句作その66…母のメールは難解過ぎる | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。



 難解な母のメールや草の餅


 季語……草の餅……春


 

 
 
 秘境の花韮(にら)、後方にムスカリが 
 見える。

 母の携帯が、またストライキを起こした。
 昨年の11月に、3台目の携帯に機種変更
 したばかり。
 特にどこかを触ったわけでもないのに
 (あくまで本人の弁)、突然反乱を起こす。


 今回は、またしてもメールの変換機能が
 動作しなくなったと言う。
 ひらがなを打つと、以前はズラリと漢字の
 変換候補が並んだのに、3日前から変換
 不能のままだと……

 困った❗
 先週、実家に帰って見たときは、何事も
 なくサクサクメールも打てたのに、今は
 何も出来ないと言う。

 携帯が意地悪しているとしか思えない。
 母もこれから農作業が忙しくなるから、
 母娘の意思の疎通にはメールが欠かせ
 ない。

 連休には、何を於いても行って調節して
 あげなくては……
 
 
 お昼に母が手間を掛けて作ってくれた
 蓬餅を、家人と二人で食べた。
 餡入りも美味しいが、焼いてきな粉を
 つけるのも素朴な味で絶品である。

 
 携帯の問題は一先ず置いて、明日から
 更にこまめに電話しよう。


 ※睡魔に襲われて、今夜は1句アップした
 ら、限界です。
 続きはまた明日、アップします。