句作その72…牡丹は臙脂色 | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。



この記事が、皆さんに読まれている頃は、私
は秘境の実家で母や弟達と、お酒を傾けて
いる頃でしょう。

前回、呑気にスマホに記事を打ち込んで、
いざ公開と思ったら、あに図らんや!?
全く送信出来ず焦りまくりました。

なので、今回は予約投稿させていただき
ます。
秘境での出来事は、帰ってからゆっくりと
アップします。
コメント返信も無理かも知れません。
悪しからずお許しくださいませ。


 
 牡丹の臙脂(えんじ)金粉まとひけり


 季語……牡丹(ぼうたん)……俳句の世界では 
 ぼうたんと読みます
 臙脂(えんじ)……やや黒みを帯びた紅色






 ごつごつと松の樹陰に昼寝かな

 
 季語……昼寝……夏
 樹陰(じゅいん)……木の陰




池の上に張り出した見事な松は、幹が太く
気持ちのいい木陰があり、ちょっと背中が
痛そうだけど、昼寝が出来そう……

もっとも金鎚の私、寝返りしてドボンと池
に落ちたら、目も当てられません。
寝言は寝てから言います、ハイ!