GXとウルトラジャンプ | まめ電球

GXとウルトラジャンプ

荒川弘先生の読み切りのためにサンデーGXを買いにいった私。しかし帰って来た私の手にあったのはウルトラジャンプでした(笑
本当はウルトラジャンプは立ち読みで済ませてGXを買うはずだったんですけど、今回のウルトラジャンプ付録がついていて紐閉じの状態だったために立ち読みが不可能でした。まあ新暗行御史しか読んでいないので、そもそも買う必要もなかったわけですけども。むしろ、スティールボールランを読み直していたために無性に続きが読みたくなったのでした。



荒川先生の『RAIDEN-18』ですけど、死体から作られたフランケンシュタインのような改造人間(クリーチャー)のお話。命の尊厳がどうとかその辺のテーマ的なものを考えると鋼に近いものあるかなぁとも思いましたが、まぁギャグ漫画です。
一回ヒット出すと以前の作品(現在進行形だけれども)とどうしても比べられてしまう訳です。正直な話、この作品と鋼を比べると鋼のほうが面白いと言わざる得ないなぁ。
面白かったのはライバルとして登場する『ヤブコウジ』(だっけ?)。彼がなんとなく大佐に似ていた。彼が面白い。



買ってきたウルトラジャンプの方はというと実はこれもSBRと天上天下以外ほぼ読んでいない。むしろ今回はSBRのために買ったといって良い。
ジョジョのパラレルワールドってだけで個人的には興味心身で読めるのだけれど、今回は好きなキャラクターの回でした。ディエゴ・ブランドー、通称Dio。
1,3(,6)部の宿敵である彼がついに動く!ジョニィが語ったエピソードなんか1部のジョースター卿の話に似ていたり(パラレルワールドだから当たり前かもしれないが)ファンならニヤリ。なつかしの台詞『このDioだ』も披露してくれてもうニヤニヤしながら読んでましたよ(気持ち悪)。
しかし、彼に発現した能力はまったく新しい謎の能力(もしかしたら別の奴の能力攻撃なのかもしれないけど)。コレからが楽しみに。