ワンコの癌 ステロイド治療
いつもお世話になっている獣医さんが 出産後産後育児休暇等で獣医師が少なくなり 救急時対応が難しくなったため私の事務所近くで探して行った。 ここも獣医師一人ではあるが もう手術が難しいうちのワンコにはターミナルケアを実施するには よいかと思い診察して頂く。酸素室もあるのでそれも気に入った。前の獣医さんと話をしてもらい 引き継ぐ私のスマホに 以前からのレントゲンや細胞診断の書類もあったので見て頂き新しくわきの下にできた まん丸の腫瘍について細胞診断に回してもらうというのが三月初め元々の胸の癌し 新しくできた丸い癌両方の細胞を診断細胞診の結果 リンパガンではなく 腺がんかとといっても 肺の後ろ 心臓の近くの癌は大きくなっているので 肺を圧迫しているために手術はリスクがあるためステロイド 服薬 を継続して一週間元々の幹細胞が すこし縮んできた5㎝ 表面からはかれたものが一週間で 3cmほどに縮んでいるおおお!!すごいいい仕事してんじゃん!!ただ ステロイド治療は 人間の場合長期するものではなく短期で oneクール 期間を置いて という風に息子が以前 失明した原因不明の病の時にも入院し ステロイド点滴をしばらく行ったけれどリスクがあるため一度その後は 保険適用はないけれどリスクのない(あるとしたら非常に高額な治療費になる自由診療ってこと)高濃度ビタミンC点滴を1年行い 視力が回復した主に 小児癌患者家族が受けることが多い。お金は後で いくらでも 稼ごうと思えばできるように 親の意向しだいけれど子供の健やかな生活というのは 望みなんだよねぇただ、すごく費用がかかる分 お金儲け主義のドクターもいるので要注意で ワンコの高濃度ビタミンC点滴をしているところも調べたけれど車で一時間くらいのところにあるにはあるけれどすごい金儲け主義のお方という評判なのでやめることにした。 なにがなんでも手術したがるとかのクチコミ多くやめた。ステロイドは 傷んだ細胞の炎症を抑える かゆみや痛みなどの緩和作用 そのかわりに 免疫機能のバリアが壊れてしまうので 他の細菌・ウイルスに感染リスクがあるため息子も退院後 1ヶ月は野外での遊びは禁止ただ ワンコの場合 体重比で投与されるステロイドの量が少ない為散歩は行ってもよいと。まあ、草むらや 海に入るのは控えておこうワンコの食事は 野菜も 生から料理することにした。長いこと 業務スーパーの 洋やさいセットが便利で使っていたけれど私は食べれないブロッコリーを一株買ってきたり肉も新鮮な肉を調理するようにした。今日はやさいたっぶり豚汁(味噌薄目)をがっつり食べていた散歩の足取りもすこし早くなり以前はかけっこが大好きだったワンコは 今は全速力で走りはしないけれどストレス解消になる程度。肺の裏の腫瘍も多分小さくなっているようで息も乱れていない家庭内での動きも元気な様子。一応 獣医さんと話し合ってステロイドの量を半分にして継続していくことに。抗がん剤も半分の量に。免疫力がおちているかも という症状 鼻水 皮膚の状態 などを感じたら 服用をやめることにした。がんばってくれたらいいなぁ薬の量が 半分になってきたので薬代は 月2万円ほどになり定期的にビタミンの点滴をそこで受けさせることにした。たぶん 最後のワンコだから延命という治療は 費用はかかるさて 自分はどうか・・と 考えさせられる自分の人生のしまい方いろいろしまい方を考えながらビジネスをしているこの頃です。