女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -5ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆


マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓

 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


●今日の目次●

 1.記事紹介
 2.おボツコーナー
 3.あとがき



では、今日は10月24日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「雑誌に載った洋服を探し出したり、自分が好きな風合いの衣料品を組み合わせて
選んでくれるインターネットの買い物代行サービスを利用する人が目立つようになった。特に重宝しているのが、仕事の忙しい20-30代女性や休日に向く服選びにあまり自信が持てない男性たち。


「【ネコレ】なしの生活はあり得ない。」。都内在住の女性会社役員(29)は笑う。仕事で身につける衣料品や雑貨の大半は、雑誌掲載品を探して代理購入してくれる同サービスに頼り切りだ。


女性誌4冊を定期購読。気になる商品は数点まとめて注文する。一点あたり手数料は4000円前後。服の支払いだけで10万円を超えることもあるが「欲しい商品が必ず店にあるとも限らない。探し回る時間を考えれば、手数料は高くない」と話す。


20-30代男性には、体型や好みに合わせて複数商品を選んでくれるルックアップが評判。シャツやジーンズなど3点セットを届ける「ベーシックコース」は手数料込みで19,500円。
「どんなブランドを選べばいいか」と悩む男性の引き合いが強く、会員数はこの半年で2-3割増えた。



---記事抜粋はここまで---


上記記事内のサービスの特徴として、

女性向けの買い物代行は「時間節約型(時間をお金で買う)」、
男性向けは「提案・アドバイス型」という違いが見られますね。


同じ買い物代行でもそういった違いが出るのは、その元にあるニーズ・・・女性の方は「忙しい。時間を有効利用したい。」、男性の方は「センスよく見られたい。」などがあるからです。


女性の方ではこの時間節約ニーズのほかに、「モデルが着ているものと同じ服を着たい。」「自分の家の近くでは販売されていないので、手数料を払っても手に入れたい。」などもあります。



商品開発・サービス開発では上記のような「元にあるニーズや、困っていること」をいかに的確に見つけるか?が最初のポイントとなります。



じつは今月は、新サービス開発のためのグループインタビューの司会と分析を4件
実施したのですが、その中で「これは新サービスのタネだわ!」と思っていたものが
今月の日経トレンディで「新サービス」として掲載されていたのです・・・。


「あ~、先を越された!」と、ちょっと悔しかったと同時に、
「同じことに気付く人はたくさんいるもの。アイデアは早いもの勝ちだ。」とも思いました。



でも大丈夫なのです。そのグループインタビューで40コくらいのアイデアのタネを見つけましたので、これからが楽しみです(^^)。


皆さんも、適切な仮説を立てて、消費者のニーズや困っていることをうまく拾えばまだまだ商売のタネはつきませんよ!(^^)



■消費者のことを深堀りする調査(グループインタビュー)に20年の実績があります。


 こちら↓からお問い合わせを(^^)。

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■おボツコーナー・・・この4週間分の記事で、今回ご紹介できなかったものを
タイトルだけご紹介するコーナーです。(日の目を見ずに埋もれてしまう切り抜き
記事たちの無念さ(?)を救うものです(^^)。)


・働く女性をターゲットにした洗濯洗剤


・指圧ができる靴下


・「モバイルチョコ」というカテゴリーが台頭


・ペンダントになる小型骨つぼ


・バナナケースの改良版⇒真ん中が蛇腹に


・ペットボトルを水筒にするアイデア商品





ほんとにいろいろ絶え間なくいい商品が出てくるものですね。



ではまた!


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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


「コンセプトは細部に宿る」という表現自体は、「神は細部に宿る」という言葉を知ってから、この表現にしたのですが、「コンセプトの具現化は主要部ではなく、人は気付かないような端っこのところにまで行き届いてこそ、本物。」ということは、20年ほど前に気付いたことです。


それで、それをエコロジーで考えた場合ですが、いつも調味料、飲料などカン・ビンの処理をするときに思うこと。


・・・たぶん、これは一般主婦の人もけっこう(潜在意識的に)感じている人は多いのでは?と思います。


このポイントを抑えると、企業のブランディングにも一役買うことでしょう(早く言えって・・・(^^))


カン・ビンを分別で出すとき、ラベルははがして出しますが、そのために私の場合は「おけ」のようなところに数時間つけておいて、はがしやすくして剥がすようにしています。


その際、水につけておいてもまったくはがれないラベルをつけている商品と、スルッとはがれるラベルをつけている商品があります。


このときいつも思うのです。


「ラベルがはがれない商品の会社は、分別回収のことなど考えが及んでないな。」と思いながら社名を確認します。

逆にラベルの剥がれやすい商品の会社は、「よしよし! キミの会社はどこ?」と社名を確認します。


ペットボトルのラベルでも思います。

ほとんどのペットボトルは外がわの包装を取るための切り取り線を1箇所にしか入れていないので、実際的にはすごくはがしにくいですね。


その点、伊藤園の野菜ジュースは2箇所に切り取り線が入っているので、とてもスムーズにはがせます。


こういうきめこまかい工夫が出来る会社かどうか?ということが重要です。


「一事が万事。」と申しますように、こういった細部に配慮できるところは、主部も標準以上である、というのをひとつの判断基準にしています。


今日は常々感じている、カン・ビンのラベルの取りにくさを訴えてみました(^^)


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こんばんは!マーケティング イノベーションの鈴木です。


今日考えたのは商品でもあり、販促手法でもありますが、それは↓


 ★★★家事代行サービスのギフト化

です。


(昨日ちょろっと、既にサービスとしてあるのかどうかをネット検索したところではまだなかったのですが、あるのでしょうか?)


最近あるマーケティング調査を分析していて気付いたのですが、主婦の方の「家事をやりたくない」という意識は高いですが、お金を出して利用することはまだまだ一般化していないですね。


これを夫から妻へのギフト、子供から母へ、息子夫婦から義母へのギフトなど、妻や母への感謝をかたちにしたサービスに仕立てるのです。



>家事代行サービスや同類のサービス業の方、あるいはサービスのギフト化が
図れる会社の皆さま、このアイデアを活用されてみてはいかがでしょうか?(^^)


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ご無沙汰しております。 マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

約6週間ぶりとなってしまい申し訳ございませんでした。


現在、コンセプト作りや商品開発のマーケティング調査などが集中しておりまして、
以前メルマガ発行が滞っていたときには書く時間がなかったのですが、今回は
新聞を読む時間がない状態になってしまいました。(ダメですよね~(>_<)反省!)


●今日の目次●
 1.記事紹介
 2.事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」の妄想(^^)
 3.おボツコーナー
 4.あとがき



では、今日は10月3日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


コンビニを訪れる客の店内滞留時間が短くなっている。客の買い上げ点数は減り、
客単価の低下傾向は続く。各社は客のついで買いを誘う販促策に知恵を絞り始めた。


【ローソンの事例】
ローソンの商品担当者は商品政策発表会で、従来の男性目線だった棚割りを見直し、女性の視点を重視した店作りの方法を加盟店オーナーにアドバイスしている。


きっかけは昨年から今年にかけて実施した来店客調査だった。
結果を見て、商品戦略企画部の浅野マネジャーは目を疑った。コンビニはあらかじめ何を買うか決めている顧客は少ないと思っていたが、顧客が購入する商品を決めて来店する「計画購入率」はドラッグストアより高かった。


同じく予想に反し、予算を決めて来店する顧客は67%もいた。


「コンビニは目的なく来店した顧客についで買いをさせる」という通説が崩れたと感じた。


さらに意外だったのが女性の予算額の高さだ。男性の平均予算が552円だったのに対し、女性は30円高い582円。「予算を決めていない」と答えた人の内訳を見ると、女性の客単価は男性を50円上回る690円だった。

「ついで買いを促すなら女性の方が効果的とわかった」(同氏)。


ローソンは、顧客の女性比率がセブンイレブンよりも高く、07年には女性層の拡大戦略を中心に据え、男性目線だった棚割りを嗜好品などを中心に女性目線に置き換え始めた。



---記事抜粋はここまで---


私はクライアントと打ち合わせているとき、少なくとも1回は
「それはあなたの思い込みや決め付けかもしれませんよ。」と言うことが多いんです。外部の人間から見ると「どうしてそう決め付けるのかな?」と思うことがほんとうによくあるのです。


上記の、調査結果を見ての、ローソンの方の反応でもそうですよね。


「コンビニはあらかじめ何を買うか決めている顧客は少ないと思っていたが・・・」
というのが「その業界人の思い込み」ですね。


こういった思い込みはどの業界にもあるのですが、それに気付く方法とは何だかご存知ですか?


(・・・考え中・・・(^^))


それはこの事例の通りですね。お客さまへのアンケートや、ヒアリングをしたり、あと、マーケティング会社など外部の視点から指摘してもらうと「どんな思い込みをしているか」がわかります(^^)。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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このローソンでの調査のようなものは現状把握のための調査ですので、
調査設計自体は簡単なものです。


●課題は「女性客の買いやすい店作り」とか「女性客の客単価アップ」で、


●仮説は「果たして今の店作りは女性に支持されているのか?」


●調査対象者は来店客(女性)と、性別で比較するならば男性も調査をします。


●質問内容は


・基本的な動態(当店の来店頻度(週に、一日に)、曜日、時間、滞留時間など)


・購入商品(どういうときにどういうものを買うか?、予め決めていたか?、 コンビニで買う商品とは?、時間帯別の購入予定商品(朝に来たときは○○、 といったこと))


・購入金額(今回は何を買いに来て、いくらの予算か? 時間帯別の予算、カテゴリー別の予算(弁当ならいくら、デザートならいくら、といったこと)


・店内行動(今回調査時の行動は?(予め決めていた商品に直行し直買い、なのか
 買いたいカテゴリーは決めていたがその場で決める、まったく考えずとりあえずコンビニに入ったなど)(買いまわりの順番は?○○を見て、○○を買って、など)


・棚割りの買いやすさ、買いたい商品の探しやすさ、陳列状態の提案力(陳列やPOPで購買喚起できているか?など)


といったことを調査・分析し、「女性客の買いやすい店作り」のための企画を立てて、計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



今回は、思い込みを捨てて現状を客観的に分析し、課題解決を図った事例を
ご紹介させていただきました。


■客観的に現状を把握するためのマーケティング調査をお受けしています。
 こちら↓からお問い合わせを(^^)。

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■おボツコーナー・・・この6週間分の記事で、今回ご紹介できなかったものをタイトルだけご紹介するコーナーです。(前々回から始めておりまして、日の目を見ずに埋もれてしまう切り抜き記事たちの無念さ(?)を救うものです(^^)。)


・フットケアの出前が人気


・男性向けのデザート市場開拓


・幼児の使い心地を改善したチャイルドシートが売れ行き好調


・パパの育児グッズが人気


・手放せないしょうゆキャップ


・ノート型パソコンの利用状況を掴んで売れ行き好調


・高齢者に人気の旅行商品


・部屋に置いても違和感のない消火器


・入浴剤の購入基準をつかんでヒット


・スーパー、魚の一次加工を充実させて需要喚起




■■■あとがき■■■


6週間も休んでしまうと、書き方を忘れてしまいますね。反省!!


仕事については、まだまだ何回も‘修羅場’が来る予定なんですが、絶体絶命と思うくらいのハードな仕事をする方が、能力は確実に開発されますよね。


皆さまもよろしければ、修羅場な仕事につっこんで行かれてはいかがでしょう?(^^)


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こんにちは!! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



今日は8月31日の日経MJの記事からです。


私は仕事の依頼と関係なく新商品やサービスのコンセプトを考える「くせ(^^;)」があるのですが、今日ご紹介する内容はまさに「こんなマンションが売れるのでは?」と考えていたものでしたので、今後どうなるのか皆さまと一緒に注目していきたく取り上げてみました。



記事抜粋:


「マンションサービスのアスクはマンション住人が農園と契約して農作業を体験できるサービスを提供する。緑に親しみたいという住人の要望に応えると同時に、住人同士が交流できる場を提供。住人間のコミュニケーションを高める狙いもある。


対象として300戸以上の大型マンションを想定。千葉県の農事組合法人と契約し、同法人の農園で住人用農地を確保し、季節ごとに田植えや稲刈りなどを体験できるようにする。


家庭菜園や農作業を楽しみたいという需要が高まっており、アスクは緑に親しむ新サービスの付いたマンションとして売り込む。新築マンションの場合は、入居前から契約者が農作業を楽しめるようにする。


大規模マンションでは住民同士の交流が少なく、農作業を通じた「コミュニティ作りに役立ててもらう」としている。



---記事抜粋はここまで---


私の考えていたマンションもまさにこれなんです!(^^)。
「このマンション買うと農作業もできる」というコンセプトです。


私は小学生のときから、自分で通販でタキイ種苗の種を買って植物を育てたり、以前は五坪ほどの町民農園を借りて、トマト、さつまいも、などなどの野菜作りをしていた「園芸好き」です。


そして現在住んでいるマンション(約330戸)では、管理組合の理事を1回、理事長(おせっかいなもので、問題解決のためにわざわざ立候補したのです(^^;))を1回経験したことで、マンションの資産価値を上げるためには「住民のコミュニティを醸成すること」が重要だと感じまして、微力ながらいろいろとやってきました。


末永く住んでいただくとか、隣近所やマンション全体の人たちが温かい気持ちをもって暮らせる、子供もみんなで見守る、といったことは無形の価値ですが「このマンションに住みたい」と思っていただけるブランド力のあるマンションにもできると思うのです。



そういった経験から、このマンションのコンセプトが浮かんできましたので、
私の感覚としては「このコンセプトはマーケット志向であり、売れるはず」なのです(^^)。



今後の動向をウォッチして、何か新たな情報がありましたらまたお伝えいたしますね!(^^)



■商品やサービスのコンセプトについてのご相談は、
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おっとそうだ! 奈良新聞さんの記事、ご覧くださいね~(^_-)↓

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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


今日は8月17日の日経MJの記事からです。


記事抜粋:


「一般用医薬品(大衆薬)が振るわない。厚生労働省によると2005年の生産額は90年以降でピークだった97年より3割縮小した。

消費者の健康意識の高まりという追い風を生かせず、逆に健康食品などの攻勢を許した。長年規制に守られ、内輪の競争に明け暮れていたツケが回ってきた格好だ。


(中略)

競合がひしめく分野にも休眠需要はある。
ロート製薬が昨年8月に発売した滋養強壮剤「ビタレスト」はカフェインを含まず、寝る前にも飲めるのが特徴。

一年目の売上高は10億円を超えた。


きっかけは開発担当者が抱えていた小さな違和感だった。
競合ブランドは「頑張るために飲む」という。しかし、それで消費者は本当に満足しているのか。


調査を繰り返すうちに浮かび上がってきたのは「寝て起きても疲れがとれない」という消費者の悩みだった。

そこでビタレストでは睡眠中に疲れをとることをうたうことにした。


ほとんどの滋養強壮剤に含まれているカフェインを抜く一方、老廃物の排出を助けるアミノ酸や天然の生薬を配合した。


これまで滋養強壮剤とは縁の薄かった女性の購入が目立つ。

開発担当者は「消費者は常に変わっており、成熟市場にもチャンスはある」と話す。



---記事抜粋はここまで---


このビタレストの記事には重要なポイントが2つあります。


ひとつは「業界の常識を疑う。その仮説を立てる」ということで↓この部分ですね。

《競合ブランドは「頑張るために飲む」という。しかし、それで消費者は本当に満足しているのか。》


ふたつめは
睡眠力(睡眠が身体を元気にするパワーのこと。今、私が勝手に思い浮かべた
言葉ですが(^^;)、)を消費者に意識させるように活用している」ということです。



ところで私は広告も、切り口がおもしろいな~と思うものは切り抜いているのですが、最近、その中に偶然ロート製薬のものがありました。「養潤水 」というものです。


この広告のキャッチコピー「昼のダメージは、夜、修復する」を見て、

これは売れるのでは?と思ったのです。



「養潤水」の例を引きましたのは、偶然なのかもしれませんがビタレストの事例と併せて考えると、ロート製薬では睡眠力の活用に注目していて、

「消費者が潜在的に感じている「睡眠の力」を最大限に引き出し活用して、からだ本来の姿に戻せるようにサポートする商品です」と訴求しているのかな?と思ったからです。


そのコンセプトで考えると、どんどん商品の分野は広がりそうですね(スキンケア、
かぜ薬、胃腸薬、etc・・・)


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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記事中にあるように《競合ブランドは「頑張るために飲む」という。しかし、それで消費者は本当に満足しているのか。》というのが企画・仮説の出発点となります。


これを市場調査の手順に置き換えると


1.自社と競合他社の商品とそのコンセプトを分類・分析する
 (ポジショニングマップなどで、視覚的に分類すると理解しやすい)


 ↓


2.消費者調査で滋養強壮剤の利用状況と満足度合いを把握する


・調査対象:
 全体像を把握する場合は、10代後半~70代くらいまでの男女均等に。


・質問内容:
 ・利用経験(これまでの利用商品名、期間、使ったりやめたりする経験など)


 ・継続利用している人の、利用商品、期間、効果を感じるポイント、満足点


 ・現在は利用していない人のやめた理由、不満点


 ・滋養強壮剤を飲もうと思ったきっかけ1(「どこがいつどのようにだるい」と
  いったからだの状態の点から利用喚起の点から)


 ・滋養強壮剤を飲もうと思ったきっかけ2(誰かに聞いた、店頭で勧められたなど
  利用刺激の点から)


 ・滋養強壮剤により期待する状態や効果


  ↓


3.このような調査結果と、先に分析した商品コンセプトの分析結果とを分析し、空いているポジション(今回の場合は「頑張るために飲む」ではなくて「朝、すっきりと目覚めるために飲む」ですね)を発見します。



そして、計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



今回は、コンセプトの空きポジションを発見した事例をご紹介させていただきました。



■商品やサービスのポジショニング分析についてのご相談は、
 こちら↓からお問い合わせを(^^)。

 https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html



■おボツコーナー・・・この2週間に集めた記事で、今回ご紹介できなかったものを
タイトルだけご紹介するコーナーです。

(前回から始めておりまして、日の目を見ずに埋もれてしまう切り抜き記事たちの
無念さ(?)を救うものです(^^)。)


・血を固めるばんそうこう
・結婚情報サイトがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
・糖質をゼロにした発泡酒
・スーツケースにつける「引っ張り用のハンドル」
・マイナスイオン発生歯ブラシ
・のどぬ~る ぬれマスク



■■■あとがき■■■


今日は長くなりましたので、あとがきは休ませていただきます。


恐縮ですが、じつは奈良新聞さんが当社のことを記事にしてくださいました!
お時間のある方はまた
ご覧くださいね~(^_-)↓

http://m-innovation.jp/company/company-kiji.html

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マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

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にひひ にひひ こんばんは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


じつはわたくしごとでナンですが、当社についての記事を奈良新聞で掲載いただいたのです(喜!) 


(一方で、非常に恥ずかしくて、取り下げていただきたい!というのも本音ですね。)


くわしくはどうぞこちら をご覧くださいませ。


奈良県の方は、いや、奈良県以外の方々も、あちこちにご紹介くださいねー!(^^)


ではまた!


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こんにちは!マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



先日ジャスコの食品売り場でパッケージの工夫をしているものの写真を撮ってきたのでご紹介させていただきます(^^)。
ご存知の方も多いと思いますが、納豆のパッケージを応用しているものです。


パック1   パック2


パック3   パック4

写真はお茶づけにぶっかける「いか塩辛」などの3種パッケージや、「めかぶ」
「もずく」です。


3月18日のブログ でも書いていますが、容器を変えることで消費者の利便性を向上させるという視点も、頭の片すみにいつも置いておくとよいですよね(^^)。


納豆のパッケージは小分けしたい食品に有効ですね(^^)。


小ネタブログでしたm(_ _)m



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ではまた!

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ご無沙汰しております(^^;) マーケティング イノベーションの鈴木規子です。
(今回も配信が遅れましたこと、申し訳ございません!)



今日は7月30日の日経新聞の記事からです。
いつもはモノやサービスについてのお客さま発想をご紹介していますが、今回は販促の記事を取り上げてみました。



記事抜粋:


「ハウス食品は、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が野菜などの専門家と
認定する「野菜ソムリエ」と組み、シチューの新しい販促を始める。

第一段階として8月から、シチュールーの主力商品「シチューミクス」などの箱裏面に、野菜ソムリエ資格者が考案した野菜使用のシチューメニューのレシピを掲載する。


家庭用シチュールー市場は06年度で195億円。暖冬が続いたことで、ここ10年で二割近く減った。ハウス食品は「気温低下の度合いに左右される販促では抜本的てこ入れは困難」と判断。従来とは視点を変え、健康料理としてシチューを売り込むことにした。


七割の市場シェアを握るハウスが動いたことで、他メーカーも寒さ頼みだった販促手法の見直しを本格化する公算が大きい。」


---記事抜粋はここまで---



この記事を読んで意外に思ったのですが、いままで「シチューで野菜をたくさんとりましょう」という切り口で訴求していなかったんですね!


たとえば、お味噌では何年か前からタケヤみそ(でしたか?)が「具だくさんみそ汁で、健康に配慮」といった切り口でCMを作っていましたし、

わが家では、シチューに肉やベーコンなどは入れず、野菜だけをたくさんゴロゴロ入れたものにして、冬場に限らず年中食べています(先週も朝食に食べました)。


↑こう書いてるからって、ベツにハウスさんを小ばかにしてるんじゃないんですよ~!決して!(^^;) 


いつも言っていますが、「業界の常識」に囚われない発想が重要、ということを
申し上げたかったのです。


記事に「ハウスが動いたことで、他メーカーも寒さ頼みだった販促手法の見直しをうんぬん・・・」って書いてありますが、ヘンだと思いませんか?


ハウスの動きを真似ず、独自で切り口を考えるべきですよね(^^;)。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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記事によると、今回の販促策は「シチューで野菜をたくさん食べよう」と訴求する
ものですので、これを消費者調査から導き出すには


●仮説:ご家庭のシチュー料理の中に、「シチューの強みの活かし方」が眠って
いるのではないか?

として、ご家庭でのシチュー料理を調査します。


その際、「地域により材料に違いがあるのではないか?」「主婦の年代により調理内容に違いがあるのではないか?」といった仮説も立ちますので、地域・年代も均等になるよう調査対象者を選出しておきます。


●調査内容:

・シチューの素の利用状態(メーカー、商品名、利用期間(いつから)、選択理由、など)


・シチュー料理の実施状態(季節による変動、頻度、どういうときに作るか、その理由・動機、など)


・シチュー料理の実際(何種類料理のバリエーションがあるか、写真撮影、それぞれの料理のおすすめポイント、料理に込めている思い、など)


・家族の評判、好き嫌い(家族とはご主人、お子さん、祖父母など)



このような調査結果から「シチュー料理が受け持っている役割」を分析します。


「役割」の例としては、
「温野菜にできて、たくさん野菜が摂取できる」「嫌いな野菜も食べてくれる」
「調理に失敗がない」「たくさん作って翌日も食べられるので、調理の手間が省ける」・・・など、いろいろなくくりが出てくると思いますが、今回は「シチューで野菜をたくさん食べよう」という切り口で訴求することにします。



■この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」と妄想することにしていますので消費者調査の例で書きましたが、調査でなくても、たとえば「わが家の自慢シチュー料理コンテスト」というキャンペーンで事例を集めてもよいですよね。話題づくりにも一役買えるかもしれません(^^)。


ということで今回は、サービス業の不満からの発想についてご紹介させていただきました。



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※※注目の新コーナー!です。(^^)

■おボツコーナー・・・この2週間に集めた記事で、今回ご紹介できなかったものを
タイトルだけご紹介するコーナーです。
日の目を見ずに埋もれてしまう切り抜き記事たちが、なんだかもったいないなぁ、と思っていたので作ってみました(^^)。


・美容に特化した鍼灸院
・殺菌効果のあるマスク
・お墓のクリーニングサービス
・おしゃれな遠近両用メガネ
・少しだけ進歩した女性向け医療
・食の安全志向を捉えた家電
・人体への安全重視意識を捉えた殺虫剤


(紹介するだけで、「だから、なんですか?」ってつっこまれそうですが・・・。)


では今日はこのへんで!

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こんにちは! たいへんご無沙汰しておりましたが、
 マーケティング イノベーションの鈴木規子でございます。
(ご紹介したい記事がたまり過ぎ、「せめて週1配信しよっ!」と、はなはだ低レベルな決意をいたした次第でございます(^^;))



今日は7月21日の奈良新聞の記事からです。
今回のはモノやサービスの記事ではなくアンケート結果ですが、モノやサービスの開発に応用できる考え方だと思いましてのご紹介です)



記事抜粋:


ペットボトルの消費に後ろめたさを感じる女性は約五割ー。


水の宅配会社「アクアクララ」が実施した「現代人と水に関する意識調査」で、こんな結果が出た。ペットボトルのごみを減らすべきだと考える人も八割近くに達し、同社は「異常気象の多さが肌で感じられる中で、ごみ問題など環境への意識が高まっているのでは?」としている。



---記事抜粋はここまで---


調査結果の詳細はこのページからご覧になれますよ↓
          http://www.aquaclara.co.jp/search/



調査方法が「インターネット調査」で、調査対象が「東京、埼玉、千葉、神奈川の20-59歳の女性412人」ということですので、多少日本の平均値よりも環境に関する意識が高めに出ている可能性がありますが、それを割り引いても参考になりそうなデータです。



ご参考になりそうな調査結果を3つ抜粋しました↓。



1.容器のペットボトルの消費に後ろめたい気分を感じますか?


そう思う(14.6%) 

ややそう思う(33.5%)

どちらともいえない(29.4%)

ややそう思わない(13.3%)

そう思わない(9.2%)


(※余談ですが、「ややそう思わない」という選択肢を挙げているところから想像すると、この調査自体はマーケティング調査のプロの仕事ではないようです。)



2.「ミネラルウォーターを以前に飲用していたが、現在中止している」のは30.3%。



3.中止の理由は?


・わざわざ買うのが面倒(59.2%)

・値段が高い(46.4%)

・容器のごみが出る(25.6%)



●このような調査結果から、今回の主題「後ろめたさの解消は売れるポイント」にどう繋がるか?ですが、それは


「水・ペットボトルの調査だが、底辺に流れる消費者意識を拾って自社に応用する」

ということです。



私が今回注目したのは、「ゴミを出すことへの後ろめたさ・抵抗感」といった意識です(以前は潜在意識でしたが、現在は顕在意識化している人の割合が高くなっているのではないでしょうか?)。



以前3月1日のブログで、資生堂がTSUBAKIの詰め替え用シャンプーやコンディショナーを出さないことについて、「ブランドイメージを保つために詰め替え用を出さないよりも、消費者のゴミを出したくない意識を尊重する方が結果的にはブランドイメージも上がるのでは?」と書いていますが、


そういった「消費者がゴミを少なくしたいという潜在欲求をサポートする」という考え方を基本に持っておくと、自社の商品・サービスに応用できると思われます。



これはかなり以前、マーケティングのセミナーか何かで聞いた話ですが、「後ろめたさ」を見つけてそれを解消、売上げアップに結びつけた事例をご紹介します。



アメリカの話だったように思うのですが、インスタントコーヒーができた当初の話です。


主婦に試飲してもらい、「手軽で、安くて、おいしい」という好評価を得たので市場に出したところ、ほとんど売れなかったのです。


そこで再調査したところ「インスタントコーヒーを買うのは手抜きの主婦」「そんな手抜きなことをするのは後ろめたい」という意識があるらしいとわかりました。


そこでメーカー打ち出したコンセプトは「かしこい主婦の選択」でした。


「インスタントコーヒーで時間を節約した時間を有益なことに使えますよ」と、ネガティブな意識があることを踏まえた上で、違う視点からのベネフィット(益)を提案したのです。


それでインスタントコーヒーは売れるようになったそうです(めでたしめでたし!(^^))




ということで今回は、潜在的なネガティブ意識を拾って、それを売りあげアップに結びつけるポイントをご紹介させていただきました。



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■■■あとがき■■■


また2週もお休みしてしまい、申し訳ございません・・・!m(_ _)m



このアクアクララという会社では、ペットボトルのゴミを出したくない、という意識の人が多いことから自社のボトルウォーターの市場性を見ていますが、
他方、スーパーなどに置いている無料の「精水機(?という呼び方でしょうか?)」
の利用が伸びているような感じがします。


私自身、「どうせ買い物に行くのなら「精水機」のあるところに行こう」と思って行きますし、ついでに買い物してますし(スーパーの思うツボにはまってます(^^))。


ただ、このボトルの値段設定がスーパーによってまったく違い、私の行くところは120円くらいですが、あるところは650円などとしており、そのスーパーでは水の利用者は少ないようです。



ところで「アクアクララ」を検索していて、こんなサイト↓を発見しました。


「東京商工リサーチの大型倒産情報」
http://www.tsr-net.co.jp/new/big/index.html


ご存知の方も多いのかもしれませんが、ひと月ごとの倒産事例と倒産理由が紹介されておりまして、失敗から学びたい経営者の方にはご参考になるかと思い、ご紹介してみました(^^)。


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