句作その67…野蒜(のびる)&春の野原 | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。

 

 春深し野蒜はすでに薹(とう)立ちて


 季語……春深し


 



 昨日は、長女の家の近くで、家人が野蒜を
 たくさん収穫してきてくれた。
 実は、先週採りに行きたかったのだが、
 友人からワケギを沢山いただいたので、
 そちらを優先的に使ったのだ。

 この陽気での2週間は長い。
 野蒜は、どれもこれも薹立ちになって
 しまった。
 楽しみにしていたのになあ❗


 勿体ないから、薹の部分は取り除いて
 何とか可食部分を確保した。
 あ~あ!がっかり↘↘


 
 春の野や一日(ひとひ)おりたし転がりて


  季語……春の野





 今日は、俳句の題材を求めて、少し
 遠出して来た。
 風は微風、天気は最高❗

 方向音痴の私には、家人は強い味方。
 今から二十年くらい前に、カメラに凝って
 いた家人と、よく森林公園や滝、植物園
 などを求めて出掛けた。

 今は、逆に私が家人を引っ張り出す立場。
 軽食のサンドイッチとお茶、お絞りを
 持って、ひょいひょい出掛けることにし
 た。

 今日の内容は盛り沢山。
 続きは、追々アップしていきます。