まめ電球 -15ページ目

ろくでなしBLUES

TBステーションのお題『私の漫画大賞』なので参加してみます。



今まで面白いと思った漫画はたくさんあります。その中からこれが『最高』って選択するのはちょっと難しいので、人にお勧めできる漫画を。
私が推すのは『ろくでなしBULES』。過去600万もの部数を誇った少年ジャンプの黄金時代に連載されていた作品ですので、読んだことある人、聞いたことある人もいると思います。
登場キャラクターは実在のボクサーから取ったものが使われることが多々あり、当時『ろくでなしBLUES』に出ること目標にしていたプロボクサーがいるとかいないとか。
また、ブルーハーツのメンバーを元にしたキャラクターも登場しているのでブルーハーツ、ハイロウズファンは一見の価値あり?


ストーリーは簡単に言えば喧嘩あり、恋あり、笑いありの学園物語。
主人公・前田太尊はちょっと頭悪いが、人情に厚い男。色々と騒動がある中、次第に太尊に惹かれ仲間が集まっていきます。千秋という思いを寄せる両思いのヒロインもいるのですが、くっ付きそうでくっ付かない微妙な関係も面白い。
また、登場人物なんですが、キャラクターというより人間っぽいんです。絵は勿論、性格というか考えというか行動に人間臭さが出ていて、自分に置き換えて色々考えちゃいますね。
この漫画は描写力も見所のひとつ。背景が非常に緻密で目を見張ります。浅草や水道橋、池袋などの背景は実際の場所に行けば『おぉ、ここかぁ』ってわかるほど正確に描かれていて『ろくでなしBLUES』片手に東京めぐりできると思います。今となっては変わってしまったところがほとんどでしょうけど(笑



ちょっと(?)古い作品ですが、色あせないものがあるので読んでみてはどうでしょう。

攻殻2nd 10話

今回の主役は9課のアイドル(?)トグサです。
事件に巻き込まれた女性を助けるためとはいえ非番中に発砲してしまったトグサ。そして発砲した対象は大会社の社長の息子(何てありがちな(笑))で、義体関連の控訴で荒稼ぎしているフダ付の辞め検を弁護につける。その辞め検の策略によりトグサは法廷へと引きずり出される訳です。
この辞め検のトグサは銃好きから過剰な発砲をしたのではないか?と揺さぶってくるのですが、勿論トグサは否定しますし、トグサはそんな男じゃありません。


けれど


2nd GIGの場合:
辞め検『率直に言ってあなたは自分の趣味性においてリボルバーを携帯しているのではありませんか?』


トグサ『趣味ということはありません』



劇場版少佐と車内での会話:
少佐『ところでまだリボルバーを使ってるんだって?…ツーマンセルで二丁下げてもジャムが怖い?』


トグサ『俺はマテバが好きなの!!』


それって趣味じゃないの?


S.A.C.と劇場版だとパラレルワールドなので世界が違うのですが、主要キャラクターの性質はそんなに変わらないと思うんです。少佐は結構違うかもしれません、バトーも(少佐がいなくなってからは)違うかもしれません。しかし、トグサはそこまで大差ないはず。
私が思うのは、トグサ氏の発砲は過剰なものではなかったが、マテバ(リボルバー)を持っているのは趣味性が高いのではないですか?どう何ですか、トグサさん!?(辞め検風


因みに辞め検も効率の問題を出していましたが、劇場版の少佐も


『援護される身としちゃ好みより実効性圧力を問題にしたいわ、ツァスタバにしなさい』


と言っていますから法廷内の少佐もコレは同意見だったんじゃなかろうか(笑



この裁判自体、9課に揺さぶりをかける為にゴーダにより演出されたもので、トグサが正義を振るう場所は何処にも無く、トグサが苛められるだけと言う鬱憤が溜まりに溜まる内容。しかし最後には『目には目を歯には歯を』というやつですね。事故と言う事で天罰を喰らわしていました。流石、攻性の組織(違

ジャンプ26号

昨日の件ですが、あれは無かったことにしてください。モデムを再起動したら直ったなんて言えません。
誤作動した理由が全くもってわかっていませんけども。先日まで使用可能の状態で電源は入りっぱなしなので設定動作が変わるとは思えなかったので試してなかったんですよ。ごめんなさい、苦しい言い訳でした。私が馬鹿でございました。


という訳で、昨日更新できなかったジャンプの感想を。


新連載『切法師』。金未来杯、読み切りで掲載された『切法師』の連載ですね。今回の話は読み切りを連載に直したものではなく、連載ということで主人公の生い立ちから入っています。世界観の基本設定は変わってない筈…ちょっと記憶曖昧です。

大まかな話は、大昔の日本では人々は鬼と呼ばれる怪物たちに脅かされる生活をおくっていた。その鬼と戦う戦士『切法師』の話。
『切法師』の世界の鬼は桃太郎に登場するような金棒かついだ鬼ではなくて、モノに取り付く霊のような実体がない妖怪という設定。その鬼の本体は『業煤徒(ゴウスト)』と呼ばれ、切法師は切鬼剣という霊力(この世界では『摩奈(マナ)』と呼ばれる)を使う武器でその業煤徒本体を倒す。
ゴウスト、マナなど当て字を使い西洋的な言葉を使っているだけですが、私的にこういう設定は好きなので○です。世界自体は昔の日本って感じですけど言葉を混ぜるだけで大分違った感じ出る気がします。
絵も上手いと思いますし、私的には好みの部類。ただ、微妙に読みづらいところもありましたが、新人さんですしこれからの連載でコマ割とかもっと上手くなると思います。


新連載の中では一番かもしれない。来週からの展開に期待してます。




Ic21:
牛島まだ出てた!来週はついに策士ヒル魔の真骨頂!


ナルト:
わかっていたけどやはり尾獣を抜かれると死ぬんですね。
尾獣って呼び方かっこ悪くないかなぁと思うのは私だけではないはずです。


テニス:
手塚が無我の境地2を発現!?


Dグレ:
実は魂は身体の変化に応じて変容するということですか!
攻殻の観すぎでしたご免なさい。




巻末では『いちご』と『ミスフル』と『ユート』が打ち切りレース。激しいデッドヒートを繰り返していますね。どれも終わるようでいて終わらないなぁ。

助けてください!(森山未來風

PCかモデムの調子が悪くてネットへの接続がうまくいきません。助けてください!(森山未來風


“ネットワークケーブルが接続されていません”とか表示されます。症状はというと繋がったり切れたりの連続でコレを上手く送信できるかも微妙な状態。
オンボードのLANは”このデバイスは正常に~”という表示、PCはそれ以外いつもの状態で至って普通。うーむ、モデムが悪いのか…。
明日あたりNTTに新しいモデム催促しようかなぁ。それで駄目だったら修理かLANボードつけようと思うのですが、フロッピードライブがないのでLANボードのドライバがインストールできないのでフロッピードライブから買わないと…。


という訳で、もしかしたら暫く更新出来ないかもしれません。この悪状況の中アップするかも知れませんけども。

スーパーマリオステージフィギュア

パーティーグッズとかが売っている雑貨屋?でみかけて無性に欲しくなったので購入。


マリオ


立体?で上手くドットが表現されてます。3Dポリゴンにはない味です。

ファミコンで遊んでいる世代なら欲しくなるはず!まぁ意味はないです、意味は。


攻殻2nd 9話

例の如く野球中継延長となった訳ですが、生で観ているので問題無し…といきたいが強烈に眠い。


9話はコレまでの話のまとめというか、ゴーダが何をしようとしているのか?というのを明らかに。明らかと言っても大筋を読むだけで実際の思惑はまだまだ謎。今回は本当に見逃せない話。
そういえば毎回の見逃すことが出来ないなどと言っています。それだけ見所が多いといいますか、1話完結に仕上げつつ全体のストーリーとしての組み方が上手いということだと思います。後半は1話完結といえないのもありますが(笑  バトーさんとチョメチョメの対峙シーンなんかここで切れるのか!って感じで内心ハラハラでしたし。


ゴーダの擬似人格との会話は一回聞いただけでは何を言っているのか分からないのは私だけではないはずです。そうであって下さい(爆)  早口でああ迄言われるとちょっと分からないよー。
ゴーダのやらんとしていることは『個別の11人』をプロデュースすること。そして最終的に政府対難民の冷戦構造へと持っていくということ。多分その冷戦構造への移行自体が目的で、その演出、プロデュースが完成すれば自分という人間は他の人間と違うと評価される、リスペクトされるべき人間であるという確信が持てるというのがゴーダの考えでしょう。
まさに『内向的でありながら自己顕示欲が強く他人を使って自己を表現したがる』というのに当てはまる。『昔と変わらん』訳です。


以降のネタバレも含む↓
ゴーダの話のはじめに放射能粉塵除去とか何とか言っているのですが、コレ後半に登場するのでソレを観た後、この話しを観ると『はっ!』としますね。やっぱり全体的流れかあるんだなぁと、感心。

少佐の『お前のプロデュースする英雄とは誰だ?』の問いの答えは時間切れということでゴーダが答えることはありませんでした。この時点ではきっと『個別の11人』であると答えるのでしょうが、『個別の11人ウィルス』自体は完全なものではなくヒデオの様な変異体がでることも予想できたため、ゴーダは答えられなかった?って言う考え方も出来ます。

結果的にゴーダの思惑は完成しますが内庁で根回しをしまくった結果であり、『個別の11人ウィルス』によるSAC現象のプロデュースは失敗な訳です。そう考えるとお前は二流だ!!ってバトーさん(少佐受け売り)に言われちゃってますしね。


あとの見所は、エージェント化したタチコマの『はーい(3重)』です。何ですかあの緊張感の無さは(笑

野球中継嫌い

子供の頃から野球中継が嫌いでした。小学校の頃、水曜の夜ドラゴンボールの時間だ!!と意気揚々にリモコンでチャンネルを変えると、映っているのは『ヤクルト×巨人』。げんなりした。夕飯も気持ち美味しくない感じでした。


『ごめんなさい、お母さん。悪いのは野球中継だよ。別に茄子嫌いだから嫌な顔してる訳じゃない。ドラゴンボールが、野球中継が…(省略)


因みに今も野球中継は嫌いです。茄子も。攻殻観るために深夜まで起きていないといけない。延長しなければ別に放送してくれてかまいません。ジャンジャンしてください。そうすればきっと野球中継嫌いではなくなります。茄子も食べられるかもしれません。


つまり私が茄子嫌いなのは、ドラゴンボールみながら食べられなかったと言うトラウマが原因だと思うのですけど、どうでしょう?




野球中継と茄子が嫌いということ以外は若干誇張気味というか、茄子が食べられない原因は我にあり。

マガジン26号 ネタバレあり

はじめの一歩:
間柴圧倒的有利という展開だったが、またどっちが勝つかわからない展開に。うーん、決着は6ラウンドか。何で雌雄を決するんでしょ。



ヴィンランド・サガ:
アシェラッドのモチーフは幸村氏の親父様がモデル!?喧嘩すると肩関節はずす親父なんて欲しくありません、こわっ!
あーこれヴィンランド・サガの感想じゃないや(笑
来週から2回休載だそうで残念。某ジャンプの漫画みたいにネーム状態で掲載とかにならないよう祈っております。

サングラスデビュー

意を決して、この前買ったサングラスを掛け人前に出る。

 

姉『ガラ悪ッ!』

 

友人『何処のヤンキーですか?』

 

………な、涙が…。

ジャンプ25号感想 ネタバレあり

以前ジャンプ誌上で、新人読み切り競作『金未来杯』というのがありまして、人気投票で1位を獲得したら連載権が与えられるはずだったんですが中々連載が始まらなかった『タカヤ』が今週から新連載。1位ではなかった『ムヒョ』はさっさと連載が開始されました。
個人的には『金未来杯』はレベルが高くどれが連載されてもよかったと思います。同じく『金未来杯』に参加していた『切法師』も来週連載開始ですし。この調子だと他の作品の連載も近い?『タカヤ』はまぁ面白いと思います。ノリ的にはにわのまこと先生にいてる気がします、何となく。漫画自体は自分の好みではないかも。



ブリーチ:
…か…かまぼこっ!?


カイン:
主人公の特殊能力は弱点あるんですね、ありきたりの弱点でしたけど。ちょっと展開が速い…。


ic21:
ハァハァ3兄弟が昇格!
そして西部の噛ませ犬牛島!もう出ない気がする!


デスノ:
別にアフロを殺したわけじゃなかったのか。ある意味アフロは先週死んだけども。
それにしても連載開始当初とは別漫画としか思えない。


Dグレ:
リ、リナリー嬢!!


テニス:
メガネ部長試合やるのか!?手塚が負けたらまずいのを考えると、どう考えても沖縄キャプテンは噛ませ犬。


銀魂:
ギャンブラーの爺は幽遊白書の左京にみえる。



そして巻末で4色カラーのジャガー。昔のジャンプみたいに4色カラー復活しないかなぁ。