映像授業と一斉指導の併用ができないか?

よく質問される事項です。


併用をする場合、

まず、映像によって学習するスペースと

集団指導をするスペースを別の部屋に設ける必要があります。


さらに、

学年もしくは教科によって「集団指導」と「一斉指導」を

区別しなければなりません。


弊社の映像は、教科書準拠の国語は映像がありませんので、

テスト前の国語の授業を一斉指導で行っている加盟校様があります。


また、中学1~2年生は、映像を用いて授業を行い、

中学3年生は、英語、数学を一斉指導で行い、

理科・社会、および一斉授業を何らかの理由で受講できなかった場合、

のみ、映像を用いているところもあります。


つまり、学力で一斉指導と映像授業を分けることは、

避けた方がよいということになります。


「となりの芝はきれいに見える」的な心理が生徒に芽生え、

収集がつかなくなる場合があるからです。


また、映像授業のシステムを別ブランドで募集するという、

手法もあります。


「進学塾 ワンツーワン」という、屋号があるとすれば、

「ハイブリッド個別 ワンツーワン」という、名前で

コースやブランドを立ち上げるという方法です。


一斉指導の主役は、講師であり、

個別指導の主役は、生徒自身。


上記のルールを守れれば、併用は十分機能しますが、

各学年、最低でも10名以上在籍していなければ、

併用はコストアップになり、20名以上在籍していれば、

コストダウンになります。


また、映像授業は、自立心を芽生えさせたり、

生徒が自分のペースで学習できるというメリットがある半面

以下の二点のようなデメリットも存在しています。


①双方向で授業を行っていないので生徒がその単元を理解できているか?
 把握しにくい。

②競争意識が芽生えにくい。


この二点をカバーするために、

弊社のシステムは、講師と生徒が各単元の理解について漏れがないよう、

細かな管理システムを作成しています。


また、速読み、速書き、の徹底やストップウオッチ、などを利用し、

競争意識が生まれる工夫もしています。

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ワンツーワン個別学習システム本部 http://www.1to1kobetsu.com


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