今週は冬の訪れを感じさせるような荒れた天候です…
ですが土曜日の午前中は凪&波無しというコンディションでした。
荒れる前に気合入れとくかーと、S氏を誘います。
BEBE:明日(土曜)、気合入れて上越方面行きたいんですけど、メッチャ朝早くていいですかw?
S氏:どれくらいですか?
BEBE:激戦区なので3:30出発ですかね。夜中からスタンバってる人多いですから~
S氏:…頑張ります(笑)
さすがS氏w
ということで、上越方面の「ここで釣れなかったら諦めがつく」ポイント(サーフ)へ。
早朝(てか夜中)の空いてる時間帯であれば家から40分くらいかかりますが、気合が入っているため前日に職場の飲み会(しかも幹事)があったにも関わらず出撃してきました。
もちろん青物狙い。
到着したのが5時前。ですがすでに駐車スペースは満車に近いw
車のヘッドライトがズラリとサーフに並んだアングラーを照らします。
外は気温11℃。陽が射す前は寒いw
真冬仕様のフルフェイス(別名:職質不可避ヘンタイ帽)が必要なシーズンがやってきました。
準備を整え、暗闇のサーフで隙間に入ります。今回は早く来た甲斐があって(離岸流)払出しのポイントをゲット。
ルアーを引いてきたときの抵抗が強い。
期待して色々試しましたが、明け方になっても当たりはありません。
まわり(2km間びっちりなので200人くらいいたかな)も誰も釣れていない様子。
夜が明けて海の様子が分かる頃になっても湧き一切なしw
ベイトいねぇのかなー?
と波打ち際を見たら
カタクチが打ち上げられてました。
乾き具合からみて前日の真夜中?でしょうか。
接岸はしているみたいですが、ベイトがもう一つ小さいですねー。
これだけコンディション整っているのに当たらない。
こりゃ青物いねぇわw(iДi)
人の多さと裏腹にド沈黙するサーフ。
このまま期待しててもダメだな、と見切りを付けることに。
次のポイントである柏崎寄りの磯へ移動します。
カヤック出したいポイントナンバーワンである磯へ。
ボートやカヤックがポツポツ浮かんでいました。
中間くらいまで悪路を超え、エギングしている3人がいましたが広いスペースを確保。
渡っていけるテトラ上には黒鯛師、エギンガー、ジギンガー多数いました。
ここはチョイ投げでも水深が7mあるため、春にはワラサクラスも出ているところ。
フォールを長く取れるのはいいですが、岩やゴロッとした根があるため底を取るには勇気がいります。
S氏はカマス用のジグサビキを投げますが手前で根掛かり。
エギンガーは3杯ほど釣れている様子でした。エギを車に忘れたため、イカに浮気もかなわず…
8時を回ってしまい、気持ちが折れて終了![]()
駐車場には地元の方が談義。聞くとボートでは絶好調だとのこと。
帰りにホームの様子を見ようと立ち寄ると車多数。
皆さん、荒れる前の詰めかけでしょうかw
ここもダメなんだろうなー、と常連顔見知りのおっちゃんへ話を聞くと
今日も朝から遥か沖でナブラあり。
どうやらイナダくさいです。
1時間くらいダラダラ、ナブラが近づくのを待っていましたが祭りは船が無いと参加できないようです(笑)
1ヶ月前から「来週こそは青物が―」と言い続けてきましたが未だ開幕せず。
あぁ~、今日こそカヤック出すんだったぜ~(泣)

