みなさまこんにちは

リセットカウンセラーの片平万里子です。

 

自分は普段相手の気持ちに寄り添っているのに、

相手の事を思って、相手を優先しているのに

 

自分が嫌っていうと拒否されてしまうと、

 

何で私はいつも他の人を優先させてるのに!!!

何で私ばっかり!!!って怒りたくなりませんか。

 



自分の中では周りの事を思っていることって

周りの人にはほとんど伝わってなかったりするのですよね。

 

なので、自分の気持ちを優先させることは大事!

 

だけど、いつも自分の気持ちを押し通さないといけない、

訳ではなくて、

 

そもそも周りの事を優先させてしまうのは

周りの人が喜ぶ顔がみたい、とか

悲しい顔をするのが嫌、とか優しさから来ているんですよね。

 



周りを思う優しさから自分を犠牲にしてしまうんです。

 

だけどずっと自分を犠牲にしていると辛くなってしまいますよね。

 

そんなときは周りの人、の中に自分もいれてあげてください。

 

周りの人も自分も喜ぶ顔が見れるように、

周りの人も自分も悲しまないように、

 

そんな風に行動できるといいですよね。

 

自分の優しさを他人のためだけでなく、

自分のためにも使ってあげようね。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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みなさまこんにちは

リセットカウンセラーの片平万里子です。

 

ユーミンのオープンカウンリングに参加しました。

 

 

とても暖かいカウンセリングでした。

実家に帰ったときにすっごくモヤモヤ

したことがあって、

それを聞いてもらいました。

 

 

 

 

私の中に抑圧していた気持ちがたくさんあって、

それをなかったことにしようとしていたんですよね。

 

だけど未消化のまま、

感じないように蓋をしているから

くすぶり続けてしまう。

 

それだけ私はいい人、

いい子だと思われるようにしてきたんだなあ。

 

カウンセリングの中で

いろんな思いを言う事ができて、

心もすっきり軽くなりました。

 

ユーミンからもらった魔法の言葉は

「お父さん、お母さんに文句言ってもいい」

でした。

 

はあ~、めっちゃ気が重いのですが、

文句言ってみます。

 

ひいたおみくじはこれ

 

 

 

 

言ってみて撃沈するところまでがセットなのかな。

でも、言ってみる、口に出すことが大事なのよね。

 

言えると癒えるを体験できた

すてきなカウンセリングでした。

 

 

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みなさまこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

自分のなかの「ある」を見つけよう褒めゲーム

開催しました。

 

2名の方にご参加頂きました。

本当にありがとうございました。




 

参加された方から

 

新年度が始まって、生活も変わった部分があって、

不安になることもあったんだけど、

ほめゲームで自分の中にも「ある」を見つける事ができて、

心に暖かいものが流れて、落ち着くことができた

 

とのお言葉をもらってとってもうれしいです。

 

まさにほっこりする、暖かい時間になりました。

 

ご参加頂きありがとうございました!!

 

 

 

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みなさんこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

今日はちびっことたくさんゲームをして

のんびりとすごしました。

 

でもなんだかね、

罪悪感が沸いてくるのです。

のんびり休んでいることへの罪悪感

 

 

なにもしないと遅れてしまう。

私一人だけ取り残されてしまうような、

こんな私じゃだめだから、

成長していかないといけないのに、

みんなについていかないといけないのに。

 

なんていう思いが出てきました。

 

私は人よりも劣っていて

こんな私じゃだめだと思っている。

 

人よりも劣っている私、というのは

どこから出てくるんだろう。

 

思い出されるのは

小さい頃から内気で引っ込み思案で、

本当におとなしかったのだけど、

そのことをいつも責められた事。

 

学校でも明るくて積極的な子が

評価されてた気がします。

 

 

 

 

でも全ての物事は表裏一体で、

ある視点からみたら短所でも

視点を変えてみたら長所にもなるものなのです。

 

 

私は活発で積極的ではなかったかもしれないけど、

思慮深さ選手権があったら

たぶんぶっちぎりでNo.1になれたと思うのです。

 

だから人より劣っている自分なんてものはなくて

ただ単純に私を表す特徴なだけ。

 

だからゆっくり休んでも大丈夫。

私のペースで大丈夫。

 

とつぶやいてみています。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

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みなさんこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

ずっと人に認められるように

頑張ってきました。

 

子供が生まれてからは特に

「いいお母さん」にならなきゃ、と

力が入っていたように思います。

 

 

例えば

夜ご飯を作るときに、

「30分以内に3品作らないといけない」っていう

謎のルールを自分に課していて

達成できる事はほとんどなくて、

今日もだめだったなあ、と落ち込む毎日でした。

 

今思えばなんでこんなルールを作っていたんだろう、

とも思うし、どう考えても難しいよねって思う。

 

多分子供を寝せる時間から逆算した時間と、

栄養バランスを考えておかずは3品いる!が

合体した結果だったと思うけど、

 

なんでそんな形ばかりのことに

こだわっていたんだろな。

 

 

それは私の中に

「いいお母さん」とは

「こうあるべき」な姿があって、

 

・ご飯は栄養バランスよくあるべき

・規則正しい生活を子供にさせるべき

 

とかとか

そんなたくさんの「べき」があったんですよね。

 

「いいお母さんにならなくてもいい。」

という言葉でたくさんの「べき」

を手放せたような気がします。

 

いいお母さんにならなくてもいいよ。

自分がそのときできる事を精一杯やればいいよ。

 

 

今日もよんでくれてありがとうございます。
 

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