笑って過ごす日々 -235ページ目

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々


「第一印象は…微妙…」の続き。


第一印象はちょっと悪かったギョーザ先生。


女性としてどこがガンになったのかはちょっと言いづらいのでアレですが…

そんな言いづらい場所に出来たこともあり、

町医者に行った時から、

「出来たら女医のほうがいいなぁ」

と、思ってた私は、それでも診てくれる医者が女医さんだったことにホッとしました(笑)

病院嫌いで医者に関してあまり知らなかった私は後で知ったんですが、

外科の女医さんって少ないそうですね~。

それなのに、現在の担当医も何の偶然か女医さんなんですが…(わはは)

外科は男の医者も根を上げたくなるくらいすさまじい科だというのを知ったのはここ最近。

さて、そんなわけで診療中、診療室の「ベッドに横になって」と言われた時は

町医者でそう言われた時よりは何の気兼ねもなく診てもらえましたが…

町医者でもやられたことを大病院でもやられて


「またかぁ…汗


と思ったもんです(笑)

そして後々書きますが、短期入院したことがあります。

まさかその時にも同じことやられるとは思いませんでした~(爆)

指突っ込まれるんだからイイもんじゃありませんガーン


「検査に行ってもらうんだけど…」と、

血液検査、尿検査、レントゲン、エコー、CTに回ってと言われました。

この時今より金がなくて困ってた時だったので、

CTはちょっと高めだと知ってた私は


「あのー…CTって高いんですよね?

私、今あまりお金無くて…後に出来ませんか?」


と、トンチンカンなことを言う始末(爆)


「いや…

お金のことは後で事務さんに聞いてもらわないとわからないんだけど…あせる


と、言われたのは言うまでもない…(´・ω・`)

ま、結局この時撮ったんですけどね。


検査が終わって親と話を聞く時になり、

次の日から3日間に渡って大きな検査をするという話でした。

そのうちの一つは町医者でもやった、私の大嫌いな検査(((゜д゜;)))

いい大人なはずの私は、次の日にはやると言われたので、


「嫌だ~!痛いんだもん!

日にち延ばして~!

この前もやったばっかりなのに、

もっと後にしたい~(ノДT)」


と、大泣きしながらダダをこねたのでした(お前は子供か)

第一印象が少し悪かったので、

きっとギョーザ先生、イラついて何か言ってくるだろうなと覚悟してたんですが、

ギョーザ先生のその後の一言。


「この検査、どんなに嫌でも高校生だってやるし、

小さい子供だってちゃんとやるんだよ」


…やっぱり、物事をハッキリ言う人なんだなと確信した瞬間でした(>_<)

やっぱ、この先生ビミョ~!


……なんてこの時は思いましたが、

よく考えてみると決してイヤミな言い方じゃなかったし、

その一言をやさしく言ってたんです。

あの時の私の予想ではその一言をイラついて言うかと思ってたのに、

最後まで全然そんなそぶりを見せず。

私と同じくらいの歳の先生なのに、よく出来た医者だと思いました。



笑って過ごす日々


さて、本題の前に…。

私は絵を描くのが好きです。

でも最近は絵を描く気が失せてしまって本格的に描いてません。

病気もきっと、それがいけなかったんでしょうね…(汗)

(他の要因も加わり)それでこんな大病になったのかも。

私は病院嫌いで、通院している今でさえ、病院に行くとなると気持ちがドンヨリ…。

これではイカン!と思い、

通院を始めてしばらくしてから、

主治医と担当医のイラストを通院のたびに描いて渡すようになりました。

これもまた、描くのも楽しいし、病院はイヤだけど渡す楽しみが出来たんですよ~。
この先、その主治医や担当医に描いたイラストをこのブログで公開していこうと思ってます。


上のイラストは当時の主治医と、外来での担当医。

(女医さんのほうが担当医で、男性医師のほうが主治医)

主治医は変わってませんが外来での担当医は、

当時の担当医が転勤のため、現在は自己紹介の画像の担当医に変わりました。


で、本題。

私が町医者から紹介状を書いてもらい、初めて県内の県立病院の外科に受診した時。

自分の名前を呼ばれ、診療室に入ってみると白衣を着てそこに座ってるのは女医さん。

この時は名前を思い出せなかったけど、すぐに


「菊池麻衣子に似てるなぁ…」


と、思いました(笑)

ホント、菊池麻衣子さんの顔からクセをなくしたような顔した女医さんでした。

ちなみに、理由は後々書きますが、


私が勝手に決めたこの女医さんのあだ名は“ギョーザ先生”(爆)


さて、このギョーザ先生。

もう顔の雰囲気からして私の中で


「思ったことハッキリ言いそう…」


でした。

元々病院嫌いな私は医者もあまりいいイメージで見てません。

それなのに、とにかく私とは性格が正反対っぽそうな気がして、

「県立病院って良い先生揃ってるって聞いたけど、

昔からわがままで、精神年齢も低い私にこの女医さんは

嫌なことや、嫌みもはっきり言ってきそうだし…私とは性格合わなそう…。

嫌な医者に当たっちゃったかも…(汗)」

と、第一印象はかなり微妙でした…。

(まぁ、実際ギョーザ先生はホントに私とは性格が正反対な人だったんですが、

それは後々お話します~)


しかし、そんな第一印象だったギョーザ先生。

私が先生に対してホッとする一言を言ってくれました。

それは、診療が終わって、検査に行く直前、

私はガンかもしれない…と、診療室で大泣きしていた私に、

やさしくこんな一言をかけてくれたのです。


「大丈夫?

検査、行ける?」


ギョーザ先生が良い医者かもしれないと初めてちょっとでも思った瞬間でした。

まずは、はじめまして。

まりものかよです。


説明にもあるように、私は2010年7月に大病が発覚して現在闘病中。

ブログは他にあるのでアメーバでブログを書かなかったのですが、

せっかくアメーバに登録したのでテーマをこれに決めて

ここでもブログを書いてみることにしましたにひひ

でも「闘病ブログ」とかって、何だか暗い未来が待ってそうで私はあまり好みません。

最初は書こうと思ったけど、元々マイナス思考な私。

どんどん気持ちが暗くなりそうで…ダウン

だから、「闘病ブログ」というか時々は治療の経過も書きながらも、

通院している病院での出来事や、主治医、担当医とどんな話しをしたとか、

笑うために日々どんな努力をしているかを中心に書こうと思っています。


さて、病気が発覚してから今は約1年。

しばらく、その1年間にあった日々を書こうと思っておりますですビックリマーク