地域一番塾に対抗するために。


①その塾の情報を探る

 指導形態、
 指導方針、
 授業時間、授業内容、授業の時間割
 塾長の年齢、
 講師の質量、講師の傾向、講師の年齢、講師の性別
 生徒の学力、男女比
 

②弱点を探る
 
 集団授業について行けてない生徒がどのくらい存在するか?
 個別指導で成績が上がっているか?
 人気のない講師の科目は何か?
 合格実績は下降傾向にないか?
 保護者との連絡は密になっているか?
 ネット対策(ホームページ、ブログ)がされているか?
 事業継承者は存在するか? 
 講師が全員男性?(女性?)
 高等部は充実しているか?
 学校の進度に合った授業をしているか?


③戦略を立てる

(以下の戦略は、すべて私が直に塾長先生からお聞きした実例です。)

例1:トップクラスの高校・大学に合格実績をつくる。

 こちらがトップクラスの高校、大学に合格実績を作ると、
   
 相手は脅威に感じる場合がある。   
  
 成績上位層と成績下位層にリーダーシップのとれる講師を張り付け徹底指導。
   
 成績上位層が存在しない場合は、
   
 生徒から成績が上位でも塾に行っていない生徒の情報を聞き出し、
   
 塾主宰の模試に参加してもらい、

 入塾を勧誘する。←特別待遇

 この生徒が、トップクラスの高校に合格すると

 この生徒が呼び水となる場合が多い!

 
 

例2:講師に特徴を持たせ、細かい指導を徹底させる。

 一斉指導の多くは、男性

 細かい指導が苦手な場合が多い。

 細かな管理、指導のできる女性講師を新に募集し、

 塾のムードを一変させることで、

 生徒の質、量ともにが大きく変化させることができる。

 また、

 講師、未経験者の方が成功しやすいので、

 派遣会社を介して人材を選択し、

 正式に雇用してみてはいかがでしょう。


例3:徹底的に定期テストにこだわる。

 地域、一番塾でも以外に定期テストにこだわらない塾がある

 つまり、成績上位者が多いため中学1~2年生が手薄になる。

 そこで、定期テストの前~最中は、朝の6時に集合させ、

 過去問を徹底的に検証し、

 定期テストの模試を企画する。

 皆さんもうご存じの通り、学校の先生のテスト問題には、
 
 一定の傾向があるため、予測しやすいと思います。



「生徒10名の時は10名の戦略、生徒100名になったら100名の戦略がある。

 私だって、生徒1名から塾を始めたのです。」

 故、早稲田アカデミー 須野田社長の言葉です。


私の、公式ブログはこちらです。http://blog.goo.ne.jp/mark470


ワンツーワン個別学習システム本部 http://www.1to1kobetsu.com


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弊社制作の、加盟校様のホームページですhttp://www.one2one-higashi.sakura.ne.jp


毎年この時期になると、

学習塾の立地条件について相談されることが多くなります。


春の開校に向けて、一斉に市場が動き出すからですね。


明光義塾、スクールIEさんは、

生徒数、塾数などからの数字である程度の予測はつくものの、

これから、初めて学習塾をご自身のブランドで開校するとなると、

そういった数字は机上の空論となる。


まず、

生徒数のMAXを何名と考えるか?

30~40名、年収350~500万円で、

自由な時間を手に入れ、マイペースで・・・

と、考えているならば、

生徒数1学年100名以下の地方の中学校1校に絞って

開業しても十分食ってゆける。

なぜなら、そういう立地には大手FC、

有名塾はやってこない場合が多いからですね。


次に、

生徒数60名~80名を目標とするならば、

日本全国探しても、塾のない地域はない、

もしくはいずれ大手がいずれやってくると思った方がよいでしょう。

つまり、チラシを折り込みしただけで簡単に生徒が集まる地域は、

ないと思った方が良いと思います。

そうすると、以下の5つがポイントとなると思う。


①口コミが広がりやすい、個別訪問がしやすい地域
 一戸建ての住宅街が近隣にある地域 ○ マンションんが立ち並ぶような立地 ×


②スーパー、医院、ドラッグストアーなどが隣接している地域で風俗店が隣接していないこと


③人が集まる駅、商業店舗などの外側にあり、さらにその外側が住宅地であること


④2~3中学から通塾が可能な地域で大きな川や道路で分断されていないこと


⑤1教室に200人以上の生徒を集めている個人塾や地域一番塾がないこと


当然、こういう地域にはすでにたくさんの塾がひしめきあっていますが、


競争に勝つために特に重要なのは、①と⑤


①の地域であれば、自分の営業力で他塾を圧倒することができる。
さらに、その地域に自分の友人や知り合いが存在すればなお強力。


⑤の存在は、非常に脅威なので、できれば避けたほうがよいと思う。
明光義塾やスクールIEなどの大手FCでも、撤退に陥っている場合が多い。
この地域一番塾は、大学進学までのカリキュラムがあり、
地域の厚い信頼で守られている。


では、すでに⑤の塾の近隣にあなたの塾があり、

勝負を挑むにはどうしたらよいか?


こんな提案はどうでしょう。・・・・次回に、お伝えします。



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映像授業と一斉指導の併用ができないか?

よく質問される事項です。


併用をする場合、

まず、映像によって学習するスペースと

集団指導をするスペースを別の部屋に設ける必要があります。


さらに、

学年もしくは教科によって「集団指導」と「一斉指導」を

区別しなければなりません。


弊社の映像は、教科書準拠の国語は映像がありませんので、

テスト前の国語の授業を一斉指導で行っている加盟校様があります。


また、中学1~2年生は、映像を用いて授業を行い、

中学3年生は、英語、数学を一斉指導で行い、

理科・社会、および一斉授業を何らかの理由で受講できなかった場合、

のみ、映像を用いているところもあります。


つまり、学力で一斉指導と映像授業を分けることは、

避けた方がよいということになります。


「となりの芝はきれいに見える」的な心理が生徒に芽生え、

収集がつかなくなる場合があるからです。


また、映像授業のシステムを別ブランドで募集するという、

手法もあります。


「進学塾 ワンツーワン」という、屋号があるとすれば、

「ハイブリッド個別 ワンツーワン」という、名前で

コースやブランドを立ち上げるという方法です。


一斉指導の主役は、講師であり、

個別指導の主役は、生徒自身。


上記のルールを守れれば、併用は十分機能しますが、

各学年、最低でも10名以上在籍していなければ、

併用はコストアップになり、20名以上在籍していれば、

コストダウンになります。


また、映像授業は、自立心を芽生えさせたり、

生徒が自分のペースで学習できるというメリットがある半面

以下の二点のようなデメリットも存在しています。


①双方向で授業を行っていないので生徒がその単元を理解できているか?
 把握しにくい。

②競争意識が芽生えにくい。


この二点をカバーするために、

弊社のシステムは、講師と生徒が各単元の理解について漏れがないよう、

細かな管理システムを作成しています。


また、速読み、速書き、の徹底やストップウオッチ、などを利用し、

競争意識が生まれる工夫もしています。

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