まめ電球 -11ページ目

攻殻19話 感想

遅くなりましたが攻殻の感想。
今回はクゼの潜伏先を特定するため、恐らくクゼと思われる長崎に現れたハブ電脳に少佐がダイブ。そこでクゼの電脳に当てられてしまった少佐はクゼは自分が知っている誰かであることを知って恋愛少女に。
いつもの調子になれない少佐は、クゼに出し抜かれて待ち伏せにあい部下(矢野)を死なせてしまう。そこでバトーが激昂!
そりゃあ部下を死なせてしまう失態なんで激昂するのも大いに納得なんですが、らしくないというだけでここまで周囲に影響を及ぼす少佐はやっぱりいつも絶大な信頼があるのだなぁと。
まあ、私はいつもの少佐も恋愛少女の少佐も好きですが。

グランディア3終了

一応ゲーム自体はクリア。隠し要素とかはあるのか分かりませんが無かったらさっさと売ります。


前回は途中だったんでまぁまぁかなと思ったんですが、一通り終わった感想としては、やはり『1』が一番よかったなぁと思うくらいなんで出来はよくないといった方がいいかも。

グランディアの戦闘システムは好きです。が、ストーリーもエクストリームよりいいかなと思っただけで、やっぱり良くなかった(苦笑

展開も最初から最後まで同じこと繰り返してる感じでマンネリ化しつつ進んで、最後に急転。駄目だよソレは…。

あとCMでは大冒険活劇と銘打っていたものの大冒険って割りに世界が狭くないかい?とまぁいろいろ突っ込まれるであろう出来です。あーあ…。

グランディア3

更新してないのは大冒険活劇やってるからです(何

グランディア3はエクストリームと比べたらストーリーはいいのかなぁって思うけど、ストーリーに比べてキャラがあまり魅力的ではない。
バトルは空中コンボなど新しい要素は○なんで、総評としてはまあまあいい感じでしょうか。
ただいまDISC2途中。今週には終わる…かも。



スクウェア・エニックス
グランディアIII 特典 History of GRANDIA ~SOUND ADVENTURE BOX~付き


攻殻2nd 18話

今回はバトー主役の話。彼が主役の回って毎回のように切ないんですけど今回もやっぱ切ない。なんか損な役回りのような気がしないでもないバトーさん。


ゴーダの策略で国外任務を強いられる少佐とバトー。何でまたこの二人組み何だゴーダ。少佐、バトーが9課における実質的No1,2だからであろうが、以前Pu輸送作戦のときのスカイダイビングのアレを未だ根に持っていて、バトーに嫌がらせというかなんと言うか、何となく面白くなりそうなというわけで少佐と選抜したんじゃなかろうか(何


アンジェリカの娘は施設に入ってるので当然裕福ではなく、義体化してないわけです。けど、盲目くらいは直しておいたほうが良いような気がします。アンジェリカも整形ばかりしてないで娘を義眼にする金くらいどうにかしたらどうなんだと。


どうでも良いけど、アンジェリカ捕獲作戦を指揮していたローランドの声が荒巻部長。なんで部長と課長(劇場とSAC)は声が違うのだろう??

カバラ数秘術

よく当たる占いらしいのでやってみた。


カバラ数秘術


カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生数
7 (隠れた秘儀を解く哲学者)
◆長所
知性的、独創的、冷静、内省的、内的情熱、意志、自律心、高尚、博愛
◆短所
神経過敏、強情、頑固、反逆者、変わり者、孤独、冷酷、分裂的、皮肉屋
◆備考
個性的で複雑な性格だ。

カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの姓名数
8
◆あなたの印象
タフで情熱的で魅力がある。統率力があり文化的な組織や施設をつくる。

あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 4)
確実でありたい、安定したい、自己を厳しく鍛えたい
◆内面的願望(母音数 4)
確実でありたい、安定したい、自己を厳しく鍛えたい

簡易性格判断
◆名前の最初の子音
(鋭い感性を持ち、実行力に富む)
◆名前の最初の母音
(鋭い知性の持ち主。デリケートな感性を持つ)

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
5 : 10 -- 左脳型
◆行動型か思索型か
11 : 4 -- かなりの行動型
◆熱中型か分散型か
7 : 8 -- どちらかといえば分散型

まあなんとなくあたっているような気がします。

明らかなんですけども。

更新ペース見れば明らかなんですけど、私のやる気がダウン気味である。

なんと言うか変化ないんですよ私の生活。うーん、つまらんなぁ私。

自分は定期的にものすごいネガティブに陥るので、今はあんまりなぁとか何とか言い訳。

更新はまぁ適度にやっていこうとは思っています。一応続ける、漫画のネタだけでもね…。

攻殻2nd 17話

先週は何故か放送休止だったので2週間ぶり。今回は過去クゼを追って台湾へ渡った少佐と地元少年の話。



直接攻殻の話とは関係ないのだけれど翻訳のことで気になったこと。攻殻に限らず次のような場合どう翻訳するのかなぁと毎回気になってるんですが…。


クゼは昔『ロウ』と呼ばれていたと台湾公安が言ってますが、その理由が


時には狼のように無慈悲で凶悪。時には晴天のように、朗らか。だがまたいつどこへともなく彷徨い消えてしまいそうな、浪人のようでもあった事から、難民どもにはそう呼ばれていたらしい。


と、洒落というかなんと言うか、織り交ぜた読み+意味の場合翻訳の場合どうしているのかなぁと気になって夜もぐっすり寝ちゃいます。



チャイの前でセクシーな姿(?)で登場する少佐。少佐は恥じらいがないのか…それともチャイはやはりガキだからなのだろうか。そして寝る前チャイが


『全身義体ってセックスできんの?』


は、命知らずのような気もしますけど少佐は実際どうだったのか…。これってこの先のゴーダ×バトー対談のアレと関係あるのかな。義体化以前○○だったってのは少佐の場合…?

ジャンプ34号

今回の新連載はなんか打ち切り候補のような気がする。小学生にわかるネタがどれだけ書けるかが鍵のような。



ナルト:
昔のまま変わっていないサソリはもう既に全身義体傀儡ということですね。
サクラが傀儡の代わりになって戦う戦法はこの前の毒攻撃でジ・エンドではなかったのですか。アレは完璧に破ったとはいえないよなぁ、自爆で逃れたわけだし。


ワンピ:
最初登場したての頃は正直フランキーが嫌いでした。しかし最近の彼は好きです。見た目はかっこ悪いですが。


タカヤ:
職人は工具を武器にしたりしませんよ。




期待はしていたけれど『カイン』と『切法師』の掲載順があやしい。駄目かもしれない…特に『カイン』。
いちごは来週最終回…のはずです。35号の予告でCカラーでもないのに紹介されてるし、ほぼ間違いないかと。

鋼の(11)

鋼の錬金術師(11)買ってきました。今回は色々と動きがある巻でした、まあガンガン読んでるんで知ってはいたんですけども。


以下ネタバレあり




今まで『覚悟』と読んでいたそれを『逃げ』という。江戸が父親と認めなくともやはりホーエンハイムは父親ということなんでしょうか。
基本的に原作至上主義の私は漫画のみ。鋼もアニメはみてなかったんですが、『ホーエンハイム=お父様』じゃなんというかそのまますぎて詰まらないような気もしますが、言動とお父様の髭とホーヘンハイム比べるとどうしてもそう見えるなぁ。



銀の錬金術師とスカーが退治したところでちょっと気になることが。スカーが『かすっただけか』とつぶやきます。
かすっただけって…スカーは最初から足を狙っていたのか?
人体破壊と物体破壊じゃやり方が異なるようだから人体破壊を狙って、義足にかすったとしても義足は無事なのではなかろうか?
動きを止めるため義足を狙い、かする程度だったため破壊されるのが遅れたということ?けどそういう意図で言ってるとは思えないのだけれど。
まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが。


荒川 弘
鋼の錬金術師 11 (11)

GXとウルトラジャンプ

荒川弘先生の読み切りのためにサンデーGXを買いにいった私。しかし帰って来た私の手にあったのはウルトラジャンプでした(笑
本当はウルトラジャンプは立ち読みで済ませてGXを買うはずだったんですけど、今回のウルトラジャンプ付録がついていて紐閉じの状態だったために立ち読みが不可能でした。まあ新暗行御史しか読んでいないので、そもそも買う必要もなかったわけですけども。むしろ、スティールボールランを読み直していたために無性に続きが読みたくなったのでした。



荒川先生の『RAIDEN-18』ですけど、死体から作られたフランケンシュタインのような改造人間(クリーチャー)のお話。命の尊厳がどうとかその辺のテーマ的なものを考えると鋼に近いものあるかなぁとも思いましたが、まぁギャグ漫画です。
一回ヒット出すと以前の作品(現在進行形だけれども)とどうしても比べられてしまう訳です。正直な話、この作品と鋼を比べると鋼のほうが面白いと言わざる得ないなぁ。
面白かったのはライバルとして登場する『ヤブコウジ』(だっけ?)。彼がなんとなく大佐に似ていた。彼が面白い。



買ってきたウルトラジャンプの方はというと実はこれもSBRと天上天下以外ほぼ読んでいない。むしろ今回はSBRのために買ったといって良い。
ジョジョのパラレルワールドってだけで個人的には興味心身で読めるのだけれど、今回は好きなキャラクターの回でした。ディエゴ・ブランドー、通称Dio。
1,3(,6)部の宿敵である彼がついに動く!ジョニィが語ったエピソードなんか1部のジョースター卿の話に似ていたり(パラレルワールドだから当たり前かもしれないが)ファンならニヤリ。なつかしの台詞『このDioだ』も披露してくれてもうニヤニヤしながら読んでましたよ(気持ち悪)。
しかし、彼に発現した能力はまったく新しい謎の能力(もしかしたら別の奴の能力攻撃なのかもしれないけど)。コレからが楽しみに。