「最近の若い者は・・・」「最近の生徒は・・・」


こんなフレーズはよく耳にすると思います。


これは近代に始まったことではなく、

紀元前のヒッタイト王国の子文書に記録されているほど

大昔からあったフレーズだそうです。


それにしても最近の子供たちはどこかおかしいと思いませんか?

子供たちが感じていること、考えていることは、

「自分以外は皆、バカと考えている」というのです。


これは決して不況が原因ではなく、

文明の発達と豊かさの代償のようです。

<現代の若者の特長とその背景>という形でまとめてみると

3無主義の一般化として

①無気力 ②無関心 ③無責任

これが一般化してしまったというのです。

これは、小中学校の不登校13万人、

高校退学 11万人という数字が明確に示しています。

要は学校に行くのがめんどくさいというわけです。


なぜ、こうなってしまったか?この原因は意外なところにあったのです。


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チラシ折り込みのタイミング


大手学習塾は、
春期講習、夏期講習、冬期講習に各教室10万部単位でチラシを折り込んできます。
最近ではB全サイズのチラシを折り込んだという事例もあります。
それに加えて手ごわいのが個別指導のFCです。
こちらは全国ネットのテレビCMとチラシです。
開校時には20万部のチラシを折り込むそうです。

ですから、これと同時期にチラシを折り込んでも、効果があるとは思えないのです。
そこで私たちは5月の連休明け、
8月の第一週、10月と11月の中旬といった大手の隙間を狙って折り込みます。
5月の連休明け、10月、11月の中旬は,
いずれも定期テストにあわせた「テスト対策」という名目で募集をかけます。
8月の第一週は、「○○中学の野球部の君へ」「○○中学の吹奏楽部のあなたへ」
というように、部活に明け暮れた3年生をターゲットにします。
「夏期講習から参加する3年生を預かることはリスクが大きい」
といわれる先生が多いので、
そこで野球部、吹奏楽部…ということになるのです。
団体競技は、三年生から一年生までつながりがあるので、
紹介により二年生、一年生の生徒を集める可能性にもつながることになります。
バスケットボール、テニス、水泳、陸上などは、学年を越えての交流が少ないようです。
また、8月の第一週で3回戦に負け、さあこれから勉強するぞというケースもあり、
時期的にもぴったり。
これらの場合には、チラシは一度に1万~2万枚程度で、
カラー紙に一色印刷で十分。そして、あまり多くを語らないことが重要のようです。


新聞折り込みの工夫


新聞折り込みをお願いするときに、ぜひ実行してほしいことがあります。
それは、
自塾のチラシを他のチラシを束ねるためのチラシとしてくれるように
新聞販売店にお願をしてみてください。
購読者がそのチラシに目を留める確率が高くなるからです。
広告代理店任せ、印刷会社任せにするのではなく、
地域の新聞販売店に直接お願いに行きましょう。
意外に快く引き受けていただけるはずです。
静岡本社の大手S塾も実行しています。


チラシやホームページを見てもらうために別紙を折り込む

北海道・旭川のある塾様では、
新規開校(冬期講習から開講)のときに、
「折り込みチラシをご覧ください」というチラシを折り込みました。
本来の詳細な情報を記載したチラシとともにこのチラシを同時に折り込んだ結果、
一か月で50名の生徒が集まったそうです。
また、神奈川の○個別塾様は、B4サイズの紙に塾名とURLのみを大きく掲載し、
ホームページにアクセスしてもらうことで入塾に結びつけることに成功しています。


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