女性視点(?)なマーケティング発想のヒント -4ページ目

女性視点(?)なマーケティング発想のヒント

女性視点マーケティングの提唱者である鈴木が、日経・日経MJに掲載されていたマーケット発想の新商品・新サービスを題材に、「売れるコンセプト」を見つけるコツや、アンケートの作り方をわかりやすく解説しています(2006年1月~)。

マーケティング イノベーションの鈴木規子です。



セミナー開催の件、別タイトルで出したほうがよいと思い、再掲しました。



ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私が大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしている関係で、以前、同館のスタッフから「創業者向けの最低限の市場調査のセミナー」の講師を依頼されまして、5月20日(火)に開催するのですが、そのご連絡をするのをすっかり忘れておりました(^^;)。


3月頃スタッフの方に伺った話では「40人定員でしたが、すでに72人の応募があるので100人用の会場に代えます」ということでしたので、もしかするとまだ余裕があるのではないかと思います。



もしご興味、お時間のある方はおいでくださいませ。


(会員登録の上、お申込はこの画面で↓)
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08363  



(ただ、このセミナーは、ワンコインセミナー(500円玉1コで気軽に参加)というもので、1時間少しの時間で初心者の方に概要をつかんでいただくのが目的でして、専門的なことを聞きたい方には物足りないかもしれませんので、お気をつけくださいませ(^_^)。


◆女性視点で新しい切り口・コンセプトを提案するマーケティング会社◆



マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

詳しくは当社サイトをご覧下さい。↓


 株式会社マーケティング イノベーション


■無料相談⇒相談してみたいことがある方は、こちらのご利用がおすすめです。↓

  大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしていますので、気軽に無料で相談ができます。

 ・無料面談は大阪産業創造館(大阪市 堺筋本町)に来ることが出来る方なら、どなたでも利用できますよ。
 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

(鈴木の専門家ページです)↓
http://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1047&H_PRO_NO=3


■当社へのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

   https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html




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■当社についての新聞記事です⇒http://m-innovation.jp/company/company-kiji.html



マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

連休はいかがお過ごしでしたか?
さぁて、一緒にがんばって仕事しましょう!(^_^)



●さて今日の目次


 1.記事紹介
 2.おボツコーナー
 3.あとがき(5月20日、創業者向けセミナー講師をします)


では、今日は4月18日の日経MJの記事からです。


皆さまはグループインタビューってご存知ですか?
グループインタビュー調査も、消費者調査でよく実施する手法なのですが、記事に出てくることはあまりありません。

それが今回は珍しく出ていたので、取り上げてみました。


記事抜粋:

「三月にロイヤルホストで発売した「コラーゲンスペシャル~コラーゲンホール添えコンソメスープ付~」が女性を中心に人気だ。


牛すじの煮込みや手羽の空揚げ、スープなどで一食に含まれるコラーゲンは1166ミリグラム。体内で一日に二千ミリグラム失われるといわれるコラーゲンの半分を摂取できるようにした。


きっかけは40代の女性にもっとロイヤルホストに来店して欲しいと思ったこと。
グループインタビューを実施したところ、彼女たちの関心が「美肌」にあると判明した。


美肌に必要なのは、コラーゲンやビタミンC。これらの栄養素を、ロイヤルホストの
強みを生かせる洋風の煮込み料理で表現した。」




---記事抜粋はここまで---



この、ロイヤルホストのコラーゲンメニューの記事は2月25日のブログでもロイヤルホストの集客策とは?」 としてご紹介しています。

  
当ブログでは消費者調査の方法としてアンケートでの実施を基本に妄想していますが、ロイヤルホストで実施しているように「グループインタビュー調査」もマーケティング調査の手法として、じつはポピュラーです。

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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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グループインタビュー調査は、5,6人の調査対象者に集まってもらい、あらかじめ用意した質問項目について話を伺う調査です。


何かについての意識や行動を「詳しく掘り下げて」聞くことができますので、適切な調査を実施すると、ほんとうに有効な、役立つ回答が得られるのです。


お店に対する不満点などは、スタッフが真剣に「お客さまのご意見を聴こう」という気になれば、お客さまが待っている時間とか、食べ終わったちょっとした時間などにヒアリングする、という行為を重ねていって情報収集するというやり方もありますが、こういった商品開発のコンセプトになるような情報を収集するには店先でちょっと話を聴く、というやり方は不向きですね。



何か消費者に深く聞きたい課題がある会社では、ぜひこの調査を実施していただきたいのですが、ただ、この調査は司会者が普通のイベントなどの司会者ではなく、調査のプロの司会者(モデレーター)でないと課題解決に役立つ話を引き出すことは難しいという難点(?)があります。


もしグループインタビューで消費者の意識を深く掘り下げたいとお考えでしたら、モデレーター経験も20年超の鈴木がご相談にお答えいたしますので、いちどお問合せくださいね。

https://secure03.chicappa.jp/~kilo.jp-m-innovation/inquiry/inquiry.html




当社でクライアントからマーケティング調査を受託する場合、
多くの場合、アンケート調査とグループインタビュー調査を組み合わせています。

2つの手法はそれぞれ特徴があって、簡単にご説明しますと以下のようになります。

●アンケート調査(定量調査)では、ターゲットの全体の傾向や意識を把握する
●グループインタビュー調査(定性調査)では、意識や動態について詳しく知る


調査実施の順番は、今現在ある情報で仮説がどの程度リアルに立てられるか?に
よりますが、あまり情報がない場合は、

《グルイン調査 ⇒ アンケート調査 ⇒ グルイン調査》の順が多いようです。
(課題によっては更に何回かアンケート調査 ⇒ グルイン調査を繰り返します)

ある程度の仮説が立てられる場合は、

《アンケート調査 ⇒ グルイン調査》で企画ワークに移る場合もあります。



●今回の記事についての妄想ですが、仮説については前回105号とは
違うものにするなら以下のようなものが考えられます。


「40代女性は美容、特に体の中からの「健康や美」に関する関心が高いようだ。
(雑誌などの情報から想定)。そしてよい食品からの栄養の摂取にも関心が高そうだ。
彼女たちが関心を持っている食品とその効能(だと思っていること)や、
自分では出来ないことの不満などを収集することで、
「食で彼女たちのお役に立てる当社独自の方法」を見つけられるのではないか?」


●質問内容は

・朝食、昼食、夕食についてどんな食事をしているか?

・美しくあるためにどんなことをやっているか?それは何を目的にしているか?

・美しくあるために、食事、食品についてどんなことに気をつけるべきだと
考えているか?

・それを実行しているか?実行を阻害しているのは何か?


などをグループインタビューで聞き出し、分析後、戦略、戦術に落とします。


メニュー開発に落とした場合は、コンセプトを立案、試食会を経て、

計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



グループインタビュー調査はぜひ利用していただきたい手法です。
モデレーター経験も20年超の鈴木がご相談にお答えいたしますので、いちどお問合せくださいね。↓

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おすすめです。↓

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  どなたでも利用できますよ。
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■おボツコーナー(題材として取り上げるには至らなかったけれども、
捨てがたかった記事を、タイトルでご紹介するコーナーです)


・家庭で家族を癒すために、リフレクソロジーやアロマテラピーを習える講座


・前髪だけのウィッグ


・茶碗一杯分の冷凍保存容器


・ネクタイの巻き取り器


・骨伝導の夜泣き防止枕


・高齢者用の靴下介助グッズ


・朝のスタイリング時に使えるヘアオイル


・携帯用小瓶のしょうゆ


・・・ほんと、いいネタがたくさんあるので困ります(^^;)。


■■■あとがき■■■


上記「無料相談」のところにも書いていますが、
大阪産業創造館の【あきない・えーど】のコンサルタントをしている関係で、
以前、同館のスタッフから「創業者向けの最低限の市場調査のセミナー」の講師を依頼されまして、5月20日(火)に開催します(19:00-20:30 大阪産業創造館6階)


3月頃に伺った話では「40人定員でしたが、すでに72人の応募があるので100人用の会場に代えます」ということでしたので、まだ余裕があるのではないかと思います。


もしご興味、お時間のある方はおいでくださいませ。
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 自社配信はいつまでも確実に配信いたしますので、よろしければお手すきの
 ときにでもご登録しておいてくださいませ m(_ _)m
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ご無沙汰しております。マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

  少々滞り気味ですが、やめませんのでこれからもお付き合いくださいませ(^_^)


●さて今日の目次


 1.記事紹介
 2.おボツコーナー(配信していなかった期間の記事が多すぎますので、
           今回は割愛させて頂きました)
 


では、今日は3月29日の日経新聞の記事からです。

記事抜粋:

「東芝ホームテクノの就寝時にエアコンと組み合わせて使える「ツインタイマー」搭載の扇風機。


「切タイマー」に加え新たに「入タイマー」を搭載。就寝時にエアコンのタイマー予約が停止する時間に合わせて「入タイマー」を設定することで扇風機の運転を始めることができる。


同タイマーで運転を始めた場合でも3時間で「切タイマー」が働き、自動停止する。」


---記事抜粋はここまで---


表題「開発費をかけない」とはちょっとオーバーですが、
(東芝さんからは「失敬だな。」と怒られそうですが(^^;))、
技術面での大がかりな商品開発の話ではなく、
利用者の利便性から発想した「役に立つ商品開発」の良い事例だな、と思い
取り上げてみました。

もしかするともうすでにこのコンセプトの扇風機は発売されているのかもしれませんが、
「視点を顧客発想」にすると、また違う商品開発の発想がうまれるかもしれない
というヒントにしていただければと思います。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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この事例のような商品開発の場合は「きめこまかい現状把握」と
「アイデアワーク(分析・発想)」がコンセプト発想のポイントです。

新商品開発のための調査というと「どんなものが欲しいか?」といった質問に
なりがちですが、そのようなやり方から「使える調査結果」が出ることは
非常にまれでしょう。

この「現状がどうなのか?」をよく調査し、分析することが新商品開発の
一方の王道ですよ(^_^)。


●仮説については、「1.寝るときの空調生活からのアプローチ」と、
「2.扇風機の使用の仕方からのアプローチ」があると思います。
「扇風機の使われ方」というのは、いろいろありそうな気がするのです。
(私の仮説、ですが・・。)この部分の調査によっても新商品が作れそうな
感じはあります。


「1.寝るときの空調生活からのアプローチ」では、一般の意識として、

「冷房のつけっぱなしはからだに悪い。翌朝だるい。」
「寝てる間に冷えすぎる。」
「エアコンの消費電力は大きい。電気代も高い。」
など、からだ面、経済面、環境面のどれかから、エアコンをかけていることに
躊躇やうしろめたさがあるのではないか?

・そういった意識もあり、就寝途中で切れるようにタイマーセットしている人が
多そうだ。

・だが、切れると寝苦しいので、また起きてしまい、エアコンをつける、といった
不満が大きいのではないか?

・また、扇風機と併用している人も多いと思われるが、
どのような使い方をしているのか?不満はないか?


「2.扇風機の使用の仕方からのアプローチ」では、

・扇風機は、本来の用途以外にも○○のために使用されているのではないか?


・・・といったことを検証するための質問文や、
現状のエアコン生活・扇風機生活について把握する質問文を作成し、
属性別に均等に、比較分析ができるように調査対象者を設定し、調査を実施します。


集計・分析結果から、新商品のコンセプトを立案、モニタリングを経て、

計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



上記のようなきめこまかい現状把握調査はマーケティングのプロでないと、
なかなか難しいものです。現状把握調査についてのお問い合わせになりたいことが
ございましたら、こちらからお願いします。↓

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  気軽に無料で相談ができます。

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■おボツコーナー(今回、休ませていただきます)



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 自社配信はいつまでも確実に配信いたしますので、よろしければお手すきの
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マーケティング調査・消費者調査をベースにした、その企業だけの強み・特長を活かす商品開発・顧客満足向上策など売上向上策の提案、実施のコンサルティングに20余年の実績。大阪・奈良を中心に企業様の売上げアップのお手伝いをしています。 

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 株式会社マーケティング イノベーション


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こんにちは!またまたご無沙汰しておりますが、マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


ご報告が遅れましたが、3月17日(月)から、マーケティング業界ではありそうでなかった新サービス(私が調べたところなかったのですが、あったらすみません)【使えるアンケート!(サービス名)】を始めました。


アンケート調査を実施したいときに、お手軽料金でご利用いただける、アンケート用紙の作成(調査企画と質問項目の作成)を代行するサービスです。



当社もそうですが、一般的なマーケティング会社は調査設計から分析・課題解決策提案までが一連の業務で、調査票作成だけを請け負うことはありません。



その理由は本来は調査設計と分析・提案は一対のもので、全部を実施してこそ有効なパフォーマンスが得られるのであり、分解してしまうとクライアント側がよい提案を受け損なうデメリットがありますが、あえてアンケート用紙作成サービスだけを取り出しメニュー化しました。



(以下はプレスリリースの引用です)

■このサービスを考えた背景1 アンケート調査はまだまだ活用されていません
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顧客志向経営が当然と考えられている現代ですが、実際には一部のマーケティングに強い大企業を除き、生活者の行動や意識をマーケティング調査で収集し、経営に活用できている企業は少ないのが現状です。


マーケティング調査の中でも、アンケート調査は生活者の行動や意識を収集するツールとしては実践しやすい手法ですが、アンケート調査を実施している中小企業はまだまだ少なく、また実施している場合でも自己流のアンケート用紙で調査しているため課題解決に活用できず、「アンケートは役に立たない。」と断じられているケースも見受けられます。


そういった自己流のアンケート用紙を分類しますと、回答者への配慮に欠け企業側が聞きたいことを一方的に聞いていて回答する気を起こさせない「自己中心型アンケート」であったり、リサーチの本の例題をそのまま流用した「借り物型アンケート」、無意識に自社に心地よい結果を求める「誘導型アンケート」、課題解決に役立つ質問を入れていない「定量調査主体型アンケート」などいくつかのパターンがありますが、いずれもアンケート調査というツールのポテンシャルを使い切れておらず、もったいないと感じておりました。




■背景2 マーケティング会社も活用されていません
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また、一部の大企業以外では、まだマーケティング会社の利用自体が一般化していないという現状もあります。


以前から日本経済の活性化には、中小企業のマーケティング力の強化が重要だと言われ続けていますが、その一助となるべきマーケティング会社は、中小企業にそれほど利用はされていないと見られます。


その理由を何人かの中小企業経営者にヒアリングしたところ、当社も含めマーケティング会社では企業からのアンケート調査を受託した場合「調査設計→調査票作成→実査→集計・分析→提案」までの一連のサービスを提供するのが一般的ですが、こういったフルサービスでは費用面で利用できないことを指摘されていました。また「マーケティング会社の利用はハードルが高い」と考えられていたり、自前主義が強く「マーケティング会社にアウトソーシングする」という選択肢の概念がそもそもない点も挙げられます。



■ポイント1 アンケート作成業務だけをアウトソースできます
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アンケート調査の最初から最後までの流れの中で(調査設計→調査票作成→実査→集計・分析→提案)、アンケート用紙作成までの業務(調査設計と調査票作成。ウェブアンケートにも対応)を切り分けてメニュー化することで、自己流アンケートではなくプロの設計したアンケートを使って調査をしていただくことができます。



マーケティング会社が提供する「調査設計~提案」のフルサービスでは、費用面で利用できる中小企業が少ないことや、せっかくアンケートを実施するのなら自己流アンケート用紙ではなくプロが作成した【使えるアンケート用紙】を使い、経営に活用していただきたいと考えています。またこういった利用しやすいサービスを利用することから、自前主義を改め、自社の出来ない部分はアウトソースし、時間と人の労力を本業に集中させるメリットを感じていただけることを期待しています。



アンケート調査はアンケート用紙の出来(調査設計の出来)が調査の成否を決定するといっても過言ではないため、良くないアンケート用紙を使った調査結果は、どれだけ高度な分析をしても、使えるアイデアを得ることは難しいものです。だからこそアンケート用紙だけでも、いいものを使っていただきたいと考えます。


(本来は調査設計と分析・提案は一対のもので、全部を実施してこそ有効なパフォーマンスが得られるのであり、分解してしまうとクライアント側がよい提案を受け損なうデメリットがありますが、あえてアンケート用紙作成サービスだけを取り出しメニュー化しました。)



■ポイント2 ネット調査会社の半額以下の価格に
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お申し込みから納品までの打合せ等のやりとりを、メール、電話、ファックスにし、訪問での人件費を削減しました。


事前に企業の課題、目的、将来計画などを情報収集したうえで、ご要望も確認し、オリジナルのアンケート用紙を作成します。


一般的なマーケティング会社ではアンケート作成だけの料金表示はほとんどないので、ネット調査会社の価格を参考にした場合、アンケート作成費は<1問につき1万円>が相場となっていますが、【使えるアンケート!】ではその半額以下に価格を設定しました。



【使えるアンケート!】《消費税込料金》

 5問まで 19,800円
10問まで 39,800円
15問まで 59,800円
20問まで 79,800円



このサービスについての詳細説明はこちらをご覧下さい。

⇒ http://m-innovation.jp/apoint/a-1.html



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私は資生堂のヘアケア用品「TSUBAKI」が気に入っていたのですが、
詰め替えがないのが不満で、「ブランドイメージを考えるならむしろ詰め替えを
発売すべき」だと、去年3月のブログ(資生堂「TSUBAKI」の、ブランドイメージについての不思議) で勝手提言(そんなたいそうな・・(^^;))していたのですが、

2月22日の日経MJには「「ツバキ」に詰め替えパック」という記事がありました。



記事によりますと


「・・・資生堂の主力の化粧品ではイメージを重視するあまり、日用品に比べ環境対応が遅れている。・・・」


「・・・詰め替えパックを開発した背景には、消費者の環境意識の高まりがある。・・」


「・・・(アンケート調査で)詰め替えがあるブランドより、ないブランドのほうが品質が良いと思うか」という問いに対しては、否定的な答えが7割に達した。」



などの記事があり、消費者へのアンケート調査から、詰め替えを発売してもブランドイメージを損なわない、という認識に至られたようです。


これでまた再びツバキを買う人が増えること間違いなし、でしょう(^^)。
(私も買います!)



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ご無沙汰しております。マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

(ただ今仕事で取り込み中です・・・、「もうやめるのか?」というメールもいただいてしまい、恐縮です・・。)




●さて今日の目次


 1.記事紹介
 2.おボツコーナー(配信していなかった期間の記事が多すぎますので、
           今回は割愛させて頂きました)
 


では、今日は2月22日の日経MJの記事からです。



記事抜粋:

「ロイヤルホールディングスは主力のファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で落ち込みの目立つ夕食時間帯をテコ入れする。まず40歳代の女性客に照準を合わせ、多数の小鉢を組み合わせた和食や、コラーゲンを豊富に含む食事メニューを投入する。



同社は消費者調査などから、ロイヤルホスト来店客の男女比や年齢構成を分析。
40歳代の女性の来店客が多いことに着目し、この層の満足度を上げることが客数増に繋がると判断した。



従来からのハンバーグなどに加え、新メニューでは「気楽に本格和食」や「おいしく美容」など女性を意識したジャンルを設定。カロリーも600~700カロリーに抑え、健康感を打ち出す。



女性のコラーゲンへのこだわりにも着目。「コラーゲンスペシャル~コラーゲンボール添えコンソメスープ付き」として、コラーゲンが豊富に摂取できる牛スジや手羽先を利用したメニューも提供する。



ロイヤルホストは既存店売上高の前年割れが続いており、07年の売上高は前年比5.8%減。」


---記事抜粋はここまで---




この記事は店舗の経営をされている方には、特に参考になるのではないでしょうか?



ひとつは「落ち込みの目立つ夕食時間帯をテコ入れする。」という点です。



売上が落ちている場合の手の打ち方は様々な方法が考えられますが、
この事例では現状を分析して、いくつかの課題に分解し、そのうちのひとつの課題(落ち込みが目立つ夕食時間帯のテコ入れ)について、集中しています。


課題を分解することで、具体策が立てやすくなりますね。



もう一点は、その課題を解決するために、しっかりと消費者調査を実施している(と思われる)点です。



「自社の顧客について、わざわざ調査をしなくても感覚的にわかっている」と考えている方は多いのですが、感覚にはどうしても主観が入ってしまうため、実態とずれていることが多いものです。


また適切な調査項目を設けていれば、新たな発見やアイデアのタネを見つけることができますので、顧客調査は有効だといえます。


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 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
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まずPOSレジで大まかな情報分析ができると思いますので、
「性別・年代・人数・来店時間帯・注文メニュー・金額」といった、POSレジで分析できることで現状の分析をします。
(POSレジの情報だけでも、きっちりと分析すれば多くの課題点がわかるものです。)




POSレジの分析で、明確になる課題点はたくさんありすぎますのでここでは省略し、記事の事例の「落ち込みの目立つ夕食時間帯のテコ入れ」のための消費者調査を妄想してみますね(^^)。



夕食時間帯の40歳代の女性客を増やすためにはどうしたらよいか?の調査の仮説として、



・現在のメニューはターゲットが「これ食べたい!」と思うようなメニューになっていないのではないか?



・外食に求めるものが「栄養のバランスよく食べたい、美容に効果のあるものを食べたい、安全なものを食べたい、家では料理が面倒なものが食べたい、満足感があってカロリーの低いものを食べたい、etc・・・」などではないか?(それぞれに調査)



・一人で来る、誰かと来る、といった同伴者によって、求めるメニューは違うのではないか?(「女性の友達どうし」「ファミリー」「カップル」「仕事帰りの同僚」・・・などいろいろあります)



・(一人客について)座る場所、接客など、空間の快適性に対する評価は低いのではないか?



・価格については、どういったものに、どのくらいの金額を払いたいか?




など、施策の落としどころを想定しながら(メニュー改革、接客改革など)、調査項目を決めます。




アンケート用紙を作成したら、「夕食時」の来店客に回答を依頼し、回収します。





集計・分析結果から、メニュー改革、接客改革のための企画を立案し、

計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。



■POSレジデータ、や社内に埋もれている顧客データの分析により、
課題解決策が見つかるものです。データ分析と課題解決策提案のご依頼は
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 ・無料メール相談は、全国どこにお住まいの方でもOKです。

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マーケティング イノベーションの鈴木です。



今回はアンケート調査のお知らせなのですが(^^)。


現在、当社で「介護に関するアンケート調査」を実施しておりまして、抽選で10名様に1000円のQuoカードが当たりますよ~!


内容は介護が必要な高齢者と同居されている方へのアンケートで、10問です。


短時間でお答えいただけるものですので、介護が必要な高齢者と同居されている方はご協力いただけると、とてもありがたく存じます!


URLは https://www2.nc-kyushu.com/enq/cwn0D6iL.html  です。


ぜひ!よろしくお願い申し上げます。



 


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あけましておめでとうございます!(少々ごあいさつが遅くなってすみません(^^;))

マーケティング イノベーションの鈴木規子です。
今年も一年よろしくお願い申し上げます。



ではさっそくですが●今日の目次●です。

 1.記事紹介
 2.おボツコーナー
 3.あとがき(本日は休ませて頂きました)


では、今日は12月30日の日経新聞の記事からです。


記事抜粋:


「パジャマ姿の入院生活を男性に見られたくないといった女性患者の要望に応え、茨城県土浦市の国立病院気候霞ヶ浦医療センターが、女性のみが入院できる「女性専用病棟」を開設して半年になる。



病棟には婦人科や内科、外科などの患者約30人。
「男性の目を気にしないで済む」と好評だ。



通常、病院はスタッフが患者を管理しやすいように診療科別に病棟を分けるのが
一般的。
病室は男女別でも、廊下にはパジャマ姿の男女が行き交い、部屋を見られるのを
嫌い「カーテンを閉め切っている女性患者が多かった」(西田院長)という。」



---記事抜粋はここまで---




この内容、女性の方、特に入院経験のある女性の方なら「そう、そう!」と、
共感されるのではないでしょうか?



昨年も入院していた母(70歳)に聞いてみましたら、母もやっぱり「パジャマ姿を男性に見られたくない」と思っていたそうです。
(これは「パジャマ姿」もそうですし、「お化粧していない顔」といったたぐいのものを含んでいます)



それと「パジャマ姿のだらしない男性」を目にするのもイヤだったそうです。
(髪の毛くしゃくしゃで、よれよれのパジャマのおじさん、とかですか。(^^;))



高齢の母でも「パジャマ姿を男性に見られたくない」と思っていたくらいですから、若い女性~中年女性なら、なおさらでしょうね。

医療業界は、マーケティングが非常に遅れている業界のひとつですが、
この病院の場合は目の付け所が素晴らしいです!(^^)
(ただ少々気になるのは、奥様が入院して、ご主人が付き添っている場合なども
ありますが、そういう場合はどうなんだろう?と思いました。)


-----------------------------------------------------------
 ■ここからは、この事例について「消費者調査をしたとしたら・・・」という
  過去にさかのぼった私の妄想の世界です。
-----------------------------------------------------------



度々書いていますが、「業界の「当たり前」を疑う」ところにマーケットインの
発想のタネがあるのですが、今回の事例では、

入院患者さんは、プライバシーや通常の生活意識をがまんするのが当たり前
(・・と申しますか、そのようなこと自体、ほとんど意識もされていなかった)

という点です。



日本では多くのサービス業については、消費者の求める質が高度化し、
企業側も顧客志向でサービスの質を進化させていますね。
医療業界でも「患者志向」を真剣に推進すれば、改革のタネはこの事例以外に
いくつでも出てくると思われます。



さて、今回の妄想(「消費者調査をしたとしたら・・・」)では、上記に書いた
「業界では当たり前なこと」を疑う調査を実施することとします。



今回の記事は女性のニーズに合ったサービス改善例でしたが、
「プライバシーや通常の生活意識をがまんしなければならない」ことについて、
男性ではまた別の不満があるかもしれませんので、調査対象は女性に絞らずに
男女入院患者としています。



年代別の特徴も把握するため、その病院の入院患者全員にアンケート調査を
実施します。



●質問内容は以下のようなものです(プロフィール質問や状況把握のための
前段階質問は省略し、中心的な質問だけです)。



・入院していて「他人の目が気になったり」、「他人に見られたくない」と思うのは、どんなとき、どんなことか?



・他の入院患者さんについて、「あまり見たくない光景」や「聞きたくない話・音」「におい」とはどんなものか?



・入院していて、「プライバシーがないなぁ」と思うのはどんなときか?



などを調査します。



アンケートの回答のなかに、そのまま使えるようなアイデアの完成形の回答があることはまれですので(例えば今回の場合なら「女性専用病棟があればよい」といったこと)、上記のような現状の不満点の収集から、調査分析者がアイデアに昇華させていきます。


アイデアの中からビジネスモデル作成、実現可能性を精査し、

計画(plan)⇒実行(do)⇒評価(check)⇒改善(act)で実施していきます。





■医療機関の患者満足度調査についても実績がありますので、ご相談や
 お問い合わせはこちら↓からお願いします。

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■おボツコーナー

(取り上げたかったなぁ~!(^^;)。特に「個人情報を保護するスタンプ」はぜひ買いたいですね。)




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ご無沙汰しております! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。

またも約4週間ぶりの発行となってしまい申し訳ございませんでした。

前回に引き続き商品開発のマーケティング調査などが集中しておりまして、新聞を読む時間がない状態に陥っております・・・。



●今日の目次●

 1.記事紹介
 2.おボツコーナー

では、今日は11月23日の日経MJの記事からです。
このビジネスは伸びますよ!(^^)。(裏づけがあるのです)


記事抜粋:

「リクルートは27日、個人間で特定の分野の「先生」となる人を探せるサイトを開設する。従来は学びたい人に対して企業や団体が運営する講座や教室を提供してきたが、個人を「先生」とすることで幅広い分野の学びの需要に応える。
来春までに月間1000件の成約件数を目指す。


開設するサイトは「おしえるまなべる」。⇒http://oshierumanaberu.net/
教える「先生」役のプロフィルなどをキーワードやジャンルから検索して自分の要望にあった「先生」を探せる。


契約を結んだ時点で「先生」側に原則、5000円課金する。


「先生」になるためには登録が必要で、契約後には利用者からの評価が加わる。
評価が高まれば契約時の課金がゼロ円になり、逆に「生徒」側に5000円課金する。有料で「人気先生になるための1day レッスン」などサポートサービスも用意。


---記事抜粋はここまで---


じつはこれが伸びると書いたのには理由がありまして、
詳細はお話しできませんが、2年前に実施したグループインタビュー(調査課題に合ったターゲット5,6人に座談会形式で2時間程度話を聞く調査。深いところが解明できます)の調査結果から、いくつかの新商品・サービスの種を見つけました。


そのなかのひとつについて「たとえばこんなビジネスにできます」と挙げた中に、この「おしえるまなべる」と非常によく似たものを当社が提案していたのです。(リクルートさんにではないですよ。念のため。(^^) そのクライアント様では、企画は立ち消えてしまいましたが・・・。)



つまり、あるターゲット層には「学びたい」「教えたい」という強いニーズがあり、「おしえるまなべる」は、それを具現化したビジネスのひとつだということです。



「あるニーズ」を発見したとして、それをどのようなビジネスのかたちにするのかは、それぞれの企業の強みによって多種多様であるのが、企画のおもしろみですよね(^^)。


たとえば「アイロンがけが大嫌い。アイロンがけから開放されたい」というニーズがあったとして、それのビジネス化は多様です。

たとえば「しわにならない洗剤」「形状記憶シャツ」「しわをのばす洗濯機」「アイロンがけだけを受託するサービス」「アイロンがけの家事代行サービス」等々は、ベタな発想で、まだまだ企業の強みによっていろいろあるのではないでしょうか?(それを実現化する技術であったり、オペレーションがその企業の強みであります)



そう考えると「学びたい」「教えたい」というニーズのビジネス化は、「おしえるまなべる」のようなマッチングサイトだけではないですよね?(^^)


あなたの会社でもビジネス化できるアイデアの種かもしれませんよ!
ぜひ熟考を!(^^)


■ニーズからのビジネス化の発想・企画にお困りの企業様は、社外の発想
 活用してみてください。
 お問い合わせはこちら↓からお願いします。発想のお手伝いをさせて頂きます。

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■おボツコーナー


・女性と高齢者をターゲットにした、ファミレスの人気の新メニュー


・一人暮らしの女性と高齢者をターゲットにした、売れてる調理器具


・仕事も旅行も満喫したい女性向け、旅行商品


・マイ水筒への給茶カフェ


・缶入り軽食が種類充実


・男性向け料理教室の売れる切り口


・家電の、利用される時間に注目した商品コンセプト



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こんばんは! マーケティング イノベーションの鈴木規子です。


私の散歩ルートにホンダのショールームがあるのですが、今日も散歩していて

「いや~、タイムリーな販促策だな~!」と、とても参考になったことがありました。


店頭に大きく横断幕(紙?)のようなものに書いてあるキャッチコピーは


契約すると「ガソリン1年分(相当)を差し上げます!(225リットル)」


というものです。


ガソリン価格の上昇に消費者が敏感になっているところをうまくつかんでいるな、と感嘆いたしました(^^)。


以前、消費税が5%になったとき、イトーヨーカ堂が(だったと思いますが)「消費税還元サービス」という販促策で消費者の賛同を得て売上げを伸ばした、というのを思い出しましたが、うまく「そのときの時流、人の意識」をつかまえるセンスが素晴らしいですよね!



何かのご参考になれば幸いです(^^)


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