鋼の(11)
鋼の錬金術師(11)買ってきました。今回は色々と動きがある巻でした、まあガンガン読んでるんで知ってはいたんですけども。
以下ネタバレあり
今まで『覚悟』と読んでいたそれを『逃げ』という。江戸が父親と認めなくともやはりホーエンハイムは父親ということなんでしょうか。
基本的に原作至上主義の私は漫画のみ。鋼もアニメはみてなかったんですが、『ホーエンハイム=お父様』じゃなんというかそのまますぎて詰まらないような気もしますが、言動とお父様の髭とホーヘンハイム比べるとどうしてもそう見えるなぁ。
銀の錬金術師とスカーが退治したところでちょっと気になることが。スカーが『かすっただけか』とつぶやきます。
かすっただけって…スカーは最初から足を狙っていたのか?
人体破壊と物体破壊じゃやり方が異なるようだから人体破壊を狙って、義足にかすったとしても義足は無事なのではなかろうか?
動きを止めるため義足を狙い、かする程度だったため破壊されるのが遅れたということ?けどそういう意図で言ってるとは思えないのだけれど。
まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが。
- 荒川 弘
- 鋼の錬金術師 11 (11)