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今日の事例は、4月19日の日経MJの記事広告からです。
記事広告から:
「シューズセレクション社
の傘が売れている。なかでも2月下旬に新発売された
折り畳み傘「ポケペンシャトル」と「ポケフラシャトル」の2種は、店頭での売り切れが続出し、追加注文があとを絶たない人気商品となっている。
(サイトはちょっと「お客さま志向」じゃないんですが・・・(^^;))
「ポケペンシャトル(\1,050)」は折り畳んだ時の直径が3cm、長さが23cmという極細タイプ。5本骨というまったく新しい構造を開発することで、この極細傘は実現した。
「ポケフラシャトル(\1,050)」は折り畳み時の厚さが2.5cm(幅4.5cm)のフラットタイプ。軸や、骨と結合する「ろくろ」と呼ばれる中心部分を平たい角形にすることで、同社従来品より1.5cmも薄くなった。
年間1億2000万本といわれる日本の洋傘市場のうち、同社では1700万本を供給している。
バブル期には1本1万円以上の高級傘を製造していたが、1991年に主生産拠点を中国に移してその後の低価格競争に対応してきた。
「10年先までの商品化アイデアを持つ」という林社長の開発意欲は、止まるところを知らない。」
---記事抜粋はここまで---
同社のサイトの「ポリシー」のところには
「デザイン性、機能性、時代性の3要素を常に検証し、毎月15種類前後の新アイテムを投入。デザインはもちろん、工夫に工夫を重ねた新しい機能や構造にもチャレンジしています。
私たちが目指すもの、それはステイタスに偏ったブランドではなく、いつもお客様
の期待に応え、新しい感動を提供し続ける本当の意味でのブランドです。」
という一文が掲載されています。
この折り畳み傘の事例もまさにポリシーを実践されていますね。
●折り畳み傘って、普通の傘よりは確かに小さくはありますが、
でも、かばんに入れておくには結構大きくてじゃまですよね。
特に女性は小さいバッグを持つことも多いので、折り畳み傘を持っていこうと思えば、バッグ自体を傘が入る大きさのものに換えないといけないです。
そういった折り畳み傘に関する潜在的な不満を捉え、
「折り畳み傘はこのくらいの大きさ、このくらいの直径なもの」という一般人の常識を高い技術力でくつがえし、しかもそれを「低価格で提供」されています。
「低価格 ⇔ 高品質」というトレードオフ(あちらを立てればこちらが立たず)
を解消していく、そのチャレンジ精神が素晴らしいです!
●そして、もうひとつお客さま発想の折り畳み傘をご紹介します。
イトーヨーカ堂が開発・販売している「パシャット」です。
パシャットって?⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/wbs/toretama/301.html
(価格は¥2,990です)
この折り畳み傘はワンタッチで開き、ワンタッチで閉じるものです(閉じる時は
柄の部分までもは閉じません。傘の部分だけです。(^^))
こちらは荷物を持っていて手がふさがっているときの不便を解消したり、
また手の不自由な方にも使いやすいようにと発想されたものです。
●今日はふたつの折り畳み傘の事例で、
同じ折り畳み傘でも「目の付け所によって商品コンセプトが変わってくる」ことをご紹介してみました。
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