揺れ動く日本語 「ご飯に行く」(1)
出版社ロゼッタストーンのサイトでエッセイ「揺れ動く日本語」
連載しております。(毎月15日更新)
今月は「ご飯に行く」(1)です。
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・「○○さんとはよくご飯に行くんですよぉー。」
などと使う。テレビを見ていると、「食事に行く」ではなく、
「ご飯に行く」という表現ばかり出てくるようになった。
元々、従来の感覚では、外食する際に「ご飯」という言葉
はあまり使われなかった。「ご飯」とは狭義では「米を炊い
たもの」であり、「炊いた米を茶碗によそったもの」である。
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お時間があれば、この続きは
http://www.rosetta.jp/yure_japa/
で、お読みくださると幸いです。

連載しております。(毎月15日更新)
今月は「ご飯に行く」(1)です。
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・「○○さんとはよくご飯に行くんですよぉー。」
などと使う。テレビを見ていると、「食事に行く」ではなく、
「ご飯に行く」という表現ばかり出てくるようになった。
元々、従来の感覚では、外食する際に「ご飯」という言葉
はあまり使われなかった。「ご飯」とは狭義では「米を炊い
たもの」であり、「炊いた米を茶碗によそったもの」である。
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揺れ動く日本語 「半端ない」(3)
出版社ロゼッタストーンのサイトでエッセイ「揺れ動く日本語」
連載しております。
今月は「半端ない」(3)です。
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(前回からつづく)
どうしてこのような連想をしてしまうかというと、
「半端ない」を聞いたり見たりすると、「半端{では、
じゃ}ない」の省略ではなく、「半端がない」の省略
だと勘違いしてしまいがちだからだ。
格助詞の内、「が、を」は
・うなぎ{が、を}食べたい。 ⇒うなぎ、食べたい。
・原発の稼働を阻止しよう。⇒原発の稼働、阻止しよう。
と省略しても意味が通じることが多い。
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お時間があれば、この続きは
http://www.rosetta.jp/yure_japa/
で、お読みください。

連載しております。
今月は「半端ない」(3)です。
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(前回からつづく)
どうしてこのような連想をしてしまうかというと、
「半端ない」を聞いたり見たりすると、「半端{では、
じゃ}ない」の省略ではなく、「半端がない」の省略
だと勘違いしてしまいがちだからだ。
格助詞の内、「が、を」は
・うなぎ{が、を}食べたい。 ⇒うなぎ、食べたい。
・原発の稼働を阻止しよう。⇒原発の稼働、阻止しよう。
と省略しても意味が通じることが多い。
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揺れ動く日本語 「粛々(と)」(2)
出版社ロゼッタストーンのサイトでエッセイ「揺れ動く日本語」
連載しております。(毎月15日更新)
今月は「粛々(と)」(2)です。
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「サクサク」は擬音語だが、「しゅくしゅく」は
擬態語というのが筆者の直感である。 今、前者を
カタカナで、後者をひらがなで書いたのにはその意
識が働いてる。しかし元々「粛々」も擬音語として
使われていたのだ。
前述のように、「粛」のかんむり部分「聿」(シュク)
が音を表しているからだ。
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今月は「粛々(と)」(2)です。
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「サクサク」は擬音語だが、「しゅくしゅく」は
擬態語というのが筆者の直感である。 今、前者を
カタカナで、後者をひらがなで書いたのにはその意
識が働いてる。しかし元々「粛々」も擬音語として
使われていたのだ。
前述のように、「粛」のかんむり部分「聿」(シュク)
が音を表しているからだ。
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