さて、本題の前に…。
私は絵を描くのが好きです。
でも最近は絵を描く気が失せてしまって本格的に描いてません。
病気もきっと、それがいけなかったんでしょうね…(汗)
(他の要因も加わり)それでこんな大病になったのかも。
私は病院嫌いで、通院している今でさえ、病院に行くとなると気持ちがドンヨリ…。
これではイカン!と思い、
通院を始めてしばらくしてから、
主治医と担当医のイラストを通院のたびに描いて渡すようになりました。
これもまた、描くのも楽しいし、病院はイヤだけど渡す楽しみが出来たんですよ~。
この先、その主治医や担当医に描いたイラストをこのブログで公開していこうと思ってます。
上のイラストは当時の主治医と、外来での担当医。
(女医さんのほうが担当医で、男性医師のほうが主治医)
主治医は変わってませんが外来での担当医は、
当時の担当医が転勤のため、現在は自己紹介の画像の担当医に変わりました。
で、本題。
私が町医者から紹介状を書いてもらい、初めて県内の県立病院の外科に受診した時。
自分の名前を呼ばれ、診療室に入ってみると白衣を着てそこに座ってるのは女医さん。
この時は名前を思い出せなかったけど、すぐに
「菊池麻衣子に似てるなぁ…」
と、思いました(笑)
ホント、菊池麻衣子さんの顔からクセをなくしたような顔した女医さんでした。
ちなみに、理由は後々書きますが、
私が勝手に決めたこの女医さんのあだ名は“ギョーザ先生”(爆)
さて、このギョーザ先生。
もう顔の雰囲気からして私の中で
「思ったことハッキリ言いそう…」
でした。
元々病院嫌いな私は医者もあまりいいイメージで見てません。
それなのに、とにかく私とは性格が正反対っぽそうな気がして、
「県立病院って良い先生揃ってるって聞いたけど、
昔からわがままで、精神年齢も低い私にこの女医さんは
嫌なことや、嫌みもはっきり言ってきそうだし…私とは性格合わなそう…。
嫌な医者に当たっちゃったかも…(汗)」
と、第一印象はかなり微妙でした…。
(まぁ、実際ギョーザ先生はホントに私とは性格が正反対な人だったんですが、
それは後々お話します~)
しかし、そんな第一印象だったギョーザ先生。
私が先生に対してホッとする一言を言ってくれました。
それは、診療が終わって、検査に行く直前、
私はガンかもしれない…と、診療室で大泣きしていた私に、
やさしくこんな一言をかけてくれたのです。
「大丈夫?
検査、行ける?」
ギョーザ先生が良い医者かもしれないと初めてちょっとでも思った瞬間でした。
