【新型肺炎】技能実習の集合講習期間を上手に使え! | 続・奥様はベトナム人

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ベトナム人の妻と協力しながら、外国人技能実習生や特定技能などの外国人労働者受入に関して、監理団体や送出し機関、それから技人国などの情報を提供していきます。

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 海外からの入国者について、いろいろと規制があり、5日から一部緩和が始まりますが、外国人が入るとすぐに感染拡大に繋がると思うのは、致し方有りませんが、ここは冷静に状況を確認していただきたいと思います。

 

 技能実習生の場合、入国後1ヶ月の間、日本語等の勉強をさせる集合講習の座学期間があります。集合講習を専門とする日本語学校や監理団体が宿泊施設を用意して行う場合がありますが、この期間の一部を2週間の隔離期間として、監理団体に管理させるという方法が取れると思います。空港への送迎は監理団体や日本語学校が行い、PCR検査後陰性ならば日本語教育を開始し、1ヶ月後企業へ配属する方法なら、感染が爆発しているところからの受け入れはまだダメとしても、すでにある程度感染が抑えられているところからの受け入れなら可能かと思います。

 

 今、ベトナムで市中感染が報告されていますが、ベトナムの押さえ込みは容赦ないので、今月中にはある程度落ち着くことでしょう。まずはベトナム、タイからの受け入れを開始して様子を見て、それから感染が落ち着き始めた他の国からの受け入れを開始するのが良いかなと思います。

 

 こういう状況ですと、いろいろ知恵を使って対応していかないとダメかなと思っています。

 

 技能実習の集合講習期間を有効に活用してくれと思います。

 

 それから、ベトナム航空は10月24日までの運休が決まりました。ということは、現状では実習生の入国は11月になるのでしょうか?うーん、さすがに焦りが出てきますね。