政府の出入国制限の緩和、第1弾はベトナム 今月下旬にチャーター機
https://www.sankei.com/politics/news/200615/plt2006150001-n1.html
日本からも今月下旬に250人ほどのビジネス関係者が行けるようにするそうですね。ベトナムからの受入れも「技能実習生」を含む方向で行くようで、まあ農業分野での技能実習生が入国できず、大きな影響が出始めているので、その辺は段階的に緩和になりそうですね。
とはいえ、7月とからいきなり元に戻るとは思えず、今の状況なら8月ぐらいにベトナムからの入国に関して、ある程度緩和されれば御の字です。少し明るい光が見えてきたかなというところですね。
ベトナムに関しては、在住者からのYouTube発信を見ていると、ほぼ日常に戻っているようで、外国人観光客はいませんが、その他はコロナ前に戻りました。ただあちこち持ちこたえられなかった店の前にシヤッターが下りているところを見ると、その被害の大きさを実感します。
ベトナムでは終息したとしても、ワクチンがない以上、第2波の発生はいつ起こるかわかりません。今後は経済活動の状況を見ながら、どのような形で海外からの人たちを受け入れるのか、手探りの状況が続くことでしょう。それは日本においても同様です。
日本の場合、クラスターは完全に夜の繁華街で起きているので、そこをどう押さえるかでほぼ収束するように思えます。もともと、1番危ないと思われていたところなので、どうして夜の繁華街対策せずに緊急事態宣言を解除したのかはよくわかりませんが、ダラダラと感染者は出ると思いますが、もうそれほど心配する事態ではないとは思っています。
これからはいかに海外からの流入を防ぐか、ワクチンができるまでの間、水際での戦いが続くと思います。すでにここまで感染が広がってしまった以上、しばらくは共存していくしか方法がありません。
世界の混乱は今後も続くことでしょう。核戦争をハードクラッシュとするならば、疫病蔓延はソフトクラッシュになると思います。間違いなく、今までの価値観が大きく崩れた瞬間に私たちは今向き合っていると思っています。6月15日現在約800万人の感染者、43万5千人の死亡者、まだまだ数字は伸びていきます。未曾有の大災害と言っても過言ではありません。
そして、各国の利害が露骨に現れ、人々の荒れた心も見え隠れし、いかに人々が自分のことしか考えていないということがわかったかと思います。
日本でもそうでしょう。いかに無能な政治家が多くいたことか。そして、日本という国体を破壊するマスコミ、評論家、経済学者、そして経団連の実業家たちが、これだけ多くいて、国民を洗脳し、騙していたことにようやく皆さんが気づきだしてきたのだと思っています。
今、このときに国民を分断させる勢力は、すべて敵です。皆さんを貧困に追いやる連中です。どうか惑わされないようにお願いします。



