韓国との付き合い方 | 続・奥様はベトナム人

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ベトナム人の妻と協力しながら、外国人技能実習生や特定技能などの外国人労働者受入に関して、監理団体や送出し機関、それから技人国などの情報を提供していきます。

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 久々に政治ネタ。昨今の日韓関係、さすがに韓国にはあきれかえっております。たぶんこの思いは、多くの日本人が同じく感じていると思います。唯一、マスコミだけが、なんとも歯切れの悪いコメントを出しているように感じますね。少なくとも、日本政府と韓国政府の間に立つ中立の立場みたいな雰囲気を醸し出しておりますが、もっときちんと言うべきことは言ったらどうでしょうか。

 

 ここまでこじれたのは、どう反発しようが屁理屈こねようが、韓国側の問題としか言いようがありません。マスコミ連中がもっとはっきり言えばいいのに、ちゃんと言わないから、どこに遠慮しているか知りませんがね。

 

 日韓基本条約において、個人の請求権については、日本政府から韓国政府に移りました。徴用工の人たちへの賠償は韓国政府が責任を持って行って下さい。そもそも徴用工自体もどうなのか、大東亜戦争末期、朝鮮半島にいた人たちは日本人でしたよ。日本は朝鮮を併合させたのですから、もう少し歴史的背景をしっかり説明するべきです。

 

 慰安婦だって、徴用工にしたって、後からわいてきた話。70年も前の話を今更蒸し返し、いったい韓国の方々は何をやりたいのか、私には理解できません。

 

 たぶん、韓国の方々がやりたいのは、ことある毎に歴史問題を取り上げ、日本を土下座させ、屈服させ、土下座した日本の頭に足を乗せて、

「日本よ、未来永劫韓国の人々に謝罪を続け、私たちが許すまでは決して逆らうことは許さない。ほら、謝れ、謝れ、あなた方の犯した罪は永遠に消えない」

そう言っているとしか思えません。

 

 日本人の中に埋め込まれた贖罪意識を使い、自分たちの言いように日本をコントロールしようとしている。これを上手にやっているのがアメリカですが、韓国もまたなんとか日本を自分の思いの通りにしていきたいと思っています。彼らの心の中にあるのは、日本に対する思い、どうやっても解消することができない満たされることのない劣等感、似たような民族なのにどうしてここまで違うのか、あれほど大東亜戦争で焼け野原となり、完膚なきまで叩きのめされた日本が、どうして韓国よりも豊かで発展しているのか、私たちを踏み台にして成長したとしか思えない、そんな劣等感とも恨みとも思えるような思いが、韓国全体に漂っています。

 

 さて、こういう場合、日本人はどうすれば良いのでしょうか。残念ながら特効薬はありません。ただ私たちが絶対にしてはいけないこと、事実を曲げるような嘘に同調してはならない。近現代史をきちんと理解して、何が起きていたのかを把握すること。歴史は戦争に勝った勝者が作ります。少なくとも私たちにはGHQで作られた歴史を日本の歴史として勘違いしているところがあります。学校で学んだ歴史は事実なのでしょうか。その検証をしなければなりません。今はようやく自虐史観からの呪縛が解かれた識者が、近現代史を紐解き、本当の日本の歴史を知らせ始めました。そういう歴史を勉強して、韓国に対応していく。最初は意見が合わないと思いますが、私たちはその対立を冷静沈着に淡々としていかなければなりません。ケンカしてもいいのです。彼らは彼らの価値観で、私たちは私たちの価値観でぶつかればいいのです。そもそも最初から理解し合えるなんて思ってはいけないのです。

 

 ずっと反日教育を受けてきた人たちが、すぐに考え方を変えることはできません。死ぬまで考え方が変わらない可能性もあります。そういう人たちに迎合する必要はないのです。

 

 私は今の韓国には、正直ほっとけです。日本として言うべきことは言って後は放置です。関わらない、議論もしない。どうせしたってわからないから。時間の無駄です。

 

 民間の文化交流に影響する?影響してください。できれば、どうして民間交流ができなくなったのか、きちんと説明してください。自治体や関係者の方々。日本が悪いわけではないのですよ。くれぐれも日本政府のせいにだけはしないで下さい。韓国が蒔いた種です。責任は彼らにあることをしっかり子ども達に伝えて下さい。

 

 日本のマスコミ報道に悪意を感じるのですよ。