【技能実習】ベトナム送出し機関の営業スタイル、よくあるパターン。 | 続・奥様はベトナム人

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 ベトナム人技能実習生「来日仲介ビジネス」が日本の恥すぎる!

【前編】

https://news.yahoo.co.jp/articles/e19be00a436686430aee8efefdccf07b80e32695

 

 またおもしろい記事が出てますね。内容は今まで言われていた典型的な送出し機関の接待スタイル。まだ、こんなお迎えをしているところがあるのですね。

 

 このスタイルはもともと中国からの受け売りになっております。中国の場合、このような技能実習生だけではなく、中国に進出しようと現地視察をした中小企業の社長さん達も同様な接待を受けていたのを皆様お忘れでしょうか?

 

 ちなみに技能実習関係で、ここまでの接待を行うのはベトナムぐらいなもので、他の国ではそうではありません。フィリピンは?と思われる方も多いでしょうが、フィリピンでは実習生から一切費用を取ってはいけないので、現地の送出し機関の収入は、毎月送られる監理費のみ。現地で日本人の関与しているケースもありますが、皆さんほぼボランティア精神が溢れていて、あまり金儲けに走っておりません。昔フィリピンパブに嵌まったおっさんが、自分のお気に入りの子やその関係者を日本に入国させたくて、頑張っているケースも聞きますね。ですから、送出し機関の施設がボロいことボロいこと・・。

 

 さて、送出し機関の全部が全部、この記事にあるような接待をしているわけではありません。もちろん、せっかく日本から面接にいらした会社の皆様に対して、何もしないわけにはいきませんので、常識的な範囲での接待は行います。

 

 まあ、この内容自体、決して目新しいものではなく、この業界を知っている方なら誰でもわかっていることです。もう少し、この背景にあるものを突っ込んでくださると良いのですが・・。後編に期待しましょう。