まりんぼったの独り言

まりんぼったの独り言

ヨウムのまりん(2001年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。


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 『いいね』で歓喜して2ヶ月後。
 その頃は、『珍しいペット』という
 ジャンルで、ヨウムのまりんの日常を
 アップしていました。

 そして、初めてのコメントが届いたの
 です❗
 インコ臭のことについての、丁寧で
 優しいコメントに、舞い上がって返事を
 書いたのでした。

 ありがたいことに、ジャンルが変わった
 今でも、その方とは繋がっています。


 会ったこともない人からのコメントは、
 私をグイッとブログの世界に引き寄せて
 くれました。

 
 そして、翌年。
 ブログを始めて丁度一年経った頃。
 俳句という新しい世界を知りました。


 私から最も遠い位置にあった筈の俳句の
 世界に、訳もなく強く惹かれて、句作の
 日々が、始まりました。

 途中、何度も挫折しながら、何とか
 一年を過ぎました。

 俳句を通じて、更にたくさんの方と
 繋がります。

 俳句の世界は奥深く、知れば知るほど
 迷走し、浮かび上がりを繰り返して
 います。

 何気なく始めたブログは、私にとっての
 日常になったのですね❗

 
 大切な世界だからこそ、肩の力を
 抜いて、これからはもっと自由に、
 『今、書きたいことを書く』ことに
 決めました。
 
 ますます迷走するかも知れません。
 どうぞおつきあいくださいね。


 



 秘境の紫露草。
 昔から一度も絶えたことのない強い花。
 見習いたいなあ❗

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 緩やかに生きていたら、いきなり高速の
 洗濯機に放り込まれグルグル(@_@)……

 そんな生活から、また日常が戻って
 来ました。

 私にとっての日常は、夫婦二人の少ない
 家事、仕事(自営)、読書、TV 、そして
 趣味の絵てがみ、ブログ投稿。

 ブログが止まって2週間。
 このまま埋もれてしまいそうな日々
 でした。

 私にとってのブログって?
 少し自問自答して見ました。

 始めたきっかけは、恩師の言葉。
 「あなたなら書けますよ❗」

 何かを書くなんて、遥かに忘れていた
 から、次女の助けを借りてポツリポツリ
 ブログを始めてみました。

 それが2年4ヶ月前……
 
 その頃は、自分の忘備録のような、
 とりとめのない世界に、足を踏み入れて
 自己満足に浸っていたのですね。

 どこで曲がり角を曲がったのだろう?


 それは、2ヶ月経ったときポチリと
 捺されていた『いいね』❗❗

 へーっ❗
 私のブログを読んで認めてくれる人が
 次女以外に居るんだ❗
 衝撃でしたね。

 そのときの記事を今でも憶えています。
 春の1日、母のお供をして、お寺に
 永代経に行ったことを淡々と綴ったもの
 でした。


 私の悪い癖で、どんどん長くなって
 来ました。
 続きます。
 今までは、殆ど夜に更新していましたが、
 今日からは不定期になります。
 よろしくお願いいたしますm(_ _)m


 



 パパイヤの木がしっかり育っています。
 どこまで大きくなるのかな?

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 紫陽花や小走りに過ぐ一週間

 
 季語……紫陽花


 



 あっという間の一週間でした。
 そして、まだ続いています。

 長女の怪我で、大変ご心配をおかけしま
 した。

 あたたかいコメントをたくさんいただき、
 大変な時間を勇気を持って乗り越える
 ことが出来ました。

 娘の家の玄関脇に、小ぶりの紫陽花が
 花開き「私を見て❗」と誘っています。

 その花をゆっくり見る隙はないけれど、
 娘とこんなに穏やかな時間を過ごした
 のは数年ぶりのような気がします。

 右手首粉砕骨折。
 子供達を連れて、遊びに行った施設での
 事故。
 日頃の疲れと、自分で思っているほど若く
 はないことを感じたことでしょう。

 手首に金属を入れる手術は成功し、数日は
 痛み止めの薬の力を借りながら過ごして
 いました。

 その間、たくさんの娘の友達に助けられ、
 頑張る元気をもらって、怪我をした人とは
 思えない明るさで過ごしていました。

 家事全般を請け負った私は、日頃のほほん
 と過ごしているように見える娘が、いかに
 たくさんのことをこなしているかを、身を
 持って知る日々でした。

 夫婦二人暮らしの生活ペースに慣れて
 しまった身には、正直ハードでした。

 ああ、私もこうしてバタバタしながら
 子育てや家事をこなしていたのだなあ❗
 そんな思いも込み上げてきます。

 手術前夜、娘と枕を並べて、多くのことを
 語り合い、離れて暮らしていても母と子に
 変わりはないのだと、嬉しい気持ちに
 包まれました。

 お茶摘みで3日、その後連続で5日、
 家人も不自由な思いをしたことでしょう。

 金曜日の夜、久しぶりに帰って家人の
 顔を見たら、心からほっとしました。

 遠く離れて暮らしている次女は、姉の
 ことを心配しながら、私の体調を気に
 掛けてくれて、家族の絆を感じました。

 秘境の母や弟も、毎日励ましてくれ、
 弱音を吐いてはいられない気持ちです。

 普段、娘の家に泊まることが全くないの
 で、孫達にも新鮮な経験だったようです。

 さて、週末は娘の旦那様に任せて、我が家
 でリフレッシュ出来たので、今日から
 また頑張ります❗

 少しずつ、少しずつ快復している娘と
 貴重なひとときを過ごしてきます。

 
 



 俳句脳も眠ってしまいました。
 撮り溜めた秘境の写真と共に、また披露
 出来る日を待ちます。
 散文的な報告でごめんなさい。

 






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 今年も無事に、秘境のお茶摘みが終わり、
 ほっと胸を撫で下ろしています。

 例年は必ず助っ人に来てくれた姪夫婦も、
 今年は参加出来ず、叔母、妹も天国からの
 応援になり、母と弟二人、たった四人で
 頑張りました。

 早朝から、弟はコンテナを18個配備し、
 露に濡れた茶の木の上を竹箒で掃いて、
 段取りのいいこと❗

 何と❗今までの最短記録を出しました❗
 総時間4時間足らずで、全ての茶葉を
 刈り取りました❗
 しかも、上の弟が帰って来る前に3人で❗


 





 茶葉の選別は四人で、お喋りの花を
 咲かせながら、これもあっという間に
 済みました。

 何故こんなに早く済んだかは、計量して
 みて納得しました。
 例年、生茶の重量は軽く100kg を超える
 のですが、今年は初めて70kgを切りまし
 た❗

 今年の春先の寒さが影響したのでしょう
 ね。
 茶葉を売る訳ではないので、加工賃が
 少なくて済むという利点もあります。

 摘んだ茶葉は、29km 離れた加工場に
 運んで行き、出来上がったら着払いで
 送ってもらいます。

 お茶を刈り終え、葡萄の手入れも全ての
 予定が終わり、秘境はこれから緑の濃さを
 増していきます。

 応援のメッセージ、嬉しくて元気が出まし
 た。
 本当にありがとうございます。


 




 ……帰っている途中で、長女から電話が
 入りました。
 嫌な予感は当たっていて、2日の朝、右手
 首を骨折したというのです。
 骨がずれていて、手術と入院が必要に
 なりました。
 しばらく、長女の家に泊まり込みで家事、
 孫3人の世話をしてきます。
 利き手ですから、長期戦になると思います。

 ブログの更新、しばらくお休みします。
 コメントの返信は、遅れても出来ると
 思うので、コメント欄は閉じないで
 おきますね。

 


 

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 笹百合の香に驚きぬ作業の日


 季語……笹百合……夏


 



 明日から恒例のお茶摘みに行きます。

 今年は姪夫婦の助っ人が頼めないので、
 母と弟二人と私の四人で頑張ります。

 毎年、この時期は外せない行事になり
 ました。
 父が存命の頃は、私も子育て真っ最中
 だったので、お茶摘みはいつの間にか
 終わっていました。

 少しも手伝わない親不孝娘の私に、出来
 上がった香り高い新茶を持たせてくれて
 いたものです。

 父亡き後は、長い間叔父や叔母が手伝いに
 来てくれました。



 お茶の木は変わらず艶々と葉を繁らせて
 いますが、叔父も叔母も高齢になり、
 今は代替わりして、私達の仕事になりま
 した。

 
 明日からの三日間は、今日の俳句の
 ように、ゆっくり笹百合の観賞をする
 隙はなさそうです。

 それにしても茶摘みは、春の季語なので
 すね。
 作業の様子や、山々の風景を絡めて
 茶摘みの俳句を詠みたいと思うのですが、
 叶わぬ夢です。


 明日から、しばらく句作のことは忘れて、
 せっせとお茶摘みに精を出すことに
 いたします。