この記事が、皆さんに読まれている頃は、私
は秘境の実家で母や弟達と、お酒を傾けて
いる頃でしょう。
前回、呑気にスマホに記事を打ち込んで、
いざ公開と思ったら、あに図らんや!?
全く送信出来ず焦りまくりました。
なので、今回は予約投稿させていただき
ます。
秘境での出来事は、帰ってからゆっくりと
アップします。
コメント返信も無理かも知れません。
悪しからずお許しくださいませ。
牡丹の臙脂(えんじ)金粉まとひけり
季語……牡丹(ぼうたん)……俳句の世界では
ぼうたんと読みます
臙脂(えんじ)……やや黒みを帯びた紅色
ごつごつと松の樹陰に昼寝かな
季語……昼寝……夏
樹陰(じゅいん)……木の陰
池の上に張り出した見事な松は、幹が太く
気持ちのいい木陰があり、ちょっと背中が
痛そうだけど、昼寝が出来そう……
もっとも金鎚の私、寝返りしてドボンと池
に落ちたら、目も当てられません。
寝言は寝てから言います、ハイ!

