ベリタスの坂木社長もツイッターでこうつぶやかれています。


「間違いの原因を探りなぜ間違ったかを理解する学習法が一番伸びます。」


弊社もこの考えに大賛成です。というわけで、

以下のようなルールを直営校、加盟校様の生徒さんには、

実践してもらっています。


◆◆◆マーク活用勉強法◆◆◆


①算数・数学・理科 「計算(計)」:計算ミス
          「式」:式を立てられなかった
          「公」:公式を忘れていた
          「単」:単位間違い・つけ忘れ


②英語「アンダーライン+日本語(日)」:意味を忘れていた
   「アンダーライン+発音(発)」:発音がわからない
   「アンダーライン+スペル(ス)」:スペルを間違えた


③全教科「アンダーライン+漢字(漢)」:漢字を間違えた


④家庭学習「兄」お兄さんに手伝ってもらった


⑤「ノート」:ノートに書いてあるポイントを見直す。


⑥「C」:カンで解くことができた。(By Chance) 


⑦「H」:宿題


⑧「T」:(先生ワークに記入するマーク)もう一度家で解いてくる。


⑨「S」:(生徒が自分で記入するマーク)自分自身の覚えでマークする。

これらのルールを、コピーしラミネートし、教室の壁にはりつけたり、

いつでも生徒が見られるような状態にしておきます。

さらに、生徒には、以下のように話をして、動機付けを行います。


「マークや色分けで学習履歴(弱点・間違いの理由)を残すことで、

 復習やテスト対策の時に、自分自身の勉強の目安になります。

 教室での学習の際、先生から重点的にアドバイスがもらえます。」


いかがでしょう。

是非実践してみては? 

「成績の下位の生徒はめんどくさがりませんか?」と良く聞かれます。

大丈夫です。

生徒自身の利益になることを伝えれば、必ず実践できます。



私の、公式ブログはこちらです。http://blog.goo.ne.jp/mark470


ワンツーワン個別学習システム本部 http://www.1to1kobetsu.com


ワンツーワン個別学院 資料請求・授業風景はこちらから satellite.com/cai_satellite.htm

弊社制作の、加盟校様のホームページですhttp://www.one2one-higashi.sakura.ne.jp


映像を用いた授業を行う場合、


重要なポイントの一つは、「健全な師弟関係」を構築することだと思います。


このフレーズも、加盟校様から学習させていただいたことですが・・・


弊社の教室のレイアウトは、


壁際にパソコンを配置し、画面は教室の講師が着席している席から良く見えるように、


演習用の机は生徒が顔をあげると講師と視線が合わせられるように


レイアウトしています。


授業中、講師はパソコン画面をみて、生徒がどこでつまずくか?


把握することができると同時に、その予測も可能になります。


当然、個別用のブースは必要ありません。


死角が出来てしまうからです。


生徒は、先日、お話した「授業予定表」に基づき授業を進め、


一定の学習が終わると、講師に見せにゆく、という行動を義務づけています。


こうすることで、


師弟関係をキチンと構築してゆくのです。


○つけ、はもちろん生徒自身で、


コンパス、三角定規、グラフ用紙、穴あけパンチなど


必要なものは、「生徒貸出コーナー」に設置して、自分で借りて、返却。


こうした行動が、自立意識を持たせる基礎になると考えています。



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映像を個別指導に取り入れた場合の優位点は、


「導入を映像がしてくれること」


「映像であるから、巻き戻し、早送りで自分の理解度に合わせられる」


それでは、


導入の授業を見ても、理解できないときはどうするか?


その時は、


「基本問題の解答まで映像の解説を見てから、再度同じ問題をやってみる」


ということを生徒に守ってもらっています。


解答解説の映像を見れば、ほとんどの生徒が理解します。


それでも理解できない場合は、その単元を理解するための単元まで戻します。


そして、その映像解説を見せる。


さて、この流れの中で、


どこの単元まで戻すか?という解答もシステム化されていなければなりません。


さらに、


その単元を理解しているかどうかは、もちろん確認テストを行う必要があります。


弊社では、


確認テスト、英語の本文テストなどは、学力に合わせて問題のレベルと量を決定し、


ストップウオッチを用いて競争心をあおります。


テストが終了したら、


実施日時、所要時間、実施回数、得点をテスト用紙の欄外に記入してゆきます。


確認テストは、テスト前までに4回行うようにしています。


この流れを、生徒自ら進めて行けるように、


「授業シート」と呼んでいる書類を使っています。、


この「授業シート」は、すべての教科と英語については5つの教科書に対応できるように、


本部で作成し、加盟校様に配信しています。


この「授業シート」をマニュアルに沿って忠実に教務することにより、


標準化を実現しています。


つまり、この「授業シート」が、弊社の貴重なノウハウなのです。



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