みなさまこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
この本を読みました。
「あの世に聞いた、この世の仕組み」雲 黒斉
著者雲黒斉さんが、うつ病による記憶障害に陥った時に
キツいお薬を飲んだところ、
突然自分の守護霊とお話が出来るようになり、
守護霊から聞いたあの世とこの世のからくりのお話です。
心に残っているのは
この世は「魂の訓練所」ということ。
魂を訓練するために、
「自分が抱えている宿命」や「人生の壁」など
魂を磨くためのカリキュラムが用意されているのだそう。
なんだかそう考えると
今までの辛い出来事、嫌な出来事も
全て自分の成長に必要だったんだ、って肯定できますよね。
そして基本的に自分で乗り越えられない壁はないのだそう。
(基本的に、ってちょっと怖いけど)
そう考えると、これからもどんなことがあってもなんとかなる、
大丈夫って思えるようになりませんか?
どうしても目の前のことに囚われてしまうけど、
自分の人生について
大きな視点で捉えられるようになったと思います。
そんな新たな視点を得られる本でした。























