客と一緒のサロンなんていやだわ。」と思ってアートネイチャーにするのを
やめてしまっていたとすると、実際には残りの20人のうちの10人が4段階目に行っているので50%となります。



つまりボトルネック(男性客と一緒のサロン)を解消すると、割合からいえば、40人のうちの50%が4段階目の「最終的に購入する人」となり、2倍の20人が購入することになるのです。



●「売上げを上げる、客数を増やす」といった課題に対応する際、


・見込み客の行動を段階に分解してみて

・次の段階に行くのを阻害している「ボトルネック」を見つけ

・それを改善し

・それぞれの段階のパーセンテージを上げる方法を考える


というやり方をすると、課題が分解されて小さくなるので対応しやすくなりますよ。



■■■あとがき■■■


東京に伯母がおりまして、この伯母、「こんなおばあさんになりたいな」と思うような、「おしゃれな80歳」なのですが、


3年ほど前に10年ぶりくらいで遊びに行ったとき、


「これすごくいいのよ~!」といきなりアデランスのかつらをはずして見せてくれました(^^;)(まったくかつらをかぶっているとはわからないんですよ)。


ここのところの感覚が、女性と男性では違いますよね。


女性はおしゃれの一アイテムという感じですが、


私、今までに「僕のズラ、見てくれるー?いいやろ~!」などと自慢する男性にお目にかかったこと、ないです(^^)。


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奈良県企業の方へ、お役に立つかも?情報です!



昨日の日経新聞で

「特色ある地域産業の育成を目指す「奈良県成長産業創出チャレンジ助成金」の活用者を6月5日から30日まで募集する」という記事を見つけました。



●高齢者・ハンディキャップト関連商品


●健康・食品分野


●環境ビジネス分野


●新エネルギー分野


●ものづくり分野


の各分野における新規性・独創性を有する新製品・新技術開発、マーケティング調査、販路開拓等の事業に50万円~700万円の助成をしてくれるそうです。



こんな目の前のチャンス、つかまないわけにはいかないですよね?!(^^)



上記の分野に関係する奈良県企業の方、弊社が課題設定やマーケティング調査の実施内容などでお役に立てればと存じますので、ぜひご連絡くださいませ!(^^)


ご連絡はこちらまでお願いいたします。

 ⇒ kaiyori8@yahoo.co.jp



また、自社は関係ないけれども、助成金申請をしたらよいのではないか?という
企業様をご存知の方は、ご連絡いただけないでしょうか?



私は今週、上記分野に該当しそうな企業様向けにDMなどをお送りしようと
考えておりますので、お助けいただけるととてもありがたく存じます!


ご連絡はこちらまでお願いいたします。

 ⇒ kaiyori8@yahoo.co.jp



●「奈良県成長産業創出チャレンジ助成金」について、詳しくはこちらです↓

 http://www.nara-download.jp/detail.php3?1336



ここまでお読みいただき、まことにありがとうございました!


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先日、食べ物関係のテレビ番組を見ていると、「回転寿司の鮮度管理のために、お皿に時間経過を感知するチップを付けておいて、30分経過すると自動的に廃棄されるというシステムを開発した」とのことで、経営者は「いいものを開発した」といった様子でとてもご満悦の様子でした。


その廃棄される様子というのがなんとも非常でして(^^;)、いままで回転ベルトに載っていたお皿が30分経過したことが確認されるとゴミ箱の位置に来たときに、突如として横から押されてゴミ箱にぼそっと落とされる、といったものなのです。

この映像を見て、なんか私はすごい違和感を覚えました・・・。



そして今日はまた別のニュースで、「日本の人口は地球の全人口の2%だが、食料の1割を消費している」ということを知り驚きました。



「飽食日本」といわれて久しいですが、日頃はこの回転寿司の廃棄のようなことを目の当たりに見ることがないので、これを見た時「こんなもったいないことしていたら、そのうちバチが当たる」、「世界には餓死してしまう人がいるのに・・・。」と、申し訳ない気持ちも感じましたし、経営者が顧客満足を追求し鮮度管理を第一の優先事項にしているために、まったくもったいないという感覚が欠如してしまっていることにも、何か「行き過ぎた感」を強く感じました。



そこで、日本でこういった「もったいない」と感じている潜在人口は、(調べていないですが)たぶんかなりの割合がいると思いますし、いると思いたいので、この「潜在的なもったいない感覚」をマーケティングに生かしてはどうかと考えました。



たとえばこの回転寿司の場合にはどう活用するかと申しますと、30分で廃棄されるので、その前の25分経過した時点でそのお皿に旗のようなPOPを立てる(乗せる)のです。


そのPOPにはこのようなメッセージが書いてあります。



「わてはあと5分で捨てられる運命ですねん(;_; )。捨てられても、だーれも得する人はいてまへん。「もったいない精神」をお持ちのこころやさしいどなたさんか、どうぞわてを食べておくんなはれ。お代は半額で結構だす(^^;)。」



「あと5分で廃棄だから半額です」というだけでは、そのお皿を取ると「なんかせこいヤツと思われそう」と感じるかもしれませんよね。家族だけならそんなこともないでしょうが、友人とかカップルだったら・・・。


そういった、人間のプライドを尊重し、かつ「いいことに協力しているんだ」と満足感も感じられ、そしてほんとうに廃棄ロスが減っていいことできる、ってな方向に持っていけないかと思いました。


実際に実施するには運営上のクリアすべき課題があると思いますが、結局経営者がどういう理念を最重視するかによってやることが変わってきます。



鮮度管理は顧客満足の追及という点ではOKなのですが、地球規模で考えるとどうなのか?そこまで考えるときが来ていると思いますがどう思われますか?


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今日の事例は5月22日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:


「ワコールは7月上旬から、睡眠時に使うバストケア商品(ナイトアップブラ)を拡充する。

就寝前に使う胸部専用の美容液を資生堂と共同開発したほか、眠るときの専用下着を発売する。ブラジャーを着けて眠る女性は多いが、専用商品は少なく新たな需要を掘り起こせると判断した。


ワコールは「美容液を塗り、ブラジャーを着けて眠る生活習慣を作り出したい」考え。
2007年7月までの1年間で、美容液は5万個、下着は5万枚の販売を目指す。」


「ナイトアップブラ」のプレスリリース↓

 http://www.wacoal.co.jp/news/pdf/13661_1.pdf


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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この商品、最初に発売されたのは約2年前だと思います。


新聞でその記事(寝る時用のブラ)を見つけたとき、
「いいところに目を付けたなぁ!」とひざをたたいたものでした(^^)。



2003年10月のプレスリリース↓(「ぐっすりブラ」という名称で発売されてます)

http://www.wacoal.co.jp/news/pdf/7826_1.pdf




20年くらい前に比べると、今の若い女性ってスタイルが良くて胸の大きい人が
多いですよね。(これって、“食の欧米化”のせいなのでしょうか??)


胸の大きい女性は、形がくずれるのがとても気になるらしいです(私は関係ない
ですが(^^;))。



ところで今回「ナイトアップブラ」でネットで検索していたところ、
以下のようなことが書かれているサイトを発見しました。



> ●寝るときもおブラをする派☆

> あなたは、おブラをしないと眠れない人ですね?
> していないと、そわそわして落ち着かない。
> おっぱいちゃんが、横に流れるのがイヤ。
> 重力に引っ張られて、おっぱいちゃんが痛くなる。
> 自分の腕でおっぱいちゃんを脇に挟んでしまい、もの凄く痛い思いを
> したことがある。
> 上記のような理由から、うっかりノーブラで眠ってしまおうものなら、
> 2時間後くらいに、『はっ?!おブラっ!!』
> って、飛び起きちゃうような、そんな人ですね。



●商品開発する際に、まずはターゲットの「現状把握」をしましょう、と
お勧めするのは、例えば上記のような「現状」をつかむためなのです。


こうやって読むと、「どんなことが不満なのか、どんな気持ちなのか」、
ということがよくわかりますよね。



そして、こういった「現状把握」の調査をするには、その前に「的確な仮説を立てる」ことが重要となります。


ワコールは消費者調査をよく実施している企業ですので、今回の商品企画の前から


・持っているブラの種類、種類ごとの使用目的、使用シーン(家でくつろいでいる
時、寝る時、デートの時など)、価格、購入場所・・・etc



といったことは既に把握していたでしょう。その上で


今回の場合は、「寝る時もブラをつけている人」が多い点に注目し、
「従来のブラは、寝る時に使用するには不都合があるのではないか?不満が
あるのではないか?」といったような仮説を立てて調査を実施したのではないかと想像できます。



●そういった調査結果から、商品コンセプトやネーミングのタネを収集するのですが、


2年前の商品「ぐっすりブラ」というネーミングからは、

「ブラをして寝るとぐっすり眠れる」といった回答を見て、「これ、使える!」と、ピンときたのではないか思います。



そして今回のネーミング「ナイトアップブラ」ですが、
「ぐっすり眠れる」ことは当然のものとなり、それ以上に「胸の形をアップする」
という機能を訴求していることがわかります。そういった機能が求められている、
ということですね。



・・・今回は妄想ではなく、実例をご紹介してみました。



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いきなりトイレの話ですが、

よく「トイレに入るとその会社の質がわかる」といいますね(家も同じですが)。


新聞で「新手の、トイレをきれいに保つ手法」の記事を発見しましたので
ご紹介しますね(^_^)。


記事抜粋:


「ペッパーフードサービスの一瀬社長は「仕事の基本はトイレから始まる」との考えで、その心構えを徹底しようと、トイレを利用するたびに名前を書かせる取組みを本社で始めた。


名簿を見れば最後の利用者が分かり、汚れていればその人が責任を負う。


効果は絶大で、トイレはもちろん、本社全体がきれいになり、店舗にも良い影響が出そうだ、と期待する。」

とのことです。




この内容を見ての第一感が「こんなことまでするか~?!」など、ひいてしまう方や、「これ、おもしろいな!」などと好感を持たれる方など、
好き嫌いはあるかもしれませんが、


これはその気になれば簡単に真似が出来そうですね。


まったく費用もかからないですし。


日頃の、経営者と社員の関係が良好でないと、ヘンな反発が起こる危険性は
ありそうですが(そちらを先に改善しないと・・・(^^;))、


その心配がないところではためしに実施されてはいかがでしょうか?



どこかで参考になる話を聞いても、実際に実施してみる人はわずか5%以下だと
いわれていますが、フットワーク軽く、まずはやってみる!ですよね?(*^^)v



(トイレはほんと、いろんな意味で重要ですよね~!ありがたい、ありがたい(^^))


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今日は5月17日の日経MJに掲載されていたユニクロの事例です。


記事から:


「昨年11月末に中心価格帯を2990円から3990円に上げたユニクロの男性向け
ジーンズ。生地からシルエット、加工、ボタンまで抜本的に見直した結果、本物志向の強い顧客から高い支持を得て、売上高、本数とも前年実績を2ケタ近く上回っている。


きっかけは消費者調査だった。2990円という価格はユニクロの低価格の象徴でもあったが、「消費者は価格よりも高い完成度を求めていることがわかった」と
メンズ事業部の加藤氏は話す。


売り場には2990円の従来商品も残しているが、約三分の二の顧客が3990円の
新商品を選ぶという。」



※突然ですが、ユニクロの「ミッション&ビジョン 」は以下です(全文)。


「いつでも、どこでも、だれでも着られる、ファッション性のある高品質なベイシックカジュアルを市場最低価格で継続的に提供する。

そのためにローコスト経営に徹して、最短、最安で生産と販売を直結させる。

自社に要望される顧客サービスを考え抜き、最高の顧客サービスを実現させる。

世界水準の人が喜んで働ける環境を提供し、官僚的でなく、血のかよったチームとして革新的な仕事をする。

結果として売上と収益の高い成長を目指し、世界的なカジュアル企業になる。 」


以上ユニクロの「ミッション&ビジョン」でした。(^^)



「低価格をやめるの?」というギモンをお感じになる方もおられるかも?と思い、
(そんなことは思わなかったですか?(^^;))、ユニクロのミッションを
引っぱってきてみました。



「ミッション(理念)は飾り物」と苦笑いされている会社が多いのも現実ですが、
「核となるその会社の考え方」をしっかりと持っていないと、「今は○○が儲かるから、いっちょ○○に参入してみるか~。」といった具合に経営の軸がぶれまくりますよね(^^;)。



ユニクロのミッションを見ると、
「ファッション性のある高品質なベイシックカジュアルを市場最低価格で提供する」とあり、今回の品質・価格の変更もミッションに従っているといえます。



ユニクロは規模が大きいわりに、市場感覚の変化の反映が早いところがあり、
社長さんのリーダーシップも強力ではありますが、消費者調査もその一端を
担っているようです。


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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。

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私(メンズ事業部の加藤氏)は、「当社の商品の品質と価格が消費者の嗜好と
ずれているのではないか?」と考え、それを検証する消費者調査を実施します。


調査にあたり、まず自社内で「(ユニクロのミッションに合った)ユニクロの本物志向はどういう商品か?」を練り、具体的な素材等(生地、シルエット、加工、ボタンなど)の案を出していきます。


何点か試作品のジーンズを作り、10代、20代、30代、40代、50代、60代の男性5人ずつのグループインタビュー調査を実施します。



●調査項目は


「従来商品と試作品との比較」と、「他社ブランド商品との比較」で、
以下のような項目についての評価をうかがいます。



・はきごこち、風合い、手触りなど


・シルエット


・加工


・色


・ボタンなど付属品


・サイズ展開


・価格


・ジーンズをはくシーン


・ユニクロの従来商品(ジーンズ)の不満点


・・・など。



年代別の評価を検討し、再度試作品を作成し、インターネット調査などで試作品の評価、価格評価と購入意欲を調査し、売れるかどうかの判断をします。


調査結果から売れると判断し、量産体制を整え発売します。


以上、妄想でした(^^)


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私、前からこの話を早く書きたくてうずうずしていたのですが(^^)、
花粉の季節が終わるのを待っていたのです(今年の検証のため)。



私個人の経験なので、誰にでも効くとは限らないのですが、私の花粉症は「コレ」で治ったのではないか?というものがあるのです(うふふっ!)。


何だとおもいます~?(^_^) (はよ書けーっ!てつっこまれそうですが)


私は6年前に花粉症になり、なったその日からいきなり「鼻水・くしゃみ・涙」の3点セットがひっきりなしに出てきて、会社にも行けないくらいひどかったので、耳鼻科で薬をもらって飲んでいました。この薬を飲むとこれがまた驚くほどにピタッと症状が止まるので、生活上の不都合は特にはなかったのですが。



それでも毎年花粉の季節にはきっちりと症状が出て、3年間は花粉症でした。



3年目の年の7月頃、何かの情報番組で「納豆が便秘によい」というのを見て、
納豆は特に好きではなかったのですが、それから毎晩納豆を食べるようにしました。



そうすると、翌年の花粉の季節には花粉症の症状がでなかったのです。
今年も含めてもう3年、症状は出ていません。


症状が出なくなった1年目に何が原因だったのか?といろいろ考えたときに
「ひょっとして、納豆かな?」くらいに思っていたのですが、


今年、「花粉症の儲かりビジネス特集」で売れている健康食品の1位か2位の
サプリメントが乳酸菌を使ったものだということを知り、「やっぱり納豆!」と確信したのでした(*^^)v。
(詳しくは覚えていませんが、納豆は乳酸菌系と聞いたことがあったのです)



夜に納豆を食べると血液サラサラになる効果や、骨が丈夫になる効果もあるらしいですので、お好きでない方にもおすすめです。



私はごはんとまぜて食べるのはちょっと苦手ですので、お味噌汁に入れて食べています。これだと食べやすくなります。(ただし、あまりに温度が熱いと納豆菌が死んでしまうらしいので、ぬるめが良いようですよ)



花粉症でお困りの方はおためしになって、来年どうなったか教えてくださいませ(^_^)


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今日は5月13日の日経MJに掲載されていたセガトイズの事例です。



記事から:



「セガトイズの幼児向け電子玩具「Beena(ビーナ)」 が昨年8月の発売以来、好調だ。母親の声を開発に生かしたのが特徴。子供の遊びすぎに配慮しつつ、計算やひらがななどの知識や、しつけが身につく内容が支持されている。



同社が以前販売していたり、同業他社が扱う同様の電子玩具は、液晶画面付きや、テレビに接続しないと遊べないタイプが主流。母親の多くが、こうした機種は
子供が画面に長時間くぎ付けになりやすいと懸念していることが聞き取り調査で
分かり、絵本だけでも遊べる機能を加えた。



テレビにつないでゲームをするときも、子供の名前やプレー時間を設定しておけば、画面上のキャラクターが「○○ちゃん、そろそろ休憩の時間だよ」と話しかける。


母親からは「しからなくても、素直にゲームをやめるようになった」との声が増えたという。」



以前、出産後すぐの母親の、母親自身の「おしゃれしたい願望マーケット」
についてご紹介しましたが、今回の事例は子供(3~8歳)の母親としての
「子供の教育マーケット」についてです。



「幼児期から何か教育しておかないと不安だが、テレビに釘付けになるのは困る」といった母親の欲求を捉えて、ぴったりとはまる商品にまで昇華したところが
素晴らしいです!


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 ■ここからは、この事例について「顧客調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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私(幼児玩具商品開発者)は幼児電子玩具市場の現状把握をします。



●例えば下記のような項目を出し、「競合他社と自社との比較」を
「表」か「マップ」に落とし、現状把握と「他社が手をつけていなくて、
かつ市場性のある商品分野はないか?」を見てみます。



(項目例)


・見込める効果:右脳、記憶、計算、お絵かき、情操、しつけ、読み書き・・・


・使用方法  :テレビ接続、スタンドアローン、ネット接続・・・


・利用人数  :ひとり、ふたり・・・


・対象年齢  :2,3,4,5,6,7,8,9歳


・価格帯   :本体価格、ソフト価格、付属品価格


・キャラクター:ムシキング、アンパンマン、サンリオ、ディズニー・・・


・流通    :百貨店、量販店、専門店、○○教室、幼稚園・・・


・年間販売数、発売年、その後の経過


・・・など。



●次に電子玩具を利用している母親に、自社商品・他社商品の評価についての
グループインタビューを実施します。



今回の場合は「利用していての不満点」、とりわけ「利用すると、テレビを
長時間見ることになってしまうので、危惧しているのではないか?」という点
について調査します。



調査結果から、「テレビ画面に長時間釘付けになることを懸念している」母親の
割合が高いことがわかり、テレビに接続しない使用方法を付加し、また
一定時間で切り上げられるような配慮をした試作品を開発し、消費者意見を
取り入れる作業を入れながらPDCAを繰り返し、完成させます。


<PDCA = 計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(action)>



■妄想の余談■


電子幼児玩具ではネットワークに接続した使い方をする商品ははまだないようですが、将来はこの分野でも市場が開けるかもしれません。
(個人的には、「幼児が電子玩具で遊ぶのって、いいの?」と考える方なので、
推奨はしませんが・・・。)



(・・・おまけ)


・・・ところで、まったく今回の事例と関係ないですが、セガトイズのサイトの
他の商品も見ていたらこんなものもありました。


いやし房 (2,625円) 
(棒と房をかけてるんです。←わざわざ解説するな~!って言われそうです(^^))


「3年の歳月をかけて開発」・・・って。


セガトイズじゃなかったら、よくあるマユツバ系の商品かと思ってしまいます。


でも私、これに非常に興味があります! 
どなたかご利用経験のある方がおられましたら、ぜひその効果のほどを
お聞かせくださいませ(^^)


もし効果がある商品なら、このサイトに「お客さまの声」をつけておくと安心感が出て、もっと売れると思いますね。


なにしろ基本的にセガトイズというちゃんとした企業の発売なので、
あと少し背中を押す要素があれば、買う人は増えるかも?と思うのですが(^^)。





■■■あとがき■■■


今日は母の日ですね。


私の母は腰を悪くして先週から入院してしまいました・・・。



「親に感謝!」「孝行したいときには親は無し。」とういことを
意識し始めたのがまだここ4,5年くらいという、ばちあたりな私でして、


今日も病院に行って来たのですが、母は後ろ向きなことばかり言うもので、
「人は気の持ち様で何とでもなるのだから、もっと元気になろうとする力を
出してほしい」と思って、ついおこってしまい、反省!!です・・・(^^;)


これは「私の短気を直して、もっと思いやりの心を持つように」という
天の声なのかなと思ったりしています。


予定では2週間くらいの入院らしいので、そのあいだできるだけ
快適に過ごせるようにケアしようと思います。


(「ケアする」っていうのも、なんか他人事みたいでしっくりこない言葉ですが、
「世話する」「面倒をみる」というのも、なんかエラそうですし、ぴったりくる言葉が見つからないですわ。)


とにかく早くしっかりと親孝行していかないと!(*^^)v


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今日の事例はお客さま発想事例ではないのですが、興味深い調査結果だと思ったのと、「消費者意識の現状把握は役立ちますよ」というご参考に取り上げてみました。



●「針痛いから」 若者が献血避ける理由(産経新聞 - 5月10日)


「若者が献血をしたことがない理由で最も多かったのは「針を刺すのが痛くて嫌だから」-。厚生労働省が10~20代を対象に初めて実施した献血の意識調査で十日、こんな結果が明らかになった。


厚労省の担当者は「現状では針の痛みをなくすのは難しいが、若者に献血に足を運んでもらえるような具体策を考えたい」と話している。


 未経験者に献血しない理由(複数回答)を尋ねたところ「針を刺すのが痛くて嫌だから」が29%で最も多く、次いで「なんとなく不安だから」が28%、「健康上できないと思ったから」と「恐怖心」が23%だった。」




●献血「知らない」4人に1人…献血未経験の若者(読売新聞 - 5月11日)


「献血経験のない若者の4人に1人は、献血自体を知らなかったことが、厚生労働省の初の「若年層献血意識調査」でわかった。


 若者の献血離れが進む中、同省は「ここまで多いとは思わなかった」と、ショックを隠せない様子だ。


 調査は今年1月~2月、16歳から29歳までの献血経験者と未経験者各5000人を対象にインターネットで実施。未経験者のうち「献血を知らない」と答えたのは、26・2%に上った。


 日本赤十字社が開設している各地の献血ルームのイメージについて、
「暗い」と答えた人は、経験者の8・3%に対し、未経験者は20・6%だった。」




●アンケートの他の選択肢がどのようなものがあったのかわからないので、真の理由が「針を刺すのが痛くて嫌だから」なのかどうかは判断が付きかねるのですが、それは今回の主題ではないので置いておきまして、


「針を刺すのが痛くて嫌だから」が最も多いという若者意識の現状把握ができた、という点で大きく一歩前進です。


現状が把握できれば、次にその対策を講じることができますからね(^^)。


血液用は無理なのかもしれませんが「痛くない注射針」で有名な岡野工業さんに
依頼してみるとか、痛さを感じさせない鍼灸を一緒にやってみるとか(^^;)、
何か痛くない対策をひねり出すことができるかもしれません。



それができないなら、集客方法を編み出すとか、献血の認知率が低いのなら認知率を高める方法を考えるなど、今回の調査して現状がつかめたことで課題がはっきりし、打つ手の方向性が見えてきています。


献血リピーター増加にあの手この手 ↓

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/05/03/06.html



今回の事例は、「対象とする人たちの意識をつかむと、その後の施策が立てやすくなる」というご参考に取り上げてみました。



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 ■おまけの情報
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高級ホテルで献血を…リッツ・カールトンが会場提供
 ◆5月22日大阪で


 ザ・リッツ・カールトン大阪が、宴会場の1室を献血会場として無料提供し、広く一般の人に献血をしてもらう取り組みを始めるというものです。


ホテルが自慢の施設とノウハウを生かし、社会貢献の一環として献血活動をするのは全国で初めてだということです。


さすがリッツ・カールトン大阪、素晴らしいです!



マスコミに取り上げられることは、広告費がかからず、またそれ以上に広告より
信頼性が高いので、プロモーションの一環としてプレスリリースをマスコミに送付したりしますね。



よく、マスコミに取り上げられている会社のコツとしては、


「自社で○○をするから、じゃあプレスリリースを送ってみよう。」ではなく、「マスコミに取り上げられやすいことから逆算して、では○○のイベントをやろう。」という方法を取られています。



例えば、そんな大企業ではない会社が、社内にびっくりするような豪華なワインセラーや、リラクゼーションルームを作ったりして、新卒社員獲得に役立てているとか(ここの社長さんはマスコミに取り上げられることを意識してこういったことをされているそうです)、


今世間で話題になっていることを商品やイベントに取り入れるとか(方言ブームに合わせて「方言で話す自販機」を作ったなど(ダイドードリンコ)。)



申すまでもないですが、リッツ・カールトン大阪はそのように「狙って」献血場所
を提供したのではないでしょう。



(おまけのおまけ)
献血ルームにメイドさんが!? ↓

http://akiba.sakura.ne.jp/akibatv/modules/weblog/details.php?blog_id=80



■■■あとがき■■■


献血、行かれてます?(^^;)


私はたぶん15年くらいは行ってないですわ。
そもそもそれまででも3回くらいしか献血したこと、ないです。


根本的な献血の動機付けとなると、深いところに入っていきそうなのでアレですが


表層的には、コンサート(若者向けに限らずで、クラシックなども)とタイアップしてもらってアーティストにも呼びかけてもらうとか、


献血の車のペインティングをもっとポップにするとか、


上でご紹介した「献血リピーター増加にあの手この手」でやっているような食べ物やイベントで集客するとかでしょうか?


世間には「血の気が多すぎるパワフルおばちゃん」も多いですし、そちらをターゲットにして、みのもんたさんに「お嬢さん!献血するとダイエットにいいですよ~。」とひと言お願いするという方法もあるかもしれませんね(^^;)


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