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実習生の立場に立った支援とは?~外国人技能実習制度取材④【野村優夫】
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/caster/m_nomura/slug-nae5eb43b4f77
ここに出てくる優良な監理団体の代表として、今井裕さんが紹介されています。りっぱな方だと思いますし、ここまでやられている監理団体は、ほとんどないでしょう。
実習生100人で、専従職員7人、パート2人、監理費2万円程度。私から見れば完全にボランティア団体にしか見えません。今井さんとその奥様、それから他の経営者の奥様の3人は無給で仕事をしているとのこと。頭が下がる思いです。
ざっくり月の売り上げ200万円。ほぼ人件費と経費で消えてしまうことでしょう。この監理団体だからできることで、これと同じようなことが他の監理団体でできるかと言えば、それは無理とはっきり言います。今井さんの監理団体の支援を見れば、正直この倍の監理費を取ってもおかしくないでしょう。私は、きちんと支援を行っているのなら、その分の報酬はきちんといただきべきであると思う一人です。監理団体はボランティア団体ではないということだけははっきり言っておきたいと思います。
かかるものはかかるのです。それを一部の人の善意によって、コストダウンさせる考え方には同意できません。今井さんがいなくなれば、この監理団体は継続することができなくなります。私はそれを良しとは思えません。
特定の人の犠牲の上に成り立つ制度は、そもそも制度自体がおかしいからです。技能実習制度はやっぱりおかしいのですよ。
そういう意味で、この記事はいろいろと考えさせられる内容でもございます。
皆さんはどう思いますか?
転籍してきたフィンちゃんとUNOテックの仲間たち
さりげなくうちの理事長が真ん中に・・・
