以前の記事でチョコっと書きましたが、今冬の暇つぶし、「29erの700C化計画」がスタートし始めてます。
BEBEがなにを言っているのか分からない方向けに説明すると、
今持っている29インチ仕様のMTB(マウンテンバイク)はブロックタイヤのため、
街中(舗装路)で快適に走るにはブロックパターンが不向き。
↓
タイヤ交換してスリックタイヤ(いわゆるオンロード用のタイヤ)にすれば済む話だが、
オンロード用とオフロード用の専用ホイールを両方所有していたい。
(スポーツバイク=ロードバイク、マウンテンバイク等はレバーを捻るだけで簡単に付け替えできます。)
↓
どうせならロードバイク並みのスペックが欲しいが、今のMTBホイールだと細いロードバイク用タイヤが装着できない。
↓
ロードバイクのホイールサイズは700Cという規格は29インチ(29er)MTBのホイールと外径が同じ。
ということは、ハブ(ホイールの真ん中の軸パーツ)がMTBと合えば物理的に装着可能。
↓
しかし、市場に丁度いい完組ホイール(リム、ハブ、スポーク、ニップルが一体になったやつ)が
出ていない。
↓
手組だと好きなパーツを組み合わせられるが、工賃が高い。
↓
ホイールの話
を見る。
↓
面白そうだから自分でやってみっか≧(´▽`)≦
長々書きましたがザッっとこんな流れですw
さっそく、DVDをネット購入![]()
これを流し見ると、大まかな流れは理解できました。
あとは必要な道具を揃えるだけ。
さっそくポチッ![]()
一週間後w
定番の「ミノウラ FT-1 COMBO(振れ取り台セット)です(*´д`*)
その他、ケミカル類で
・デュラエースグリス:ベアリング類に使う自転車汎用スーパーグリス
・プレップ:ニップル用潤滑&緩み止め(マニアック品)
も同時購入。
さっそく現状の振れを見てみるかなー( ̄▽+ ̄*)ワクワク
と振れ取り台を開封してみると
「15mmスルーにはアダプターが必要です(別売)」
なん…だと…Σ(`Д´ )マジ!?
と、いうことで替わりにもう一台の26インチでお試し計測![]()
ここで紹介しておきますと、2008年に購入したワタシ初のMTB。
GIANT 「YUKON FX」
意外とまともなデフォ写真持ってなかったのでカタログから転用w
今はチョイとカスタムしてあります。
こいつのフロントホイールからタイヤを外し(別に装着した状態でもいけるんですが)、振れ取り台にセット![]()
室内なのは単に外が寒いからw
う~ん、室内に置くと異常な光景だ![]()
付属のスポークニップルレンチ(スポークのテンションを変え、ホイールの振れを調整する工具)だと、汎用品ということで精度が甘いとの情報があったので、パークツールの専用品を入手しておきました。
それがコチラ。
こんなイメージで回して調整します。
ワタシの2台はニップルサイズがポピュラーな14番ですので、この赤いレンチを使います。
そもそも、初めから振れが小さかったこともあり、出来る範囲での調整は完了![]()
これで振れ取りの要領は会得できたと思います![]()
次回に続きます![]()




