まりんぼったの独り言
※清掃後の神社(遠景)
何日も走り続けていたら、水曜
日の予定が完了した途端に気が
抜けてしまいました
幸いなことに疲れは出ていない
ので、それからも少しずつ
予定をこなしています
忘備録で書き残しておこうと
思います
9月30日(水)晴れ
前日は一日中雨だったので、朝
から降っていたら神社⛩️の清掃
は取り止めにする予定だった
ところが、どっこいそうは問屋が
卸さない
朝は雨が止んで、絶好の清掃
それでも落ち葉は地面に張り付
いているのが目に見えている
ので、ブロワーを持参するのは
止めた
神社に着くと、今回は人数が
少ない上に総代の人達が来て
いないので、木の葉を掃き
寄せても入れる袋がない

袋は清掃用具の隣の物置に
入っているのだが、鍵が掛か
っていてどうしようもない
仕方なく手分けして、ゴミを
一箇所にまとめて神社を後に
した
神様がお通りになる道は綺麗に
掃き清めたから、これで良しと
しよう
今回はあまり木の葉が落ちて
いなかったので、そんなに汗も
かかず時間も短縮出来た
この後次の予定がある身として
はありがたい展開だ
帰宅して遅い朝食を済ませ、
着替えて童話サークルの集い
に向う
六月に発行予定だった同人誌が
遅れること3カ月で完成した
今回は記念号なのでページ数も
多いし、気合いが入っている
みんなで手分けして図書館や
今までサークルに関係した方達
に郵送する作業を行う
35号だから、少なくとも40年
近くの歴史があるわけだ
新参者の私は出来上がった冊子
をしみじみと手に取り、感慨に
耽った
歴史は一朝一夕には作れない
嬉しくて、早速恩師の先生と
広島の従妹に郵送することに
した
午前中の予定が完了
午後は町内会に必要な金額を
出金し、郵送の手続きをした
18時からはマンションの集会
室で臨時理事会がある
短く終わって喜んでいたのが
嘘のように、2時間はゆうに
超えるようになった
20時過ぎにやっと今日の全ての
予定が終わった
出たり入ったり忙しい私には
気長に待ってくれる家人は
幸い、十月はほんの少しゆっ
くり過ごせそうだ
新たな予定できっちきちに
ならないように、今はひたすら
祈っている

「なまちゃん、ボク待ってる
ことしか出来ないんだよ。
ゴメンね💦」
※露草の紫💜はもっと濃く深い
けど、画像にするとこれが限度
日曜日
昨日からの雨が止んでいること
を願ったが、まだ少し雨模様だ
六月の川溝掃除の時購入した
薄手のレインコートが役に立ち
そう
7時半前に角のポスト前に集合
六月に綺麗に草を取ったはずだ
がエノコログサと茅(カヤ)の
ような草がびっしり生えている
今回の参加人数は5人
勿論、他の地区にはそれぞれ
町内の理事や役員が集合して
いて、一斉に鍬を動かす
目標時間は1時間
昨日からの雨に助けられ、草は
少しだけ抜きやすくなっている
(Before−After)の画像を撮って
おくべきだった
45㍑入りのボランティア袋が
すぐに満杯になってしまう
こんなこともあろうかと、家
から30㍑入りのゴミ袋を持参
昨年は向かいのマンションの
役員さんが自宅から45㍑入りの
ゴミ袋を何枚か出してくださり、
大いに助けられた
それにしても夏の間、しっかり
根を張った草のしぶといこと!
そんなに暑い日ではないのに
レインコートの下のシャツが
汗でびっしょりになる
1時間経った頃
「ぼつぼつ終わりにしましょう」
お隣のマンションの役員さんの
声は地獄で仏のようだ
草がびっしり詰まったゴミ袋は
想像以上に重い
全ての袋を集積場へ運び込み
クリーン作戦は終わった
今日の任務はこれだけではない
大急ぎで家に帰り、シャワーを
浴びて朝食を摂る
11時から敬老会の対象者の方を
タクシーに同行して、会場の
ホテルに向かう
雨は小降りになったが、土砂降り
でなかったのは幸いだ
会場に着くと、町内の他の役員
さんと合流して、やっと一息
ついた
敬老会が始まった
長い祝辞も終わり、会食、余興
の演目がズラリと並ぶ
フラダンス、日本舞踊、マジック
コーラス…日頃の練習の成果を
ここぞとばかりに披露され
拍手が起こる
帰りは少しだけ早めに帰らせて
もらい、参加されなかった方達
に記念品を配る
全て配り終えたら、長かった
1日の疲れが出たのか、椅子
に座ったままウトウトして
しまった
この忙しさも水曜日の神社清掃、
童話サークルの集い、マンショ
ンの規約改正検討委員会の参加
が終われば少しだけ楽になる
色とりどりの記入に埋もれて
いるカレンダーを見ながら、
やり終えた後の達成感を想像
してモチベーションを保つ
なまちゃんなのだった
「なまちゃん、明日も早起きして
がんばってね🩷🩷」
※朝顔は夏の名残、でも季語は
秋なんですね(笑)
目まぐるしい毎日を過ごして
います
何もかも一度にはやれないから、
優先順位をつけて取り掛かって
はいるけど、どうしても自分の
ことが後になる
童話サークルの活動で、頼まれ
たカットもなかなか描けない
随筆か詩、物語の何かを例会
までに完成させないといけない
今日はブロ友のペコちゃんに
ヒントをもらって、随筆には
『葡萄物語』を書こうかなと
思い始めた
子どもの頃から葡萄農家だった
から、他の果物より馴染み深い
特に母が一人で育ててきた
ピオーネとゴルビーは想いが
強い
そんなことを思いながら、目の前
にはこなさないといけない行事
が山積だ
土曜日は12時半に役員(女性)
が集まり、今回敬老会の記念品
として蛍光たすきを贈るので、
町内会の名前を書いたシールを
貼って準備した
1時からは、民生委員、子ども
会の役員と共に袋詰めの作業
袋の中身はきび団子、入浴剤、
子ども達の書いた手紙、そして
蛍光たすき
敬老会の対象となる方々が
二百人以上
もっと時間が掛かるかと思って、
12時半に行ってシール貼りを
始めたのだが全員揃うと1時間
も掛からなかった
午後3時からは続いて役員会が
あるけど帰って来る暇はない
そのまま夜の6時7時までだと
空腹になると思い『パン屋さん
のふわふわドーナツ』を作って
行った
おやつ作りは食事作りより楽し
い
今までは遠慮して滅多に作って
行かなかったけど、拘束時間の
長さに小さな反乱を起こして
みた
3時から役員会が始まり、一息
ついたところでおやつを提供する
想像以上に喜んでもらえて、
配布物の仕分けを済ませ、公会
堂の外に出たら、まだ外は明るい
今までは真っ暗な道を小さな
ライトを照らしながら帰って
いたので、少し早く帰れる
だけでものすごく嬉しかった
明日は朝7時半から町内の
クリーン作戦が待っている
雨模様なので少し心配だけど、
とにかく頑張って仕上げて
しまおう
日曜日の朝
お寺さん(母はそう呼びます)
が来られる日は、母は早起き
して今川焼を用意する
何十年も続いた習慣だったのに、
「今年は葡萄を食べてもらって、
饅頭は焼かなくてもいいかな」
と言う
齢を重ねて、今までは当たり前
のように出来ていたことが大儀
になったのだろう
「うんうん、いいんじゃないかな」
迎える準備をして、外に出たら
丁度お寺さんが庭先に入って
来られた
車は十分乗り入れ可能なのだが、
上り坂があり、慣れない人は怖い
から、遠くの道路に駐めて歩い
て来る
「おはようございます」
お寺さんは先代の住職の娘さん
なので、まだ若いお嬢さんだ
小柄で色白で笑顔のキュートな
お寺さんは母とは息ぴったりだ
少し世間話をしてお経が始まる
母と並んで声を合わせていたら、
電話が鳴る
今朝は昨日送った葡萄が親戚や
知人に届くので、次々に電話が
入る
それだけでなく、ガス屋さんが
プロパンガスの入れ替えに
来て集金もある
納屋から葡萄を2房袋に入れて、
ガス屋さんに渡す
母はお経をあげることに熱中
していて、電話にも来客にも
気付かない
お経が終わったので、お寺さん
と母が話し始める
その時間を利用して、台所で
大学芋を作ることにした
特殊な電気鍋を使うので、皮を
剥いて10分あれば出来る
小皿に入れて食べていただく
「まあ!美味しいですね」
あまりに喜ばれるので、お土産
にパック詰めして差し出した
しばらくして、また来客があり
箱詰めした葡萄を渡したり、
お返しに新米をいただいて恐縮
してしまう
お寺さんが帰られる時は、車の
場所まで葡萄の袋を持って送っ
て行った
「お母様はお元気ですね」
葡萄畑を見ながら話される
「お母様は『もう葡萄は止めよう
と思うけど、娘や息子が本気で
作るから、なかなか止められない
』と言われていましたよ」
聞きながら、それは反対なんだ
けどなあと思う
高齢になっても、母が決して
葡萄作りを止めないから、私
達は連休や休みに葡萄を育てる
作業に駆けつけるのだ
お寺さんはにこやかに車中の
人になり帰られた
「今日は残って泊まってくれて、
本当に助かったよ」
母が何度もお礼を言い、その
言葉をしみじみと受け取り、
たくさんの葡萄を配るために
少し早く秘境を後にしたのだ
った

秘境はすっかり秋 コスモスが
揺れています
土曜日の夜、秘境の実家に着いた
時、葡萄の収穫は、弟達によって
ほぼ終わっていた
日が暮れた道を走りながら、
横目で葡萄畑を見ると、真ん中
の枝にはまだ相当の数が残って
いる
毎年数が足りなくて苦労するの
に、今年は両側の枝だけで
十分足りたのだろうか
実家に着くと、上の弟のYくん
は既に帰った後だった
母と下の弟のMくんが迎えて
くれて遅い夕食になった
「まだ、葡萄畑に白い袋が見え
ていたけど、あれは採らなくて
いいの?」
「それがね、今年はものすごい
豊作で2本の枝だけで、依頼
された分とお世話になった人に
送る分は十分足りたんだ」
へえ〜!
お盆に葡萄畑に入った時は、
小さな房が目立ち、到底収穫
までに育つとは思えなかった
のに…
その後の天候でめちゃくちゃ
粒が大きくなり、糖度も最高に
上がったそうだ
そして、そこから贅沢な悩みが
始まる
箱詰めは1箱に2kgと箱や袋の
重みを足した分の葡萄を詰める
昨年は収穫から箱詰めまで、
しっかり携わったので記憶が
残っている
1箱に詰める葡萄は4〜5個
が多く、粒も小さめだった
ところが、今年はしっかり粒
間引きもしたのに、大きいのは
1房700gもある
当然、詰めた後たくさんの葡萄
が残り、Yくんが行く時は
「配りたい人がいたら、どんどん
配ってくれ」
と依頼された16箱以外にも、車
に積み切れないくらい持たせた
のだそうだ
それは衝撃だ!
何年か前は同じ葡萄の枝から、
あまりたくさんは収穫出来なく
て、もらって帰るのも憚られる
くらいだったのに…
ピオーネの木は植えて18年に
なり、樹勢もなくなってきた
いずれ伐り倒さなくてはならない
日が来るだろうし、その日は近い
と思っていたのに今年の勢いは
一体どうなっているのだろう

※宅配便を出した後

※今年の画像はイマイチです
はじめから収穫に携わってない
ので、既に箱詰めされたものに
蓋をする作業をMくんと2人で
全部済ませた
Mくんの手際の良さと私の
経験が合わさり、母があまりの
速さにびっくりする一幕も…
日曜日は6時前に起きても
間に合わないくらい忙しい
1日になった
朝食後、Mくんは溜まりに溜ま
った廃品を軽トラに積んで
指定された小学校の跡地に
運んで行く
何しろ40年間、一度も廃品を
捨てたことがなかったから、
ストーブだけでも6台ある
他にも扇風機、照明器具等で
荷台は満杯だ
まだ捨てたい物はたくさんある
が、今回はこれだけでも相当
すっきりしたと思う
その後、10時には従姉弟が
お彼岸参りにやって来た
毎年、お彼岸には必ずお墓参り
に来てくれて、昼食やおやつ、
飲み物、箸や使い捨ての皿や
コップまで持参してくれるので
この上なくありがたい
お返しには、採りたての葡萄を
どっさり(それしかない)
今年の葡萄は粒が大きいだけで
なく、甘さもとびっきりだから
2人は嬉しそうに車に積んで
帰って行った
2人を見送った後、すぐに
Mくんも葡萄を車に積み込んで
帰途についた
甥の一家や姪、近所の人達に
葡萄を配るためだ
私はもう一晩泊まって、明日は
母とお彼岸参りの住職を迎える
ことにした
手足の不自由な母は接待も大変
だし、お礼の電話がたくさん
掛かってきたら、その対応も
しなくてはいけないからだ
※長くなったので続きます
「なまちゃん、今頃は何を
してるのかな?
ボクはとうさんと待ってるよ」