映像を用いた授業を行う場合、
重要なポイントの一つは、「健全な師弟関係」を構築することだと思います。
このフレーズも、加盟校様から学習させていただいたことですが・・・
弊社の教室のレイアウトは、
壁際にパソコンを配置し、画面は教室の講師が着席している席から良く見えるように、
演習用の机は生徒が顔をあげると講師と視線が合わせられるように
レイアウトしています。
授業中、講師はパソコン画面をみて、生徒がどこでつまずくか?
把握することができると同時に、その予測も可能になります。
当然、個別用のブースは必要ありません。
死角が出来てしまうからです。
生徒は、先日、お話した「授業予定表」に基づき授業を進め、
一定の学習が終わると、講師に見せにゆく、という行動を義務づけています。
こうすることで、
師弟関係をキチンと構築してゆくのです。
○つけ、はもちろん生徒自身で、
コンパス、三角定規、グラフ用紙、穴あけパンチなど
必要なものは、「生徒貸出コーナー」に設置して、自分で借りて、返却。
こうした行動が、自立意識を持たせる基礎になると考えています。
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