ホイールの振れ取り | “中級者”BEBEのホビーblog♪

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ブログタイトル変更しました。
海釣り・マウンテンバイク(MTB)・創作物(プラモや塗装など)・ホームシアター・カッコイイもの収集・筋トレなどを趣味にする、新潟県柏崎市在住の30代♂です。

以前の記事でチョコっと書きましたが、今冬の暇つぶし「29erの700C化計画」がスタートし始めてます。


BEBEがなにを言っているのか分からない方向けに説明すると、


今持っている29インチ仕様のMTB(マウンテンバイク)はブロックタイヤのため、
街中(舗装路)で快適に走るにはブロックパターンが不向き




タイヤ交換してスリックタイヤ(いわゆるオンロード用のタイヤ)にすれば済む話だが、
オンロード用とオフロード用の専用ホイールを両方所有していたい。
(スポーツバイク=ロードバイク、マウンテンバイク等はレバーを捻るだけで簡単に付け替えできます。)



どうせならロードバイク並みのスペックが欲しいが、今のMTBホイールだと細いロードバイク用タイヤが装着できない



ロードバイクのホイールサイズは700Cという規格は29インチ(29er)MTBのホイールと外径が同じ

ということは、ハブ(ホイールの真ん中の軸パーツ)がMTBと合えば物理的に装着可能。




しかし、市場に丁度いい完組ホイール(リム、ハブ、スポーク、ニップルが一体になったやつ)が
出ていない。



手組だと好きなパーツを組み合わせられるが、工賃が高い




ホイールの話  を見る。




面白そうだから自分でやってみっか≧(´▽`)≦



長々書きましたがザッっとこんな流れですw




さっそく、DVDをネット購入アップ



これを流し見ると、大まかな流れは理解できました。


あとは必要な道具を揃えるだけ。


さっそくポチッビックリマーク



一週間後w





定番の「ミノウラ FT-1 COMBO(振れ取り台セット)です(*´д`*)



その他、ケミカル類で


・デュラエースグリス:ベアリング類に使う自転車汎用スーパーグリス


・プレップ:ニップル用潤滑&緩み止め(マニアック品)


も同時購入。



さっそく現状の振れを見てみるかなー( ̄▽+ ̄*)ワクワク


と振れ取り台を開封してみると



「15mmスルーにはアダプターが必要です(別売)」





なん…だと…Σ(`Д´ )マジ!?




と、いうことで替わりにもう一台の26インチでお試し計測ひらめき電球


ここで紹介しておきますと、2008年に購入したワタシ初のMTB。


GIANT 「YUKON FX」



意外とまともなデフォ写真持ってなかったのでカタログから転用w


今はチョイとカスタムしてあります。



こいつのフロントホイールからタイヤを外し(別に装着した状態でもいけるんですが)、振れ取り台にセットビックリマーク



室内なのは単に外が寒いからw



う~ん、室内に置くと異常な光景だ汗



付属のスポークニップルレンチ(スポークのテンションを変え、ホイールの振れを調整する工具)だと、汎用品ということで精度が甘いとの情報があったので、パークツールの専用品を入手しておきました。


それがコチラ。



(写真はネット上から拝借)


こんなイメージで回して調整します。


ワタシの2台はニップルサイズがポピュラーな14番ですので、この赤いレンチを使います。



そもそも、初めから振れが小さかったこともあり、出来る範囲での調整は完了ビックリマーク



これで振れ取りの要領は会得できたと思いますニコニコ



次回に続きますひらめき電球